川瀬 堅斗(大分商)|ドラフト・レポート

川瀬 堅斗(大分商)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



川瀬 堅斗(大分商)

182cm78kg 右右 MAX147km スライダー・カーブ・チェンジ
長身から投げ下ろす角度ある直球が武器。腰の手術から復活、2年6月の練試で147㌔を計測した。

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   18夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   3回戦:明豊高校    1.2  8       8 141㌔

  最新記事

 ■ 大分商 川瀬で快勝発進 6回2失点 兄はホークスの晃(西日本スポーツ) 19/7/11

 181センチ、80キロの大きな体がマウンドで存在感を放った。夏初戦は「6、7割の力で投げた」。6月の練習試合で自己最速の147キロを出したが、この日のMAXは143キロ。6回で9安打を浴び、2回以外は全て得点圏に走者を置いても要所でギアを上げて2失点にまとめた。どんな場面でも動じない川瀬を渡辺正雄監督は「超大物」と呼ぶ。現チームとなって背番号1をつけたが、昨秋の大分大会中に腰を疲労骨折。3カ月間体幹を鍛えた。今年5月、本格的に投球を再開すると球速が急激に伸び、145キロを超えた。兄と同学年の先輩で大学日本一になった森下暢仁(明大)は目標で励みになる存在。母校に来ると後輩に助言するドラフトの目玉に、川瀬は「直球(を投げた時)のフィニッシュや体幹を鍛えることを教わった。うれしかったし、刺激になる」と頭を下げる。プロの1軍でプレーする兄を見て「同じところに立ちたい。この夏アピールしたい」。意気込む右腕が6年ぶりの聖地へチームを引っ張る。

   19夏(背番号1)     回数 被安 奪三 四死 失点 
   1回戦:安心院高 先   6  9  7  3  2 143㌔
   2回戦:由布高校     1  1  3  1  0
   3回戦:文理大付 先   9  8  8  1  0封143㌔
   準々決:情報科学 先  7.1  11  6  6  7
   決勝戦:藤蔭高校    5.1  7  6  1  4
              28.2  36  30  12  13 防4.08(失点から算出)
          被安打率11.30 奪三振率9.42 四死球率3.77

 ■ 大分商 4年連続で明豊に敗退(西日本スポーツ) 18/7/19

 大分商はコールドで大敗し、夏は4年連続で明豊の前で涙をのむ結果となった。6回からはソフトバンク川瀬晃の弟で、本格派の堅斗(1年)が登板。6回2死三塁のピンチでは強打者の浜田に真っ向勝負を挑んだ。「フルスイングで応えようと思った」という浜田を141キロの直球で空振り三振に切って取ったが、7回には適時二塁打を浴びるなど、終わってみれば8失点の苦い夏デビューとなった。
 笠谷が母校大分商の激闘にくぎ付けとなった。試合途中からは後輩川瀬の弟堅斗が登板。「141キロも出ていて能力はすごいこれを糧に頑張ってほしい」とエールを送った。

  プロフィール

 大分県大分市出身。
 川瀬 堅斗(かわせ・けんと)投手。
 賀来ヤンキースで軟式の野球を始め、賀来中では湯布院ボーイズでエース。
 5歳上の兄にSB・川瀬晃(15年6位)内野手。

 大分商業では1年時から控え投手としてベンチ入り。
 夏の予選3回戦・明豊戦に6回から2番手で登板し、1.2回8失点のホロ苦い夏デビューを果たす。
 6回ウラ二死三塁のピンチで濱田太貴から空振りKを奪った際に141㌔を計測。
 苦しい投球の中で力を垣間みせたが、7回に7失点し、7回コールド7対14の大差で敗退した。
 同年秋の新チームでエースの座を掴むも腰の疲労骨折(手術)で戦線を離脱。
 怪我明け(2年4月に再発)の2年6月の練習試合で自己最速更新の147㌔を計測している。
 2年夏の県大会6戦中5試合に登板し、計28.2回13失点の粘投で準Vを達成。
 プロ注目右腕・翁長佳辰との投げ合いを制し、3回戦・文理大付戦で2対0完封勝利を挙げた。
 県大会準優勝が現在の最高成績。甲子園経験は無し。

 182cm78kg、将来性が魅力の147㌔長身右腕。
 セットポジションから重心を下げて早めに着地し、開き早めに右ヒジを柔らかく使った腕の振りから
 投げ下ろす最速147㌔、常時130㌔台中盤から140㌔強の力のある真っ直ぐと、
 110㌔台で縦に曲がるスライダー、110㌔前後の緩いカーブ、110㌔台で沈むチェンジアップ。
 最速147㌔直球が持ち味の本格派。2年6月の練習試合で147㌔を計測した。
 110㌔前後のカーブとの緩急。内外角低めを狙って投げ込む。1年時秋に腰の手術を経験した。
 被安打率11.30、奪三振率9.42、四死球率3.77。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2019年08月05日(月)|2020年高校生投手 | コメント(0) Page Top↑


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