野元 由翼(日本文理大)|ドラフト・レポート

野元 由翼(日本文理大)

ここでは、「野元 由翼(日本文理大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



181cm80kg 右左 MAX143km スライダー・カーブ・チェンジ・フォーク 佐世保工
右上手から投げ下ろす伸びのある直球が持ち味。将来性が魅力。高校で捕手から投手に転向した。
最終更新日:2022-07-01 (Fri)|退団・引退・進路不明など 九州地区大学 コメント(0)

  打撃成績

 ■ 大学時代成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   21春: 10 .414  29 12 0 0 0 5          .414(1位)
   22春: 8 .318  22  7 1 1 1 8          .591
   通算: 18 .373  51 19 1 1 1 13          .490
    ※ 21秋:最優秀選手賞 21春:首位打者 21春:ベストナイン(外野手)

 【 全国大会 】
     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   22選: 2 .143  7  1 0 0 1 2 0 1 0  .250  .571(5番/右)
   通算: 2 .143  7  1 0 0 1 2 0 1 0  .250  .571

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   18夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:西彼杵高     3  3       0
   2回戦:諫早東高     1  0       0
   3回戦:長崎総付 先  10  9  3  4  4
   準々決:鎮西学院     4  1       0
   準決勝:創成館高 先   9  13  5  1  7 139㌔
               27  26  14    11 防3.67(失点から算出)
                 被安打率8.67 奪三振率4.67

  最新記事

 ■ 文理大、13年ぶり勝利 決勝2ランの野元「次も思いを込めて」(西スポ) 22/6/7

 日本文理大が2-1で松山大に競り勝った。0-0の6回無死一塁で幡手幹也が犠打を決め、野元由翼が右中間への決勝2ランを放った。野元が2球目の内角速球に腕をたたんで鋭く振り抜き、13年ぶりの勝利をもたらした。投手として入学した。佐世保工高では最速143キロをマークしたほどの速球派だった。しかし、大学2年の夏に「打線にパンチ力がほしい」という中村監督の要望で、幡手とともに野手に転向した。チームの慣例で、卒業後に野球を続けない選手は4年の夏を前に引退する。今大会に選手登録された4年生9人の中で野元、幡手ら5人は大学最後の大会として今回に臨んでいる

       試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   20秋九州: 2 .286  7  2 1 0 1 3          .857
   21秋九州: 1 .500  2  1 0 0 0 1 1 2   .750  .500(5番/右)
   通  算: 3 .333  9  3 1 0 1 4          .778

 ■ 日本文理大、連覇狙う九産大 きょう九州王者かけ決戦(西スポ) 20/11/8

 第27回九州大学野球選手権は7日、準決勝2試合が行われた。日本文理大は打線が爆発し、14-3で東海大九州を破って2年ぶりに決勝に進出した。3回に井上雅大(4年)、野元由翼(2年)の2ラン2本などで5得点。その後も東海大九州の投手陣に18安打を浴びせて14点を奪って圧勝した。

 ■ 144球投げ抜き、旋風に幕 佐世保工・野元由翼投手(asahi.com) 18/7/22

 NHK杯期間中の6月、肩を痛めた。佐世保工の監督、東良一は「自己管理ができないやつに1番はあげられない」と、今大会の背番号は11番。それでも、シード校より1試合多い準々決勝までの4試合すべてで登板。「エースはやっぱり野元なんです」と、東は全幅の信頼を寄せる。創成館の監督、稙田龍生も「まっすぐがいい本格派」と警戒していた。一方で「疲れがあると思ったので中盤以降が勝負」という見方が的中。野元は「次第に走らなくなった」という直球をとらえられ、五回2死から許した4連打で大きな3点を奪われた

  プロフィール

 長崎県佐世保市出身。
 野元 由翼(のもと・ゆうすけ)投手。
 佐世保市立三川内中学校を経て佐世保工業に進学。

 佐世保工業で捕手から投手に転向。
 2年時秋になって主力(全2戦完投)の座を掴み、1回戦・佐世保商戦で7回完封勝ちを収める。
 翌3年6月のNHK杯中に右肩を痛め、同夏の県大会には背番号11として出場。
 ケガ明けで先発2試合を含む全5戦に登板し、計27回で14K、26安打5失点の実績を残した。
 延長10回に及ぶ接戦となった3回戦・長崎総付戦で6対4完投の粘投を披露。
 V校・創成館と準決で当たり、4回まで1-1と競ったが、その後6点を失い、1-7完投で敗戦となった。
 2学年上に野元浩輝(楽天16年7位)ら。

 日本文理大に進学後1年時は投手で出場機会なし。
 その後、2年生の夏から野手(外野)に再転向し、同秋の九州選手権(準優勝)で一発を放つ。
 翌3年春のリーグ戦で打率.414、本0点5を記録し、首位打者、ベスト9を獲得。
 野手転向後の4季で3度のリーグ優勝を飾り、3年時秋に最優秀選手(MVP)を初受賞した。
 全国大会には3年生の春の全日本大学野球選手権(2回戦で敗退)に出場。
 いずれも5番右翼手として全2試合に先発し、松大との初戦で右2ラン(内124㌔直球)を放った。
 通算18試合、打率.373、19安打、1本塁打、13打点(判明分のみ)。

 181cm80kg、長身細身の右オーバースロー。
 ノーワインドからゆっくりと始動して早めに着地し、右ヒジを柔らかく使った腕の振りから投げ下ろす
 最速143㌔、常時135㌔前後から130㌔台後半(先発)の角度のある真っすぐと、
 110㌔台から120㌔前後の縦横スライダー、110㌔強のカーブ、110㌔台で沈むチェンジアップ。
 130㌔台ながらも伸びのあるストレートが持ち味。スライダー、カーブなどを交える。
 高校で捕手から投手に転向。143㌔右腕へと成長を遂げた。将来性で監督からの評価が高い。
 ピンチでも表情を変えず淡々と投げ込んで行く。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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