進藤 勇也(上武大)|ドラフト・レポート

進藤 勇也(上武大)

ここでは、「進藤 勇也(上武大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



進藤 勇也(上武大)

182cm86kg 右右 捕手 遠投110m 50m6秒5 筑陽学園
二塁送球タイム1.8秒台、ガッチリした強肩捕手。大学代表候補。落ち着いたプレーでチームを支える。
最終更新日:2022-06-29 (Wed)|2023年大学生野手 関甲新学生 コメント(0)

  動 画



  打撃成績

 ■ 大学時代成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   20春:          開催中止
   20秋: 6 .250  4  1 0 0 0 1 1 4 0  .625  .250
   21春: 14 .365  52 19 4 0 3 16 4 7 2  .441  .615(4位)
   21秋:          出場無し
   22春: 9 .281  32  9 1 0 1 4 3 8 2  .425  .406
   通算: 29 .330  88 29 5 0 4 21 8 19 4  .449  .523
    ※ 21春22春:ベストナイン 21春:最多打点 21春:最多本塁打 21春:最多安打

 【 全国大会 】
     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   21選: 4 .417  12  5 4 0 1 6 4 2 0  .500 1.000(4・5番/捕)
   22選: 4 .313  16  5 2 0 0 2 3 1 0  .353  .438( 4番/捕)
   通算: 8 .357  28 10 6 0 1 8 7 3 0  .419  .679
    ※ 22選:敢闘賞

 【 国際大会 】
      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   22ハーレム: 6 .083 12  1 1 0 0 2 3 0 0  .083  .167(9・6番/捕)
   通 算: 6 .083 12  1 1 0 0 2 3 0 0  .083  .167

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   19春: 3 .500  8  4 0 0 0 3 1 2 0  .600  .500(7番/捕)
   19夏: 1 .250  4  1 0 0 0 0 2 0 0  .250  .250(6番/捕)
   通算: 4 .417 12  5 0 0 0 3 3 2 0  .500  .417

高校時代打撃成績

       試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   17秋九州: 1 .333  3  1 0 0 0 0 0 0 0  .333  .333(8番/捕)
   18夏福岡: 4 .364  11  4 0 0 0 3          .364(7番/捕)
   18秋福岡: 7 .391  23  9 1 0 0 6 1 2 0  .440  .435 
   18秋九州: 4 .250  16  4 1 0 0 2 0 0 0  .250  .313(7番/捕)
   18秋神宮: 2 .286  7  2 0 0 0 0 0 0 0  .286  .286(7番/捕)
   19春九州: 2 .200  5  1 1 0 0 1 1 2 0  .429  .400(6番/捕)
   19夏福岡: 7 .478  23 11 4 0 1 11 6 4 0  .556  .783(6番/捕)
   通  算: 27 .364  88 32 7 0 1 23          .477

  【二塁送球】 18秋九州準決勝:2秒02(6回)、1秒86(9回)
         18秋九州決勝戦:2秒10(7回)
         18秋神宮2回戦:2秒13(4回)
         18秋神宮準決勝:1秒95(2回)、2秒05(9回)
         19春選抜1回戦:2秒02(4回)
         19夏本戦2回戦:1秒93(1回)、1秒87(3回)、1秒97(4回)、1秒88(10回)

  最新記事

 ■ 東農大北海道サヨナラ負けで2年連続8強逃す(日刊) 22/6/8

 東農大北海道が上武大にサヨナラで敗れ、2年連続の8強進出はならなかった。8回2死一、三塁から4番進藤に2点適時二塁打を打たれ同点。試合は振り出しに戻った。9回2死二塁のピンチを背負うと、9番石沢に右前にサヨナラ適時打を打たれ、勝負は決した。

  【二塁送球】 20秋代表決準決勝:1秒90(8回)
         21春選手権1回戦:1秒73(1回)…ウエスト気味
         21春選手権1回戦:1秒88(3回)
         21春選手権2回戦:2秒05(2回)
         21春選手権準決勝:1秒82(1回)
         21春選手権準決勝:1秒78(3回)…ウエスト(渡部遼人を補殺)
         22春選手権決勝戦:1秒93(4回)、2秒08(5回)、1秒93(8回)
   【打順内訳】3番2試合、4番8試合、5番13試合、6番1試合
   【守備内訳】捕手22試合、指名打者2試合

 ■ 慶大の抗議直後に 上武大・進藤が逆転満塁弾(デイリー) 21/6/12

 慶大に1点リードされて迎えた六回2死満塁で、上武大の5番・進藤勇也捕手(2年)が左中間へ満弾を放って逆転に成功した。このプレーの直前、4番・ブライトが放った打球を慶大の遊撃手・朝日と二塁走者だった上武大・川端が交錯して捕球ミスする場面があった。慶大の堀井哲也監督は審判団に守備妨害を抗議したが、判定は覆らず満塁となっていた。

 ■ 筑陽学園・進藤がV弾、配球磨き打撃も成長(日刊スポーツ) 19/7/29

 福岡大会では昨年秋九州王者の筑陽学園が、今年春九州王者の西日本短大付との大熱戦を制して、16年ぶり2度目の夏の甲子園切符をつかんだ。1点ビハインドの6回に進藤勇也捕手が左翼へ逆転2ラン。福岡からは8年ぶりとなる春夏連続の甲子園だ。準決勝、決勝と2試合連続完投した西舘昂汰投手を手厚くリード。打撃でも成長を見せた5月以降で7本塁打目。ここ一番で最高のアーチを決めた。「直球だけを狙っていた」。磨いた配球を読み切り、初球を決勝弾にしてみせた。
 西舘と進藤勇也捕手は、ともに大学進学希望を口にした。(日刊スポーツ19/8/11)

過去記事

 ■ 筑陽学園・進藤は扇の要 捕手基礎は甲斐&ノムさん(日刊スポーツ) 19/3/21

 筑陽学園の自慢の投手力は、プロ注目の進藤勇也捕手が支えているといって過言ではない。プロが注目するのはキャッチングとスローイングの卓越した技術だ。「公式戦では投球を後ろにそらした記憶がありません」と豪語する。またスローイングに関してはプロ並みの二塁までの送球最速タイム1・8秒をたたき出したことがある。昨年秋九州大会でも1・86秒を記録した。

 ■ 筑陽学園2連勝、ドラフト候補の進藤が強肩好リード(日刊スポーツ) 19/3/9

 筑陽学園は9日、沖縄水産、小禄と練習試合を行い、今秋のドラフト候補、進藤勇也捕手が武器の「強肩好リード」で2連勝に導いた。「今は点を与えず、守り抜くことを課題に取り組んでいます」と話し、センバツへ「調子は上がっている。スローイングを武器にしていきたい」と意気込んだ。

 ■ 進藤 冷静に投手陣けん引(スポーツ報知) 18/10/26

 7番の進藤勇也は2安打2打点。常に冷静さを保つクールな捕手に江口監督は「これだけ接戦が続いて勝てたのは進藤のおかげ。ちゃんと対応できるし、落ち着いている」と信頼を寄せる。進藤は「自分が焦るとチームも慌てる。どっしりと構え、投手に声を掛けていった」と振り返った。

  プロフィール

 福岡県福岡市出身。
 進藤 勇也(しんとう・ゆうや)捕手。
 福重小学校時代にソフトボールを始め、内浜中では糸島ボーイズで控え捕手。

 筑陽学園では1年生の秋に正捕手の座を獲得。
 1個上のエース・大畑とのバッテリーで勝ち進み、8番・捕手として九州デビュー(2回戦)を果たす。
 2年時夏の県大会を8強敗退で終え、同秋に県大会V、神宮4強進出を達成。
 主戦格の西舘昂汰ら3投手を強肩で盛り立て継投でチーム防御率1.39の好成績を残した。
 九州大会準決・大分戦で二塁到達1.86秒(9回二死一塁)の好送球を披露。
 2回に2盗補殺(1.95秒)、4回に1塁牽制補殺と、神宮準決・札大谷戦で2補殺を記録した。
 翌3年春の選抜で4単打2適時打を放ち、創部初の準々(東邦2-7)まで進出。
 1回戦(成美)で左安(低スラ)、右安(外フォーク)、準々で中前打2本(甘直球)を放っている。
 3年時夏の甲子園(03年以来2度目)は作新に10回3対5で敗れ初戦で敗退。
 3・4回裏の守りで2盗補殺(許盗塁3)をマークし、ソフトバンク・ロッテスカウトから高評価をされた。
 1学年上に大畑功士郎、同学年に西舘昂汰ら。

 上武大学に進学後は1年生の秋からベンチ入り。
 翌2年春のリーグ戦で5番・捕手の座を掴み取り、打率.365、3発16打点でベスト9など4冠に輝く。
 2年生の秋のシーズンを出場無く終え、3年生の春から再び正捕手としてプレー。
 3季で24試合(5番13、4番8)の先発を担い、通算29安打、打率.330、本4点21をマークした。
 2年時春14試合で最多19安打を放ち、本塁打王(3)、最多打点(16)を獲得。
 現阪神・桐敷と対戦した第5節・新医大戦で2戦連発(右中間、左翼)の活躍を演じている。
 1年生で代表候補入りを果たすもコロナ禍の影響で選考合宿(12月)は中止。
 3年生の春までに3度のリーグ優勝を経験し、ベストナイン2度、打撃十傑1度の実績を残した。
 全国大会には2年時春(ベスト4)&3年時春(準優勝)の大学選手権に出場。
 全8戦(4番65番2)で先発マスクを被り、計28打数で10安打、打率.357本1点8を記録した。
 2年生の春の選手権準々・東農北戦で右2点2塁打(外137㌔直球)をマーク。
 打撃戦となった同準決・慶大戦で一時逆転となる左越え満弾(外寄り140㌔)を放っている。
 3年生の春の選手権で準優勝を飾り、打率.313、0発2打点で敢闘賞を受賞。
 4回に右安(外チェンジ)、8回に左適二(甘スラ)と、初戦・東農北戦で2安打2打点を記録した。
 リーグ通算29試合、打率.330、29安打、4本塁打、21打点。

 182cm86kg、恵まれた体格の強肩キャッチャー。
 遠投110mの地肩を生かしたスローイングが持ち味。実戦で二塁送球タイム1.8秒台を計測する。
 通算14発のパンチ力を秘めた6番打者。1年時秋から正捕手として起用された。
 2年秋の九州大会準決勝・大分高校戦で二塁送球1秒86(9回裏)の好タイムを計時している。
 落ち着きあるプレーぶりで監督からの信頼が厚い。

  スカウトコメント

中日・中原勇一スカウト|19/9/26
 「捕手としての感性がすごい。肩だけでなく送球の速さなども含め、総合力でも見たキャッチャーの中でトップに匹敵する」
ソフトバンク・永井智浩編成育成本部長兼スカウト・育成部長|19/8/14
 「肩の強さだけでじゃなく、送球の正確性、ストライク送球の確率が圧倒的に高いですね」
ロッテ・松本尚樹球団本部長|19/8/13
 「リード、ブロッキング、打撃もパンチ力があり可能性を感じた」
ソフトバンク・永井智浩編成育成本部長兼スカウト・育成部長|19/3/29
 「体が強そうで、捕手として面白い素材」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2022-06-29 (Wed)|2023年大学生野手 | 関甲新学生 コメント(0) Page Top↑
 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2023年大学生野手 | 関甲新学生 コメント(0) Page Top↑