磯貝 和賢(中京大)|ドラフト・レポート

磯貝 和賢(中京大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



磯貝 和賢(中京大)

184cm86kg 右右 MAX143km スライダー・カーブ・フォーク 中部大第一
打者の内角を突く力ある直球が武器。相次いだケガを克服、東邦相手に1失点完投勝利を収めた。

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   19春(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   愛知1回戦:富田高校 先   5          0封
     2回戦:東邦高校 先   9  5       1
     3回戦:西尾東高    4.1          0 140㌔(プロ計測)
     準々決:桜丘高校     2          1
     準決勝:中京大中 先  13  8  4  6  3
     決勝戦:愛知黎明     6  5       0 143㌔
   東海1回戦:県岐阜商 先   8  10  4  2  4
                47.1          9 防1.71(失点から算出)

  最新記事

 ■ 中部大第一エース磯貝、9回に悪夢…5失点喫し逆転負け(スポニチ) 19/7/16

 つかみかけた勝利が、手元からスルリとこぼれ落ちた。春季愛知大会覇者の中部大第一のエース右腕・磯貝和賢投手は8回までこの日の最速142キロの直球を軸に強打の愛工大名電打線を0点に抑えながら、9回にまさかの5点を奪われ逆転を許し、そのままチームも敗戦。「緊張で震えていたけど、4回に(先制)点が入って“イケる”と自信を持って投げた」と、8回までは3年間の集大成のような投球で愛工大名電打線をきりきり舞いさせた。ネット裏から見守った中日の中原勇一アマスカウトも「うまく内外に投げ分けて丁寧に投げているそう簡単には打てない」と舌を巻くほどの好投を見せていた。

   19夏(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   愛知3回戦:愛工名電 先  8.2  10       5 142㌔…8回まで5安打0封

 ■ 中部大第一、注目の磯貝4失点 県岐阜商打線の内角攻めきれず(中スポ) 19/5/25

 4年ぶり出場の中部大第一は、前回に続いて初戦で敗退した。エース・磯貝が序盤から県岐阜商打線につかまり、8イニングを投げて4失点。県大会で東邦打線を封じた時のような制球力がなかった。磯貝は「内角を攻めきれなかった。課題を克服し、自信を付けて、夏は臨みたい」と振り返った。

 ■ 中部大第一高・磯貝和賢、快投V(中日スポーツ) 19/5/3

 最速143キロのエース・磯貝和賢投手が、最後の打者を一ゴロに打ち取り、中部大第一が2015年以来2度目の春優勝を勝ち取った。2回戦でセンバツ優勝校の東邦を相手に1失点完投。金星を挙げた勢いのまま、頂点まで駆け上がった。1年夏に左足首、2年冬に肘を痛め、本格的にプレーできるようになったのは2月から。OBの中日・田島や、今秋ドラフト上位候補の東海理化・立野を指導した佐藤吉哉監督は「球の切れは2人に及ばないけど、安定感は上」と評する。
 相手右腕の磯貝和賢投手の内角を鋭く突く投球に、何度も詰まらされた。エース石川昂弥主将は、「3番三塁」で出場し、内野安打2本。ただ、4打席でいい当たりはなかった。(日刊19/4/20)

  プロフィール

 愛知県愛西市出身。
 磯貝 和賢(いそがい・かずよし)投手。
 愛西市立八開中時代は硬式野球チーム・愛知津島ボーイズでプレー。

 中部大第一では2年時秋まで目立った実績は無し。
 1年時夏の左足首手術、翌冬の肘痛を克服し、体の不安が消えた3年時春から主戦を務める。
 先発・救援で県大会全6戦に登板し、39.1回5失点の活躍で4年ぶりVを達成。
 石川ら擁する選抜V校・東邦と2回戦で対戦し、散発5安打5-1完投で見事勝ち星を収めた。
 中京大中京高校が相手の準決で延長13回6四死球4-3完投の粘投を披露。
 2番手としてリリーフ登板した決勝・愛知黎明戦(6回0封)で自己最速143㌔を計測している。
 3年時夏の予選は愛工大名電に2-5逆転負けを喫して初戦(3回戦)で敗退。
 8回表まで0封と強豪を土俵際に追い詰めたが、9回に打たれて無念の8.2.回5失点KOとなった。
 愛知大会優勝が最高成績。甲子園出場経験は無し。

 184cm86kg、恵まれた体格の最速143㌔右腕。
 セットポジションから軽く重心を下げて早めに着地し、肘を柔らかく使った腕の振りから投げ下ろす
 最速143㌔(3年春に計測)の威力ある直球と、スライダー、カーブなどの変化球。
 相手打者のインコースを突く真っ直ぐが持ち味。変化球を交えてテンポ良い投球で翻弄する。
 1年夏の左足首手術、2年冬の肘痛を克服し、3年春になって主戦の座を獲得。
 石川昂弥を内安2本に抑えるなど選抜V校・東邦を相手に5安打5対1完投の好投を披露した。
 高校で最速を19㌔アップ。更なる飛躍が期待される。

  スカウトコメント

中日・中原勇一アマスカウト|19/7/16
 「うまく内外に投げ分けて丁寧に投げている。そう簡単には打てない」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2020年02月14日(金)|2023年大学生投手 | 愛知大学野球 コメント(0) Page Top↑


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