関戸 康介(大阪桐蔭)|ドラフト・レポート

関戸 康介(大阪桐蔭)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



179cm80kg 右右 MAX154km スライダー・カーブ・カット・スプリット
伸びのある直球とスライダー。中3夏に最速146㌔を計測。球持ちの良い腕の振りから投げ込んで行く。

  動 画

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   19秋(背番号17)      回数 被安 奪三 四死 失点
   大阪3回戦:岸和田高     2  0  3  2  0
     5回戦:近大附属     1  0  1  0  0
   近畿準決勝:智弁学園     2  2  1  0  0
     決勝戦:天理高校     1  1  2  0  1
                 6  3  7  2  1 防1.50
            被安打率4.50 奪三振率10.50 四死球率3.00

  最新記事

 ■ 大阪桐蔭2年関戸、最速更新154キロマーク(日刊スポーツ) 20/8/7

 7回から登板。3人目の打者から空振り三振を奪った高め直球が、ロッテのスピードガンで154キロソフトバンクオリックス阪神でも146~148キロを計測した。「腕が振れて感覚がよかったので、出てもおかしくない。指にかかった感覚でした」と振り返った。ロッテ永野プロ・アマスカウト部長は「まだ(投げるタイミングが)合っていない合ったらもっと球速が出るんじゃないかな」と期待した。
 3月中旬の練習試合で右中指を骨折し、5月上旬から投球練習を始めた。(スポーツ報知)
 他3球団のガンは147キロ前後だったため、誤作動の可能性もあるが、永野吉成プロ・アマスカウト部長は「そこまで違和感はなかった」と言う。(スポニチ)

   20夏(背番号11)      回数 被安 奪三 四死 失点
   大阪3回戦:高槻高校     2  0  5     0 147㌔
     4回戦:浪速高校     1  0  2  0  0 147㌔
     5回戦:上宮太子     3  0  5  4  1 154㌔(プロ計測)
                 6  0  12     1 防1.50
                   被安打率0.00 奪三振率18.00

 ■ 「来年ドラフトの目玉」中日スカウト絶賛の関戸が147キロ計測(中スポ) 20/8/6

 独自大会4回戦で、元阪神投手の遠山昭治監督率いる浪速高と対戦。6球団のスカウトが視察に訪れた中、5回コールド勝ちで締めくくる1イニングを2奪三振の三者凡退に抑えた。この日最速147キロをマーク。中日スカウトのスピードガンでは直球はすべて145キロ以上を計時し、中田宗男スカウト顧問は「来年ドラフトの目玉になる投手。体もいいし、モノが違う。もともと鳴り物入りだが、素晴らしい素材。もっともっとスピードも出てくると思うし、ひと冬越せば150キロは出るでしょう」と絶賛した。

 ■ 大阪桐蔭の最速151キロ右腕・関戸康介が2回5K(スポーツ報知) 20/8/3

 大阪桐蔭が7回コールドで4回戦進出を決めた。最速151キロ右腕の関戸康介(2年)が4回から登板。2回を無安打無失点5奪三振に抑え、MAX147キロを計測した。
 7月の練習試合で自己最速を151キロに更新した。視察した巨人・渡辺政仁スカウトは関戸と松浦の2人を「2年生の中ではモノが違う」と評価する。(スポニチ)
 巨人・渡辺スカウトが「1年の時から140キロ中盤を出していた」とうなずけば、オリックス・下山スカウトも「来年も楽しみです」と評価。(SANSPO)

過去記事

 ■ 大阪桐蔭の逸材関戸がデビュー「初々しく」西谷監督(日刊スポーツ) 19/9/22

 10点リードで迎えた4回。中学時代に軟式で146キロを記録した関戸康介投手(1年)が公式戦初のマウンドに上がり、2回を3奪三振無失点に抑えた。明徳義塾中では3年夏に全国準優勝を経験。文武両道と野球の実績に憧れて大阪桐蔭に入学し、今月中旬に硬式球で146キロをマークした。

 ■ ホークスJr出身146キロ右腕、一般入試で大阪桐蔭へ(西日本スポーツ) 19/4/15

 高校野球の強豪、大阪桐蔭に今春入学した「スーパー右腕」がいる。中学3年で最速146キロを誇った関戸康介だ。明徳義塾中時代に全日本少年軟式野球大会で準優勝。甲子園優勝、さらに将来はメジャーリーガーになる夢を抱く。進路決定に際し「周囲のレベルも高いし、勉強もできるから」と大阪桐蔭を志望校に掲げた。昨年の甲子園で史上初となる2度目の春夏連覇を達成、日本の高校野球でトップと称されるチームで腕を磨くことを決意し、一般入試で入学を決めた。

  プロフィール

 長崎県佐世保市生まれ。
 関戸 康介(せきど・こうすけ)投手。
 広田小1年からセインツジュニアで野球を始め、明徳義塾中では野球部で3年夏に全国準V。
 小6でホークスJrに入り、中3で146㌔を計測した。

 大阪桐蔭では1年時秋から控えとしてベンチ入り。
 府大会3回戦・岸和田戦にリリーフとして登板し、2回無失点の力投で公式戦デビューを飾った。
 1学年上に藤江星河申原理来、同期に松浦慶斗ら。

 179cm80kg、最速154㌔直球を持つ本格派右腕。
 セットポジションから重心を下げて早めに着地し、開き早めに右肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速154㌔の伸びのある直球と、スライダー、カーブ、カット、スプリット。
 中学3年夏時点で最速146㌔(軟式)を計測、ライバルである森木大智と共に注目を集めた。
 ヒジの柔らかさを生かした球持ちの良い腕の振りから投じられる真っすぐが魅力。
 中3春に出演したTV番組で最速142㌔(常時130㌔台後半から140㌔前後)をマークしている。
 遠投115m、50m6秒0(中学時代)、身体能力が高い。

  スカウトコメント

ロッテ・永野プロアマスカウト部長|20/8/7
 「まだ(投げるタイミングが)合っていない。合ったらもっと球速が出るんじゃないかな」
中日・中田宗男スカウト顧問|20/8/6
 「来年ドラフトの目玉になる投手。体もいいし、モノが違う。もともと鳴り物入りだが、素晴らしい素材。もっともっとスピードも出てくると思うし、ひと冬越せば150キロは出るでしょう」
巨人・渡辺政仁スカウト|20/8/4
 「1年の時から140キロ中盤を出していた」
 「(関戸と松浦は)2年生の中ではモノが違う」
オリックス・下山スカウト|20/8/4
 「来年も楽しみです」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2020年08月07日(金)|2021年高校生投手 | コメント(2) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
154キロは誤計測みたいです
| 匿名 | 2020年08月08日(Sat) 13:00 | URL #- [ 編集]
関戸ももちろん楽しみですが、今年の大阪桐蔭にはU15代表で強肩強打の捕手・池田了真も入部しましたね

早い段階でバッテリーで公式戦に出られるかもしれません
| 鴎 | 2019年04月17日(Wed) 22:57 | URL #- [ 編集]
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