菊地 竜雅(明治大)|ドラフト・レポート

菊地 竜雅(明治大)

ここでは、「菊地 竜雅(明治大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 オリ 東京 日ハム 広島 楽天 横浜 西武 阪神 千葉 中日 福岡 巨人
    【21候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



菊地 竜雅(明治大)

182cm89kg 右右 MAX152km スライダー・カット・カーブ・フォーク・ツーシーム・シンカー 常総学院
最速152㌔の力ある直球とスライダー。肩痛を乗り越えて2年7月の県大会で最速150㌔を計測した。

  動 画

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   18夏(背番号19)      回数 被安 奪三 四死 失点
   茨城2回戦:佐竹高校 先   4  1  5  1  0
     準々決:中央高校    0.1  1  0  0  0
     決勝戦:土浦日大     2  3  0  0  0
                6.1  5  5  1  0 防0.00
             被安打率7.11 奪三振率7.11 四死球率1.42

   18秋(背番号10)      回数 被安 奪三 四死 失点
   茨城2回戦:日立一高     3  1       0 144㌔
     準決勝:水城高校 先   4          2 143㌔
   関東1回戦:桐蔭学園     1  0  1  2  0
                 8          2 防2.25(失点から算出)

   19夏(背番号11)      回数 被安 奪三 四死 失点 
   茨城2回戦:鬼怒商業 先   4  1       0 148㌔
     4回戦:東洋牛久 先   8  4  6  0  0 150㌔
     準々決:常磐大高 先   6  9       5 148㌔ 
                 18  14       5 防2.50

   19秋(背番号10)      回数 被安 奪三 四死 失点 
   茨城準決勝:石岡一高 先   9  3       2 146㌔

  最新記事

 ■ 常総学院、3回戦で公立校に負けた(報知) 20/7/25

 茨城では、菊地竜雅、一條力真を擁する常総学院が、多賀に2―3で敗れる波乱があった。両校無得点で迎えた3回。1死満塁のピンチで、常総学院は菊地がマウンドに上がった。その初球。148キロのストレートを右前にはじき返されたなおも満塁からパスボールとタイムリーで計3点を失った

   20夏(背番号21→1)    回数 被安 奪三 四死 失点 
   茨城2回戦:取手二高    0.1  0  0  0  0 152㌔
     3回戦:多賀高校    5.2          0 
                 6          0 防0.00

   【球速変遷】中学137㌔→高1秋144㌔→高2春145㌔→高2夏150㌔→高3夏152㌔

 ■ 常総学院・菊地が最速152キロ、一條は好投(日刊スポーツ) 20/7/19

 9回2死からマウンドへ。1-2と簡単に追い込み「ここから力を入れた」と151キロ、152キロと並べ、二ゴロに打ち取りゲームセット。「指のかかりが良かったので、最速更新を狙おうかと思いました」と笑顔を見せた。

 ■ プロ注目の常総学院・菊地&一條が関東第一に無失点リレー(デイリー) 20/6/18

 常総学院・菊地竜雅投手と一條力真投手が関東第一を相手に無失点リレーを披露した。先発した菊地は「相手が真っすぐの張りをしていた」とカーブやカット主体で攻めた。要所では最速144キロを計測した速球で4回2奪三振。ともに進学希望ながら、この日も阪神など3球団が視察に訪れた。

過去記事

 ■ 常総学院・菊地が4回無失点 集大成のマウンドへ(スポニチ) 20/6/14

 常総学院の菊地竜雅投手が先発。霞ケ浦を相手に4回を投げ、1安打無失点に抑えた。右手首の違和感で1週間ぶりの投球となったが、自己最速に迫る148キロを計測。6三振を奪い、「病み上がりにしてはよかった」と笑顔を見せた。
 進路を熟考していたが、5月末に大学進学を決断。「本当は高卒でプロに行きたかったが、仕方がない。早く試合に出て、注目される選手になりたい。4年後のプロを目指します」と誓った。(スポニチ)

 ■ 常総学院、プライド胸に代替大会へ挑む(日刊スポーツ) 20/5/26

 24日、グラウンドでは約2カ月ぶりの紅白戦が行われた。プロ注目150キロ右腕、菊地竜雅投手が先発。3回3安打5三振で3失点。最速は145キロだった。
 先発した菊地は147キロを計測し、3回を2安打無失点に抑えた。三振も2つ奪った。「勝てる投手になるために冬から磨きをかけてきた」というシュート、スライダーを低めに集める投球を身につけ、投球の幅を広げた。「こういう状況なので(プロ)志望届を出すか迷っている」。(スポニチ)

 ■ 常総学院の2年生・菊地竜雅150キロ、完封リレーで8強(スポーツ報知) 19/7/20

 先発右腕・菊地竜雅投手(2年)が4回に自身の最速148キロを上回る150キロをマーク。「立ち上がりはここ最近で一番いい出来だった」と8回まで4安打無四球で無失点。続く右腕・塙雄裕投手が9回を3者凡退に抑えた。

 ■ 常総学院、初戦突破 スラッガー・菊田を10球団が視察(スポーツ報知) 19/7/11

 プロ注目の高校通算56発スラッガー・菊田拡和左翼手擁する常総学院が、8―0の7回コールドで白星発進した。守ってはこの試合148キロをマークした先発・菊地竜雅(2年)から一條力真(2年)、池田隼彦(3年)と3人の右腕のリレーで無失点に抑えた。

  プロフィール

 茨城県守谷市生まれ。
 菊地 竜雅(きくち・りゅうが)投手。
 高野小1年時から軟式チームで野球を始め、けやき台中時代は取手シニアで全国16強。
 当時から最速137㌔右腕として注目されていた。

 常総学院では1年時夏から公式戦に出場。
 1年生ながら県初戦・佐竹戦の先発に抜擢され、4回1安打無失点の好投でデビュー戦を飾る。
 決勝戦・土浦日大戦で2回3安打0封リリーフを演じるも1-6で敗れ惜しくも準V。
 続く秋の県大会で最速更新の144㌔を投げ、救援で1イニング関東大会の舞台を経験した。
 その後11月に発症した肩痛を克服し、2年時春準々・秀英戦で145㌔をマーク。
 救援として登板した同6月の招試・東海大相模戦でさらに3㌔更新の148㌔を計測している。
 2年時夏の予選で150㌔を出すも常磐大高に6回5失点と打たれて8強で敗退。
 同秋の大会に同期・一條の控えとして臨み、県準決・石岡一戦で7-2初完投勝ちを収めた。
 3年時夏の茨城大会は多賀高校に2対3(5.2回無失点)で敗れ3回戦で敗退。
 いずれもリリーフとして全2試合6イニングに登板し、初戦・取手二戦で最速152㌔をたたき出した。
 1学年上に菊田拡和、同学年に一條力真ら。

 182cm89kg、最速152㌔のスリークォーター右腕。
 セットから左膝を高めに引き上げて重心を下げ、開き早めに右肘を使った腕の振りから投げ込む
 最速152㌔の力のあるストレートと、縦に曲がるスライダー、逃げて沈む変化球。
 1年秋時点で144㌔をマーク。同11月に負った右肩痛を克服して2年時7月に150㌔を計測した。
 制球にバラツキを残しながらもテンポよく投げ込んで行く。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2021年03月09日(火)|2024年大学生投手 | 東京六大学 コメント(1) Page Top↑
 Comments
この記事へのコメント
左足の上げ方からテイクバックまでは力みの無い、最近の投手では珍しい綺麗なフォームなのに、バックスィングのトップ~両腕が肩の高さまで上がる前に腰が開いてしまうのが惜しいですね。
遠藤一彦・野茂秀雄・郭源治のフォームを参考にして矯正すれば、肩痛のリスクも軽減し、大化けするのではないのでしょうか。
| 芝桜 | 2020年08月31日(Mon) 07:43 | URL #mQop/nM. [ 編集]
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