野元 由翼(日本文理大)|ドラフト・レポート

野元 由翼(日本文理大)

ここでは、「野元 由翼(日本文理大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



181cm80kg 右左 MAX143km スライダー・カーブ・チェンジ・フォーク 佐世保工
右上手から投げ下ろす伸びのある直球が持ち味。将来性が魅力。高校で捕手から投手に転向した。

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   18夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:西彼杵高     3  3       0
   2回戦:諫早東高     1  0       0
   3回戦:長崎総付 先  10  9  3  4  4
   準々決:鎮西学院     4  1       0
   準決勝:創成館高 先   9  13  5  1  7 139㌔
               27  26  14    11 防3.67(失点から算出)
                 被安打率8.67 奪三振率4.67

  最新記事

 ■ 144球投げ抜き、旋風に幕 佐世保工・野元由翼投手(asahi.com) 18/7/22

 NHK杯期間中の6月、肩を痛めた。佐世保工の監督、東良一は「自己管理ができないやつに1番はあげられない」と、今大会の背番号は11番。それでも、シード校より1試合多い準々決勝までの4試合すべてで登板。「エースはやっぱり野元なんです」と、東は全幅の信頼を寄せる。創成館の監督、稙田龍生も「まっすぐがいい本格派」と警戒していた。一方で「疲れがあると思ったので中盤以降が勝負」という見方が的中。野元は「次第に走らなくなった」という直球をとらえられ、五回2死から許した4連打で大きな3点を奪われた

  プロフィール

 長崎県佐世保市出身。
 野元 由翼(のもと・ゆうすけ)投手。
 佐世保市立三川内中学校を経て佐世保工業に進学。

 佐世保工で捕手から投手に転向。
 2年秋になって主力(全2戦完投)の座を獲得し、1回戦・佐世保商戦で7回完封勝ちを収める。
 翌3年6月に右肩を痛めた影響で最後の夏の大会には11番としてメンバー入り。
 ケガ明けで先発2試合を含む全5戦に登板し、計27回で14K、26安打5失点の実績を残した。
 延長10回に及ぶ接戦となった3回戦・長崎総付戦で6対4完投の粘投を披露。
 準決・創成館戦で4回1失点の好投を見せたが、5回以降に失点を重ねて1対7の大敗となった。
 2学年上に野元浩輝(楽天16年7位)ら。

 181cm80kg、長身細身の右オーバースロー。
 ノーワインドからゆっくりと始動して早めに着地し、右ヒジを柔らかく使った腕の振りから投げ下ろす
 最速143㌔、常時135㌔前後から130㌔台後半(先発)の角度のある真っすぐと、
 110㌔台から120㌔前後の縦横スライダー、110㌔強のカーブ、110㌔台で沈むチェンジアップ。
 130㌔台ながらも伸びのあるストレートが持ち味。スライダー、カーブなどを交える。
 高校で捕手から投手に転向。143㌔右腕へと成長を遂げた。将来性で監督からの評価が高い。
 ピンチでも表情を変えず淡々と投げ込んで行く。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2019年05月30日(木)|2022年大学生投手 | 九州地区大学 コメント(0) Page Top↑


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