林 桂大(JFE東日本)|ドラフト・レポート

林 桂大(JFE東日本)

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林 桂大(JFE東日本)

175cm80kg 右右 MAX150km スライダー・カーブ・チェンジ 銚子商→国際武道大 3年目
最速150㌔の直球と4種類の変化球。リリーフでチームに貢献。2年目の都市対抗で150㌔を計測した。
最終更新日:2021-12-03 (Fri)|2021年社会人投手 千葉県大学 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 社会人時代成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   20都: 1     1  1  1  1  0 150㌔ 三菱倉敷
   21日: 1     1  0  0  0  0 141㌔ 西部ガス
   21都: 2    6.1  2  8  0  0
           1.1  0  2  0  0 150㌔ 東海レックス ○ 
            5  2  6  0  0 149㌔ 大阪ガス ○
   通算: 4    8.1  3  9  1  0 防0.00
       被安打率3.24 奪三振率9.72 四死球率1.08

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   15春:        登板無し
   15秋:        登板無し
   16春:        登板無し
   17春: 6 1勝0敗  9.2     8     2  1.86
   17秋: 8 1勝0敗  9.2          1  0.93
   18春: 6 1勝0敗  9.2          1  0.93
   18秋: 1 0勝0敗   1  1  0  0  0  0.00
   通算: 21 3勝0敗   30          4  1.20(不明分除く)

 【 全国大会 】
     試合 回数 被安 奪三 四死 自責 
   17選: 2  4.2  3  4  2  1
          2  1  3  1  0 143㌔(神宮) 九産大 ○
         2.2  2  1  1  1 141㌔(神宮) 立教大
   18選: 2  4.1  2  3  2  0
          1  0  0  1  0 145㌔(神宮) 徳山大
         3.1  2  3  1  0 145㌔(神宮) 福祉大
   通算: 4   9  5  7  4  1 防1.00
     被安打率5.00 奪三振率7.00 四死球率4.00

  最新記事

 ■ JFE東日本、九死に1勝!!サヨナラ危機で林が救った連続K斬り(スポニチ) 21/12/3

 JFE東日本は日本製鉄東海REXを延長10回、タイブレークの末に7―4で下し2回戦進出。9回のピンチから登板した林桂大が好救援で勝利に貢献した。同点の9回1死満塁でバトンを受けた。鋭く腕を振って投じた148キロの直球で、まずは稲葉を空振り三振。続く宇都口には最速タイの150キロを叩き出すなど追い込み、最後はスライダーで空振り三振。今大会初のタイブレークに持ち込んだ。

   21年公式戦       回数 被安 奪三 四死 自責
   スポニチ:東京ガス     1  0  0  0  0
   長野大会:トヨタ自    0.2  0  0  0  0
       :エネオス     2  0  2  3  0
   北海大会:大阪ガス     2  2  0  1  1
       :三菱重E     4  3  4  2  2
   日選手権:西部ガス     1  0  0  0  0
   都対予選:かずさマ 先  5.1  5  3  1  2
       :かずさマ 先   2  4  2  1  3
       :テイ・エステック    1.2  5  1  0  1
   都市対抗:東海レックス    1.1  0  2  0  0 150㌔
                21  19  14  8  9 防3.86
            被安打率8.14 奪三振率6.00 四死球率3.43

 ■ 国際武道大が4強!4年生カルテットが無失点リレー(日刊スポーツ) 18/6/14

 国際武道大は、プロ注目の「4年生カルテット」の3人が、7回無失点リレーでコールド勝ちし、2年連続の4強入りを決めた。先発した最速148キロの青野善行投手が5回無失点、毎回の8奪三振と好投。2番手の林桂大投手、左肘痛からの復活を目指す伊藤将司投手は1回を無失点に抑えた。初戦の立命大戦では平川裕太投手が完封。この日を含め、今大会の連続無失点を16回にのびた

   18秋代決   回数 被安 奪三 四死 失点
   創価大     2  2  1  0  1

  プロフィール

 千葉県旭市出身。
 林 桂大(はやし・けいた)投手。
 旭市立第二中学校時代は捕手としてプレー。

 銚子商業進学後にピッチャー転向。
 2年時春の県準々・西武台戦で初先発を果たし、5回2失点の粘投で6-2逆転勝利に貢献した。
 3年時夏の県大会(背番号10)は拓大紅陵に1対3で敗れ初戦2回戦で敗退。
 7.1回9安打3失点と先発として試合を作ったが、味方打線が散発2安打と振わず接戦を落とした。
 県大会4強が最高成績。甲子園経験は無し。

 国際武道大では2年時秋からリーグ戦に出場。
 以降5シーズンで計25試合(救援24)に登板し、リーグ通算3勝(0完0封)無敗の実績を残した。
 全国大会には3年時春、および4年時春(いずれも準V)の大学選手権に出場。
 いずれもリリーフとして4試合に起用され、計9回で7三振、1勝無敗、防御率1.00を記録した。
 2イニングを3K0封した3年時春の選手権準々・九産戦(8対2)で白星をマーク。
 4年時春の選手権準々決&決勝(2試合4.1回無失点)で最速145㌔(神宮)を計測している。
 リーグ通算21試合、3勝0敗、30回、防御率1.20。

 JFE東日本では2年目になって都市対抗を経験。
 初戦・三菱倉敷戦に6回から救援として登板し、150㌔直球で1回1K0封の全国デビューを飾る。
 延長10回の接戦となった3年目の都市対抗初戦・REX戦で全国白星を記録。
 9回1死満塁のピンチを2者連続空振りKで救い、10回TBを1失点のみに抑えて7‐4で勝利した。
 二大大会3試合、1勝0敗、3.1回、3奪三振、防御率0.00。

 175cm80kg、プロ注目の最速150㌔救援右腕。
 セットポジションから始動してタメて重心を下げ、着地早めに右肘を使った腕の振りから投げ込む
 最速150㌔、常時140㌔前半から145㌔前後(救援)の伸びのあるストレートと、
 120㌔台から130㌔強の縦横スラ、130㌔前後で沈むチェンジアップ、100㌔前後のカーブ。
 140㌔台の直球を武器にリリーフを担う本格派。4種類の変化球を織り交ぜる。
 2年目の都市対抗初戦・倉敷オーシャンズ戦で、自己最速150㌔、アベレージ145㌔を計測した。
 1年目に肘のケガを経験。ヒールアップして投じる。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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