進藤 勇也(上武大)|ドラフト・レポート

進藤 勇也(上武大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 オリ 東京 日ハム 広島 楽天 横浜 西武 阪神 千葉 中日 福岡 巨人
    【21候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



進藤 勇也(上武大)

183cm85kg 右右 捕手 遠投110m 50m6秒5 筑陽学園
二塁送球最速1.8秒、ガッチリとした強肩捕手。大学代表候補。落ち着いたプレーでチームを支える。

  動 画

  打撃成績

 ■ 大学時代成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   20春:          開催中止
   20秋: 6 .250  4  1 0 0 0 1 1 4 0  .625  .250 
   通算: 6 .250  4  1 0 0 0 1 1 4 0  .625  .250

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   19春: 3 .500  8  4 0 0 0 3 1 2 0  .600  .500(7番/捕)
   19夏: 1 .250  4  1 0 0 0 0 2 0 0  .250  .250(6番/捕)
   通算: 4 .417 12  5 0 0 0 3 3 2 0  .500  .417

  最新記事

 ■ 筑陽学園・進藤がV弾、配球磨き打撃も成長(日刊スポーツ) 19/7/29

 福岡大会では昨年秋九州王者の筑陽学園が、今年春九州王者の西日本短大付との大熱戦を制して、16年ぶり2度目の夏の甲子園切符をつかんだ。1点ビハインドの6回に進藤勇也捕手が左翼へ逆転2ラン。福岡からは8年ぶりとなる春夏連続の甲子園だ。準決勝、決勝と2試合連続完投した西舘昂汰投手を手厚くリード。打撃でも成長を見せた5月以降で7本塁打目。ここ一番で最高のアーチを決めた。「直球だけを狙っていた」。磨いた配球を読み切り、初球を決勝弾にしてみせた。
 西舘と進藤勇也捕手は、ともに大学進学希望を口にした。(日刊スポーツ19/8/11)

       試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   17秋九州: 1 .333  3  1 0 0 0 0 0 0 0  .333  .333(8番/捕)
   18夏福岡: 4 .364  11  4 0 0 0 3          .364(7番/捕)
   18秋福岡: 7 .391  23  9 1 0 0 6 1 2 0  .440  .435 
   18秋九州: 4 .250  16  4 1 0 0 2 0 0 0  .250  .313(7番/捕)
   18秋神宮: 2 .286  7  2 0 0 0 0 0 0 0  .286  .286(7番/捕)
   19春九州: 2 .200  5  1 1 0 0 1 1 2 0  .429  .400(6番/捕)
   19夏福岡: 7 .478  23 11 4 0 1 11 6 4 0  .556  .783(6番/捕)
   通  算: 27 .364  88 32 7 0 1 23          .477

  【二塁送球】 18秋九州準決勝:2秒02(6回)、1秒86(9回)
         18秋九州決勝戦:2秒10(7回)
         18秋神宮2回戦:2秒13(4回)
         18秋神宮準決勝:1秒95(2回)、2秒05(9回)
         19春選抜1回戦:2秒02(4回)
         19夏本戦2回戦:1秒93(1回)、1秒87(3回)、1秒97(4回)、1秒88(10回)
         20秋関東準決勝:1秒90(8回)

 ■ 筑陽学園・進藤は扇の要 捕手基礎は甲斐&ノムさん(日刊スポーツ) 19/3/21

 筑陽学園の自慢の投手力は、プロ注目の進藤勇也捕手が支えているといって過言ではない。プロが注目するのはキャッチングとスローイングの卓越した技術だ。「公式戦では投球を後ろにそらした記憶がありません」と豪語する。またスローイングに関してはプロ並みの二塁までの送球最速タイム1・8秒をたたき出したことがある。昨年秋九州大会でも1・86秒を記録した。

 ■ 筑陽学園2連勝、ドラフト候補の進藤が強肩好リード(日刊スポーツ) 19/3/9

 筑陽学園は9日、沖縄水産、小禄と練習試合を行い、今秋のドラフト候補、進藤勇也捕手が武器の「強肩好リード」で2連勝に導いた。「今は点を与えず、守り抜くことを課題に取り組んでいます」と話し、センバツへ「調子は上がっている。スローイングを武器にしていきたい」と意気込んだ。

過去記事

 ■ 進藤 冷静に投手陣けん引(スポーツ報知) 18/10/26

 7番の進藤勇也は2安打2打点。常に冷静さを保つクールな捕手に江口監督は「これだけ接戦が続いて勝てたのは進藤のおかげ。ちゃんと対応できるし、落ち着いている」と信頼を寄せる。進藤は「自分が焦るとチームも慌てる。どっしりと構え、投手に声を掛けていった」と振り返った。

  プロフィール

 福岡県福岡市出身。
 進藤 勇也(しんとう・ゆうや)捕手。
 福重小学校時代にソフトボールを始め、内浜中では糸島ボーイズで控え捕手。

 筑陽学園では1年時秋に正捕手の座を獲得。
 1個上のエース・大畑とのバッテリーで勝ち進み、8番・捕手として九州デビュー(2回戦)を果たす。
 2年時夏の県大会を8強敗退で終え、同秋に県・九州V、神宮4強入りを達成。
 主戦格の西舘昂汰ら3投手を強肩で盛りたて、継投でチーム防御率1.39の好成績を残した。
 九州大会準決・大分戦で二塁到達1.86秒(9回二死一塁)の好送球を披露。
 2回に2盗補殺(1.95秒)、4回に1塁牽制補殺と、神宮準決・札大谷戦で2補殺を記録した。
 翌3年春の選抜で4単打(適安2)を放ち、創部初の準々(東邦に2-7)に進出。
 1回戦(成美戦)で左安(低スラ)、右安(外フォーク)、準々で中安2本(甘直球)を放っている。
 3年時夏の甲子園(03年以来2度目)は作新に10回3対5で敗れ初戦で敗退。
 3回、4回に二盗補殺(許盗塁3個)をマークし、ソフトバンク・ロッテスカウトから高評価を受けた。
 1学年上に大畑功士郎、同学年に西舘昂汰ら。

 上武大では1年時秋からリーグ戦に出場。
 関東大会準決・創価戦で2度目の先発を果たし、8回表の守備で2盗補殺(保科)を記録した。
 リーグ通算6試合、打率.250、1安打、0本塁打、1打点。

 183cm85kg、恵まれた体格の強肩キャッチャー。
 遠投110mの地肩を生かしたスローイングが持ち味。二塁送球1.8秒台から2秒前後を計測する。
 通算14発のパンチ力を秘めた6番打者。1年時秋から正捕手として起用された。
 2年秋の九州大会準決勝・大分高校戦で二塁送球1秒86(9回裏)の好タイムを計時している。
 落ち着きあるプレーぶりで監督からの信頼が厚い。

  スカウトコメント

中日・中原勇一スカウト|19/9/26
 「捕手としての感性がすごい。肩だけでなく送球の速さなども含め、総合力でも見たキャッチャーの中でトップに匹敵する」
ソフトバンク・永井智浩編成育成本部長兼スカウト・育成部長|19/8/14
 「肩の強さだけでじゃなく、送球の正確性、ストライク送球の確率が圧倒的に高いですね」
ロッテ・松本尚樹球団本部長|19/8/13
 「リード、ブロッキング、打撃もパンチ力があり可能性を感じた」
ソフトバンク・永井智浩編成育成本部長兼スカウト・育成部長|19/3/29
 「体が強そうで、捕手として面白い素材」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2020年11月19日(木)|2023年大学生野手 | 関甲新学生 コメント(0) Page Top↑
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