小松 勇輝(東海大)|ドラフト・レポート

小松 勇輝(東海大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



小松 勇輝(東海大)

172cm75kg 右左 遊撃・二塁 遠投100m 50m6秒4 東海大相模
左右に打ち分ける左打者。動きの良い遊撃手。俊足を備える。神宮大会で2戦連続3塁打を放った。
最終更新日:2022-06-10 (Fri)|2022年大学生野手 首都大学 コメント(0)

  動 画

  打撃成績

 ■ 大学時代成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率  
   19春: 4 .250  4  1 0 0 0 0          .250
   19秋: 6 .250  4  1 0 0 0 0          .250
   20春:          開催中止
   20秋: 4 .250  12  3 1 1 0 1 4 1 0  .308  .500
   21春: 10 .333  39 13 1 2 1 5 9 5 5  .409  .538(3位)
   21秋:          出場無し
   22春: 11 .357  42 15 4 0 1 8 6 6   .438  .524(5位)
   通算: 35 .327 101 33 6 3 2 14          .505
    ※ 22春:ベストナイン(遊撃手)

 【 全国大会 】
     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   19選: 2 .000  2  0 0 0 0 0 0 0 0  .000  .000
   19神: 2 .286  7  2 0 2 0 4 4 1 0  .375  .857(5番/三)
   22選: 1 .333  3  1 0 0 0 0 0 0 0  .333  .333(3番/遊)
   通算: 5 .250  12  3 0 2 0 4 4 1 0  .308  .583

 ■ 甲子園成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   18春: 4 .316  19  6 0 2 1 2 2 1 1  .350  .684(1番/遊)
   通算: 4 .316  19  6 0 2 1 2 2 1 1  .350  .684

高校時代打撃成績

        試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16夏神奈川: 5 .563  16  9 3 0 0 4 1 3 0  .632  .750
   17夏神奈川: 7 .348  23  8 1 1 0 4 2 9 5  .531  .478
   17秋公式戦: 11 .441  34 15 4 1 1 11 4 12 8  .587  .706
   18春関 東: 1 1.000  1  1 0 0 0 0 0 0 0 1.000 1.000
   18夏北神奈: 5 .250  16  4 2 0 1 5 0 6 4  .455  .563
   通   算: 29 .411  90 37 10 2 2 24 7 30 17  .558  .633

  最新記事

 ■ 唯一安打小松 秋向け底上げ(報知) 22/6/7

 打線が佛教大投手陣に1安打に抑えられ完封負けを喫した。7回2死まで一人も走者を出せず、井尻陽久監督は「もうちょっと点は取れると思った。低めの変化球に対応できなかった」と嘆いた。チーム唯一の安打を放った小松勇輝主将は「今日の負けで全員が全国に通用する選手ではないと分かったと思う。まずは首都リーグで勝てるように頑張りたい」と秋に向けて前を向いた。

  【打順内訳】 1番9試合、2番2試合、3番12試合、6番1試合、9番1試合
  【守備内訳】 遊撃手10試合、二塁手4試合

 ■ 東海大サヨナラ勝ち、大ケガから復活小松主将が涙の一打(日刊) 22/4/10

 東海大が小松勇輝主将の涙の一打で、サヨナラ勝ちをおさめた。同点の9回2死二塁、日体大の最速151キロ右腕・勝本樹投手の直球を振り抜き、打球は前進守備の左翼手を越えた。昨春5月のリーグ戦、右膝前十字靱帯断裂の大けがを負った。長いリハビリ生活の末に迎えた春だった。

 ■ 東海大・井尻監督 新チームに手応え 主将の小松も闘志(スポニチ) 22/1/14

 首都大学野球リーグの東海大が13日、平塚市のグラウンドで練習を公開した。主将の小松は昨春リーグ戦で右膝の前十字じん帯断裂の大ケガを負ったが、順調に回復。プロ入りの夢も持っているが「まずは試合に出て、結果を残してチームを引っ張りたい」と気を引き締めていた。

過去記事

 ■ 首都大学L 東海大、不祥事から出直しシーズン終了(スポニチ) 21/5/30

 不祥事から出直しを期した東海大ナインのシーズンが終わった。桜美林大・多間隼介―山本雅樹のリレーに6安打1点に抑え込まれた。不運も重なった。「1番・遊撃」として好守で引っ張った小松勇輝22日の桜美林大戦で右ヒザ十字じん帯断裂のアクシデント。ベンチから外さざるを得なかった。

 ■ 東海大相模が圧勝8強 小松4打点で復調(日刊スポーツ) 18/7/22

 東海大相模が神奈川工を13-0の5回コールドで下し、8強進出を決めた。初回に1死一、三塁から森下翔太外野手のタイムリーで1点を先制。2回には調子の上がらなかった小松勇輝主将の右越え3点本塁打で一気に突き放した。その後、森下にも高校通算56号となる本塁打が飛び出し、毎回の13得点で圧勝した。小松は4回にも右前適時打を放ち4打点。今大会3試合目にして本来の調子を取り戻した小松は「これまで打ててなかったので貢献できて良かった」と語った。

 ■ 東海大相模・小松 個性派集団束ねる“いじられ主将”(スポニチ) 18/4/4

 ゲームセットの瞬間、東海大相模・小松勇輝内野手の目から涙があふれた。優勝候補に挙げられる中、智弁和歌山に屈した。名門で1年春からベンチ入りし、1年夏に背番号6をつけた実力派。主将就任も満場一致だった。グイグイ引っ張るタイプではないが普段からソフトバンク・今宮や西武・源田の動画を見て研究を怠らない。「自分から声をかけるより、いじられて声をかけられている」(長谷川将也部長)。器の大きさと明るさで個性派ぞろいのチームをまとめた。今大会は豊富な運動量と強肩で好守を連発し、この日は初回に先頭で左越え三塁打を放って、4点先制につなげた。

      試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   17秋全: 59 .375 184 69 19 6 5 39 13 34 20  .472  .625

 ■ 東海大相模7年ぶり4強 小松、弾みつけた!先頭打者アーチ(デイリースポーツ) 18/4/2

 準々決勝4試合が行われ、東海大相模が前回出場した2011年以来の4強入りを決めた。初回、1番・小松勇輝内野手が今大会初の先頭打者本塁打を放って勢いづけた。試合開始直後、小松がインコース寄りの直球を振り抜いた。チーム史上初となるセンバツでの先頭打者本塁打。遊撃守備でも魅せた。三回先頭の三遊間深くへの打球を一塁でアウトにし、次打者の打球は二塁ベース奥からジャンピングスロー広い守備範囲で安打性2本をアウトにし、雄たけびを上げた。「あまり守備は得意な方ではない」と控えめだが、ソフトバンク・今宮や西武・源田を参考に堅守を心掛けている。

 ■ 東海大相模、猛打 慶応は守った 秋季県高校野球・決勝進出(東京新聞) 17/9/24

 東海大相模が桐光学園を7-0(七回コールド)、慶応義塾が鎌倉学園を1-0で下し、決勝進出を決めた。東海大相模は初回、小松勇輝選手の先頭打者本塁打で先制。五回に渡辺健士郎選手の適時打などで2点を追加した。六、七回にも得点を重ね、試合を決めた。

  プロフィール

 神奈川県藤沢市生まれ。
 小松 勇輝(こまつ・ゆうき)遊撃手。
 八松小1年時に軟式野球を始め、明治中では湘南ボーイズで主将。
 日本代表として中3夏の世界大会に出場した。

 東海大相模では1年時春の大会途中から遊撃でレギュラー。
 1年生(2・1番ショート)で夏大デビューを飾り、16打数で9安打、打率.563、本0点4の実績を残す。
 コールド勝ちを収めた5回戦・厚木高校戦で4安打2二塁打の固め打ちを披露。
 1年時秋の大会から1番打者として打線を支え、2年時夏に2年ぶりの県大会準Vを達成した。
 準決・日大高戦で甘い変化球を右翼フェンス上部に直撃させる3塁打を記録。
 1回表に一安(4.1秒)、3回に左安(外直球)と、決勝・横高戦で2安打の奮闘を演じている。
 2年時秋の予選から主将を担い、打率.441、本1盗8の活躍で関東4強に進出。
 翌3年春の選抜で攻守に渡る奮闘をみせ、7年ぶりとなる春4強入り(和智10⑩12)を飾った。
 3回戦・静岡高戦で低めカーブを右越えに弾き返すダメ押しのタイムリー3塁打。
 準々決・航空戦で右先頭弾(甘め直球)、敗れた準決で左フェン直三(外スラ)を放っている。
 3年時夏の北大会はV校・慶応に4-7(1二塁打1四球)で敗れベスト4で敗退。
 4回戦・神工戦で右3ラン(高めカーブ)を放ったが、全体には振わず打率.250、本1点5に終わった。
 同学年として斎藤礼二(現東海大)、森下翔太(現中央大)ら。

 東海大学では1年生の時から年間10試合に途中出場。
 2年生の秋になってセカンドとして定位置を掴み、全5戦(1戦総当たり)中4戦でスタメンを務める。
 3年時春のリーグ戦から1番・遊撃を担うも右膝靱帯断裂でV決定戦から離脱。
 4年生の春になって主将・3番・遊撃手で復帰し、打率.357、本1点8でベスト9を初受賞した。
 5季で25戦(3番12、1番9)に先発し、通算33安打、打率.327、本2点14を記録。
 4年時春の帝京大2回戦(8回12-2)で、4安打2打点、本盗(3回2死満塁)をマークしている。
 全国大会には1、4年時春の選手権、および1年時秋の明治神宮大会に出場。
 1年生の秋の神宮大会で5番4年時春の選手権で3番を打ち12の30発4打点を記録した。
 1年時秋の神宮2回戦・中大戦で中越え2点三塁打(皆川喬涼の外2シーム)。
 同準決・関大戦(10回TB7-8)で左中間を破る2点三塁打(到達タイム10.95秒)を放っている。
 リーグ通算35試合、打率.327、33安打、2本塁打、14打点。

 172cm75kg、俊足巧打好守の小柄な遊撃手。
 振り切るスイングで広角に弾き返す左の巧打者。持ち味である積極プレーでチームを牽引する。
 一塁到達4.1秒前後から4.1秒台の1番打者。2年秋11試合で8盗塁を決めた。
 反応、動きが良い遊撃守備でもチームに貢献。二遊間ヒット性を捌いて素早い送球を見せる。
 遠投100m、50m6秒4。中高大とキャプテンを務めた。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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