林 直人(NTT西日本)|ドラフト・レポート

林 直人(NTT西日本)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



林 直人(NTT西日本)

177cm82kg 左左 MAX141km スライダー・カーブ・チェンジ 報徳学園 3年目
最速141㌔直球とスライダー、チェンジアップ。高2秋7戦50.2回で12失点、近江を2失点完投で破った。
最終更新日:2022-04-29 (Fri)|2022年社会人投手 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   18夏: 1 先   7  6  3  1  1 136㌔ 愛工大名電 ○
   通算: 1     7  6  3  1  1 防1.29
       被安打率7.71 奪三振率3.86 四死球率1.29

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   18秋(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   兵庫2回戦:姫路東高    1.1          0
     3回戦:川西緑台 先   9  5       0封
     準々決:東播磨高 先   9  3       0封
     準決勝:神戸国附 先  8.2  10       5
     3位決:社 高 校 先   7  10       2
   近畿1回戦:近江高校 先   9  7  3  3  2 141㌔
     準々決:明石商業 先  6.2  9  2  0  3 141㌔ 
                50.2         12 防2.13(失点から算出)

   19夏(背番号1)      回数 被安 奪三 四死 失点
   兵庫1回戦:篠山産業 先   4  5       0
     2回戦:市立西宮     1  0       0
     3回戦:加古川西    4.2  5       2
                9.2  10       2 防1.86(失点から算出)

  最新記事

 ■ 先発・林対決!報徳学園・林が投げ勝った/秋季近畿大会(SANSPO) 18/10/22

 報徳学園は林直人投手が7安打2失点で完投し、近江の林優樹投手に投げ勝って5-2で勝利した。7安打2失点で完投した報徳学園の林が対決を制し、最後は雄たけびをあげた。自己最速を1キロ更新する141キロをマークするなど、自慢の直球がさえ渡った。ネット裏では9球団のスカウト陣が視察し、阪神・熊野スカウトは「夏よりも腕の振りが良くなって、全体的に安定感が増した」。中日・米村チーフスカウトは「来年には145キロは出る」と期待した。

   22年公式戦       回数 被安 奪三 四死 自責
   岡山大会:ツネイシ     3  2  1  0  2
       :三菱倉敷    1.1  0  0  1  0
   京都大会:JR西日本    0.1  0  0  0  0
       :セガサミ    1.2  2  2  0  2
               6.1  4  3  1  4 防5.68
            被安打率5.68 奪三振率4.26 四死球率1.42

  プロフィール

 兵庫県宝塚市出身。
 林 直人(はやし・なおと)投手。
 山手台中学校時代は硬式野球チーム・兵庫伊丹でプレー。

 報徳学園では1年生の秋から背番号1でベンチ入り。
 翌2年夏の甲子園本戦に控え投手として出場し、3回戦・愛工名電戦で全国デビューを果たす。
 7回までを2失点と先発として試合を作り、7対2での8年ぶりベスト8進出に貢献。
 2年時秋の新チームでエースの座を取り戻し、計50.2回12失点の活躍で近畿8強へと導いた。
 県3回戦・緑台戦準々・東播磨戦で、2戦連続の完封勝ち(4‐01‐0)を記録。
 続いて行われたプロ9球団視察の近畿初戦・近江戦で7安打5対2完投の好投を演じている。
 3年時夏の県大会は加古川西に2-4(4.2回2失点救援)で敗れ3回戦で敗退。
 5回1死2塁から救援で登板するも暴投で並ばれ、7回2死2、3塁からの中安で勝ち越しを許した。
 1学年上のチームメイトに小園海斗(広島2018年1位)ら。

 177cm82kg、141㌔直球を持つスリークォーター左腕。
 ノーワインドからやや捻ってタメを作り、着地早めにインステップし、左肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速141㌔、常時130㌔台中盤から140㌔前後(高2秋)の真っすぐと、
 110㌔台から120㌔前後のスライダー、120㌔台で沈むチェンジアップ、その他にカーブを操る。
 大角監督から真っすぐの球威とマウンド度胸の良さを評価されるプロ注目左腕。
 2年秋の大会で7試合50.2回12失点の好投を披露。近畿大会で自己最速の141㌔を計測した。
 ストレートで押し、スライダー、チェンジアップを織り交ぜる。

  スカウトコメント

阪神・熊野スカウト|18/10/22
 「夏よりも腕の振りが良くなって、全体的に安定感が増した」
中日・米村チーフスカウト|18/10/22
 「来年には145キロは出る」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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