進藤 勇也(筑陽学園)|ドラフト・レポート

進藤 勇也(筑陽学園)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



181cm83kg 右右 捕手 遠投110m 50m6秒5
ガッチリとした体格の強肩捕手。二塁送球1.8秒台から2秒前後。落ち着いたプレーでチームを支える。

  動 画

  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   19春: 3 .500  8  4 0 0 0 3 1 2 0  .600  .500(7番/捕)
   19夏: 1 .250  4  1 0 0 0 0 2 0 0  .250  .250(6番/捕)
   通算: 4 .417 12  5 0 0 0 3 3 2 0  .500  .417

  最新記事

 ■ 筑陽学園・進藤がV弾、配球磨き打撃も成長(日刊スポーツ) 19/7/29

 福岡大会では昨年秋九州王者の筑陽学園が、今年春九州王者の西日本短大付との大熱戦を制して、16年ぶり2度目の夏の甲子園切符をつかんだ。1点ビハインドの6回に進藤勇也捕手が左翼へ逆転2ラン。福岡からは8年ぶりとなる春夏連続の甲子園だ。準決勝、決勝と2試合連続完投した西舘昂汰投手を手厚くリード。打撃でも成長を見せた5月以降で7本塁打目。ここ一番で最高のアーチを決めた。「直球だけを狙っていた」。磨いた配球を読み切り、初球を決勝弾にしてみせた。
 西舘と進藤勇也捕手は、ともに大学進学希望を口にした。(日刊スポーツ19/8/11)

       試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   17秋九州: 1 .333  3  1 0 0 0 0 0 0 0  .333  .333(8番/捕)
   18夏福岡: 4 .364  11  4 0 0 0 3          .364(7番/捕)
   18秋福岡: 7 .391  23  9 1 0 0 6 1 2 0  .440  .435 
   18秋九州: 4 .250  16  4 1 0 0 2 0 0 0  .250  .313(7番/捕)
   18秋神宮: 2 .286  7  2 0 0 0 0 0 0 0  .286  .286(7番/捕)
   19春九州: 2 .200  5  1 1 0 0 1 1 2 0  .429  .400(6番/捕)
   19夏福岡: 7 .478  23 11 4 0 1 11 6 4 0  .556  .783(6番/捕)
   通  算: 27 .364  88 32 7 0 1 23          .477

  【二塁送球タイム】 18秋九州準決勝:2秒02(6回)、1秒86(9回)
            18秋九州決勝戦:2秒10(7回)
            18秋神宮2回戦:2秒13(4回)
            18秋神宮準決勝:1秒95(2回)、2秒05(9回)
            19春選抜1回戦:2秒02(4回)
            19夏本戦2回戦:1秒93(1回)、1秒87(3回)、1秒97(4回)、1秒88(10回)

 ■ 筑陽学園・進藤は扇の要 捕手基礎は甲斐&ノムさん(日刊スポーツ) 19/3/21

 筑陽学園の自慢の投手力は、プロ注目の進藤勇也捕手が支えているといって過言ではない。プロが注目するのはキャッチングとスローイングの卓越した技術だ。「公式戦では投球を後ろにそらした記憶がありません」と豪語する。またスローイングに関してはプロ並みの二塁までの送球最速タイム1・8秒をたたき出したことがある。昨年秋九州大会でも1・86秒を記録した。

 ■ 筑陽学園2連勝、ドラフト候補の進藤が強肩好リード(日刊スポーツ) 19/3/9

 筑陽学園は9日、沖縄水産、小禄と練習試合を行い、今秋のドラフト候補、進藤勇也捕手が武器の「強肩好リード」で2連勝に導いた。「今は点を与えず、守り抜くことを課題に取り組んでいます」と話し、センバツへ「調子は上がっている。スローイングを武器にしていきたい」と意気込んだ。

過去記事

 ■ 進藤 冷静に投手陣けん引(スポーツ報知) 18/10/26

 7番の進藤勇也は2安打2打点。常に冷静さを保つクールな捕手に江口監督は「これだけ接戦が続いて勝てたのは進藤のおかげ。ちゃんと対応できるし、落ち着いている」と信頼を寄せる。進藤は「自分が焦るとチームも慌てる。どっしりと構え、投手に声を掛けていった」と振り返った。

  プロフィール

 福岡県福岡市出身。
 進藤 勇也(しんとう・ゆうや)捕手。
 福重小学校時代にソフトボールを始め、内浜中では糸島ボーイズで控え捕手。

 筑陽学園では1年秋に正捕手の座を獲得。
 1個上のエース・大畑とのバッテリーで勝ち進み、8番・捕手として九州デビュー(2回戦)を果たす。
 2年時夏の予選を8強敗退で終え、同年秋に県・九州V、神宮4強入りを達成。
 主戦格の西舘昂汰ら3投手を強肩でもり立て、継投でチーム防御率1.39の好成績を残した。
 九州大会準決・大分高校戦(12回5-3)で二塁到達1.86秒の好送球を披露。
 2回に二盗補殺(1秒95)、4回に一塁牽制補殺と、神宮準決(2-5)で2補殺を記録している。
 翌3年春の選抜で4単打(適時2)を放ち、接戦を制して創部初の準々に進出。
 初戦で左安(低めスラ)、右安(外フォーク)を打ち、準々で中安2本(甘め直球)をマークした。
 16年ぶりに出場となった3年夏の甲子園は作新に10回3-5で敗れ初戦で敗退。
 3回、4回と2度二塁盗塁を阻止(許盗塁3)し、ソフトバンク、ロッテのスカウトから評価を受けた。
 1学年上に大畑功士郎、同学年に西舘昂汰ら。

 181cm83kg、恵まれた体格の強肩キャッチャー。
 遠投110mの地肩を生かしたスローイングが持ち味。二塁送球1.8秒台から2秒前後を計測する。
 通算14発のパンチ力を秘めた6番打者。1年時秋から正捕手として起用された。
 2年秋の九州大会準決勝・大分高校戦で二塁送球1秒86(9回裏)の好タイムを計時している。
 落ち着きあるプレーぶりで監督からの信頼が厚い。

  スカウトコメント

中日・中原勇一スカウト|19/9/26
 「捕手としての感性がすごい。肩だけでなく送球の速さなども含め、総合力でも見たキャッチャーの中でトップに匹敵する」
ソフトバンク・永井智浩編成育成本部長兼スカウト・育成部長|19/8/14
 「肩の強さだけでじゃなく、送球の正確性、ストライク送球の確率が圧倒的に高いですね」
ロッテ・松本尚樹球団本部長|19/8/13
 「リード、ブロッキング、打撃もパンチ力があり可能性を感じた」
ソフトバンク・永井智浩編成育成本部長兼スカウト・育成部長|19/3/29
 「体が強そうで、捕手として面白い素材」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2019年08月15日(木)|2019年高校生野手 | コメント(0) Page Top↑


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