下村 海翔(九州国際大付)|ドラフト・レポート

下村 海翔(九州国際大付)

ここでは、「下村 海翔(九州国際大付)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



176cm76kg 右右 MAX149km スライダー・チェンジ・カーブ・フォーク
伸びのある最速149㌔直球とスライダー、チェンジアップ。2年春に九州Vを達成、2完投勝利を挙げた。

  動 画

投手成績詳細

   18春九州       回数 被安 奪三 四死 自責
   1回戦:東明館高 先   9  4  11  1  1 144㌔
   準決勝:未来沖縄 先   9  6  4  4  1
               18  10  15  5  2 防1.00
           被安打率5.00 奪三振率7.50 四死球率2.50

   18秋九州       回数 被安 奪三 四死 自責
   1回戦:日章学園 先   8  11  4  1  3

  最新記事

 ■ 九州国際大付・下村2種類宝刀にスカウト唸る(日刊スポーツ) 19/7/8

 九州国際大付が、9-2の7回コールドで古賀竟成館を下し、初戦を突破した。プロ注目の下村投手が4回無安打無失点の快投。今春から取り入れたワインドアップから投げ下ろす直球を軸にグイグイ押した。この日は部長クラスら4人体制日本ハムをはじめ広島、ヤクルト中日ロッテの5球団が視察。広島末永スカウトは「春から見ていて安定感がある。直球の球威がもっと上がれば楽しみ。指先が器用でいろんな球が投げられる」と目を細めた。カウント取りに行く時と、三振を狙う時で使い分ける2種類のスライダーの制球やキレも格段に精度アップ。進化を遂げた“ニュー下村”も披露した。
 日本ハム・林孝哉スカウトが「完成度が魅力」と語るなど、ネット裏のスカウト陣からも高評価が相次いだ。(スポニチ)
 中日の三瀬幸司スカウトは「フォームがきれいだし、コントロールもいい欠点がなく高校生としては完成度が高い。上で通用するために、もっと球速が上がれば」と今後の成長に期待する。(西スポ)

   19夏         回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:古賀竟成 先   4  0  5  1  0 144㌔
   3回戦:希望が丘 先   9  2  14  0  1 142㌔(プロ計測)
   5回戦:筑紫台高    4.1  2  4  1  0
   準々決:福大大濠 先   9  8  8  1  1
   準決勝:筑陽学園     4  4  4  0  1
              30.1  16  35  3  3 防0.89(失点から算出)
          被安打率4.75 奪三振率10.38 四死球率0.89

 ■ 福岡・九国大付の下村、最速149キロ九州屈指の本格派右腕(西日本スポーツ) 19/7/6

 今春の練習試合で自己最速の149キロを計測。縦のスライダーやチェンジアップなどの変化球も精度が高い。5月の招待野球では創志学園の西純矢とほぼ互角の投手戦を繰り広げた。5回3安打無失点の西に対し、下村は6回を5安打1失点。「西はコントロールが良く、内角の使い方がうまかった。自分も内角を意識して投げるようになった。いい収穫になった」。ライバルの長所をすぐにとり入れて、成長の糧にした。

 ■ 盛岡大付が初戦イメージの2試合で22安打17得点(日刊スポーツ) 19/3/17

 盛岡大付が、強豪との2試合で計22安打17得点。1回戦で対戦する石岡一のエース岩本大地を仮想した好投手も打ち込んだ。第2試合に先発の九州国際大付(福岡)下村海翔投手は、昨春の九州大会を制した最速149キロ右腕。174センチの身長も175センチの岩本と変わらず、格好の腕試しの場だった。マウンドにいた7回までに、2番佐々木俊輔内野手が2本の2点二塁打を放つなど7安打、7四球も選んで6点を奪った

過去記事

 ■ 九国大付決勝へ下村が1失点完投 九州大会決めた(日刊スポーツ) 18/10/7

 九州国際大付が逆転勝ちで決勝に駒を進め、九州大会出場を決めた。来年のドラフト候補最速145キロのエース右腕、下村海翔投手が、4回から回をまたぐ5者連続など12奪三振で完投。伸びとキレのある直球とスライダーが軸の組み立てで危なげなかった。

 ■ 2年生エースの下村、東海大相模を0封 県高野連招待試合(西日本スポーツ) 18/5/13

 東海大相模に挑んだ九州国際大付は2-4で競り負けた。最速144キロ右腕の下村海翔が3番手で6回2/3を5奪三振の無失点。敵将の門馬監督からも賛辞を贈られた。九州大会後は、右腕に張りを訴えた影響でケアを優先。それでも東海大相模の門馬監督に「選抜でいろんな投手と対戦したが、下村君はいい投手。ホームベース上で球威が落ちないし、うちの打者は押されていた」と称賛された。

  プロフィール

 兵庫県西宮市出身。
 下村 海翔(しもむら・かいと)投手。
 樋ノ口小学校3年時に軟式野球を始め、甲武中では硬式・宝塚ボーイズに所属。
 中3夏に10年ぶりのジャイアンツカップ出場を達成した。

 九州国際大付では1年時秋からベンチ入り。
 翌2年春の九州大会で18季ぶりの優勝を果たし、144㌔本格派右腕として一躍注目を集める。
 福岡県大会初戦で右上腕部を痛め、戦線離脱期間を経て九州大会で復帰。
 主戦として1回戦、準決勝の先発を務め、東明館、未来沖縄相手に2-1完投勝ちを挙げた。
 同年夏の北大会を2回戦敗退で終え、2年時秋に県準V(九州初戦)を達成。
 逆転勝ちを収めた準決勝・小倉工戦で、5者連続を含む12K、5-1完投の好投を演じている。
 ドラフト候補としてプロからも注目され、3年時春には149㌔(練習試合)を計測。
 同夏の予選で30.1回3失点の好投をみせたが、筑陽に0-3(4回1失点)で敗れ4強に留まった。
 3回戦・希望が丘戦で14Kを記録するなど投球イニングを超える35三振を奪取。
 四死球わずか3個と安定した投球で試合を作り、フォーム・制球・完成度をプロから評価された。
 1学年上のチームメイトとして甲斐生海一塁手ら。

 176cm76kg、最速149㌔の直球を持つ好右腕。
 ワインドアップから始動をして溜めて重心を下げ、着地早めに右ヒジを柔らかく使った腕の振りから
 繰り出す最速149㌔の切れある直球と、スライダー、チェンジアップなどの変化球。
 早い時期からエースとしてチームを牽引。3年春の練習試合で最速更新の149㌔を計測した。
 投球フォーム、コントロール、安定感で、プロ複数球団スカウトから高評価を獲得。
 2年5月の招試・東相模戦で6.2回7安打0封、3年5月の同・創志戦で6回1失点を記録している。
 3年夏の被安打率4.75、奪三振率10.38、四死球率0.89。

  スカウトコメント

中日・三瀬幸司スカウト|19/7/9
 「フォームがきれいだし、コントロールもいい。欠点がなく高校生としては完成度が高い。上で通用するために、もっと球速が上がれば」
日本ハム・林孝哉スカウト|19/7/9
 「完成度が魅力」
広島・末永スカウト|19/7/8
 「春から見ていて安定感がある。直球の球威がもっと上がれば楽しみ。指先が器用でいろんな球が投げられる」
プロスカウト|19/6/14
 「右投手では九州ナンバーワン」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2019年08月28日(水)|2019年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2019年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑