木下 幹也(横浜)|ドラフト・レポート

木下 幹也(横浜)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 オリ 東京 日ハム 広島 楽天 横浜 西武 阪神 千葉 中日 福岡 巨人
    【21候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



木下 幹也(横浜)

185cm85kg 右右 MAX152km スライダー・カーブ・スプリット・チェンジ
恵まれた体格の右オーバースロー。弥栄戦で9回14Kをマーク。152㌔直球にスプリットなどを交える。
2020年巨人育成4位(支度金300万円、年俸360万円)

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   19春: 1    2.2  2  3  2  3 140㌔ 明豊高校
   通算: 1    2.2  2  3  2  3 防10.13
       被安打率6.75 奪三振率10.13 四死球率6.75

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   18夏(背番号19)       回数 被安 奪三 四死 自責
   神奈川2回戦:逗子高校    0.1  0  0  0  0
      3回戦:逗子開成     2  2  2  1  0
                 2.1  2  2  1  0 防0.00
              被安打率7.71 奪三振率7.71 四死球率3.86

   18秋(背番号10)       回数 被安 奪三 四死 自責
   神奈川2回戦:三浦学苑     1  0  2  0  0
      3回戦:鶴嶺高校     1  1  2  0  0 138㌔
      決勝戦:桐蔭学園    4.2  4  7  3  0
   関 東1回戦:甲府工業     1  0  0  0  0 137㌔
      準々決:春日共栄    3.1  6  5  1  4
                  11  11  16  4  4 防3.27
             被安打率9.00 奪三振率13.09 四死球率3.27

   19春(背番号1)        回数 被安 奪三 四死 自責
   神奈川3回戦:星槎湘南 先  12   6  15  3  1…初完投勝利
      4回戦:藤沢翔陵 先   4  0  4  2  0
      準々決:弥栄高校    0.2  0  1  0  0
      準決勝:桐光学園 先   6  4  9  2  4
                 22.2  10  29  7  5 防1.99
             被安打率3.97 奪三振率11.51 四死球率2.78

   19夏(背番号10)       回数 被安 奪三 四死 失点
   神奈川2回戦:二校連合 先   3  0  4  0  0
      4回戦:三浦学苑 先   7  5  4  2  1
      準々決:県相模原 先  6.1  7  4  4  2 142㌔ ※7年ぶり8強敗退
                 16.1  12  12  6  3 防1.65
              被安打率6.61 奪三振率6.61 四死球率3.31

   19秋(背番号1)        回数 被安 奪三 四死 自責
   地 区1戦目:神大附属 先   5  3  2  0  0封
      3戦目:鶴見高校 先   5  0  11  2  0
   神奈川2回戦:綾瀬高校 先   6  2  7  1  1
      3回戦:弥栄高校 先   9  4  14  2  1
      準々決:桐光学園 先  7.1  4  6  1  1 ※0対3完封負け
                 32.1  13  40  6  3 防0.84
             被安打率3.62 奪三振率11.13 四死球率1.67

  最新記事

 ■ 巨人育成ドラ4、横浜・木下が仮契約 先輩・涌井がお手本(スポニチ) 20/11/26

 横浜・木下幹也投手が26日、支度金300万円、年俸360万円で仮契約した。最速147キロの直球とカーブ、スライダー、カットボール、スプリット、チェンジアップの変化球を操る1メートル85の本格派右腕。背番号は「018」。榑松伸介スカウト部次長は「日本球界のエース・菅野を目指してほしいと思って018。スケールの大きな投手になってほしい」と期待した。

   20夏(背番号1・10)      回数 被安 奪三 四死 失点
   神奈川2回戦:戸塚高校 先  5.2  1  9  0  0 #1
      4回戦:横須賀高 先   5  2  7  3  0 #1
      5回戦:日大高校 先   8  5  7  0  1 #10
      準々決:三浦学苑     4  6  3  3  6 #10 141㌔
                 22.2  14  26  6  7 防2.38
             被安打率5.56 奪三振率10.32 四死球率2.38

        試合 回数 被安 奪三 四死 防御率 被安率 奪三率 四死率
   公式戦通算: 24  110  64 128  32  1.96  5.24 10.47  2.62

 ■ 円谷スカウト、横浜高の後輩・木下幹也に指名あいさつ(報知) 20/11/4

 巨人は4日、育成4位で指名した横浜高・木下幹也投手に同校で指名あいさつを行った。担当スカウトとしてあいさつに訪れたのはOBの円谷英俊スカウト。後輩にあたる木下について「体も大きいですし、持っているエンジンがある上で、指先の感覚がいい。まさに原石です。これから先、すごいピッチャーになる可能性ある。もともとは支配下の能力がある選手ですが、コロナの影響でなかなか調整がうまくいかず、夏は良くなかった。それで育成になりましたが、支配下の能力がある」と期待した。「去年からスカウトになりましたが、今年初めて担当選手と縁があって、三菱パワーの伊藤投手と高校の後輩を指名することができた。うれしいですね。グラウンドにはよく行きますけど、久々に校舎に来ました。校舎がすごくきれいになっていました」。スカウトとしての母校がい旋に、感慨深げだった。

   練習試合          回数 被安 奪三 四死 失点
   20年7月31日:東海相模    4.1  3  3  2  1 145㌔

 ■ 横浜逆転負け 松本、木下、度会がプロ志望(日刊スポーツ) 20/8/16

 横浜の快勝ムードが暗転した。先発松本隆之介投手から継投した木下幹也投手が相手打線につかまり、まさかの1イニング5失点で同点にされた。6回には、二盗を刺すべき捕手からの送球がそれるミスが発生。さらに一塁に転送された球を一塁手が捕手に悪送球。痛いダブルエラーで勝ち越しを許した。今秋ドラフト候補の松本、木下、度会隆輝内野手は試合後、プロ志望を表明した。

過去記事

 ■ 横浜高が練習再開、プロ注目2投手がブルペン入り(SANSPO) 20/6/7

 松本隆之介投手と木下幹也投手は、午後にブルペン入り。西武・竹下スカウト、阪神・吉野スカウトが視察の中、約20球で感触を確かめた。2人は、登校できない間、東京都内の知り合いの室内練習場でトレーニングを兼ねて練習も行っていた。木下は、その間にボールを見続けることと左腕の使い方を見直し、フォーム改造に取り組み、「試合ではないところだったが、最速152キロが出るようになった」と成果を口にした。吉野スカウトは、「松本は、角度があるし、制球力も安定しているし、木下は正統派のオーバースローで楽しみ」と評価し、今後も視察を続ける構えだった。
 6日にも3球団があいさつに訪れるなど注目度が高い。阪神の吉野誠スカウトは「3人とも実戦で良いプレーができれば十分に(指名の)チャンスはある」と評価。(スポニチ)

 ■ 横浜「背番号1」木下12回完投 及川は「10」(日刊スポーツ) 19/4/13

 横浜の「背番号1」が一皮むけた。プロ注目左腕・及川雅貴投手ではない。最速144キロ右腕・木下幹也投手(2年)だ。武器のスプリットもさえ、自身初の12回完投。三振も15個奪った。ベンチからは「モトヤ(幹也)、足ついてから!」との声が何度もあった。「ボールが先行すると、投げ急いでリリースが早くなってしまうことがあるので」と木下。内野陣も内海貴斗主将(3年)の判断で、効果的にマウンドへ足を運び、2年生右腕を支えた。

 ■ 横浜が対外試合終了、1年生の木下&松本が好投で春に期待(SANSPO) 18/11/25

 横浜が24日、横浜市金沢区の同校グラウンドで今年の対外試合最終となる国学院栃木との練習試合2試合を12-3、7-2と連勝で終えた。この連戦で収穫は、第1試合に先発した右腕・木下幹也投手と第2試合に先発した左腕・松本龍之介投手の1年生の好投だった。最速144キロの木下は、6回5安打1死球9三振1失点で終えて「コントロールには自信があったが、失点したところはストライクを取りにいきすぎて打たれてしまった。この冬は徹底的に走り込んで、もっと安定した投球ができるようにしたいし、真っすぐも148キロぐらいまで出したい」と課題を口にした。

  プロフィール

 東京都練馬区出身。
 木下 幹也(きのした・もとや)投手。
 開進第四小学校時代に軟式野球を始め、開進第三中では世田谷西シニアで主戦。
 4年ぶりVを飾った中3夏の全国大会でMVPを受賞した。

 横浜高校には最速143㌔の本格派右腕として入学。
 1年時夏の南大会から背番号19でベンチ入りし、全6戦中2試合(2.1回0封)でリリーフを務める。
 甲子園本戦をベンチ外として過ごし、同秋に背番号10で関東8強進出を達成。
 いずれも救援で全8試合中5試合に登板し、県決勝・桐蔭戦で4.2回7K0封の好投を見せた。
 翌2年春の選抜1回戦・明豊戦(5対13)で、2.2回3失点のホロ苦全国デビュー。
 140㌔を計測した直球とスプリットで6・7回を3K(SFF2)無失点に抑える力投を披露している。
 上級生左腕・及川雅貴の不振を受け、春の県大会(4強)で背番号1を経験。
 初戦3回戦・星槎国際高戦で初先発を果たし、12回15Kの力投で5-2完投勝ちを記録した。
 続く2年時夏の県大会で主戦格(10番)を担うも県相に6-8で敗れ8強で敗退。
 5-0とリードして7回裏1死1、2塁で降板したが、救援陣が捕まり逆転で7年連続4強を逃した。
 同年秋の予選に主戦投手として挑み、県8強敗退ながら32.1回5失点と活躍。 
 県大会3回戦・弥栄高校戦で、9回14奪三振、4安打2四死球、7対1完投勝ちを収めている。
 3年時夏の県大会(背番号1・10)は三浦学苑に6対7逆転で敗れ8強で敗退。
 6対1の6回から2番手で登板したが、制球が甘く、6回表5失点、4回6失点で負け投手となった。
 1学年上のチームメイトに及川雅貴、同学年に松本隆之介ら。

 185cm85kg、恵まれた体格の右オーバースロー。
 ワインドアップから足を引き上げて重心を下げ、着地早めにヒジを使った腕の振りから投げ下ろす
 最速152㌔、常時130㌔台中盤から140㌔前後(高2夏先発時)のストレートと、
 120㌔前後の縦横のスライダー、130㌔前後のSFF、100㌔台のカーブ、その他にチェンジアップ。
 最速152㌔直球にひと通りの変化球を交える本格派。スプリットで空振りを誘う。
 2年時春の県3回戦・星槎国際戦で12回15K、同秋の県3回戦・弥栄戦で9回14Kを記録した。
 奪三振率10.47、四死球率2.62。遠投120メートル。

  スカウトコメント

巨人・榑松伸介スカウト部次長|20/11/26
 「日本球界のエース・菅野を目指してほしいと思って018。スケールの大きな投手になってほしい」
巨人・円谷英俊スカウト|20/11/4
 「体も大きいですし、持っているエンジンがある上で、指先の感覚がいい。まさに原石です。これから先、すごいピッチャーになる可能性ある。もともとは支配下の能力がある選手ですが、コロナの影響でなかなか調整がうまくいかず、夏は良くなかった。それで育成になりましたが、支配下の能力がある」
巨人・円谷英俊スカウト|20/10/27
 「長身で角度があるボールを投げ込む勢いの良い右投手。ストレートは140キロほどだが、スプリットで空振りが取れ、カーブ、スライダー、ツーシームと器用に扱う」
阪神・吉野スカウト|20/6/7
 「松本は、角度があるし、制球力も安定しているし、木下は正統派のオーバースローで楽しみ」
 「3人とも実戦で良いプレーができれば十分に(指名の)チャンスはある」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2020年11月26日(木)|2020年ドラフト指名選手 | コメント(2) Page Top↑
 Comments
この記事へのコメント
木下くん、良い球投げてますね。体格もありますし、下位か育成で欲しいところですが横浜高校って事を考えたら下位指名でしょうか。
6位辺りで楽天に是非(о´∀`о)ノ
| ぽにぽにぽにー | 2020年09月12日(Sat) 10:46 | URL #- [ 編集]
今年のドラフト会議は下位指名でしょう。
まだ球団の声が聞こえてきませんが、後々、聞こえて来るでしょう。
今年の夏の甲子園、初戦突破目指して頑張って下さい。
| ゆうと | 2019年06月23日(Sun) 15:05 | URL #- [ 編集]
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