眞田 拓(名城大)|ドラフト・レポート

眞田 拓(名城大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



眞田 拓(名城大)

177cm73kg 右右 MAX151km スライダー・カーブ・カット・フォーク 東郷高
プロ注目の最速151㌔右腕。鋭いスライダーを交える。3年時春の大学選手権で151㌔を叩き出した。
最終更新日:2022-07-05 (Tue)|2022年大学生投手 愛知大学野球 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   19春: 1 0勝0敗   1  0  1  1  0  0.00
   19秋: 1 0勝0敗  0.2  1  0  0  0  0.00
   20春:        開催中止
   20秋:        登板無し
   21春: 5 0勝0敗  12.2  16  9  8  10  7.11
   21秋: 8 2勝1敗   28  27  20  20  9  2.89(7位)
   22春: 8 2勝1敗  29.1  24  24  9  11  3.38
   通算: 23 4勝2敗  71.2  68  54  38  30  3.77
         被安打率8.54 奪三振率6.78 四死球率4.77

 【 全国大会 】
     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   21選: 2    3.2  7  2  6  5
            2  3  2  2  0 151㌔(東ド) 佛教大 ○
           1.2  4  0  4  5 144㌔(神宮) 福工大
   22選: 2    5.1  6  7  1  2
            4  1  5  1  0 148㌔(東ド) 近大工 ○
           1.1  5  2  0  2 151㌔(神宮) 亜 大
   通算: 4     9  13  9  7  7 防7.00
       被安打率13.00 奪三振率9.00 四死球率7.00

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   19春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   中京大     1  0  1  1  0

   19秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   愛工大    0.2  1  0  0  0

   21春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   中部大 先  4.2  3  1  4  2
       先  1.1  6  1  0  4 
   東学大 先   2  4  3  4  4
   愛工大    2.2  3  0  0  0
   中京大     2  0  4  0  0
          12.2  16  9  8  10 防7.11
      被安打率11.37 奪三振率6.39 四死球率5.68

   21秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   愛産大 先   6  3  4  4  0 ○
   中京大 先   5  7  2  4  1
   愛院大 先  5.1  2  6  3  0
           1  2  1  0  1 ●
   愛工大     3  7  1  1  2 ○
           2  0  2  2  0
   中部大 先  2.1  4  0  2  4
   東学大 先  3.1  2  4  4  1
           28  27  20  20  9 防2.89
       被安打率8.68 奪三振率6.43 四死球率6.43

 ■ 高校時代成績

   18夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   1回戦:東海高校 先   9  6  15  2  1
   2回戦:名城大付     2  3       2 
               11  9       3 防2.45(失点から算出)

  最新記事

 ■ プロ注目の名城大・真田拓が好救援(中日スポーツ) 22/4/10

 名城大の真田拓投手が5回から登板し、2イニングを無安打無失点と好投した。開幕直前に右腕を滑らかに前へ出すようにフォームを微調整した。課題だった制球も「試合中に修正できるようになった」と今季は2試合8イニングで1四球と安定している。現在の独特なテークバックに至ったのは2年冬。元中日投手の山内壮馬コーチからの助言を受けて変更した。DeNAの中川スカウトは「コンパクトに肘を畳んで投げられるのでタイミングが取りづらい」と打者目線で分析。「成長を感じますし、投球フォームでアドバンテージが取れる」と評価した。「この春に活躍して、(社会人野球、プロ野球といった)次のステップにいけるようにアピールしたい」と真田。大車輪の活躍で夢の舞台を目指す。

   22春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   愛院大 先   6  4  6  1  1 ○
           2  0  1  0  0
   東学大 先   3  2  2  3  0
   愛工大 先  4.2  3  2  2  2
       先  2.2  5  2  1  3
   中部大 先   5  5  5  1  2 ●
   中京大    0.1  1  0  0  0 ○
       先  5.2  4  6  1  3 
          29.1  24  24  9  11 防3.38
       被安打率7.36 奪三振率7.36 四死球率2.76

      19春 19秋 20春 20秋 21春 21秋 22春 通算
   1回戦: 0  0  -  0  1  3  4  8
   2回戦: 0  0  -  0  1  2  2  5
   3回戦: 0  0  -  0  1  0  0  1

 ■ 名城大・真田拓が4四球も6イニング無失点と粘投(中スポ) 21/9/4

 春季リーグを制した名城大は先発の真田拓投手(3年)が6イニング無失点と粘投し、8季ぶりに1部昇格した愛産大に5―1で勝利した。春に全国大学選手権の舞台に立った経験が大きかった。「ランナーが出てから、焦りがなかった。三塁に走者がいても大丈夫と思えた」。2回の2死一、三塁、3回の1死三塁のピンチもしのぎ、自身リーグ初白星を手にした。

 ■ 試合速報 名城大付 - 東郷(中日新聞) 18/7/15

 名城大付が終盤の逆転劇で接戦をものにした。名城大付は1点を勝ち越された直後の九回、後藤の中前適時打で追い付き、柴田に勝ち越しの右前適時打が飛び出した。牧野は緩急を交えた低めへの丁寧な制球で3失点の完投。東郷は八回から救援したエース真田の乱調が誤算だった。

過去記事

 ■ 東郷・真田15K完投 プロ5球団のスカウト熱視線(中日スポーツ) 18/7/8

 西愛知では東郷・真田拓投手が奪三振ショーを繰り広げた。球威のある直球と鋭く曲がるスライダーを駆使し、15奪三振。9回に失点して完封こそ逃したが、6安打1失点で完投し、初戦突破した。スリークオーター気味のフォームから、5連続を含む15奪三振。特に1-5番打者から奪った三振は計11個にも及んだ。中学時代に投手の経験はあるものの、高校入学後は主に三塁手、遊撃手としてプレーしてきた。本格的に投手の練習を始めたのは昨秋以降。最後の夏は初めてエースナンバーを背負い、挑んでいる。卒業後は大学進学を希望。だが、スタンドには地元の中日、ヤクルトなど5球団のスカウトが視察に訪れた。中日・清水スカウトは「真っすぐと変化球の腕の振りが一緒変化球で空振りが取れる4年後に上位指名される投手になるかもしれない」と将来性を評価した。

  プロフィール

 愛知県名古屋市出身。
 眞田 拓(さなだ・ひらく)投手。
 小学3年時から軟式チームで野球を始め、神の倉中では名古屋ドジャースに所属。

 東郷高校では1年時秋から三塁手でレギュラー。
 翌2年夏の予選(1番サード)を初戦敗退で終え、3年生の春(地区敗退)から遊撃手を務める。
 先発を任された1次予選初戦・名南工戦(2対0)で19三振を奪う快投を披露。
 3年時夏の県大会で主戦投手の座を掴んだが、名城付に3対4で敗れ2回戦で敗退となった。
 8回オモテから2番手として登板するも、2回3安打2失点と打たれて逆転で敗戦。
 中日・ヤクルトなど5球団が訪れた初戦・東海戦で5連続含む15K3-1完投の好投を演じている。
 2学年上のチームメイトとして山本一輝(巨人20年6位)ら。

 名城大学では1年生の春からリーグ戦に出場。
 3年生の秋になって初めて規定回数をこなし、2勝1敗、防2.89(7位)で投手十傑入りを果たす。
 6回4四球0封の粘投を演じた開幕・愛産大戦(5‐1)でリーグ戦初勝利を記録。
 5季で23試合(先発14)、計71.2回に登板し、通算4勝2敗、54三振、防3.77の実績を残した。
 全国大会には3、4年時春の大学野球選手権(いずれも8強まで進出)に出場。
 すべて救援で全6戦中4試合、計9回を投げ、2勝無敗、9奪三振、防御率7.00をマークした。
 3年時春の大会で151㌔を出すも、福工との準々に8-17(1.2回6失点)で大敗。
 4-2逆転勝利を収めた同2回戦・佛大戦(2番手で2回無失点)で全国初勝利を収めている。
 翌4年春の選手権2回戦・近大工戦で1-0完封継投(4回0封で白星)を記録。
 V校・亜細亜大と準々で当たり、接戦を演じたが、1.1回3失点KO、3-6逆転負けで敗退となった。
 リーグ通算23試合、4勝2敗、71.2回、防御率3.77。

 177cm73kg、将来性を評価される151㌔右腕。
 セットから左膝を高めに上げてタメを作り、重心を下げ、後ろ小さめに右ヒジを使った腕の振りから
 投げ込む最速151㌔(東郷高校時代140㌔)の真っすぐと鋭く曲がるスライダー。
 リリーフ登板時には常時140㌔前半から後半をマーク。130㌔前後のスライダーを織り交ぜる。
 大3春の選手権で全国デビューを飾り、2回戦・佛大戦で最速151㌔を投げた。
 高2秋から中学以来の投手に挑戦。ストレートと同じ腕の振りから投じる変化球で空振りを奪う。
 高3春の地区予選・名南工戦で19Kを記録した。

  スカウトコメント

DeNA・中川スカウト|22/4/10
 「コンパクトに肘を畳んで投げられるのでタイミングが取りづらい。成長を感じますし、投球フォームでアドバンテージが取れる」
中日・清水スカウト|18/7/8
 「真っすぐと変化球の腕の振りが一緒。変化球で空振りが取れる。4年後に上位指名される投手になるかもしれない」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2022-07-05 (Tue)|2022年大学生投手 | 愛知大学野球 コメント(0) Page Top↑
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