宮城 滝太(滋賀学園)|ドラフト・レポート

宮城 滝太(滋賀学園)

ここでは、「宮城 滝太(滋賀学園)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



181cm69kg 右右 MAX142km スライダー・カーブ・チェンジ
長身細身のプロ注目右腕。2年春の選抜で全国デビュー。最速142㌔直球に縦のスライダーを交える。
2018年DeNA育成1位(支度金300万円、年俸370万円)

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

   17春      回数 被安 奪三 四死 自責
   福岡大大濠 先  7.1  7  4  2  1 140㌔
   引分再試合    2.2  2  1  1  2 140㌔ ●
            10  9  5  3  3 防2.70
        被安打率8.10 奪三振率4.50 四死球率2.70

  最新記事

 ■ DeNA 育成ドラ1・宮城と仮契約「プロ野球の世界に入るんだなと実感」(スポニチ) 18/11/14

 DeNAから育成ドラフト1位で指名された宮城滝太投手が13日、京都市内で入団交渉に臨み、支度金300万円、年俸370万円で仮契約を結んだ。しなやかな投球フォームからキレの良い球を投げ込む右腕で、2年生だった17年春の甲子園に出場した。仮契約を結び「プロ野球の世界に入るんだなと実感がわいてきました。自分は直球を軸に、縦に割れるカーブがセールスポイントです。まずは支配下登録を目指し、ベイスターズの顔になれるようがんばります」と話した。

   18夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   1回戦:安曇川高 先   5  1  9  0  0 139㌔…大会タイ7連続奪三振
   準々決:水口高校    0.2  0  1  0  0
   準決勝:綾羽高校    1.2  1  1  2  0
              7.1  2  11  2  0 防0.00
          被安打率2.45 奪三振率13.50 四死球率2.45

 ■ 滋賀学園 プロ注目右腕・宮城が快投 7連続含む5回9K零封(スポニチ) 17/7/8

 滋賀学園が安曇川に9―0(7回コールド)で勝ち、開幕戦を制した。プロ注目の宮城滝太投手が先発して5回1安打9奪三振。初回1死から3回2死まで大会タイ記録となる7連続三振もあった。プロは西武日本ハムオリックス広島ヤクルト巨人6球団が視察。直球は平均135キロ前後で、最速139キロをマーク。キレの良さと制球のまとまりが光った。身長1メートル80、体重69キロのすらっとした体型で手足も長い。腕の振りは柔らかく、鋭く縦に落ちるスライダーが直球以外の決め球になった。
 広島の鞘師智也スカウトは「腕の振りが柔らかい。将来性がある」と評価。(スポニチ)

 ■ 滋賀学園2試合連続死闘(デイリースポーツ) 17/3/26

 延長十五回の死闘は両チーム譲らず、引き分け再試合となった。滋賀学園が2試合続けての激闘を戦い抜いた。1回戦でも、東海大市原望洋と延長十四回の死闘を演じ6-2で勝利している。先発の宮城滝太投手(2年)は公式戦初先発ながら7回1/3を1失点と好投。後を受けた棚原も7回2/3を無失点と投げ抜いた。宮城は「緊張とかあったけど考えずに、普段通り強気の投球ができた。また明日、投げろと言われたら覚悟はできています」と語った。

  プロフィール

 沖縄県嘉手納町出身。
 宮城 滝太(みやぎ・だいた)投手。
 嘉手納小時代から軟式野球を始め、嘉手納中では読谷ボーイズに所属。

 滋賀学園では1年秋の新チームからベンチ入り。
 翌2年春の選抜に神村月光の控えとして出場し、先発・救援で計10回5K3失点の実績を残す。
 先発を任された2回戦・福大大濠戦(15回1対1)で7.1回1失点の粘投を披露。
 同再試合に5回裏から2番手として登板したが、古賀に決勝2ランを許して敗戦投手となった。
 続く2年夏の予選全3戦の先発を担うも、13回11失点とふるわず3回戦で敗退。
 2回戦・比叡山高戦で7回7安打5奪三振1死球1失点(ソロ本塁打)の好投を披露している。
 2年秋から背番号1としてチームを支え、翌3年春に県大会ベスト8進出を達成。
 草津東戦で5回無安打の好救援を演じたが、比叡山に1.2回8失点と打たれて敗退となった。
 3年夏の滋賀大会は綾羽に延長11回7-8サヨナラ負けを喫してベスト4で敗退。
 4-6の6回1死1塁から3番手として救援で登板し、8回途中までを1安打2四球無失点に抑えた。
 1学年上のチームメイトとして後藤克基(現法政大)ら。

 181cm69kg、長身細身のプロ注目142㌔右腕。 
 セットポジションから溜めを作って重心を下げ、着地早めに右ヒジを柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速142㌔、常時130㌔台中盤から後半(高2春の選抜)の直球と、
 110㌔台から120㌔前後の縦横のスライダー、100㌔台のカーブ、110㌔台のチェンジアップ。
 2年春の選抜で甲子園デビュー。三浦銀二(法大)との投げ合いを経験した。
 縦スラをはじめとする変化球と直球とのコンビネーションが持ち味。旧チームから主戦格を担う。
 3年夏の予選1回戦で大会タイ7連続Kを記録した。

  スカウトコメント

DeNA・吉田スカウト部長|18/11/2
 「投球フォームやひじの使い方が良く、ストレートとともに大きなカーブが魅力。しっかりと体づくりをして、先発完投型、チームの中心となるピッチャーになってほしい」
DeNAスカウト|18/10/25
 「しなやかな投球フォームからキレの良いボールを投球する。2年時、選抜高等学校野球大会でも好投した好素材の選手。体力強化で身体に力がつけば、大きく成長が期待できる」
広島・鞘師智也スカウト|18/7/9
 「腕の振りが柔らかい。将来性がある」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2018年11月14日(水)|2018年ドラフト指名選手 | コメント(0) Page Top↑


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