上田 希由翔(愛産大三河)|ドラフト・レポート

上田 希由翔(愛産大三河)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



182cm88kg 右左 MAX137km 一塁・外野・投手 
対応力を兼ね備えた左の強打者。2年夏の東大会でバックスクリーン2ラン。逆方向にも一発を放つ。

  動 画

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   18夏: 1 .500  4  2 0 0 0 0 1 0 0  .500  .500(4番/一)
   通算: 1 .500  4  2 0 0 0 0 1 0 0  .500  .500

  最新記事

 ■ 中日・1位石川昂弥と同等評価も…愛産大三河高・上田希由翔(中スポ) 19/12/11

 愛知県に石川に負けず劣らずの打棒を誇った選手がいる。愛産大三河の上田希由翔内野手だ。その左打ちの鋭いスイングは、プロのスカウトから「石川にも引けを取らない」と高く評価されたほど。実際、スカウト陣の間では「プロ志望届を出せば、指名は有力」との声もあった。だが、上田は志望届を提出せず、進学を選択した。「最初はプロに行きたかった。でも、考えていく中で、不安が増えてきた」。その大きな不安要素の1つが守備。高校では投手、一塁手でプレーしてきたが、打撃を生かして将来は野手に専念するつもりだ。だが、一塁しか守れないようでは、出場機会は限られる。希望進路は、東京六大学リーグ。現在は平日は毎日グラウンドに出て、三塁の守備練習に重点を置いている。

        試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   17秋東 海: 1 .333  3  1 0 0 0 0 0 1 0  .500  .333
   18夏東愛知: 6 .565  23 13 5 1 1 15 1 2 0  .600 1.000
   19夏愛 知: 6 .500  20 10 3 0 2 10          .950
   公式戦通算: 13 .522  46 24 8 1 3 25          .935

 ■ 愛産大三河・上田3安打3打点(中日スポーツ) 19/7/7

 愛産大三河の主砲・上田希由翔投手がバットでチームをけん引した。今夏は背番号1だが、この日は「4番・一塁」で出場。3回に左前へ先制適時打、5回に左前適時打を放つと、8回は右翼フェンス直撃の適時二塁打。3安打3打点の固め打ちをみせた。4月にU18W杯高校日本代表1次候補に選ばれ、東邦・石川らトップ選手と練習した。学んだのは中心選手の心構え。この日も4番の責任を果たすため、好機で集中力を高め、3本の適時打でチームを波に乗せた。

  プロフィール

 愛知県岡崎市出身。
 上田 希由翔(うえだ・きゅうと)投手兼一塁手。
 小学校1年時から軟式の野球を始め、岡崎中時代は幸田ボーイズでプレー。

 愛産大三河では1年時夏から控えとしてベンチ入り。
 同秋の新チームで一塁手レギュラーの座を掴み、4番として東海デビュー(1回戦敗退)を果たす。
 翌2年夏の東大会で打率.565を記録し、1996年以来22年ぶりの優勝を達成。
 全6試合ヒット&打点と打棒を振るい続け、計23打数で13安打、7長打15打点をマークした。
 準々決・日福大付戦で中越えの2点スリーベースなど3方向への長打&5打点。
 準決勝・刈谷戦でバックススクリーンへの2ラン(中堅126mの岡崎市民球場)を記録している。
 続く甲子園1回戦で横浜高と対戦し、チーム5安打と振わず0-7の大差で敗戦。
 4回に中安(板川)、最終回に右安(及川)と、好左腕の内寄り直球を捉えて2単打を放った。
 2年時秋から背番号1を背負うも西尾東高に3-5完投で敗れ県2回戦で敗退。
 県選抜としてのぞんだ同年12月の豪州遠征で左中間弾など5試合3発の活躍を演じている。
 3年時夏の予選は中京大中京・高橋宏斗に0対4完封負けを喫し8強で敗退。
 主将・4番・一塁手兼救援としてチームを支え、3回戦で右中間弾含む3長打5打点を記録した。
 甲子園1試合、打率.500、2安打、0本塁打、0打点。 

 182cm88kg、打撃が魅力のピッチャー兼ファースト。
 対応力を兼ね備えた左のスラッガー。ゆったりとした構えから振り切るスイングで鋭い打球を放つ。
 1年秋から4番・一塁手としてレギュラー。2年秋の新チームから主戦を任された。
 中堅126mの岡崎球場で中越え弾を放つなど、2年夏予選で打率.565の活躍を演じている。
 木製バットを使用した2年冬の豪遠征で左中間弾など5試合3本塁打を記録。
 紅林紅太郎擁する駿河総合と対戦した3年春の練習試合にはプロ5球団スカウトが集結した。
 U18W杯日本代表1次候補。高校通算46本塁打。

  スカウトコメント

プロスカウト|19/12/11
 「(スイングは)石川にも引けを取らない。プロ志望届を出せば、指名は有力」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2019年12月12日(木)|2019年高校生野手 | コメント(0) Page Top↑


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