園田 龍矢(伯和ビクトリーズ)|ドラフト・レポート

園田 龍矢(伯和ビクトリーズ)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



176cm83kg 左左 MAX150km スライダー・カーブ・チェンジ 九学→徳大→関メディ 2年目
プロ注目の本格派スリークォーター左腕。関メディ時代に投手転向、150㌔左腕へと急成長を遂げた。

  動 画

  投手成績

 ■ 社会人時代成績

     試合  回数 被安 奪三 四死 自責
   19都: 1   1  3  1  1  3 148㌔ 鷺宮製作 ※平均144.7㌔
   通算: 1   1  3  1  1  3 防27.00
      被安打率27.00 奪三振率9.00 四死球率9.00
    ※ 補強出場(19都:JFE西)

  最新記事

 ■ プロ注目の伯和ビクトリーズ・園田が自己最速タイの150キロ(スポーツ報知) 19/5/31

 プロ注目左腕で伯和ビクトリーズの園田龍矢(24)が、1―5の9回から4番手で登板。自己最速タイの150キロをマークし、1回を無安打無失点2奪三振に抑えた。「自分の売りは真っすぐ。真っすぐで攻めて、流れを自分たちの方に、という気持ちで投げた」。140キロ台後半の直球を連発してねじ伏せたが、チームは敗れて、2年連続の都市対抗大会出場を逃した。九州学院高から徳山大、専門学校の関メディベースボール学院を経て、今春に伯和ビクトリーズへ移籍した。社会人2年目の昨年、指導者の勧めで中学3年以来の投手に再転向した異色の経歴を持つ。

   19年公式戦       回数 被安 奪三 四死 自責
   松本三浦:広島鯉城    3.1  0  4  1  0
       :JR西日本    5.2  5  3  0  0
   岡山大会:三菱倉敷 先   7  8  8  4  5
       :王  子 先   5  6  4  3  4
   都対1次:MSH医     1  0  0  0  0
       :JFE西 先  8.1  6  12  4  1
       :JR西日本     1  2  2  2  2
   都対2次:シティライト岡     3  4  5  2  2
       :三菱広島 先   7  3  7  2  2
       :光シーガ     1  0  2  0  0 150㌔(マスカット)
   都市対抗:鷺宮製作     1  3  1  1  3 148㌔(東京ドーム)
   広島大会:ツネイシ    4.1  2  2  1  1
       :四国銀行     2  0  1  1  0
   選手権予:三菱倉敷    4.2  6  2  7  1
       :三菱広島    2.2  0  1  1  0
       :ツネイシ 先   9  6  3  5  1 ※初完投勝利
                66  51  57  34  22 防3.00
            被安打率6.95 奪三振率7.77 四死球率4.64

  プロフィール

 熊本県植木町出身。
 園田 龍矢(そのだ・たつや)投手。
 植木小時代から軟式野球を始め、五霊中では軟式野球部に所属。

 九州学院(2010年~2012年)では控え野手としてプレー。
 3年時春の選抜(2回戦)に背番号14として臨み、代打で1打席(投飛)のみ大舞台を経験した。
 同期として大塚尚仁溝脇隼人、1学年下に島田海吏ら。

 徳山大では2年時秋に神宮(出場無し)を経験。
 その後、4番打者(一塁、外野)の座を掴み取り、4年時秋になって外野ベストナインを受賞した。
 13試合49打数で16安打4長打を放ち、打率.327(7位)で初十傑入りを達成。
 最終戦・岡山商科大2回戦(5対0)最終打席でリーグ戦1号となる2ランアーチをマークしている。
 2学年下に中熊大智捕手(西武18年育成3位)ら。

 大卒後は関メディベースボール学院に2年間所属。
 2年目の2018年から中3以来となる投手を始め、都対2次予選全2試合に先発として登板した。
 二大大会(都市対抗、日本選手権)出場実績は無し。

 伯和ビクトリーズでは1年目から公式戦に出場。
 春先から主力陣の一角として救援先発を担い、16試合66回で57三振、防3.00の実績を残す。
 都対1次予選・JFE西日本戦(2対1)で、8.1回12奪三振1失点の力投を披露。
 2次予選全3戦(救援2)、計11回に登板し、光シーガルズ戦で最速タイの150㌔を計測した。
 JFE西の補強選手として本戦に臨み、3回戦・鷺宮戦(8対4)で全国デビュー。
 ストレートを主体に打者を押す投球で、最速148㌔、平均144.7㌔(1回3失点)をマークしている。
 二大大会1試合、0勝0敗、1回、防御率27.00。

 176cm83kg、投手歴浅い本格派スリークォーター左腕。
 セットポジションから上体を前に傾けて重心を下げ、着地早めに肘を使った腕の振りから繰り出す
 最速150㌔(19年5月)の直球と、スライダー、カーブ、チェンジアップなどの変化球。
 140㌔強から140㌔後半の直球で押す投球が持ち味。現時点では与四死球数がやや多い。
 高校及び大学では打力を生かして野手、関メディ時代2年目から投手を始めた。
 短い期間で最速150㌔左腕へと急成長、ドラフト候補としてプロスカウト陣からも注目されている。
 1年目の被安打率6.95、奪三振率7.77、四死球率4.64。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2019年10月26日(土)|2020年社会人投手 | コメント(2) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
> 秘密コメント様
日本野球連盟の登録規程第15条5項1号です。
| 管理人 | 2019年07月23日(Tue) 12:45 | URL #- [ 編集]
> 秘密コメント様
専門学生は企業チームに入った時点で在籍年数リセット(解禁まで2年)という規定があったかと思います。細かく読み込んだわけではないので、解釈が間違っていたらすみません。
| 管理人 | 2019年07月22日(Mon) 20:51 | URL #- [ 編集]
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