中日ドラゴンズ/ドラフト2019|ドラフト・レポート

中日ドラゴンズ/ドラフト2019

ここでは、「中日ドラゴンズ/ドラフト2019」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



こちらでは中日ドラゴンズ2019年ドラフト情報をまとめて掲載しています。
※ 12球団個別ページはコテハン限定です(無記名、捨てハンによる書き込みは削除いたします)。

  2018年指名選手

 【1位】根尾(大阪桐)内 【2位】梅津(東洋大)投 【3位】勝野(三菱名)
 【4位】石橋(関東一)捕 【5位】垣越(山梨学)左 【6位】滝野(大商大)
  過去記事:2018年 2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年 2011年
       2010年 2009年 2008年
  指名選手:2008年~2012年 2013年~2018年
  2019年プロスカウト陣/セ・リーグ編

  注目選手リスト・リンク

 【1位】 石川(東邦高)
     奥川(星稜高)投 佐々木(大船)投 森下(明治大)投 河野(JFE 西)
     西 (創志学)投 及川(横浜高)左 立野(東理化)投 
 【上位】 上野(京国際)
 【候補】 山瀬(星稜高)捕 東妻(和智弁)捕 藤田(中京高)捕 松田(名 大)
     紅林(駿河総)内 井上(履正社)外 杉山(創価大)投 岡野(東 芝)
     吉田(日体大)

-- コメント ---------------------------- 
 【右】 谷川(近畿大)  米田(大谷大) | 落合(和歌東)  井上(日大三)
     村西(近畿大)  横山(国学大) | 前 (津田学)  重吉(航石川)
     杉尾(宮産経)  小孫(創価大) | 浅田(有明高)  吉田(光泉高)
     森 (徳島IS)  宮川(東 芝) | 鈴木(霞ヶ浦)  小林(東海札)
                    | 飯島(東農三)× 小川(小松高)×
                    | 岩本(石岡一)× 河野(広陵高)×
                    | 飯塚(習志野)× 遠藤(京翔英)×
                    | 宮里(岩倉高)× 下村(九国付)× 
                    | 石黒(星城高)× 磯貝(中部一)×
                    | 石田(静清高)×
 【左】 浜屋(三菱日)  久保田(同朋)×| 米山(昌平高)  玉村(丹生高) 
                    | 井上(前橋商)  林 (報徳学)×
                    | 照峰(姫路南)× 武冨(日 藤)×
 【捕】 佐藤(東洋大)  海野(東海大) | 橋本(山村学)  友田(九州学)×
                    | 有馬(近江高)× 進藤(筑陽学)×
 【内】 小深田(大ガ)         | 武岡(八学光)  森 (桐蔭学)
                    | 韮沢(花咲徳)  遠藤(東相模)
                    | 石井(作新学)×
 【外】 佐藤(JR西)         | 野村(山梨学)×
-- 視察情報 ---------------------------- 
 【右】 太田(JR東)  北山(日体大) | 岡林(菰野高)  藤田(各務野)
     上間(徳島IS)  片塩(中部大) | 栗田(知徳高)  堀田(青山田)
                    | 谷岡(武田高)  後藤(四市商)×
                    | 渡邉(三浦学)× 西舘(花巻東)×
 【左】 菅田(奈学大)         | 細野(東亜学)×
 【捕】                |   
 【内】 片山(パ ナ)         | 菊田(常総学)  澤野(誉高校)
                    | 村田(徳島商)× 一栁(星槎湘)×
 【外】                | 堀 (高岡商)

  最新記事

 ■ ドラフト1位指名は東邦・石川に決定(スポーツ報知) 19/10/16

 中日は16日、東京都内のホテルでスカウト会議を開き、17日のドラフト会議で東邦・石川昂弥内野手を1位で指名することを決めた。約2時間半の会議を終えた与田剛監督が「石川くんでいきます。右の長打力のある打者であり、将来根尾と石川の2人で中軸を打てるようなそんなチームにしたい。そういう期待で決めた」と公表した。松永編成部長も「3番・根尾、4番・石川というものができあがればチームにとっては骨格ができる。その可能性のある選手に行った方がいいというのが結論」と、地元出身のスター候補による新“恐竜打線”の計画を披露した。

 ■ 中日ドラフト上位候補に京都国際・上野響平遊撃手(日刊スポーツ) 19/10/16

 中日が京都国際・上野響平内野手を上位候補でリストアップしていることが15日、分かった。上野は身長174センチと小柄だが、俊敏性に優れ、その守備力は高校ナンバーワンの呼び声が高い。今夏の京都大会では京都国際の1番遊撃として、チームを準優勝に導いた。2回戦では2ランを放つなど、パンチ力もある。右投げ右打ちで、「井端2世」として化ける可能性は大いにある。

 ■ 中日 東芝・岡野リストアップ!制球力抜群の149キロ右腕(スポニチ) 19/10/16

 中日が最速149キロ右腕の東芝・岡野祐一郎投手(25)の指名を目指していることが15日、分かった。抜群の制球力を武器とする即戦力だ。ドラフト解禁イヤーの昨年はまさかの指名漏れ。社会人3年目の今季はチームの後輩で今ドラフト1位候補で154キロ右腕の宮川哲とキャッチボールを繰り返し、直球の質を向上させた試合終盤にも落ちない安定感をプロ側が評価した。中日のほか地元・楽天、ヤクルト、巨人なども指名を検討している。

過去記事

 ■ 中日1位は東邦・石川昂弥!? 高校No.1スラッガーを一本釣りへ(中日スポーツ) 19/10/15

 中日が今ドラフトの1位候補に東邦高・石川昂弥内野手の一本釣りを視野に入れていることが15日、明らかになった。中日は4日のスカウト会議後、米村チーフスカウトが「奥川佐々木森下河野の4人が1位候補。意見が分かれている」と説明。投手の1位指名が基本線と見られていたが、右の大砲候補として石川の名前を捨てたわけでなかった。その石川は各球団も注目し、今や外れ1位候補として浮上。最悪のシナリオは、奥川をクジ引きで外し、外れ1位で競合の可能性もある石川もクジ引きで外すケース。ならば、石川を一本釣りで…という青写真が出来上がるのも自然の流れだ。

 ■ 中日 星稜・奥川を1位指名&女房の山瀬リストアップ!(スポニチ) 19/10/15

中日が17日に行われるドラフト会議で星稜の奥川恭伸投手を1位で指名する方針を固めたことが14日、分かった。さらに、奥川の女房役である山瀬慎之助捕手もリストアップ。4日のスカウト会議で米村明チーフスカウトが「完成しているが、伸びしろを感じる」と話していたように、即戦力の評価とともに将来性も併せ持つことが決め手になった。即戦力という観点では佐々木を上回り、高卒でも1年目から先発ローテーション入りできる逸材。中日は今年1月から北陸地区担当となった星稜OBの音重鎮スカウトが密着マークを続けてきた。奥川はプロ志望表明時に「総合力の高い投手になりたい」と目標を掲げた。目指すは顔も似ている田中(ヤンキース)のような投手。4、5球団の1位競合が予想される。2人は石川県出身。北陸地区は親会社・中日新聞の販売地域であり「準地元」の選手を獲得できれば岐阜出身の根尾とともに地域密着をアピールできる。奥川を抽選で外した場合は今春センバツで東邦を優勝に導いた地元・愛知出身の石川外れ1位で指名する可能性が高い。
 中日は履正社の4番・井上をリストアップした。(スポニチ)

 ■ 中日が高校生捕手指名へ 星稜・山瀬らが有力候補(日刊スポーツ) 19//10/11

 中日が17日のドラフト会議で、昨年に続いて高校生捕手の指名を目指すことが10日、分かった。星稜・山瀬慎之助、智弁和歌山・東妻純平、中京学院大中京・藤田健斗が有力候補に挙がる。球団関係者は「石橋と争って、高め合える捕手がもう1人ほしい」と力説した。

 ■ 大船渡・佐々木が中日と面談 育成方法について質問も(中日スポーツ) 19/10/8

 大船渡高の佐々木朗希投手をドラフト1位の有力候補にしている中日7日、山本将道チーフスカウト補佐と東北地区担当の八木智哉スカウトが同校を訪れ、佐々木らと面談した。昨年まで東北地区を担当していた山本チーフ補佐は「ずっと見ていて高く評価している。4日のスカウト会議でも1位候補として高く評価されたが、(チームの補強方針もあり)当日までは決まらないと伝えました」と説明した。佐々木からは育成方法についての質問があったそうで「スカウトの立場からは、投げるスタミナとか体づくりを優先させてもらえるようにしたいと話した」という。右手中指のマメも完治し、問題はないことも確認。八木スカウトは「今、修正するところは何もない。入団までにしっかり練習をしておいてほしい」と助言した。国保監督、吉田部長、母・陽子さんが同席。30分間近く和やかな雰囲気で、山本チーフ補佐は「落ち着いていて、感じがいいふつうの高校生で好印象を持った」と話した。

 ■ 中日は奧川、佐々木、森下、河野の4人を並列視(日刊スポーツ) 19/10/5

 中日のスカウト会議が5日、名古屋市内の球団事務所で行われた。矢野球団社長、加藤球団代表、与田監督らも出席。候補者を約70人に絞った。昨年はドラフト1位根尾を8月に公表したが、今回は公表はせず。当初は高校生の星稜(石川)奧川恭伸投手に一本化することも検討された。しかし、他球団の動向が確定していないこともあり、大船渡(岩手)佐々木朗希投手、即戦力の明大森下暢仁投手、社会人NO・1左腕JFE西日本河野竜生投手を加えた4人を並列とした。米村明チーフアマスカウトは、「今年は一本化されていない。ドラフト会議前日まで他球団の動向を確認する」と説明。1位重複の場合は、昨年同様、与田監督がクジを引く。
 現段階での1位候補は投手中心になるとみられ、岩手・大船渡高の佐々木や石川・星稜高の奥川らが挙がっている。会議に出席した与田監督は「まだ具体的な話はない。編成の人と相談していきたい」と明言はしなかった。(SANSPO)

 ■ 竜も佐々木や奥川ら1位候補(西日本スポーツ) 19/10/3

 中日のドラフト1位指名選手はまだ正式決定に至っていないが、投手で行くのは基本方針。この日に会見した佐々木、星稜高の奥川恭伸投手、明大・森下暢仁投手、JFE西日本・河野竜生投手らが1位候補に挙がっている。佐々木についても当然高く評価しており、松永編成部長は一般論としながら「間違いなくドラフト1位候補になる。ポテンシャルはナンバーワン」と語った。U-18の大会で右手中指のまめをつぶすアクシデントもあったが、「たまたままめをつぶしたとかあったけど、度外視でいいものはいい。間違いなく上位というより1位候補」とも語った。

 ■ JFE西日本・河野 竜1位候補急浮上(西日本スポーツ) 19/9/27

 JFE西日本・河野竜生投手が26日、トヨタ自動車とのオープン戦に先発。6回まで投げて、2安打無失点7奪三振。中日のスピードガンで最速146キロを計測した。この日は6球団26人のスカウトが集結した。最多の8人態勢だったのが中日。中日は星稜高・奥川、大船渡高・佐々木、明大・森下の右投手3人を有力な1位候補として挙げるが、左腕は補強ポイントの一つ。今後は来月4日のスカウト会議で、方向性を示す方針。現場の意向も踏まえながら、熟慮を重ねる。

 ■ 中日、10・4スカウト会議(SANSPO) 19/9/18

 中日が10月4日にスカウト会議を行うことが17日、分かった。D1位の有力候補に星稜高・奥川恭伸投手、明大・森下暢仁投手に、U18W杯で4番を務めた東邦高・石川昂弥内野手を追加している。

 ■ 竜スカウト3試合目の視察「佐々木と双璧」(西日本スポーツ) 19/8/18

 中日は米村チーフスカウト、松永編成部長と担当の音スカウトがネット裏に姿を見せ、3人態勢奥川視察した。1大会で3試合の視察は異例中の異例。米村チーフスカウトは「総合力、勝ち抜くセンスはBIG4の中でも抜けている佐々木に近づいてきている」と、ずぬけた将来性を秘める最速163キロの大船渡・佐々木朗希投手と双璧の評価。松永部長も「気持ちが入っている中でも制球ミスがない文句の付けようがない」と絶賛した。準々決勝も引き続き、音スカウトが視察する予定だ。

 ■ 星稜・奥川にスカウト「根尾級」(中日スポーツ) 19/8/13

 中日が“根尾シフト”で星稜の奥川恭伸投手をマークする。初戦に続いて、13日に行われる2回戦・立命館宇治戦を全スカウトでチェック。甲子園大会で1人の選手を2度視察するのは、昨夏の根尾以来だ。中田スカウトアドバイザーは「次の日だから、見て帰ろうということ」と説明したが、高評価の表れでもある。12日は午後から兵庫県芦屋市内でスカウト会議を開いた。高校生候補を40人ほどにしぼり込み1位候補には奥川や大船渡・佐々木、明大・森下らの名前が挙がった。松永幸男編成部長は「いい選手を取りにいくということ。上位は投手中心になると思う」と話した。

 ■ 評価上がる星稜・奥川 中日スカウト陣が初戦チェック(中日スポーツ) 19/8/13

 第3試合の智弁学園を最後に全49代表が出そろった12日、中日スカウト陣は一通りのチェックを終えた。目玉選手が少ない中、星稜・奥川が、さらに評価を上げる形となった。米村チーフスカウトは「重圧がある中で地方大会を勝ち抜き、勝てる投手に成長した。エースの自覚も感じられる。プロは勝たないといけない世界。そういう面も大事」とまず、奥川のメンタル面を高評価。さらに、「負けが少ない、貯金ができる投手になるのでは。10勝を何年も続けられると思う」とプロ入り後の活躍を展望した。もう1人、評価を上げたのが津田学園・。「スピードもあったし、制球も良かった変化球でストライクを取れるようになり、まとまってきたセンバツより良くなっている」と好印象。また、霞ケ浦・鈴木寛は、「初回に打たれて、整理ができないまま終わってしまったよう。ただ、素材はいい。評価は変わらない」と下げることなく、上位候補に位置付けた。野手はやや小粒だったが、星稜の強肩捕手、山瀬や、八戸学院光星・武岡と花咲徳栄・韮沢の両遊撃手の攻守に渡るセンスに注目した。同チーフは「山瀬の地肩は超一流。打撃に課題はあっても、まずは守備を重視したい。あの肩は希少」と評価した。
【今大会の主な注目選手】
  奥川 恭伸(星稜高校)  鈴木 寛人(霞ヶ浦高)  前 佑囲斗(津田学園)
  山瀬慎之助(星稜高校)  東妻 純平(智弁和歌)
  武岡 龍世(八学光星)  遠藤  成(東海相模)  韮沢 雄也(花咲徳栄)
  井上 広大(履正社高)  堀  裕貴(高岡商業)

 ■ 中日、星稜・奧川のドラフト1位指名有力 経験評価(日刊スポーツ) 19/8/6

 中日が今秋のドラフト会議で星稜・奧川恭伸投手を1位指名することが5日、有力になった。当初1位候補は大船渡・佐々木朗希投手と並列だったが、球団幹部は今回のドラフト戦略について「大舞台で経験を積んだ選手はプロでも力を発揮しやすい」と説明。昨年は根尾昂内野手をドラフト1位で獲得。夏の甲子園終了後に早々と1位指名を表明した。今年は早期表明こそしない見通しだが、夏の甲子園開幕を待たずに奧川の1位指名を基本方針として固めた。また、昨年のドラフト会議は与田監督の就任前だったため、別の幹部によると「今年のドラフトは首脳陣の意見も参考にする」という。

 ■ 竜 1位候補に大船渡・佐々木、星稜・奥川ら(東京中日スポーツ) 19/6/15

 中日は14日、東京都内でスカウト会議を開いた。候補選手を200人から142人に絞り込み、11人をリストアップした1位候補は、大船渡高の佐々木朗希投手、星稜高の奥川恭伸投手ら「高校BIG4」を軸に、引き続き検討を重ねていく。会議を終えた松永幸男編成部長は「4人を中心に、大学、社会人も検討していくことになるでしょう」と説明。創志学園高・西純矢と、横浜高・及川雅貴を加えた高校生4投手が中心のドラフトになるとの見方を示した。さらに、即戦力との呼び声高い明大のエース・森下や、伸びしろを備えた東海理化の152キロ右腕・立野に加え、野手では高校通算52本塁打を誇る東邦高のスラッガー、石川の注目度も高い。「(1位候補の)優劣は付けていない。与田監督とも相談して、決めることになる」と米村明チーフスカウト。今後は、高校生の夏の地方大会を中心に視察を重ねる方針を確認。社会人は7月の都市対抗、大学は秋季リーグ戦をチェンックし、さらに絞り込みを進める。

 ■ 指名を回避も/12球団のドラフト1位状況(日刊スポーツ) 19/6/3

 地元東邦の石川と大船渡・佐々木、星稜・奥川をリストアップ。競合球団が多いと予想される佐々木の指名回避もあり

 ■ 中日スカウト 地元の逸材 長打力に高評価(西日本スポーツ) 19/4/4

 中日スカウト陣は、改めて石川にほれ直した。投打にわたる活躍を、テレビでチェックした米村チーフスカウトは「右打ちで長打力があり、打率もいい。結果で高い評価を勝ち取ったと思う。上位候補の頭数に入ってくる。投手としても成長している」と高く評価した。3月28日のスカウト会議では、星稜・奥川や大船渡・佐々木らと並んで、打者・石川を推す声が上がったようだ。松永編成部長も「センター方向に大きいのを打てるのは魅力甲子園で優勝するというのは、何かを持っているということ。間違いなく評価は上がったと思う」と絶賛する。各球団が探し求める右投げ右打ちの強打者。送球を含めた内野守備が安定していることも、高評価につながっている。「今後も引き続き注目していく」と米村チーフ。中日は今年から東海地区を4人でチェックする。万全の態勢で、地元の逸材を追い掛ける。

 ■ 明大・森下 中日・柳以来のエース主将(東京中日スポーツ) 19/4/30

 昨年の大学ジャパンで先発陣の柱として活躍した明大の森下暢仁投手は、今秋ドラフトの1位候補。プロスカウトのスピードガンで最速155キロもマークしたが、森下は「最速は153キロ」と神宮球場のスピードガン表示にこだわる。直球で押すだけでなくカーブで緩急をつけ、チェンジアップで奥行きも出せる。ロッテの永野スカウトは「野球に対してすべての面でセンスがいい。ドラフト1位候補です」と最高評価。もちろん、中日1位候補リストに挙げている。

 ■ 中日スカウト陣は奥川を高評価 センバツ32校の逸材チェック(中日スポーツ) 19/3/29

 目立った選手として、真っ先に名前が挙がったのは、やはり、星稜・奥川。米村チーフスカウトは「どんな状況でも力を発揮して勝てる。これはプロの投手として必須条件。去年の秋より、フォークの落ち具合も良くなった。成長している」と絶賛。松永編成部長も「真っすぐに力があるし、変化球でストライクを取れる。(1位指名を)検討する選手であるのは間違いない」と絶賛した。また、横浜の最速153キロ左腕・及川は実力を発揮できないまま、初戦で敗れたものの、米村チーフは「左投手で150キロを投げられるのだから、評価は変わらない。左の先発は欲しい。今後も注目していく」と不変の評価。投手では他に、広陵・河野、津田学園・、石岡一・岩本らの名前も挙がった。野手で際立ったのは桐蔭学園・。啓新戦で3安打を放った遊撃手を、中田スカウトアドバイザーは「スピードと肩の強さ、スイングの鋭さが目を引いた」と高評価。また、東邦の主砲、石川については、松永部長が「スケールが大きい。ヒットを打つ技術があるのは分かったので、強引に打ちにいくところも見てみたい」と期待を寄せた。また、札幌第一戦で2本塁打を放った山梨学院・野村には、「飛ばす力はあるが、木製バットでどうか」(松永部長)と指摘。各選手とも今後も視察を継続し、見極めていく方針だ。

 ■ 2019年の中部地区の主なドラフト候補(中日スポーツ) 19年2月

 ■ 中日スカウト会議 候補200人地元重視(日刊スポーツ) 19/1/7

 中日は6日、ナゴヤ球場で今年初のスカウト会議を行った。「候補を200人くらい挙げた。与田監督と話し合うが、東海、北陸など地元、準地元を重視する」と米村チーフアマスカウト。上位候補には星稜の奥川恭伸投手、東邦の石川昂弥投手らが挙がった模様だ。

 ■ 竜19年ドラフトも高校生 星稜・奥川&東邦・石川(中日スポーツ) 18/12/31

 中日は星稜高の奥川恭伸投手と東邦高の石川昂弥内野手を1位候補としてリストアップ。来年から星稜高OB音重鎮スカウトを中国・四国担当から北陸担当へ配置転換するなど、万全の体制で根尾昂内野手に続くお膝元のスター候補生獲得を目指していく。西山球団代表も「奥川のための配置転換か」と聞かれると「もちろんそういう意味あいはあるでしょう」と“奥川シフト”であることを認めた。また、あの岩瀬を中日入団に導いたスカウトを地元に配置する。今季限りでユニホームを脱いだ近藤真市前投手コーチだ。来年からスカウトになる予定だが、担当は東海地区。以前はスカウトで当時は東海地区を担当。今季限りで引退した岩瀬を愛大時代から徹底マークすると、1位指名を検討している球団もある中で、2位での逆指名を取りつけ、福留孝介とのダブル獲得に成功した。
 中日が来秋ドラフト上位候補の星稜・奥川恭伸投手を密着マークすることが30日、分かった。同校OBの音重鎮スカウトを北信越担当に配置転換することが判明。「来年のドラフトは大船渡の佐々木投手の評価が1番だろう今年同様にドラフト戦略は難しい」と球団首脳は話す。また岩瀬獲得の実績がある前1軍投手コーチの近藤真市氏が東海地区担当スカウトに復帰。今季限りで現役を引退した野本圭氏も音スカウトの後釜に中四国担当として派遣する方向だ。地元東邦のスラッガー石川昂弥上位候補にリストアップ。スカウトを増強し、逸材発掘に全力を注ぐ。(日刊スポーツ)

 ■ 来年ドラ1も公表指名へ(スポーツ報知) 18/12/29

 中日が来年のドラフト前に1位指名選手を公表する可能性が28日、浮上した。今年はドラフト20日前に森前監督(現SD)が根尾昂内野手の指名を公表。4球団競合の末、与田監督が当たりクジを引いた。矢野球団社長は、他球団を指名回避に導いた抑止効果も認めた上で「ファンの皆さんも神仏に『ドラフトでいい選手を入れてください』ではなく『根尾君をお願いします』と祈った。それがかなった」と大まじめ。来年ドラフトで“公表指名”の筆頭候補に挙がるのが大船渡高の157キロ右腕・佐々木朗希投手だ。担当の山本スカウトが「素材は高校生投手NO1。競合指名は必至」とほれ込む逸材。竜党は初詣から「佐々木君をお願いします」と祈った方がいい!?

  スカウトコメント

石川昂弥(東邦)|与田剛監督|19/10/16
 「右の長打力のある打者であり、将来根尾と石川の2人で中軸を打てるようなそんなチームにしたい」
石川昂弥(東邦)|松永編成部長|19/10/16
 「3番・根尾、4番・石川というものができあがればチームにとっては骨格ができる」
佐々木朗希(大船渡)|松永編成部長|19/10/3
 「間違いなくドラフト1位候補になる。ポテンシャルはナンバーワン」
 「たまたままめをつぶしたとかあったけど、度外視でいいものはいい。間違いなく上位というより1位候補」
奥川恭伸(星稜)|米村チーフスカウト|19/8/18
 「総合力、勝ち抜くセンスはBIG4の中でも抜けている。佐々木に近づいてきている」
奥川恭伸(星稜)|松永部長|19/8/18
 「気持ちが入っている中でも制球ミスがない。文句の付けようがない」
石川昂弥(東邦)|米村チーフスカウト|19/4/4
 「右打ちで長打力があり、打率もいい。結果で高い評価を勝ち取ったと思う。上位候補の頭数に入ってくる。投手としても成長している」
石川昂弥(東邦)|松永編成部長|19/4/4
 「センター方向に大きいのを打てるのは魅力。甲子園で優勝するというのは、何かを持っているということ。間違いなく評価は上がったと思う」
佐々木朗希(大船渡)|球団首脳|18/12/31
 「来年のドラフトは大船渡の佐々木投手の評価が1番だろう。今年同様にドラフト戦略は難しい」

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  2020年プロマーク状況



最終更新日:2019年10月16日(水)|球団別情報 | コメント(9) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
戦力外通告で5、松坂退団で1、おそらく今年も二次通告なしでしょう。
あってもヘルニアの石岡が育成契約になって1?
最大でも7枠でトライアウトやFAの為に1・2枠くらい残したいから育成以外の指名は5人と予想。

あれだけ奥川マークして指名回避は出来ないでしょうから
(私的には表1位で石川だが)1位奥川は決定事項、後はくじ次第。
投手1位なら野手2位、くじ外して野手1位なら投手2位で
1位 奥川投手(星陵高校  1位 石川野手(東邦高校
2位 安本内野(法政大学  2位 及川投手(横浜高校
3位 中村外野(慶応大学  3位 中村外野(慶応大学
4位 阪本投手(大阪ガス  4位 阪本投手(大阪ガス
5位 山瀬捕手(星陵高校  5位 藤田捕手(中京院中
育1 赤塚投手(中京院中

他球団の指名次第で岐阜出身の高橋内野(エネオス)や
静岡出身の水野投手(ヤマハ)・岩本投手(日本新薬)もいいですね。
| あいねす | 2019年10月06日(Sun) 12:01 | URL #v8QjPvAY [ 編集]
前回上げた中から、野村・上田・畑がプロ拒否のようなんで、4位に思い切って松田⑧名古屋大)をいれ、10位で残っていれば神宮か小藤の左打ち捕手、辻野は残ってないだろう。後は中京大中京の赤塚が育成で残っていてくれれば…法政の内村、酒田南の渡辺という巨漢投手もどうしても押さえておきたい。
| 大熊猫 | 2019年10月05日(Sat) 01:35 | URL #- [ 編集]
①石川昴也(東邦)
②柳町 蓮(慶応)
③奈良間 大巳(常洋大菊川)
④加藤政樹(早稲田)
⑤海野隆司(東海大)
⑥佐藤俊都志也(東洋大)
今年はこれでいい、毎年課題の得点力不足を補う為の得点力が高い野手の補強が急務が最も現実的。ここ最近の投手一位指名の度重なる失敗の懸念もある。
| 藤王 | 2019年10月04日(Fri) 00:04 | URL #- [ 編集]
1位 奥川 恭伸 (星稜高校) 投 右・右
外 石川 昂弥 (東邦高校) 三 右・右
2位 石川 昂弥 (東邦高校) 三 右・右
外 前 佑囲斗 (津田学園高校) 投 右・右
or 落合 秀市 (和歌山東高校) 投 右・左
3位 坂本 裕哉 (立命館大学) 投 左・左
4位 玉村 昇悟 (丹生高校) 投 左・左
5位 沢野聖悠 (誉高校) 遊 右・左
6位 木下 元秀 (敦賀気比高校) 外 左・左
7位 松向 輝 (日本製鉄東海REX) 投 左・左
育1位 本田 昂大 (広島大学) 投 右・右
育2位 小林 快 (仙台大学) 投 左・左
| サンクコスト | 2019年08月17日(Sat) 21:50 | URL #- [ 編集]
とにかく今年は大砲と左腕に尽きる。
右のオーソドックスな本格派はもういらないし、足が売りの非力な選手は有り余っているし、本来広い球場にはこういうタイプは向いていない。なお営業主体の地元志向は絶対にやめることだ。ろくな選手が獲得できたためしがない。
①石川(内/東邦)
②紅林(内/駿河総合)
③井上(外/履正社)
④野村(外/山梨学院)
⑤伊藤(外/酒田南)
⑥大関(投/仙台大)
⑦小林(投/仙台大)
⑧北南(投/金沢大)
⑨沢野(内/誉)
⑩上田(内・愛産大三河)
⑪畑(捕・浦和学院)
⑫松向(投/東海REX)
⑬木下(外/敦賀気比)
⑬大下(内/白鷗大)
⑮有馬(投/石川ミリオンスターズ)
くらいの大胆指名でいい。
育成ではボーダーぎりぎりの大学生野手を集めたい
鎌仲(国学院)山田(亜細亜大)火之浦(専修大)山本龍(青山学院)平田巧(立正大)安本(法政大)中川(近畿大)あたりが候補か。投手では松田(名古屋大)石上(東北公益福祉大)あたりか。なお旬を逃した平尾(HONDA)高橋(日本生命)あたりを本ドラフトの下位に持ってくる手もある
| 大熊猫 | 2019年08月06日(Tue) 21:02 | URL #- [ 編集]
1位、奥川、2位石川は中日ファンとしては願望だけど、無理か…東海理化の立野、明大、森下も魅力!今年は素材的にいい選手がいっぱい!
| ヤスヒロ | 2019年06月17日(Mon) 20:30 | URL #- [ 編集]
1位 奥川 右投(星稜)
2位 石川 右打内(星稜)
3位 宮川 右投(東芝)
4位 宮城 左投(興南)
5位 中村 右打外(慶応)
6位 飯田 右投(親日住金)

1位、2位は中日ファン待望だと思う(主観)
まだ時期が早いのもあるけど3位4位の候補が少なめな印象(特に大社左腕と外野)
今年のドラフトは上位を外すと失敗ドラフトになる可能性が高いと思うから奥川特攻なのか石川や他の選手の一本釣りに切り替えて安牌を取るのか慎重に考えていきたい所
| サハリン | 2019年04月04日(Thu) 17:51 | URL #- [ 編集]
①石川(三.右右.東邦):新竜のスラッガー(未来の四番)
②立野(右投.東海理化):即戦力右腕(先発)
③岡林(右投.菰野):未来の先発候補
④橋本(左投.大商大):即戦力左腕
⑤斎藤(外.右左.静岡):左打ちの外野手
⑥山瀬(捕.右右.星稜):捕手補充(未来の正捕手も!?)
*中部,北陸地区の選手中心にリストしてみました。
| 上州の鉄人ランナー | 2019年01月19日(Sat) 21:09 | URL #- [ 編集]
1位森下投明大
2位石川内東邦
3位立野投東海理化
4位藤野捕立大
5位中村外慶応大
6位福本投関東学園大
| ガルベス | 2018年12月29日(Sat) 19:16 | URL #- [ 編集]
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