石井 大智(高知ファイティングドッグス)|ドラフト・レポート

石井 大智(高知ファイティングドッグス)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



175cm83kg 右右 MAX151km スライダー・カーブ・シンカー 秋田高専 22歳
最速151㌔の右オーバースロー。シンカーを交えて三振奪取。開幕戦で1安打15K完封勝利を挙げた。

  動 画

  投手成績

 ■ 独立リーグ時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   18年: 21  2勝4敗  56.1  43  62  15  13  2.08
   19年: 18  6勝5敗 108.1  62 122  38  18  1.50
   通算: 39  8勝9敗 164.2 105 184  53  31  1.69
         被安打率5.74 奪三振率10.06 四死球率2.90
    ※ 19年:最多奪三振

投手成績詳細

 ■ 独立リーグ時代成績

   19年   回数 被安 奪三 四死 失点
   徳島 先   9  1  15  0  0     ○封
   香川 先   8  1  11  2  0 149㌔
   愛媛     1  0  1  1  0 146㌔
   愛媛 先   6  3  8  6  2 150㌔ ○
   愛媛 先   7  4  10  1  2
   香川 先   9  3  8  2  2 151㌔ ○
   SB     1  1  1  0  0 145㌔
   香川 先   8  9  10  2  1 148㌔ ●
   徳島    2.1  2  1  3  1 148㌔
   徳島 先   9  3  4  3  0 149㌔ ○封
   愛媛 先   6  5  4  2  1 146㌔
   徳島 先   5  6  7  2  3     ●
   香川 先   6  6  4  3  1 149㌔ 
   香川 先   6  6  8  0  4 149㌔ ○
   徳島 先   6  4  8  4  2 148㌔ ●
   徳島 先   6  3  10  5  2     ●
   SB 先   7  3  9  1  3     ●
   徳島 先   6  2  3  1  0     ○
        108.1  62 122  38  18 防1.50
     被安打率5.15 奪三振率10.14 四死球率3.16

 ■ 高校時代成績

   15夏         回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:大曲農太 先   9  3  9  4  0封
   2回戦:秋田修英 先   8  11  2  2  7
               17  14  11  6  7 防3.71(失点から算出)
           被安打率7.41 奪三振率5.82 四死球率3.18

  最新記事

 ■ 高知・石井、ロッテ・成田に触発される球団トップ奪三振投手(デイリー) 18/9/17

 少し気恥ずかしそうに、石井大智が言った。「自分では三振が取れるピッチャーだと思っていて」。奪三振率9・57(13日終了時)は球団トップの成績だ。ストレートに自信がある。オーバースローの投手には珍しいシンカーをウイニングショットに、縦の変化で空振りを取る。

  プロフィール

 秋田県秋田市出身。
 石井 大智(いしい・だいち)投手。
 秋田市立秋田東中学校時代は軟式野球部で2年時まで主戦投手としてプレー。
 同期・成田翔の台頭を受け、3年時は内野手を務めた。

 秋田高専時代に目立った実績は無し。
 3年時夏の県大会全2試合に先発として登板し、計17回で11K、14安打7失点の結果を残した。
 初戦で完封勝ちを収めるも秋田修英高校に8回0対7完投で敗れ2回戦敗退。
 その後の体作りで体重を14kg、最速を9㌔上げ、5年時のドラフトで高知から4位指名を受けた。
 県2回戦が最高成績。当時の最速は143㌔。

 高知ファイティングドッグスでは1年目から公式戦に出場。
 高専卒新人ながら21試合(先6)に起用され、計56.1回で62K、2勝4敗、防2.08の実績を残す。
 シーズン終了後、リーグ選抜に入り、フェニックスLでNPB打者との対戦を経験。
 2年間で39戦(先21)、164.2回に登板し、通算8勝(3完2封)9敗、184K、防1.69をマークした。
 2年目2019年に先発の座を掴み取り、151㌔を出す力投で最多122Kを奪取。
 竹内裕太と投げ合った開幕・徳島戦で、1安打無四球、15K1-0初完投初完封を記録している。
 リーグ通算39試合、8勝(3完投2完封)9敗、164.2回、防御率1.69。

 175cm83kg、最速151㌔直球を持つ右オーバースロー。
 セットポジションから重心を下げてインステップし、右ヒジを柔らかく使った腕の振りから投げ下ろす
 最速151㌔(2年目に計測)、常時130㌔台後半から140㌔台後半の真っすぐと、
 130㌔前後で落ちる決め球シンカー、120㌔台のスライダー、100㌔台から110㌔台のカーブ。
 独立リーグで急成長。2年目5月15日の香川戦で151㌔(レクザム)を計測した。
 真っ直ぐとシンカーを武器に投球回数を超える三振を奪取。2年目に奪三振王を獲得している。
 2年目の被安打率5.15、奪三振率10.14、四死球率3.16。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2019年09月22日(日)|独立リーグ候補 | コメント(0) Page Top↑


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