竹本 祐瑛(JR東日本東北)|ドラフト・レポート

竹本 祐瑛(JR東日本東北)

ここでは、「竹本 祐瑛(JR東日本東北)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



186cm93kg 右右 MAX150km スライダー・カット・カーブ・チェンジ・スプリット 駒大 2年目
恵まれた体格の右オーバースロー。大4秋に150㌔計測。威力ある直球にカットなどの変化球を交える。
最終更新日:2022-04-21 (Thu)|2022年社会人投手 東都大学 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 社会人時代成績

   21都     回数 被安 奪三 四死 自責
   ホ ン ダ 先   7  5  7  3  3 147㌔ ○
   NTT西 先   4  6  4  0  3 147㌔
           11  11  11  3  6 防4.91
       被安打率9.00 奪三振率9.00 四死球率2.45

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   17春: 1  0勝0敗   0.2  1  0  0  0  0.00二部
   17秋:         登板無し           二部
   18春: 1  0勝0敗    1  0  0  2  0  0.00
   18秋:          登板無し
   19春: 12  0勝6敗   51  45  41  21  22  3.88(8位)
   19秋: 11  2勝6敗   45  37  34  26  19  3.80
   20春:         開催中止
   20秋: 9  3勝3敗  51.1  43  39  19  13  2.28(5位)
   一部: 33  5勝15敗 148.1 125 114  68  54  3.28
          被安打率7.58 奪三振率6.92 四死球率4.13
   二部: 1  0勝0敗   0.2  1  0  0  0  0.00
          被安打率13.50 奪三振率0.00 四死球率0.00

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   17春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責(2部)
   青学大    0.2  1  0  0  0

   18春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   国学大     1  0  0  2  0

   19春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   亜 大 先   6  2  3  2  1 141㌔ ●
       先   4  5  5  0  0 141㌔
   中央大 先   4  4  6  1  2 
       先  7.2  8  9  1  4 145㌔
       先  2.2  5  2  2  5 138㌔ ●
   東洋大 先  5.1  4  3  3  3 143㌔ ●
       先  3.1  3  2  4  2 141㌔ ●
   国学大 先  4.1  6  2  1  3 138㌔ ●
          2.1  1  0  1  0 138㌔
           3  2  2  1  0 141㌔
   立正大     3  1  4  1  0 141㌔
          5.1  4  3  4  2     ●
           51  45  41  21  22 防3.88
       被安打率7.94 奪三振率7.24 四死球率3.71

   19秋(1完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   国学大 先  2.2  3  3  5  2 ●
       先  5.2  4  5  2  2 ●
   中央大 先  4.2  3  2  2  1 ●
           2  2  3  2  2 ●
   東洋大 先  5.1  3  8  1  2
          1.2  0  2  0  0 ○
       先   6  7  3  3  1
   亜 大 先   9  5  5  5  2 ○ 145㌔
       先   5  5  2  4  3 ●
   立正大 先   2  5  0  2  4 ●
           1  0  1  0  0
           45  37  34  26  19 防3.80
       被安打率7.40 奪三振率6.80 四死球率5.20

   19秋入替   回数 被安 奪三 四死 自責
   拓殖大     6  2  8  1  0 ○

   20秋(1完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   国学大     6  7  7  4  3 ●
       先  7.2  9  2  4  6 ●
   亜 大    3.1  2  2  1  0   150㌔
   中央大     2  1  2  0  0   148㌔
       先   8  7  2  4  2 ○
   立正大     5  1  6  2  0 ○ 149㌔
          5.1  3  7  2  1 ●
   東洋大 先   9  10  6  1  1 ○ 148㌔
           5  3  5  1  0
          51.1  43  39  19  13 防2.28
       被安打率7.54 奪三振率6.84 四死球率3.33

  【登板内訳】先発19試合(1回戦9、2回戦4、3回戦6)、リリーフ15試合

      17春 17秋 18春 18秋 19春 19秋 20春 20秋 通算
   1回戦: 0  0  0  0  3  5  -  1  9
   2回戦: 0  0  0  0  2  0  -  2  4
   3回戦: 0  0  0  0  3  3  -  0  6

 ■ 高校時代成績

   16夏           回数 被安 奪三 四死 自責
   東北2回戦:仙台育英 先   9  13  7  2  7

   16夏           回数 被安 奪三 四死 失点
   青森2回戦:鶴田金木 先   3  2       0
     4回戦:野辺地西 先   7  1  6  0  0封
     準々決:青森商業 先   6  4  8  1  0封
     準決勝:八学光星     4  7  5  0  4
                 20  14       4 防1.80(失点から算出)

  最新記事

 ■ JR東日本東北・竹本 下克上デビュー(デイリー) 21/11/29

 来秋ドラフト候補のJR東日本東北・竹本祐瑛投手(23)は前回王者のホンダを相手に先発し、7回5安打3失点7奪三振の粘投で勝利に貢献した。初回は、2次予選で無四死球だった持ち味の制球を乱した。2四死球でいきなり1死二、三塁のピンチを招いたが、この日最速の147キロ直球を軸に2者連続三振で切り抜けると、表情を変えることなくベンチに戻った。足をつった影響で八回前の投球練習を行ったところで降板したが、強敵相手に見せた好投にスタンドから温かい拍手が送られた。新人らしからぬ強心臓で、初めての都市対抗を駆け上がる。

   21年公式戦       回数 被安 奪三 四死 自責
   日立市長:日本通運 先   5  7  2  6  1
   ベーブ杯:三菱岡崎 先   9  5  9  2  2
       :トヨタ自 先  6.1  7  4  2  3
   東北大会:エネオス 先   5  5  8  1  0
   都対予選:小峰クラブ 先   4  0  4  0  0
       :きら銀行 先   9  8  11  0  0封※1-0完封
       :T D K     2  2  1  0  0
   都市対抗:ホ ン ダ 先   7  5  7  3  3 147㌔
       :NTT西 先   4  6  4  0  3 147㌔
               51.1  45  50  14  12 防2.10
            被安打率7.89 奪三振率8.77 四死球率2.45

 ■ JR東日本東北 ルーキーの竹本祐瑛が11K完封(報知) 21/10/8

 JR東日本東北はルーキーの竹本祐瑛投手が完封勝利きらやか銀行を1―0で下し、2年ぶり本大会出場まであと1勝とした。最速150キロ右腕・竹本が直球とカットボールを巧みに操り、11奪三振で社会人野球では2度目の完封勝利を挙げた。8安打を浴びたが、「大学時代の完封は一度のみ。今はチャンスを作られてからギアを上げて投げられている」と新天地へ移っての成長も口にした。

 ■ 早大・早川、6回2失点、駒大・竹本は好救援(スポニチ) 20/8/26

 早大―駒大とのオープン戦にはネット裏に巨人オリックス、西武のスカウト陣が並んだ。早大は早川が先発して6回を2失点(自責1)。一方、駒大のドラフト候補・竹本祐瑛は8回から登板しリードを守り切った。西武は潮崎哲也編成グループディレクター、渡辺智男、竹下潤両スカウトと3人体制で2人をチェックコメントは出さなかったが収穫ありの表情だった

過去記事

 ■ 駒大・竹本 エースの自覚で早大封じ、5回2失点(スポニチ) 20/3/1

 東都1部の駒大が1日、早大とオープン初戦を行い大勝した。今季初の対外試合の先発を任されたのが竹本祐瑛投手。5イニングを投げ2点は失ったが毎回の5奪三振など安定した投球だった。先日の紅白戦では148キロをマーク。カットボール、チェンジアップの精度も上がって頼もしさが増した

 ■ 駒大・竹本、中学時代のライバル・ロッテ種市が刺激(日刊スポーツ) 19/4/23

 八戸市出身の駒大・竹本祐瑛投手(3年)が、同学年で三沢市出身の種市篤暉投手の背中を追う。今季リーグ開幕週、亜大との第2戦では公式戦初先発で6回1失点。中1日で迎えた第3戦でも、先発で4回1失点(自責0)と好投した。白銀中時代から何度も対戦してきた種市の存在も刺激の1つだ。「中学から投げ合ってきましたが、だいぶ先を行かれてしまいましたね。プロで活躍するのはすごい」。最速は高校時代から3キロ増の145キロ。変化球も交えた投球テンポの総合力で勝負する。

  プロフィール

 青森県八戸市生まれ。
 竹本 祐瑛(たけもと・ひろあき)投手。
 白銀小時代から軟式の野球を始め、白銀中時代は軟式野球部に所属。

 八戸西高では1年生の時から控えとしてベンチ入り。
 2年生の春の大会から主戦としてチームを支え、3年時春に34年ぶり2度目の県大会Vを飾った。
 決勝・聖愛高校戦で4安打13K5対4サヨナラ完投勝利(9回裏4得点)を記録。
 続く東北大会初戦2回戦・仙台育英戦(5対9完投負け)で左翼席への2ラン弾を放っている。
 3年時夏の青森大会は八学光星に3-9(4回7安打4失点)で敗れ4強で敗退。
 主に先発として全5戦中4試合に登板し、2戦連続完封、計20回14安打4失点の力投をみせた。
 高校時代の最速は143㌔。甲子園出場経験は無し。

 駒澤大学では1年生の春から2部リーグ戦に出場。
 3年生の春になって主力投手の座をつかみ、0勝6敗、防御率3.88(8位)で初十傑入りを果たす。
 入学後のトレーニングで力強さを増し、中大2回戦で自己最速の145㌔を計測。
 先発救援で14戦中12戦(先8)、計51回を投げたが、接戦に勝てず、勝ち点0の6位に沈んだ。
 以降2年間3季(6位2度、4位1度)で計32戦(全37戦)に登板する奮闘を披露。
 8回まで0-0の投手戦となった3年時秋の亜大1回戦で3-2初完投サヨナラ勝利を収めている。
 高校時代に続いてプロからも注目され、4年時秋の亜大1回戦で150㌔を計測。
 4年間で34試合(先19)、計149回をこなし、通算5勝15敗、114三振、防3.26の実績を残した。
 東都通算34試合、5勝(2完投0完封)15敗、149回、防御率3.26。

 JR東日本東北では1年目から公式戦ベンチ入り。
 春先から先発陣の一角としてチームを牽引し、ベーブ杯・三菱岡崎戦で4‐2初完投勝ちを飾る。
 秋の都市対抗予選・きらやか銀行戦で、8安打11K、無四球1‐0完封を記録。
 続く本大会全3試合中2試合の先発を務め、1回戦・ホンダ戦で白星(7回7K3失点)を収めた。
 二大大会2試合、1勝0敗、11回、11奪三振、防御率4.91。

 186cm93kg、恵まれた体格の右オーバースロー。
 ワインドアップから始動をして溜めて重心を下げ、アウトステップ気味に右ヒジを使った腕の振りから
 投げ下ろす最速150㌔、常時140㌔前後から145㌔前後の威力ある真っ直ぐと、
 130㌔台の縦スラ、130㌔台のカット、120㌔台のチェンジ、130㌔前後のSFF、100㌔台カーブ。
 八戸西時代からプロスカウトが注目。新たな変化球としてスプリットを習得した。
 力ある直球にカットなどを交え、落ち着いた投球で試合を作る。高校では主軸としても活躍した。
 先発救援の両面をこなす。遠投105m、50m6秒6。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2022-04-21 (Thu)|2022年社会人投手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑
 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2022年社会人投手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑