渡辺 翔太(九州産業大)|ドラフト・レポート

渡辺 翔太(九州産業大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



181cm79kg 右右 MAX148km パーム・スライダー 北九州高
最速148㌔直球とパーム、スライダー。1年春から先発2番手で活躍、九工大戦で毎回17Kを記録した。

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   19春: 5  3勝0敗  22.1  18       10  4.03
   19秋: 3  0勝0敗   3  4       1  3.00
   通算: 8  3勝0敗  25.1  22       11  3.91
    ※ 19秋:新人賞

 【 全国大会 】
     試合   回数 被安 奪三 四死 自責 
   19神: 1    1  0  1  0  0 141㌔ 金院大
   通算: 1    1  0  1  0  0 防0.00
       被安打率0.00 奪三振率9.00 四死球率0.00

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   19春(1完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   福教大     1  2       1
   九工大 先   9  5  17  2  2 ○
   福工大 先   6  2       0 ○
   日経大 先   5  5       2 ○
   九共大 先  1.1  4       5
          22.1  18       10 防4.03

 ■ 高校時代成績

   17夏(背番号11)    回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:2校連合 先   7  2  8  2  0封

   18夏(背番号1)    回数 被安 奪三 四死 失点 
   1回戦:嘉穂総合     1  1       0
   2回戦:東筑高校 先   9  2  11  3  2 145㌔
   準々決:自由ケ丘 先   9  5  6  4  1 141㌔
   準決勝:折尾愛真 先   8  8  4  4  6
               27  16       9 防3.00(失点から算出)

  最新記事

 ■ 九産大1年コンビが鍵 全日本大学野球10日開幕(西日本スポーツ) 19/6/8

 昨年4強の九産大はリーグ戦で活躍した渡辺翔太(1年)、野口恭佑(1年)のルーキーコンビが鍵を握る。リーグ戦で4勝を挙げた渡辺にとっては人生初の全国大会。高校時代から体形は変わらないが球速は148キロに伸びた。

   19秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   九工大     1  1       0
   福教大     1  1       0
   九共大     1  2       1
           3  4       1 防3.00

 ■ 九産大1年渡辺快投17K パームボール武器(西日本スポーツ) 19/4/22

 九産大は渡辺翔太(1年)が毎回の17奪三振でリーグ戦初勝利。チームは九工大に4-2で逆転勝ちした。「ベストピッチに近いです。高校の時も、こんなに取ったことはないと思います。自己最多です」と渡辺が124球完投を振り返る。4回には3者連続三振に切って取るなど5回1死まで一人の走者も許さない。耐えたマウンドでもあった。9回に何とか逆転。渡辺は辛くも「完投負け」は免れた。

 ■ 北九州・渡辺137球完投も快進撃止まった(西日本スポーツ) 18/7/22

 ノーシードの北九州の快進撃がついに止まった。中盤まで折尾愛真に食らいついたが、エース渡辺が6回に勝ち越され、8回には本塁打などでリードを広げられた。試合後は「相手が上だった。今日の投球は90点でした」と涙は見せなかった。東筑や自由ケ丘など優勝候補を破る原動力となった右腕は「やりきったという気持ちが強い卒業後は大学で野球をやりたい」と進学を希望した。

過去記事

 ■ 北九州旋風 ノーシードまた強豪突破 最速145キロ渡辺完投(西日本スポーツ) 18/7/17

 公立ノーシード校の北九州が甲子園出場経験のあるシード校の自由ケ丘に14-1で大勝し、4強進出を決めた。2回戦で東筑撃破の立役者となったエース渡辺翔太が1失点完投。7回まで毎回走者を出しながらも、この日最速141キロの真っすぐにパームボールとスライダーを織り交ぜながら要所を締めた。ギアを上げた6回以降は被安打1。猛暑の中での熱投に打線も奮起した。9回の大量10得点でねじ伏せた。昨春の福岡大会5回戦で東筑に0-2で敗れた。同じ2年生だった石田旭昇に投げ負け「石田のいる東筑を倒す」と誓いを立てた。東筑戦では自己最速の145キロをマーク。11三振を奪うなど「高校で一番」と振り返るベストピッチを披露し、5-2で勝って目標を達成した。それまでノーマークだったプロも一気に注目。この日は日本ハム広島中日のスカウトが視察に訪れた。

  プロフィール

 福岡県北九州市出身。
 渡辺 翔太(わたなべ・しょうた)投手。
 小学校3年生の時からソフトボールを始め、富野中では八幡東ボーイズで遊撃・投手。

 北九州高校では旧チーム時代からベンチ入り。
 2年時夏の県大会(11番)で夏初登板を果たし、初戦・筑豊・行橋戦で7回完封勝ちを収める。
 同年秋の予選でエースの座をつかむも、以降2シーズン続けて県3回戦で敗退。
 3年時夏の予選で4戦27回9失点の奮闘を演じ、ノーシードからのベスト4躍進を成し遂げた。
 東筑・石田旭昇と投げ合った2回戦で2安打11奪三振5対2完投勝利を記録。
 日ハム・広島・中日スカウトが視察に訪れた準々・自由ケ丘戦で14対1完投勝利を挙げている。
 北福岡大会4強が最高成績。甲子園経験は無し。

 九州産業大では1年時春からベンチ入り。
 開幕2カード目の九工2回戦で初先発を果たし、9回5安打4-2完投の好投で初勝利を収める。
 決め球のパームボールで空振りを奪い、自己最多となる毎回17奪三振を記録。
 以降、福森耀真らに次ぐ先発としてチームを支え、3勝(1完0封)0敗、防4.02の実績を残した。
 全国大会には1年時秋の第50回記念明治神宮大会(1回戦で敗退)に出場。
 1回戦・金院大戦に7回から5番手として登板し、1イニングをノーヒット1奪三振無失点に抑えた。
 通算8試合、3勝(1完投0完封)0敗、25.1回、防御率3.91。

 181cm79kg、力のある直球を持つプロ注目右腕。
 セットから始動して上体を傾けながら重心を下げ、着地早めに右肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速148㌔(1年春に計測)の直球と、スライダー、パームなどの変化球。
 130㌔後半から140㌔前後の直球で差し込み、120㌔台のスライダー、120㌔台のパームを交える。
 日本ハム、広島、中日などプロからも注目されていた。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2019年11月18日(月)|2022年大学生投手 | 福岡六大学 コメント(0) Page Top↑


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