栗田 和斗(駒大)|ドラフト・レポート

栗田 和斗(駒大)

ここでは、「栗田 和斗(駒大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



栗田 和斗(駒大)

187cm90kg 右右 MAX147km スライダー・カーブ・スプリット 知徳高校
プロ注目の最速147㌔右腕。高校入学後から投手に挑戦。187センチの長身に柔軟な肩肘を備える。

  動 画

  最新記事

 ■ プロ注目の知徳・栗田 変化球主体で完投勝利(日刊スポーツ) 19/7/15

 プロ注目右腕の知徳・栗田和斗投手が、実力を見せつけた。決め球のスプリットがさえ、9個の三振を奪った。開幕直前の練習試合は3連敗。この結果を受け、最速147キロの直球主体の投球から、変化球を軸にしたスタイルに変わった。
 注目の進路については「大会に集中していたので、まだ白紙の状態。プロや進学も含めて、しっかりと考えたい」と話した。(日刊19/7/21)

   19夏         回数 被安 奪三 四死 失点 
   1回戦:静岡学園 先   9  8  9  1  1 144㌔
   2回戦:静岡商業 先   8  5  2  9  4
               17  13  11  10  5 防2.65(失点から算出)
           被安打率6.88 奪三振率5.82 四死球率5.29

 ■ 知徳の146キロエース右腕・栗田、「全試合投げて優勝」(スポーツ報知) 19/5/21

 187センチ、90キロ。すでに体格はプロ野球選手並みの栗田が、知徳のマウンドを守る。新チームスタート時に入寮。自主練習する時間も、食事量も増えた。72キロだった体重が約20キロアップ。MAX137キロだった球速は146キロに伸びた。今春は県大会に進めなかったが、プロ12球団のスカウトがグラウンドへ視察に訪れるなど、大器への注目度は上がり続けている。春以降の練習試合で144回1/3を投げ、奪った三振は175個。1試合2桁は当たり前だ。

 ■ プロ熱視線!知徳の大型右腕・栗田 直球の回転数は則本レベル(スポニチ) 19/3/1

 静岡県内で最もプロから熱視線を浴びる知徳のMAX141キロ右腕の名は栗田和斗。1メートル87の身長に対し体重は自宅通いから昨年8月の入寮以来、約半年間で15キロ増の88キロにまで到達した。幅と厚みの出た体から繰り出される重く、スピンの効いた直球には伸びしろしか感じない。凄いのは球の回転数だ。プロの平均が2200〜2300回転という時代に、2696回転を記録。U―18日本代表のアシスタントコーチとして吉田輝星投手らのボールを受けてきた原史彦副部長は「ボールがミットに吸い込まれる。吉田の球筋に近いし、捕っていてワクワクします」と表現した。昨年12月から社会人野球のJR東日本、今月にはヤマハの練習に参加して刺激を受けて帰ってきた。ヤマハでは石井隆之投手コーチが「高校生の投手でこれだけ魅力のある投手を見たことがない」と絶賛。150キロ右腕のフェリペ・ナテル投手には体重移動を教わり「上げた左足裏を捕手に見せることで自然と軸足に体重が乗るから」と助言を受け「下半身が使えればもっとスピードが出る」と背中を押された。

  プロフィール

 静岡県富士市出身。
 栗田 和斗(くりた・かずと)投手。
 丘小学校3年時から軟式野球を始め、岳陽中では軟式野球部で5番・捕手。

 知徳高校でキャッチャーからピッチャーへ転向。
 2年時夏の県大会を1試合0.1回の登板で終え、同年秋の新チームから主戦ピッチャーを務める。
 夏以降の食トレで体重を10㌔超増やし、ストレートの最速を141キロまでアップ。
 いずれも先発として全7戦中6試合に登板し、打線の援護を受けて県ベスト8入りを達成した。
 地区準々決・三島北高戦で4者連続を含む9奪三振(5回12-2完投)を記録。
 静岡商と対戦した県大会2回戦で、2安打9四球10K、185球2失点完投勝ちを収めている。
 3年時夏の県大会は高田琢登擁する静岡商に1-4完投で敗れ2回戦で敗退。
 6イニングで先頭を出すなど9四球と制球を乱し、8回を5安打に抑えながら計4失点を献上した。
 県大会8強が最高成績。甲子園出場経験は無し。

 187cm90kg、プロ注目の最速147㌔大型右腕。
 セットポジションから重心を下げて早めに着地し、開き早めに右肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ下ろす最速147㌔の真っ直ぐと、スライダー、カーブ、スプリットなどの変化球。
 高校入学後に捕手から投手へ転向。体重大幅アップで最速147㌔右腕へと成長を遂げた。
 柔らかい腕の振りから投じる回転の多い直球が持ち味。スプリットなどを交える。
 プロスカウトからも注目されるポテンシャルが魅力の長身投手。コントロールにはバラツキが残る。
 憧れの選手はエンゼルスの大谷翔平。50m6秒4。
  
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  2020年プロマーク状況



最終更新日:2019年12月13日(金)|2023年大学生投手 | 東都大学 コメント(2) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
さりげない気遣いができて、後輩からも信頼され、努力を惜しまない青年。高校から投手に転向して秋のMAX137から半年でMAX147へと急成長。部活引退後もトレーニングを続けていて、記者の方がこの秋に再会した際、その引き締まった肉体を見て驚いたそうです。私は非常に期待してます。
| 真夏 | 2019年10月17日(Thu) 11:08 | URL #bGf9qjkw [ 編集]
この投手を一目見て、投げる前の立ち姿が様になっているように見えた。下半身、腰回りの肉のつき方が非常に良く、やや内股気味なのも投手向きだ。身体的な作りとしては逸材と思える。
しかし、まだまだ高校生。技術的なものなどにはかなり課題もある。

まず、足を上げたときに少しタメを作り、しっかりと足の裏で体重を感じれるようになりたい。今は体重が軸になる前に投球が始まってしまっているように見える。
足を上げて軸に体重を乗せ、その体重の力を足から腰、腰から腕、腕からボールに伝えていくのが投球の基本。この各セクションでいかにしてパワーをロスすることなくボールに伝えるか。
栗田の場合、この最初に持っているパワーは非常に大きいはずだ。あとはボールに伝える過程を整えれば150キロは簡単に出せるだけのエンジンは持っているはずだ。

個人的には、この夏の成長はまだまだ物足りない。
| ゆき | 2019年09月25日(Wed) 22:44 | URL #.ciQz8fI [ 編集]
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