萩尾 匡也(慶大)|ドラフト・レポート

萩尾 匡也(慶大)

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萩尾 匡也(慶大)

180cm84kg 右右 外野手 遠投90m 50m6秒0 文徳高
高校通算43発、長打力が魅力のプロ注目外野手。練試で中越え弾、左中間130m弾を記録した。

  打撃成績

 ■ 大学時代成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   19春:          出場無し
   19秋:          出場無し              
   通算:          出場無し

  最新記事

 ■ 初出場で5番抜てきの2年生・萩尾が史上26人目の初打席アーチ(報知) 20/8/13

 慶大は16安打11得点の猛攻で明大に大勝し、開幕3連勝を飾った。リーグ戦初出場で5番に抜てきされた萩尾匡也左翼手(2年)が、2回に右翼席へ先制ソロリーグ史上26人目となる初打席アーチ決勝弾となった。明大の先発・竹田の変化球を逆方向に放り込んだ。

    1号:竹田  祐(明治大)  20/ 8/13  右中間2ラン

 ■ 文徳が敗北、通算43本塁打の萩尾の夏終わる(日刊スポーツ) 18/7/12

 優勝候補の文徳が敗れ、プロ注目高校通算43本塁打の萩尾匡也外野手が初戦で散った。序盤に5点差をつけられる苦しい展開。相手バッテリーから警戒され、2四球と歩かされた。4回に二塁打を放ったが、3打数1安打とアーチは描けず。チームは猛追したが、1点届かなかった。萩尾は試合後、仲間から離れ、1人球場の外へ。「みんなの顔が見られない。ごめん、ごめん…」と泣いた。
 就任8年目の平井洋介監督は「スイングスピードが上がり、ボールを呼び込む力が出てきた」と評価する。指揮官によるとスカウトから「春の九州大会のチームの中ではスイングスピードが一番速い」という声もあり、春以降は課題だった右中間の本塁打も量産した。(日刊スポーツ18/7/4)

       試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16夏熊本: 3 .143  7  1 0 0 0 1   1 0  .250  .143(4番/左)
   17春九州: 1 .000  4  0 0 0 0 0 1 0 0  .000  .000(4番/左)
   17夏熊本: 5 .444 18  8 2 0 0 11 1 5 2  .565  .556(4番/左)
   17秋九州: 1 .000  2  0 0 0 0 0 0 2 1  .500  .000(4番/中)
   18春九州: 1 .500  4  2 0 0 0 2          .500(4番/中)
   18夏熊本: 1 .333  3  1 1 0 0 0 0 2 0  .600  .667(4番/中)
   通  算: 12 .316 38 12 3 0 0 14          .395

 ■ 文徳のあと一歩 主将で4番の40発・萩尾が打ち破る(西日本スポーツ) 18/6/15

 昨秋と今春の九州大会に出場した文徳は高校通算40本塁打の4番萩尾匡也を擁し、1997年夏以来21年ぶり3度目の大舞台に照準ピタリ。萩尾には忘れられない言葉がある。「泣いている暇があったら練習しろ」。1年春から出場機会を得るなど期待されながら、2年春に不振が続いた。復調のきっかけとなったのは昨年5月のRKK招待野球。慶応戦で満塁本塁打を放ち、不動のレギュラーとなった。最終学年になってからも本塁打を積み上げ、5月中旬の大分との練習試合で40発の大台に達した。天性の長打力にプロも関心を寄せる。

  プロフィール

 熊本県大津町生まれ。
 萩尾 匡也(はぎお・まさや)外野手。
 大津町立室小4年から軟式野球を始め、大津北中では北熊本ボーイズに所属。

 文徳高校では1年時春からベンチ入り。
 同夏の予選で4番を担うも3試合で1安打と苦しみ、打率.143、後半2戦不出場で大会を終える。
 翌2年春の練習試合・都城高戦でバックスクリーンにたたき込む本塁打を記録。
 続く春季県大会で6季ぶり3度目の優勝を飾り、同5月の招試・慶応戦で左満塁弾を放った。
 2年時夏の予選に4番レフトとして挑み、打率.444、本0点11の好成績をマーク。
 3回戦・鎮西戦で二塁打を含む2安打4打点&満塁ピンチを救うダイブ好捕を記録している。
 2年生の秋から主将&中堅を担い、秋春と県大会V(九州初戦敗退)を達成。
 パンチ力のある右打者としてプロから注目され、3年時5月の練試で左中間130m弾を放った。
 3年時夏の県大会は必由館に6対7(1安打2四球0打点)で敗れ初戦で敗退。
 序盤3回までに5点の先行を許し、6回表に6-6のタイとしながら、直後に勝ち越されて競り負けた。
 県大会優勝、九州2回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 180cm84kg、恵まれた体格の強打の中堅手。
 振り切るスイングから強い打球を弾き返す右の強打者。高校通算43本塁打の長打力を備える。
 2年春に行われた都城高との練習試合でバックスクリーンにたたき込む本塁打。
 3年5月の練習試合・大分高校戦で推定飛距離130メートルの左中間40号アーチを放った。
 長打力のある打撃にはプロスカウトも注目。スイングスピードを評価されている。
 1年時から4番打者としてチームを牽引。左翼手レギュラーを経て2年秋から主将・中堅を務めた。
 右打者で一塁到達4.57秒(2年夏の県準決勝)。

  スカウトコメント

プロスカウト|18/7/4
 「春の九州大会のチームの中ではスイングスピードが一番速い」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2020年08月13日(木)|2022年大学生野手 | 東京六大学 コメント(0) Page Top↑


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