鈴木 優一(東大)|ドラフト・レポート

鈴木 優一(東大)

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鈴木 優一(東大)

182cm77kg 左左 MAX137km カーブ・スライダー・フォーク・チェンジ 西尾
3年秋80回超の大黒柱。松家以来のシーズン2勝。130㌔台の直球とチェンジアップ。
最終更新日:2009-01-07 (Wed)|退団・引退・進路不明など コメント(0)

投球成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   06春:        登板なし
   06秋: 4 0勝1敗  10  5  5  4  1  0.90
   07春: 7 0勝4敗 33.2  42  11  21  25  6.68
   07秋: 3 0勝0敗   2  1  0  0  0  0.00
   08春: 9 0勝7敗  60  67  25  38  36  5.40
   08秋: 12 2勝6敗 83.1  85  27  43  35  3.78
   09春: 1 0勝1敗   7  10  3  7  6  7.71
   09秋:        登板なし           .
   通算: 36 2勝19敗 196 210  71 113 103  4.73
         被安打率9.64 奪三振率3.26 四死球率5.19

  最新記事

■ 留年決意の東大・鈴木 ひじ治療し再び投げる!(スポニチ) 09/12/29

 東大の鈴木優一投手(23)が在籍した06年からの4年間、チームは3勝80敗2分けで8シーズンすべて最下位に終わった。だが、その3勝のうち2勝は08年秋に鈴木がマークしたものだ。特に第7週の法大戦では初戦で188球、中1日で登板した3回戦で167球、翌4回戦も109球で完投。計464球を投げきり、無尽蔵のスタミナを見せつけた。これで評価を一気に上げ、中日などが09年ドラフトの隠し玉としてリストアップ。「本当に自信になった」と振り返った“赤門左腕”だったが、皮肉にもこの熱投が大学4年のシーズンを棒に振る要因となってしまった。12試合でリーグトップの83回1/3を投げた左ひじは悲鳴を上げた。今春4月11日の早大1回戦では痛みに耐えながら7回6失点。このマウンドがリーグ戦最後の登板となった。その後は治療に専念。痛み止めの注射を打ち、病院を転々としたが効果はなかった。「結局は悔しさの方が大きい4年間でした」という鈴木は、「少し野球以外のことも考えたい」とあえて留年を決断した。だが野球をあきらめるつもりはなく、治療も続ける。どんなマウンドでもいい。もう一度全力で白球を投げ込める日が来るのを信じている。

■ 東大 頑張っている投手陣(スポニチ) 09/4/20

 引き分け寸前の9回に、4番手の前田がサヨナラランニング弾を被弾。7回に暴投で同点に追いつく粘りも、勝利には結びつかなかった。04年秋以来となる明大戦勝利も逃した中西監督は「勝つには相当の集中力が必要」と肩を落とした。先発の西村が5回0/3を1失点と、エース鈴木を左ひじ痛で欠く中で連日の接戦には「投手陣はよく抑えた」と指揮官も称えていた。

過去記事

■ 鈴木 松坂スタイルを研究中(スポニチ) 09/1/7

 先頭に立ってナインを引っ張った鈴木は、昨秋の反省点に規定投球回数をクリアした投手で最多の43四死球を挙げた。投球時にグラブが大きく外を回ることで体のバランスを悪くし制球難を招くためで、素早くグラブを胸に抱え込む松坂(レッドソックス)スタイルのフォームを習得中だ。「まずはフォームをしっかり固めたい」と10日に初ブルペン入りを予定。「あとは僕に安定感が出れば、チームは今春最下位脱出どころかAクラスも狙える」と闘志を燃やしている。

 182と上背もありもう1、2段階レベルアップしてくれれば面白い存在になりそうですね。

■ 15敗 とにかく勝ちたい 鈴木優一(朝日新聞) 08/10/2

 2年前の秋、リーグ戦初登板を果たしてから27試合で投げ、現役最多の15敗。六大学野球に特段のあこがれはなかった。高校3年の冬、野球部の監督に説得された。「教え子が六大学で野球するのが夢だったらしいんです。センター試験の直前でした」。地元の名古屋大志望から東大に切り替えるが、失敗。1浪後、赤門をくぐった。エースとなった今年は、先発に救援にとフル回転。春は10試合中9試合に登板した。直球の最速は136キロ。スライダーとチェンジアップを駆使して、ストライクゾーンの四隅を狙う。

■ 東大・鈴木188球!法大と引き分け(スポニチ) 08/10/26

 東大の鈴木が、延長12回188球を投げきり、9安打1失点で引き分けに持ち込んだ。「6回からバテてました。でも、初経験の延長戦を投げ切り、自信になりました」と加賀美との投げ合いに納得の表情を見せた。4日の慶大1回戦でリーグ戦初勝利もマークした左腕の最速は137キロ。愛知・西尾時代は力任せの投球だったが、中西監督の指導で体全体の筋肉を使うイメージの投法に変更。入学後3年で球速は10キロ増した。立大が勝ち、22季連続の単独最下位は確定したがエースの熱投でチームの士気は上昇。

■ 東大鈴木167球シーズン2勝(日刊スポーツ) 08/10/28

 東大の左腕鈴木優一投手(3年=西尾)が中1日で167球を投げ、サヨナラ勝ちを呼び込んだ。被安打9の4失点。東大の法大からの白星は05年春以来シーズン2勝は04年秋以来だった。鈴木は25日の1回戦で12回、188球を投げて引き分けていた。ちなみに東大投手のシーズン2勝は、04年春の松家卓弘投手(現横浜)以来となる。

  プロフィール

 愛知県西尾市生まれ。
 小学3年からソフトボールを始め中学時代は3年時に外野手として全国大会8強。
 西尾高では1年秋からベンチ入り、2年春にはエース。3年夏は県3回戦敗退。

 1浪後東大に入学し1年秋からリーグ戦登板。
 2年秋は左肩痛により3試合2イニングどまり。
 3年春には復活を果たしエースとして10試合中9試合、60回を投げたが白星無しの7敗。
 秋は13試合中12試合に登板、リーグでダントツ1位の83.1回、1346球を投げきり松家以来の
 シーズン2勝を挙げプロからも注目された。
 その後再び故障を発症、左ヒジ痛により4年春秋はわずかの登板に終わり留年を決意、
 治療を続け復活を目指す。

   08秋   回数 被安 奪三 四死 自責 
   明大 先   9  7  2  4  1 ●
      先  4.2  9  1  1  5 ●
   早大 先   6  10  2  4  8 ●
         4.2  5  1  3  1 
   慶大 先   9  4  5  3  1 ○
         2.1  2  2  1  1
      先   8  6  2  2  5 ●
   立大 先   8  11  2  5  4 ●
         2.2  2  1  5  2 
   法大 先  12  9  4  4  0
      先   9  9  3  6  4 ○
      先   8  11  2  5  3 ●
        83.1  85  27  43  35 防3.78
     被安打率9.18 奪三振率2.92 四死球率4.64

 130㌔台の直球とスライダー・チェンジアップ、緩いカーブ。
 肩に負担のかかる投げ方から下半身主導のフォームに修正し大学で球速10キロアップ。
 制球力に課題。

  コメント・リストアップ:中日
 
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  2021年プロマーク状況



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