小松 勇輝(東海大)|ドラフト・レポート

小松 勇輝(東海大)

ここでは、「小松 勇輝(東海大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



小松 勇輝(東海大)

172cm67kg 右左 遊撃手 遠投95m 50m6秒2 東海大相模
左右に打ち分ける1番打者。動きの良い遊撃手。俊足を備える。選抜準々決勝で先頭弾を放った。

  動 画

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  打撃成績

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   18春: 4 .316 19  6 0 2 1 2 2 1 1  .350  .684
   通算: 4 .316 19  6 0 2 1 2 2 1 1  .350  .684

  最新記事

 ■ 東海大相模が圧勝8強 小松4打点で復調(日刊スポーツ) 18/7/22

 東海大相模が神奈川工を13-0の5回コールドで下し、8強進出を決めた。初回に1死一、三塁から森下翔太外野手のタイムリーで1点を先制。2回には調子の上がらなかった小松勇輝主将の右越え3点本塁打で一気に突き放した。その後、森下にも高校通算56号となる本塁打が飛び出し、毎回の13得点で圧勝した。小松は4回にも右前適時打を放ち4打点。今大会3試合目にして本来の調子を取り戻した小松は「これまで打ててなかったので貢献できて良かった」と語った。

        試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16夏神奈川: 5 .563  16  9 3 0 0 4 1 3 0  .632  .750
   17夏神奈川: 7 .348  23  8 1 1 0 4 2 9 5  .531  .478
   17秋公式戦: 11 .441  34 15 4 1 1 11 4 12 8  .587  .706
   18春関 東: 1 1.000  1  1 0 0 0 0 0 0 0 1.000 1.000
   18夏北神奈: 5 .250  16  4 2 0 1 5 0 6 4  .455  .563
   通   算: 29 .411  90 37 10 2 2 24 7 30 17  .558  .633

 ■ 東海大相模・小松 個性派集団束ねる“いじられ主将”(スポニチ) 18/4/4

 ゲームセットの瞬間、東海大相模・小松勇輝内野手の目から涙があふれた。優勝候補に挙げられる中、智弁和歌山に屈した。名門で1年春からベンチ入りし、1年夏に背番号6をつけた実力派。主将就任も満場一致だった。グイグイ引っ張るタイプではないが普段からソフトバンク・今宮や西武・源田の動画を見て研究を怠らない。「自分から声をかけるより、いじられて声をかけられている」(長谷川将也部長)。器の大きさと明るさで個性派ぞろいのチームをまとめた。今大会は豊富な運動量と強肩で好守を連発し、この日は初回に先頭で左越え三塁打を放って、4点先制につなげた。

      試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   17秋全: 59 .375 184 69 19 6 5 39 13 34 20  .472  .625

 ■ 東海大相模7年ぶり4強 小松、弾みつけた!先頭打者アーチ(デイリースポーツ) 18/4/2

 準々決勝4試合が行われ、東海大相模が前回出場した2011年以来の4強入りを決めた。初回、1番・小松勇輝内野手が今大会初の先頭打者本塁打を放って勢いづけた。試合開始直後、小松がインコース寄りの直球を振り抜いた。チーム史上初となるセンバツでの先頭打者本塁打。遊撃守備でも魅せた。三回先頭の三遊間深くへの打球を一塁でアウトにし、次打者の打球は二塁ベース奥からジャンピングスロー広い守備範囲で安打性2本をアウトにし、雄たけびを上げた。「あまり守備は得意な方ではない」と控えめだが、ソフトバンク・今宮や西武・源田を参考に堅守を心掛けている。

過去記事

 ■ 東海大相模、猛打 慶応は守った 秋季県高校野球・決勝進出(東京新聞) 17/9/24

 東海大相模が桐光学園を7-0(七回コールド)、慶応義塾が鎌倉学園を1-0で下し、決勝進出を決めた。東海大相模は初回、小松勇輝選手の先頭打者本塁打で先制。五回に渡辺健士郎選手の適時打などで2点を追加した。六、七回にも得点を重ね、試合を決めた。

  プロフィール

 神奈川県藤沢市出身。
 小松 勇輝(こまつ・ゆうき)遊撃手。
 八松小1年時に軟式野球を始め、明治中では湘南ボーイズに所属。
 日本代表として中3夏の世界大会に出場した。

 東海大相模では1年春途中から遊撃でレギュラー。
 同年夏の予選全5戦に2、1番打者として出場し、16打数で9安打、打率.563点4の実績を残す。
 コールド勝ちを収めた5回戦・厚木高校戦で4安打2二塁打の固め打ちを披露。
 1年秋の大会から1番打者としてチームを支え、2年夏に2年ぶりの予選決勝進出を達成した。
 準決・日大高戦で甘い変化球を右翼フェンス上部に直撃させる3塁打を記録。
 1回表に一安(4.1秒)、3回に左安(外直球)と、決勝・横浜戦で2安打の奮闘を演じている。
 続く2年秋の新チームから主将を担い、打率.441盗8の活躍で関東4強に進出。
 翌3年春のセンバツで攻守に渡る奮闘を見せ、11年以来7年ぶりとなる4強入りを成し遂げた。
 3回戦・静岡高戦で低めカーブを右越えに弾き返すダメ押しのタイムリー3塁打。
 準々決勝で右先頭弾(真ん中内寄り直球)、準決で左フェン直三(外寄りスラ)を放っている。
 3年夏の北大会はV校・慶応義塾に4-7(1二塁打1四球)で敗れベスト4敗退。
 4回戦で右3ラン(高めの変化球)を記録したが、全体的には打率.250と低調な結果に終わった。
 同学年のチームメイトとして斎藤礼二森下翔太ら。

 172cm67kg、俊足巧打好守の小柄な遊撃手。
 振り切るスイングで広角に弾き返す左の巧打者。持ち味である積極プレーでチームを牽引する。
 一塁到達4.1秒前後から4.1秒台の1番打者。2年秋11試合で8盗塁を決めた。
 反応、動きが良い遊撃守備でもチームに貢献。二遊間ヒット性を捌いて素早い送球を見せる。
 遠投95m、50m6秒2。2年秋からキャプテンを任された。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2019年01月24日(木)|2022年大学生野手 | 首都大学 コメント(0) Page Top↑


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