立木 遼(東海大海洋学部)|ドラフト・レポート

立木 遼(東海大海洋学部)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



175cm70kg 右左 MAX144km スライダー・カーブ・スプリット 脇町高
最速144㌔直球とスライダー、カーブ、スプリット。高校で最速21㌔アップを達成、プロからも注目された。

  動 画

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   18夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   1回戦:つるぎ高     4  1       0 144㌔
   2回戦:2校連合     5  4       2
   準々決:生光学園 先  7.2  13  3  8  7
              16.2  18       9 防4.86(失点から算出)

  最新記事

 ■ 脇町が勝利、エース立木が自己最速144キロ(日刊スポーツ) 18/7/15

 脇町がつるぎとの接戦を制し、2回戦に進出した。2-2の6回からエースの立木遼投手が登板し、8回には自己最速を更新する144キロをマーク。4イニングを1安打無失点の好救援で流れを呼んだ。「得意教科は現代文で、成績は学年の真ん中くらいです」とはにかむ進学校のプロ注目右腕。夏休みには朝から昼までの補習が始まり、その後に練習を行う。

  プロフィール

 徳島県吉野川市出身。
 立木 遼(たちき・りょう)投手。
 吉野川市立山川中学校を経て県立脇町高校に進学。

 脇町高では1年秋から公式戦に出場。
 いずれも先発投手として県大会全3戦に登板し、初戦・小松島高戦で7-6完投勝利を収める。
 2年夏の県大会を1回戦敗退で終え、同年秋に2年連続の県8強進出を達成。
 2回戦・小松島西高戦で141㌔を計測したが、続く鳴門戦で7回9失点を喫して敗退となった。
 翌3年夏の県大会は生光学園に8回コールド13安打0-7完投で敗れ8強敗退。
 2番手として救援起用された1回戦・つるぎ戦で自己最速を3㌔更新する144㌔を計測している。
 県大会8強が最高成績。甲子園経験は無し。

 175cm70kg、プロ注目の最速144㌔右腕。
 セットから投げ込む最速144㌔のストレートが持ち味。スライダー、カーブ、スプリットを織り交ぜる。
 進学校に在籍するプロ注目右腕。旧チーム時代から主戦投手として活躍した。
 入学当初ストレートの最速は120㌔。3年間のトレーニングで24km/hもの大幅アップを達成した。
 大学経由でのプロ野球入りを目標に掲げる。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2019年04月16日(火)|2022年大学生投手 | 東海地区大学 コメント(0) Page Top↑


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