矢澤 宏太(日本体育大)|ドラフト・レポート

矢澤 宏太(日本体育大)

ここでは、「矢澤 宏太(日本体育大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



173cm70kg 左左 MAX150km スライダー・カーブ・チェンジ・フォーク 藤嶺藤沢
小柄な最速150㌔左腕。スライダーを織り交ぜて三振を奪取。運動能力高く野手としても注目される。
最終更新日:2022-01-12 (Wed)|2022年大学生投手 首都大学 コメント(2)

  動 画



  投手・打撃成績

 ■ 大学時代成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   19春: 6 .227  22  5 2 0 0 0 3 2 0  .292  .318
   19秋: 12 .286  42 12 5 1 2 7 6 4 0  .348  .595(8位)
   20春:          開催中止
   20秋: 5 .368  19  7 1 1 0 2 0 2 1  .429  .526(6位)
   21春: 9 .182  33  6 0 0 2 6 4 6   .308  .364
   通算: 32 .259 116 30 8 2 4 15 13 14   .338  .466
    ※ 20秋:ベストナイン(外野手)

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   19春:        登板無し
   19秋: 2 0勝0敗   6  5  4  3  2  3.00
   20春:        開催中止
   20秋: 1 1勝0敗   2  1  1  0  0  0.00
   21春: 5 3勝2敗   40  14  51  22  4  0.90
   通算: 8 4勝2敗   48  20  56  25  6  1.13
         被安打率3.75 奪三振率10.50 四死球率4.69

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   19秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   帝京大 先   5  1  4  3  1
   東海大     1  4  0  0  1
           6  5  4  3  2 防3.00
       被安打率7.50 奪三振率6.00 四死球率4.50

   20秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   帝京大     2  1  1  0  0 145㌔ ○

   21春(2完1封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   東海大 先   7  3  8  5  1 ●
   帝京大 先   7  2  13  2  0 ○
   筑波大 先   9  4  10  6  0 ○封148㌔…初完投初完封
   桜美大 先   9  2  10  7  2 ○
   武蔵大 先   8  3  10  2  1 ●
           40  14  51  22  4 防0.90
      被安打率3.15 奪三振率11.48 四死球率4.95

 ■ 高校時代成績

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   1回戦:桜丘高校 先  3.1  3  4  6  4

   17秋予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   準々決:慶應義塾 先   9  3  9  12  4 145㌔…4者連続奪三振

   18春予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:慶応藤沢 先   6  0  10  4  0封…6回ノーヒットノーラン
   3回戦:日大藤沢 先   8  2  12  11  2 …5回一死までノーヒット
               14  2  22  15  2 防1.29
          被安打率1.29 奪三振率14.14 四死球率9.64

   18夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:逗葉高校 先   9  4  14  4  0封 144㌔
   4回戦:湘南学院 先   6  5  9  4  2
   準々決:横創学館 先  9.1  15  8  5  10
              24.1  24  31  13  12 防4.07
          被安打率8.88 奪三振率11.47 四死球率4.81

  最新記事

 ■ プロ注目の二刀流矢沢「1位でプロ」(SANSPO) 21/1/12

 練習始めを迎え、“二刀流左腕”の矢沢が「ナンバーワン投手を目指す」と目標を掲げた。最速147キロの更新よりも、平均球速を140キロ台後半にした圧倒的な投球を追い求める。今秋のドラフト候補は「入学する時にドラフト1位でプロへ行きたいと思っていたし、成長したい」。DeNA西武ロッテ中日4球団のスカウトが訪れ、注目の1年が始まった。

   21秋(3完3封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   帝京大 先   9  2  11  2  0 ○封150㌔(平塚)
   筑波大 先   7  5       1
       先   6  7       6 ●
   桜美林 先   9  3       0 ○封
   武蔵大 先   9  1       0 ○封
   東海大 先   9  7       2 ●
       先   5  6       3
           54  31  50    12 防2.00
             被安打率5.17 奪三振率8.33

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   21秋: 6 .300  20  6 0 1 0 2          .400

 ■ 日体大の二刀流・矢沢宏太、3者連続三振で持ち味アピール(日刊) 21/12/6

 日体大・矢沢宏太投手(3年)が、大学代表候補選考合宿の最終日となる5日、紅白戦に先発。2イニングを無安打無失点に抑えた。最速147キロ直球に2種類のスライダーとチェンジアップを交え、初回を3者連続三振。「圧倒したいと思っていたので、三振を狙っていた」と話した。合宿初日には、50メートル走で5秒8とトップのタイムをたたき出し、2日目の紅白戦は打撃でアピール。阪神・畑山統括スカウトは「投手、打撃、足と3日間で見ることができた。来年の成長が楽しみ」。ヤクルト橿渕スカウトグループデスクは「いい球を投げていた。来年、さらに注目していかないといけない」と話した。
 巨人・水野雄仁スカウト部長は「真っすぐ、変化球ともに切れがあった」と投球を絶賛した。二刀流として評価するのかについては「大学レベルでは二刀流ができている。みなさんの夢を見守っていきたいです」と明言を避けた。その上で、「桑田さんや斎藤さん。巨人には打撃の良い投手がいました。セ・リーグならば打撃を生かすことができる」と投手で打撃を生かす考えも示した。ヤクルト・橿渕聡スカウトグループデスクは「身体能力が高く、目立っていました。リーグ戦から期間が離れた中で十分な投球です」と投球に合格点を与えた。二刀流については「初めてのケース。どういうふうに見ていくか、時間をかけて決めていきたいと思います」と慎重な姿勢を示した。矢沢は「投手としても野手としても1位のレベルを目指していきたい」と高く目標を掲げる。(スポニチ)

   【打順内訳】1番10試合、3番5試合、5番5試合、9番1試合
   【守備内訳】右翼手14試合、中堅手7試合

 ■ 日体大の二刀流・矢沢宏太が開幕戦で自己最速150キロ(日刊) 21/9/11

 来年のドラフト候補、日体大の矢沢宏太投手(3年)が開幕戦で自己最速150キロをマークし、11奪三振で完封勝ちを挙げた。矢沢は「4番・投手」でスタメン。打撃では、5回に内野安打を放った。東京五輪の期間中は、ボランティアで侍ジャパンの練習をサポート。ソフトバンク柳田やヤクルト村上のフリー打撃を間近で観察し「今までは大学だけ見ていたけど、プロで戦う高いレベルを見て、満足してはいけないと思った。自分を見つめ直す機会になった」と刺激を受けた。

過去記事

 ■ 日体大のリアル二刀流・矢沢がリーグ戦初完封!(報知) 21/5/1

 日体大は矢沢宏太が「4番・投手」で出場。最速148キロを計測した直球と縦横2種類のスライダーを軸に4安打10Kに封じ、リーグ戦初完投を完封でマーク。筑波大・佐藤隼輔との投げ合いを制し、今季2勝目を挙げた。2戦総当たり制で行われている今季は、1回戦は「4番・投手」で、2回戦は「4番・DH」で出場。前週の帝京大2回戦ではサヨナラアーチを放つなど、投打で大活躍を見せている。

 ■ 日体大・矢沢が公式戦初登板 大学でも二刀流継続中(日刊スポーツ) 19/9/3

 日体大1年生の矢沢宏太投手が公式戦初登板を果たした。先発で5回1安打1失点。140キロ台中盤の直球に縦横のスライダーで試合をつくった。前日には1番右翼で右前打。高校時代から投打で評価された。大学では投手をベースにしつつ、打撃練習や外野ノックも実施。二刀流を続ける。「どっちも極めて、いずれ、どちらかに絞れたらと思います」と話した。

 ■ 矢沢宏太は日体大でも二刀流 4年後ドラ1強く誓う(日刊スポーツ) 19/2/5

 日体大・古城隆利監督は「投手、打者の両方の可能性を試したい」と二刀流育成を明言した。最速149キロ左腕でありながら高校通算32本塁打をマークし、50メートル走も5秒8。昨夏終了後にはプロ10球団から調査書が届いた。投手評価の球団、打者評価の球団が二分されたように、それぞれに決め手に欠けたのか、ドラフト指名はなかった。複数球団からの育成指名の打診は断った

      試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   18夏予: 5 .438  16  7 0 0 0 3 2 6 3  .591  .438

 ■ プロ注目藤嶺藤沢・矢沢、延長で力尽きる(日刊スポーツ) 18/7/23

 藤嶺藤沢のドラフト候補エース左腕矢沢宏太投手は、準々決勝で姿を消した。試合は6-6のまま延長戦に突入。10回に連打と死球を与え、9回1/3を被安打15、8奪三振の自責点9で降板した。打撃では、1回1死三塁で右前打を放ち1点を返した。4打数3安打1打点と結果を残したが、甲子園には届かなかった。193球を投げ、3時間27分の熱戦の末に敗れた。スタンドにあいさつに行くとその場を動けず。涙をぬぐいながら、チームメートに肩を支えられるようにベンチへ下がった。「負けたので、悔しいです。でもなんか、やり切ったなというのはあります。全然、球がいかないし、自分の力がなかったです」と充血した目で話した。進路については「結果を出せていないし、いけるか不安はありますが、プロになりたいです」と明かした。

 ■ 藤嶺藤沢・矢沢は野手で貢献(日刊スポーツ) 18/7/19

 注目左腕の矢沢宏太投手は、4球団のスカウトの前で野手として勝利に貢献した。1番右翼手で先発し、初回に右前打守備では強肩を見せ「初回は、先頭が出ればチームが勢いに乗れると思った。やるべきことがしっかりできた」と納得の表情。ロッテ井辺スカウトは「肩も強いし、打撃のセンスもある足もあるし、素質は十分」と評価した。

 ■ 藤嶺藤沢・矢沢が14K!変化球主体の省エネピッチで4安打完封(SANSPO) 18/7/16

 南神奈川大会2回戦で藤嶺藤沢は3-0で逗葉に勝利。プロ注目の最速148キロ左腕、矢沢宏太投手が4安打14奪三振で完封勝利を飾った。バックネット裏にはプロ6球団のスカウトが集結。西武スカウトのスピードガンでは144キロを計測した。熱視線を送った阪神・吉野スカウトも「見てきたなかできょうが一番コントロールが良い。夏の初登板にしては上出来、身体能力も高い」と好評価した。
 西武の鈴木葉留彦球団本部長は「スライダーがいい思い切りもいいし、角度がある球が投げられる打撃も走塁も上手いし、非凡なセンス」と評価した。(スポニチ)
 西武の鈴木球団本部長は「変化球がいい足も速いし身体能力が高い」と話した。(日刊スポーツ)

 ■ 藤嶺藤沢 投手矢沢お預け(日刊スポーツ) 18/7/13

 投打でプロ注目の矢沢宏太投手は3番右翼手でスタメン出場し、登板機会はなかった。打撃は3四死球1三振1盗塁。プロ7球団17人のスカウトが集結し、西武の鈴木球団本部長は「(キャッチボールで)肩の強さは分かった。十分に素質がある」と評価した。

 ■ 藤嶺藤沢の三刀流矢沢は石井貴グラブ愛用(日刊スポーツ) 18/6/10

 南神奈川の藤嶺藤沢は、最速148キロ左腕の矢沢宏太投手が屋台骨となり、33年ぶり2度目の甲子園出場を狙う。高校通算27本塁打の強打者で、50メートル5秒8の俊足でもある今秋ドラフト候補が、チームをけん引する。入学時は45キロだったベンチプレスも、今では105キロを上げる。学校のグラウンドで場外弾が相次ぎ、4月に縦横30メートルの“矢沢ネット”が設置された。昨秋からは初動負荷トレーニングを導入。肩の可動域が広がり、腕の振りも強くなった。愛用のグラブは、昨季までコーチを務めた元西武の石井貴氏から贈られた。石井氏からは常々「プロにいくんだろ」と激励されてきた。既にプロ志望を固めており「大会も普段とやることは一緒。甲子園に行くために、やってきた」

 ■ 隠れ逸材ビッグ3は彼らだ!関東大会逃したスター候補を紹介(スポーツ報知) 18/5/8

 藤嶺藤沢の148キロ左腕・矢沢宏太は、慶応湘南藤沢との県大会2回戦で、6回コールドの参考ながらノーヒットノーランをマークした。171センチと小柄だが、キレのある直球とスライダーで三振を量産。「スピードには興味がないです。勝てるピッチャーになるのがベスト」と左腕。中丸洋輔監督は「この春は終盤でも140キロ台が出るようになっている。体もしっかりして、制球も安定してきている」と成長を口にした。逆方向の左中間へ本塁打も放ち、センスの高さを見せつけた。巨人・岡崎スカウト部長は「腕の振りがしなやか。下半身が出来れば面白い」。楽天・長島スカウト部長は「打撃を見てもセンスがあるのがわかる」。ソフトバンク・荒金スカウトは「しっかり腕が振れているし、面白いと思いますこれからでしょう」と評価。複数の球団が、夏まで視察を続けていく模様だ。

 ■ ドラ候補・矢沢宏太、東海大相模戦で5失点(日刊スポーツ) 18/3/14

 藤嶺藤沢の今秋ドラフト候補で最速148キロ左腕、矢沢宏太投手が14日、相模原市内で東海大相模との練習試合で先発し、5回を投げて5失点を喫した。矢沢と東海大相模・森下翔太外野手を視察するため、国内外9球団17人のスカウトが集結。矢沢はこの日最速145キロを計測した直球と縦、横スライダーを武器に3回まで無失点に抑えたが、4回に3点を奪われると、5回には代打の金城飛龍内野手(1年)に特大2ランを浴びた。この日の最速は145キロで5回3安打4三振5失点森下に対しては2奪三振、1安打に抑えたが「とにかく負けるのは嫌。今日はいいチームにどれだけ自分の実力がどれだけ通用するか試したった。とにかく夏までに勝てる投球を目指して頑張りたい」と言った。巨人岡崎スカウト部長は「スライダーに切れがある投げ方も良く、いい投手なかなか高校生で打つのは難しいかもしれない」と話した。

 ■ 藤嶺藤沢の144キロ左腕・矢沢、石井貴コーチに勝利贈れず(スポーツ報知) 17/7/13

 藤嶺藤沢の2年生、最速144キロ左腕・矢沢宏太が元西武投手の石井貴コーチに感謝の白星を届けられなかった。「何でも話せる兄貴分的存在」の石井コーチから6月に譲り受けたグラブを着けて先発したが、3回1/3を投げ、3安打6四死球4失点。「悪いなりに勝てるピッチングをしないといけない」と3年ぶりの初戦敗退に唇をかんだ。

  プロフィール

 東京都町田市生まれ。
 矢澤 宏太(やざわ・こうた)外野手兼投手。
 幼稚園年長から町田リトルで野球を始め、忠生中学校時代は町田シニアに所属。

 藤嶺藤沢では1年時夏からベンチ入り。
 背番号11の中堅手として予選全3戦に出場し、初戦・横総戦で初打席初安打(代打)を放つ。
 1年時秋の県大会からエースを担うも、平学に5安打1-5完投負けで16強敗退。
 2年時夏の神奈川大会を初戦敗退で終え、同年秋に背番号8で県ベスト8入りを達成した。
 3番センターとしてチームを支えると共に、先発、リリーフで県大会2試合に登板。
 先発を務めた準々・慶應義塾戦で、3安打12四死球、9三振2-4完投の力投を演じている。
 翌3年春から再びエースナンバーを担い、県2回戦・SFC戦で6回ノーノーを達成。
 続く日藤戦で12Kを記録したが、8.0回11四死球2失点、11回2-5で敗れ3回戦で姿を消した。
 3年時夏の予選は創学館に10回6-12(10回途中10失点)で敗れ8強で敗退。
 2回戦・逗葉戦で14K3対0完封の好投を演じ、3番に座る打撃でも打率.438と好成績を残した。
 県大会8強が最高成績。甲子園出場経験は無し。

 日体大では1年生の春から6試合の右翼スタメンを経験。
 1年時秋のリーグ戦で1番・中堅の座を獲得し、打率.286、本2点7の活躍で十傑入りを果たす。
 12試合で右越え2発を含む8長打を放ち、投手としても2試合(先1)6回に登板。
 3季で21試合(1番10、3・5番5)の先発を務め、通算24安打、打率.289本2点9をマークした。
 3番・右翼手で打率.368を記録した2年生の秋に外野手ベストナインを初受賞。
 2回無失点の好リリーフを演じた同シーズン2試合目・帝京大戦でリーグ戦初勝利を収めている。
 リーグ通算23試合、打率.289、24安打、2本塁打、9打点。

 173cm70kg、プロ注目の小柄な150㌔左腕。
 セットからタメを作って前傾しながら重心を下げ、着地早めに左ヒジを柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速150㌔の伸びのある直球と、切れの良い縦横2種類のスライダー。
 真っすぐにスライダーを交えて三振を奪取。3年春2試合14回で22K(率14.14)を積み上げた。
 3年夏の予選3戦24.1回で四死球率4.81、課題の制球難も改善されつつある。
 2年秋の慶応戦で9K2-4完投と好投。4回までを無安打6K(4連続含む)無失点に抑え込んだ。
 運動能力高くフィールディングを機敏にこなす。

 持ち前のセンスを生かして外野手としてもプレー。
 高校通算32発、振り切るスイングではじき返す左打者。プロから野手の素質でも注目をされた。
 遠投100m、50m走5秒8。大学日本代表候補

  スカウトコメント

阪神・畑山統括スカウト|21/12/6
 「投手、打撃、足と3日間で見ることができた。来年の成長が楽しみ」
ヤクルト・橿渕スカウトグループデスク|21/12/6
 「いい球を投げていた。来年、さらに注目していかないといけない」
 「身体能力が高く、目立っていました。リーグ戦から期間が離れた中で十分な投球です」
巨人・水野雄仁スカウト部長|21/12/6
 「真っすぐ、変化球ともに切れがあった。大学レベルでは二刀流ができている。みなさんの夢を見守っていきたいです」
 「桑田さんや斎藤さん。巨人には打撃の良い投手がいました。セ・リーグならば打撃を生かすことができる」
ロッテ・井辺スカウト|18/7/19
 「肩も強いし、打撃のセンスもある。足もあるし、素質は十分」
阪神・吉野スカウト|18/7/16
 「見てきたなかできょうが一番コントロールが良い。夏の初登板にしては上出来、身体能力も高い」
西武・鈴木葉留彦球団本部長|18/7/16
 「スライダーがいい。思い切りもいいし、角度がある球が投げられる。打撃も走塁も上手いし、非凡なセンス」
 「変化球がいい。足も速いし身体能力が高い」
西武・鈴木球団本部長|18/7/13
 「(キャッチボールで)肩の強さは分かった。十分に素質がある」
巨人・岡崎スカウト部長|18/5/8
 「腕の振りがしなやか。下半身が出来れば面白い」
楽天・長島スカウト部長|18/5/8
 「打撃を見てもセンスがあるのがわかる」
ソフトバンク・荒金スカウト|18/5/8
 「しっかり腕が振れているし、面白いと思います。これからでしょう」
プロスカウト|18/5/2
 「スライダーでカウントも空振りも取れる。今後はストレートの制球を磨いていく必要性を感じますが、潜在的な力はあるので夏まで見ていきたい」
巨人・岡崎スカウト部長|18/3/14
 「スライダーに切れがある。投げ方も良く、いい投手。なかなか高校生で打つのは難しいかもしれない」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2022-01-12 (Wed)|2022年大学生投手 | 首都大学 コメント(2) Page Top↑
 Comments
この記事へのコメント
野手としては微妙じゃないか?投手としては素晴らしい
| ラストアイドルのファン | 2021年10月31日(Sun) 12:10 | URL #- [ 編集]
センスの良さは今年の高校生でもトップクラスでしょう。
特に2種類のスライダーがうまく決まるので、変化球はプロでも通用するレベルにありそうです。
制球は日によって良かったり悪かったりするので、そこを上手く改善できれば、3年後くらいには一軍ローテーションに入れると思います。
| 平峰 | 2018年07月24日(Tue) 11:00 | URL #- [ 編集]
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