根来 龍真(国士舘大)|ドラフト・レポート

根来 龍真(国士舘大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



170cm65kg 右左 捕手 50m6秒2 常葉大菊川
身体能力が高い小柄なプロ注目捕手。高校通算9発の4番打者。素早い送球で補殺を記録する。

  動 画

  打撃成績

 ■ 大学時代成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   19春:          出場無し             二部
   19秋:          出場無し              二部
   二部:          出場無し

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   18夏: 3 .364 11  4 2 1 0 1 3 1 0  .417  .727(4番/捕)
   通算: 3 .364 11  4 2 1 0 1 3 1 0  .417  .727

 【 国際大会 】 
   U18  試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   18アジア: 4 .286  7  2 0 0 0 1 0 0 1  .286  .286
   通 算: 4 .286  7  2 0 0 0 1 0 0 1  .286  .286

  最新記事

 ■ 常葉大菊川・奈良間、進路は国体前に決める 根来は進学へ(スポーツ報知) 18/9/20

 U18アジア野球選手権3位に貢献した常葉大菊川の奈良間大己内野手と根来龍真捕手が18日、菊川市役所を表敬訪問し、結果報告会を行った。スリランカ戦で先発マスクをかぶった根来は「木製バットへの対応力の難しさを感じた」と振り返った。卒業後の進路について根来は「進学を考えている」。奈良間は「進学か、プロ志望届を出すか迷っている。国体前までには決断すると思う」と話した。

       試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   17秋東海: 2 .286  7  2 1 0 0 2 0 1 1  .375  .429(1・5番/捕)
   18夏静岡: 6 .476  21 10 2 0 1 10 0 5 7  .577  .714(4・3番/捕)
   通  算: 8 .429  28 12 3 0 1 12 0 6 8  .529  .643

   【二塁送球タイム】3年夏県大会準決勝8回:2秒前後(牽制アウト)
            3年夏甲子園2回戦1回:2秒13

 ■ 常葉大菊川エース温存も榛村が公式戦初完封(日刊スポーツ) 18/7/26

 常葉大菊川は、榛村大吾投手の公式戦初完封で、浜松城北工に9-0。優勝した16年以来、2年ぶりの決勝進出を果たした。5回には先頭打者の根来龍真捕手が、高校通算9号ソロ、6回には主将の奈良間大己内野手が同19号2ランを放つなどで9得点。伝統のフルスイングに加え、選手1人1人が考えたことを打席で実行する。その連鎖が、計4試合40得点の結果に表れている。

 ■ 強豪から逆転適時打 常葉菊川・根来選手(中日スポーツ) 17/10/27

 一回に5点を奪われるまさかの展開から、一時は逆転に成功した常葉大菊川ナイン。五回に極め付きとなる適時打を放ったのは根来龍真選手(二年)だった。高めの直球を思い切り振り抜いた打球は、右翼のフェンスに直撃。東邦の先発、西有喜投手(二年)をマウンドから引きずり降ろした。

  プロフィール

 静岡県掛川市生まれ。
 根来 龍真(ねごろ・りょうま)捕手。
 掛川市立第一小4年で軟式野球を始め、掛川東中では浜松シニアで控え遊撃手。

 常菊に進学後1年時夏に出場した甲子園はベンチ外。
 翌2年春の地区全5戦で捕手スタメンを経験し、2年時夏の県大会から不動の正捕手を務める。
 全5試合(8強)4番・捕手スタメンで、21打数8安打、打率.381本0点5をマーク。
 同年秋の東海大会(8強)に静岡2位で出場し、準々・東邦戦で右フェン直適二を記録した。
 小柄ながら攻守の両面でチームを支え、スカウトからも注目される存在に浮上。
 掛川西・川合と対戦した3年時春の地区決勝で公式戦1号の右越え同点ソロを放っている。
 同年夏の県大会で打率.476、本1点10と活躍し、2年ぶり6度目の優勝を達成。
 4番打者ながら6試合で7盗塁と機動力を見せ、準決・浜松城北工戦で右越えソロを放った。
 続く本戦1・2回戦(益東・日南)で左二(外直球を左フェン直・左中間)を記録。
 同3回戦で右中間三塁打(甘直球)を放ったが、北村に4適時打6打点と打たれ4対9で敗れた。
 同期に漢人友也(現中京大)、奈良間大己(現立正大)ら。

 170cm65kg、プロから注目される小柄な強肩キャッチャー。
 高校通算9発、振り切るスイングで弾き返す左打者。一発を秘めた打撃で4番など主軸を担う。
 1番打者もこなすなど脚力も持ち味。3年夏の県大会6試合で7盗塁を決めた。
 旧チーム時代から正妻としてチームを牽引。素早く正確なスローイングで盗塁補殺をマークする。
 ドラフト候補として中日などプロが注目。身体能力が高い。

  スカウトコメント

中日・佐藤スカウト|18/6/20
 「コリジョンルールがあるから今のプロなら体格がなくても捕手は十分可能。本人がプロを希望するなら追いかけたい」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2020年06月12日(金)|2022年大学生野手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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