矢澤 宏太(日本体育大)|ドラフト・レポート

矢澤 宏太(日本体育大)

ここでは、「矢澤 宏太(日本体育大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



173cm72kg 左左 MAX152km スライダー・カーブ・チェンジ・フォーク 藤嶺藤沢
小柄な最速152㌔左腕。スライダーを織り交ぜて三振を奪取。運動能力高く野手としても注目される。
最終更新日:2022-08-02 (Tue)|2022年大学生投手 首都大学 コメント(5)

  動 画



  投手・打撃成績

 ■ 大学時代成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   19春: 6 .227  22  5 2 0 0 0 3 2 0  .292  .318
   19秋: 12 .286  42 12 5 1 2 7 6 4 0  .348  .595(8位)
   20春:          開催中止
   20秋: 5 .368  19  7 1 1 0 2 0 2 1  .429  .526(6位)
   21春: 9 .182  33  6 0 0 2 6 4 6 0  .308  .364
   21秋: 6 .300  20  6 0 1 0 2 4 5 1  .440  .400
   22春: 11 .350  40 14 3 0 1 8 3 7 0  .447  .500(6位)
   通算: 49 .284 176 50 11 3 5 25 20 26 2  .376  .466
    ※ 20秋:ベストナイン(外野手) 22春:ベストナイン(指名打者)

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   19春:         登板無し
   19秋: 2  0勝0敗   6  5  4  3  2  3.00
   20春:         開催中止
   20秋: 1  1勝0敗   2  1  1  0  0  0.00
   21春: 5  3勝2敗   40  14  51  22  4  0.90(2位)
   21秋: 7  3勝2敗   54  31  50  23  12  2.00(5位)
   22春: 7  4勝2敗  44.1  28  43  27  9  1.83(4位)
   通算: 22 11勝6敗 146.1  79 149  75  27  1.66
          被安打率4.86 奪三振率9.16 四死球率4.61
    ※ 21秋:ベストナイン

 【 国際大会 】
      試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   22ハーレム: 5 .267  15  4 0 0 0 1 3 3 3  .389  .267(1・3番/指右)
   通 算: 5 .267  15  4 0 0 0 1 3 3 3  .389  .267

   22ハーレム 回数 被安 奪三 四死 自責
   ITA 先   6  1  11  1  0 ○
   USA     4  4  5  1  3 
          10  5  16  2  3 防2.70
      被安打率4.50 奪三振率14.40 四死球率1.80

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   19秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   帝京大 先   5  1  4  3  1
   東海大     1  4  0  0  1
           6  5  4  3  2 防3.00
       被安打率7.50 奪三振率6.00 四死球率4.50

   20秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   帝京大     2  1  1  0  0 145㌔ ○

   21春(2完1封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   東海大 先   7  3  8  5  1 ●
   帝京大 先   7  2  13  2  0 ○
   筑波大 先   9  4  10  6  0 ○封148㌔…初完投初完封
   桜美大 先   9  2  10  7  2 ○
   武蔵大 先   8  3  10  2  1 ●
           40  14  51  22  4 防0.90
      被安打率3.15 奪三振率11.48 四死球率4.95

   21秋(3完3封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   帝京大 先   9  2  11  2  0 ○封150㌔(平 塚)
   筑波大 先   7  5  4  5  1
       先   6  7  6  4  6 ● 146㌔(健志台)
   桜美林 先   9  3  9  3  0 ○封144㌔(等々力)
   武蔵大 先   9  1  9  2  0 ○封
   東海大 先   9  7  6  2  2 ● 145㌔(浦安市)
       先   5  6  5  5  3   148㌔(平 塚)
           54  31  50  23  12 防2.00
       被安打率5.17 奪三振率8.33 四死球率3.83

 ■ 高校時代成績

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   1回戦:桜丘高校 先  3.1  3  4  6  4

   17秋予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   準々決:慶應義塾 先   9  3  9  12  4 145㌔…4者連続奪三振

   18春予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:慶応藤沢 先   6  0  10  4  0封…6回ノーヒットノーラン
   3回戦:日大藤沢 先   8  2  12  11  2 …5回一死までノーヒット
               14  2  22  15  2 防1.29
          被安打率1.29 奪三振率14.14 四死球率9.64

   18夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:逗葉高校 先   9  4  14  4  0封 144㌔
   4回戦:湘南学院 先   6  5  9  4  2
   準々決:横創学館 先  9.1  15  8  5  10
              24.1  24  31  13  12 防4.07
          被安打率8.88 奪三振率11.47 四死球率4.81

  最新記事

 ■ 日体大・矢沢が打って投げて守って“三刀流”の大暴れ(スポニチ) 22/8/2

 大学・社会人選抜の日体大・矢沢宏太投手は7回に登板して最速151キロをマーク。8回1死二、三塁の打席は1ボール2ストライクから見逃せばボールの低めフォークに反応。最後は右手一本で右前2点打を放ち「食らいつくことができると証明できるよう頑張った」と胸を張った。
 ▼中日の米村明アマスカウト・シニアディレクター「投手・矢沢なのか、外野手・矢沢なのか悩みますねどちらもトップクラスのセンスを備えている。需要と供給の問題で、獲得するポジションは球団次第でしょうね。ウチの場合は左投手が不足しているので、投手の割合が大きいかなと思います」

   22年8月1日   回数 被安 奪三 四死 失点
   U23NPB選抜     1  2  2  0  1 151㌔

 ■ 日体大の二刀流・矢沢宏太が自己最速152キロ(スポニチ) 22/7/2

 大学代表の直前合宿は2日、ENEOSとの練習試合が行われた。日体大・矢沢宏太は3回を投げて1安打1失点(自責0)だった。4回は自己最速を2キロ更新する152キロをマークし、3つのアウトすべてを空振り三振で奪った。社会人野球の名門相手に力を示し、8球団スカウトへ猛アピールした。

   22春(1完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   桜美大 先   5  1  6  2  0 ○ 150㌔(平 塚)
   東海大 先   7  6  7  7  1   146㌔
       先   7  2  7  3  1 ○ 145㌔
   筑波大 先   9  4  9  6  0 ○
   武蔵大 先   8  5  6  4  3 ● 147㌔
          2.1  4  3  2  1 ●
   帝京大 先   6  6  5  3  3 ○ 150㌔(等々力)
          44.1  28  43  27  9 防1.83
       被安打率5.68 奪三振率8.73 四死球率5.48

   【打順内訳】1番10試合、2番2試合、3番12試合、4番16試合、5番6試合、9番1試合
   【守備内訳】右翼手17試合、中堅手7試合、投手13試合、指名打者10試合

 ■ 大学代表合宿にNPB11球団スカウト熱視線(日刊) 22/6/19

 今秋ドラフト候補が集結した合宿に、11球団が詰めかけた。阪神・和田豊テクニカルアドバイザー、西武・渡辺久信GM、日本ハム・稲葉篤紀GM兼SCOら各球団の幹部が熱視線を送った。日体大・矢沢は1試合目に先発し、制球に苦しみながら2回を無安打無失点最速は149キロだった。2試合目は指名打者で先制の適時打を放った。50メートルの光電管センサーでの測定はトップの5秒98西武・渡辺GMは、「(投打の)両方ができるのはすごい魅力。走るのも速い遠投が見たことのない球筋で、なかなかプロでもいないきれいな球を投げていた打撃でも1番飛ばす力はある」と評価した。日本ハム・稲葉GM兼SCOは「いい選手がそろっているので、一度自分の目で見たかった。選手からジャパン入りへの思いを感じた。矢沢投手のスライダーのキレは素晴らしいですね」と話した。
 稲葉GMは「スライダーのキレは非常に素晴らしいと感じました」と評価した。2試合目は先制の中前適時打を放つなど2打数1安打1打点。同GMは「スイングのスピードもありました投げる方も打つ方も積極的にいく姿というのは、非常にいいものを見せてもらった」と振り返った。(報知)

      19春 19秋 20春 20秋 21春 21秋 22春 通算
   投 手: 0  0  -  0  4  3  6  13
   外野手: 6  10  -  5  1  2  0  24
   D H: 0  0  -  0  4  1  5  10

過去記事

 ■ 日体大・矢沢が「打」でアピール フリー打撃で柵越え4本(SANSPO) 22/6/18

 大学日本代表の選考合宿が18日、平塚市内で始まった。投打の二刀流、矢沢宏太投手はフリー打撃で4本の柵越えを放ち、「打」でアピール。うち2本は左打席から左翼へ運ぶアーチで「(昨年12月に行われた)前回の合宿ではライトへ引っ張って飛ばせることをアピールしたので、きょうは逆方向への打球をテーマにしていたいいアピールができたと思っています」と手応えを得た。オリックスの牧田勝吾編成部副部長は「飛距離が素晴らしいバネがあって、瞬発力が魅力的」と評した。
 オリックス・牧田勝吾編成部副部長「日体大の矢沢選手はやっぱり能力が高く飛距離も凄かったです。今年の目玉になると思います。どの球団も注目していると思いますね」(スポニチ)

 ■ ドラフト候補・矢沢宏太、自己最速タイ150キロマークで4勝目(日刊) 22/5/14

 日体大が逆転で帝京大を下し、先勝した。矢沢宏太投手は、「2番投手」で先発出場。自己最速タイの150キロをマークするなど6回6安打4失点、4勝目を挙げた。優勝がなくなった今季だが、投球フォームの改良に着手。ステップ幅を変えた。「いつもは7歩だったんですが、練習では5歩半に。試合では6歩、6歩半に変えています」。辻孟彦投手コーチが遠投時のフォームの良さに注目。歩幅が狭い中、あまり力を入れなくとも腕が振れていた。着手して約2週間。「もっとひどい投球になるかと思ってました」と、感触はまだ悪い。その中での150キロに「辻コーチと『感じが悪い中でスピードが出てる。これはどんどん良くなっていくんじゃないか』と話しました。この先のためにやっていきたいと思います」と、手応えを感じつつある。この日も3球団以上のスカウトが視察していた。
 この日は侍ジャパン・栗山監督が視察し「目に入りました」としたが、「1試合の価値は変わらない」と平常心で腕を振った。(スポニチ)

 ■ 首都大学野球 日体大、サヨナラ負けで今季初黒星(日刊) 22/4/10

 プロ注目の矢沢宏太投手は「4番・DH」で野手に専念。相手左腕に苦しめられ、無安打に終わった。
 ▽DeNA八馬幹典アマスカウトグループGL「身体能力の高さを感じます走る姿であったり、スイングする姿がいい足も速いですしね
 2回の投ゴロでは視察したNPBスカウトの手動計測ながら3秒84。4人態勢で視察したソフトバンクの宮田善久アマスカウト関東地区統括は「振り切っても一塁到達が速い足はずばぬけている」と評した。(スポニチ)

 ■ 日体大の二刀流左腕・矢沢宏太は4番投手で躍動(スポニチ) 22/4/9

 日体大は9日、東海大を8―2で下し、開幕3連勝を飾った。矢沢宏太投手は「4番・投手」で出場し、打っては1安打3打点、投げては7回6安打2失点で7三振を奪った。左手の人差し指と薬指にできたマメの影響で7四球を与えるも、最速146キロの直球を軸に粘り強い投球を見せた。
 ▼ヤクルト・伊東昭光編成部長「スピードがあり変化球で空振りが取れる投手としての能力を感じますしなやかさがあり、野球センスを感じる。(野手としては)足が速く非常にポテンシャルが高くて魅力高校の時に見ていましたが、力強くなりレベルアップしている印象です。(投手、野手の)両方ともレベルが高い」(スポニチ)
 ヤクルトと阪神のスカウトが熱視線。ヤクルト・伊東昭光編成部長は「制球が乱れていたが(直球に)スピードがあって、生命線のスライダーで空振りと見逃し(三振)を取っていた。高校のときから見ているが、力強さが出てレベルアップしている」と話した。(SANSPO)
 阪神の和田豊テクニカルアドバイザーらの前で7回2失点とアピールした。(デイリー)

 ■ 日体大の150キロ左腕・矢沢宏太が7打数連続安打(スポニチ) 22/4/3

 日体大の矢沢宏太投手が、桜美林大戦に「4番・DH」で出場。6球団9人のスカウトが視察する中、右越えソロを含む3打数3安打1打点。2四球を選び、開幕から7打数連続安打9打席連続出塁を継続し「全ての打席で集中して立てている」と充実感をにじませた。
 ▽中日松永幸男スカウト部長「ボール球を振らずにしっかりとコンタクトしている素直にバットが振れている。打てばヒットだから言うことないですね」(日刊)
 大谷翔平の日本ハム入団時に深く関わった山田スカウト顧問は、「大谷のときに投手か打者か、決断できなかったのと同じように両方いいものを持っていて迷う」と高く評価した。(SANSPO)
 中日の小山スカウトも「しっかり準備ができているからバットが振れるし、バットが振れているから、間にも抜ける」と評価した。(デイリー)
 日本ハム・山田顧問、楽天・後関部長、ロッテ・榎部長、阪神・平塚スカウトは「能力的に投手、打者としてどちらも評価」で一致している。他球団では、「中日の岩瀬タイプのクローザーで」と高く評価する見方や「先発は100球までを守り切るなら、先発左腕の一枚で」があり、「足もあるし、野手として、1番、あるいは将来的に3番を打てるのでは」と打者としての評価も高い。(SANSPO22/4/7)

 ■ ドラ1候補の日体大・矢沢 11球団27人が視察(デイリー) 22/4/2

 ドラフト1位候補の矢沢宏太投手は「3番・投手」で先発出場。投げては5回1安打無失点、打っては4打数4安打3打点と大活躍だった。初回、右前適時打を放つと、2打席目は右前2点適時打。3打席目は中前打、最終打席は左前打と左右に打ち分け、持ち前の打撃センスを発揮した。この日は11球団27人のスカウトが視察し、阪神の平塚スカウトは「体のキレが素晴らしい身体能力の高さが打撃もピッチングも両方に出ているし、足も速い(二刀流も)全然いける」と太鼓判。ロッテの榎スカウト部長も「(投打)両方ポテンシャルが高いし、足があるのは魅力」と評価した。
 ▽巨人内田スカウト「全てにおいて優れています打者としても足が速くていいポテンシャルの持ち主。(投げては)変化球もいい。縦横2種類のスライダーを投げて、キレがいい
 ▽中日小山スカウト「(投手としては)序盤は開幕戦の緊張もあってか、バランスが良くなかった部分もあった。5回くらいからだんだんと良くなり始めましたね。(打者としては)あれだけ振れて、しっかり結果残している」(日刊)
 ドラフト1位候補にリストアップした巨人の内田強スカウトは「直球にも変化球にも切れがあるポテンシャルが高く、野手としても投手としても(プロで)いける」と絶賛した。
 ▼ロッテ・榎康弘スカウト部長「直球と同じ軌道から変化するスライダーが素晴らしい打者としても強く振れるので打球が野手の間を抜ける(投手と野手)両方を見ていきたい
 ▼楽天・後関昌彦スカウト部長「あのスライダーは大学生では打てない打者としてもコンタクト能力が高い。二刀流で使うかはチーム事情によって変わるが、どちらの能力も高い
 ▼西武・潮崎哲也球団本部編成グループディレクター「もっと良いところも見ているので驚かない。高い出力を一発で出せるのでリリーフタイプに見える。追いかける価値がある」(スポニチ)

 ■ “二刀流”の日体大・矢沢宏太が「投・打・走」で魅せる(報知) 22/3/14

 日体大・矢沢宏太投手が、国学院大とのオープン戦に先発し、6回を3安打7三振で無失点に抑えた。この日の最速は147キロ。4番打者としては、1回2死2塁から右中間へ先制のエンタイトル二塁打を放ち、5番打者の浅めの左前安打で楽々生還した。「腕もバットも強く振れるうえ、足も速い本当に身体能力が高い選手」とロッテ・榎スカウト部長は感心した様子で話していた。

 ■ 今秋ドラフト候補の日体大・矢沢宏太5回0封(日刊) 22/3/8

 9球団15人以上のスカウトが視察する中、5回を投げて1安打1四球無失点毎回の9三振を奪い、最速は147キロをマークした。初回は直球のみ11球を投じ、2回以降は縦横2種類のスライダー、チェンジアップ、今年に入って投げ始めたフォークなど、緩急を駆使。巨人水野雄仁スカウト部長は「去年の松山(大学日本代表候補合宿)から見ていますけど、素晴らしい投手です。リーグ戦に入ればもっと強い球を投げてくるでしょうね。期待して、ずっと追い掛けていきたいと思います」と話した。ロッテ榎康弘スカウト部長も「この時期であれだけ腕を振れるのは素晴らしいですよね。変化球で緩急をつけて三振も取れて。大学生レベルでは打てないんじゃないかなと思いますね」と評価した。

 ■ 日体大・矢沢宏太投手がオープン戦初登板(報知) 22/3/1

 日体大・矢沢宏太投手が1日、東京ガスとのオープンで、対外試合初登板。救援で3回2失点という結果だった。視察した巨人・榑松スカウト部次長は「最初の対外試合の最初のイニングに147キロを出していた力があったし、腕の振りは素晴らしい」と素材の良さを認めていた。
 四回から今季初登板し、3回3安打4四球2三振2失点で終えた。(SANSPO)
 中日、巨人など5球団のスカウトに加え、侍ジャパンの栗山監督も視察。チーム初戦の桐蔭横浜大戦に続いて視察した中日は、音チーフスカウトが「きょうは力んで横のスライダーが滑ってなかった打者としてのセンスもある」と評価した。(中スポ)

 ■ 日体大・矢沢宏太、侍ジャパン飛び級選出が幻に(スポニチ) 22/2/26

 日体大の矢沢宏太は26日、桐蔭横浜大とのオープン戦に「4番・右翼」で出場。中日のスカウト陣が4人態勢で視察する前で、6回に右中間へ2点適時三塁打を放ち「下半身の粘りで打てた」と振り返った。3月5、6日に予定されていた侍ジャパン・台湾戦(強化試合)には、プロと並んで代表入りが決まっていたが、コロナ下で中止となり「アピールする機会だったので残念です」と悔しさをにじませた。
 ▽中日・松永幸男部長「しっかり足も動いて、初戦では十分。投手として素晴らしい選手で、打者としてもしっかりスイングができて動きが良い。外野手のシートノックを見ていたが、肩も強く身体能力に優れている。走り方も良い投手と野手の2つの能力を持っていることは間違いない。これから楽しみ」

 ■ プロ注目の二刀流矢沢「1位でプロ」(SANSPO) 21/1/12

 練習始めを迎え、“二刀流左腕”の矢沢が「ナンバーワン投手を目指す」と目標を掲げた。最速147キロの更新よりも、平均球速を140キロ台後半にした圧倒的な投球を追い求める。今秋のドラフト候補は「入学する時にドラフト1位でプロへ行きたいと思っていたし、成長したい」。DeNA西武ロッテ中日4球団のスカウトが訪れ、注目の1年が始まった。

 ■ 日体大の二刀流・矢沢宏太、3者連続三振で持ち味アピール(日刊) 21/12/6

 日体大・矢沢宏太投手(3年)が、大学代表候補選考合宿の最終日となる5日、紅白戦に先発。2イニングを無安打無失点に抑えた。最速147キロ直球に2種類のスライダーとチェンジアップを交え、初回を3者連続三振。「圧倒したいと思っていたので、三振を狙っていた」と話した。合宿初日には、50メートル走で5秒8とトップのタイムをたたき出し、2日目の紅白戦は打撃でアピール。阪神・畑山統括スカウトは「投手、打撃、足と3日間で見ることができた。来年の成長が楽しみ」。ヤクルト橿渕スカウトグループデスクは「いい球を投げていた。来年、さらに注目していかないといけない」と話した。
 巨人・水野雄仁スカウト部長は「真っすぐ、変化球ともに切れがあった」と投球を絶賛した。二刀流として評価するのかについては「大学レベルでは二刀流ができている。みなさんの夢を見守っていきたいです」と明言を避けた。その上で、「桑田さんや斎藤さん。巨人には打撃の良い投手がいました。セ・リーグならば打撃を生かすことができる」と投手で打撃を生かす考えも示した。ヤクルト・橿渕聡スカウトグループデスクは「身体能力が高く、目立っていました。リーグ戦から期間が離れた中で十分な投球です」と投球に合格点を与えた。二刀流については「初めてのケース。どういうふうに見ていくか、時間をかけて決めていきたいと思います」と慎重な姿勢を示した。矢沢は「投手としても野手としても1位のレベルを目指していきたい」と高く目標を掲げる。(スポニチ)

 ■ 日体大の二刀流・矢沢宏太が開幕戦で自己最速150キロ(日刊) 21/9/11

 来年のドラフト候補、日体大の矢沢宏太投手(3年)が開幕戦で自己最速150キロをマークし、11奪三振で完封勝ちを挙げた。矢沢は「4番・投手」でスタメン。打撃では、5回に内野安打を放った。東京五輪の期間中は、ボランティアで侍ジャパンの練習をサポート。ソフトバンク柳田やヤクルト村上のフリー打撃を間近で観察し「今までは大学だけ見ていたけど、プロで戦う高いレベルを見て、満足してはいけないと思った。自分を見つめ直す機会になった」と刺激を受けた。

 ■ 日体大のリアル二刀流・矢沢がリーグ戦初完封!(報知) 21/5/1

 日体大は矢沢宏太が「4番・投手」で出場。最速148キロを計測した直球と縦横2種類のスライダーを軸に4安打10Kに封じ、リーグ戦初完投を完封でマーク。筑波大・佐藤隼輔との投げ合いを制し、今季2勝目を挙げた。2戦総当たり制で行われている今季は、1回戦は「4番・投手」で、2回戦は「4番・DH」で出場。前週の帝京大2回戦ではサヨナラアーチを放つなど、投打で大活躍を見せている。

 ■ 日体大・矢沢が公式戦初登板 大学でも二刀流継続中(日刊スポーツ) 19/9/3

 日体大1年生の矢沢宏太投手が公式戦初登板を果たした。先発で5回1安打1失点。140キロ台中盤の直球に縦横のスライダーで試合をつくった。前日には1番右翼で右前打。高校時代から投打で評価された。大学では投手をベースにしつつ、打撃練習や外野ノックも実施。二刀流を続ける。「どっちも極めて、いずれ、どちらかに絞れたらと思います」と話した。

 ■ 矢沢宏太は日体大でも二刀流 4年後ドラ1強く誓う(日刊スポーツ) 19/2/5

 日体大・古城隆利監督は「投手、打者の両方の可能性を試したい」と二刀流育成を明言した。最速149キロ左腕でありながら高校通算32本塁打をマークし、50メートル走も5秒8。昨夏終了後にはプロ10球団から調査書が届いた。投手評価の球団、打者評価の球団が二分されたように、それぞれに決め手に欠けたのか、ドラフト指名はなかった。複数球団からの育成指名の打診は断った

      試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   18夏予: 5 .438  16  7 0 0 0 3 2 6 3  .591  .438

 ■ プロ注目藤嶺藤沢・矢沢、延長で力尽きる(日刊スポーツ) 18/7/23

 藤嶺藤沢のドラフト候補エース左腕矢沢宏太投手は、準々決勝で姿を消した。試合は6-6のまま延長戦に突入。10回に連打と死球を与え、9回1/3を被安打15、8奪三振の自責点9で降板した。打撃では、1回1死三塁で右前打を放ち1点を返した。4打数3安打1打点と結果を残したが、甲子園には届かなかった。193球を投げ、3時間27分の熱戦の末に敗れた。スタンドにあいさつに行くとその場を動けず。涙をぬぐいながら、チームメートに肩を支えられるようにベンチへ下がった。「負けたので、悔しいです。でもなんか、やり切ったなというのはあります。全然、球がいかないし、自分の力がなかったです」と充血した目で話した。進路については「結果を出せていないし、いけるか不安はありますが、プロになりたいです」と明かした。

 ■ 藤嶺藤沢・矢沢は野手で貢献(日刊スポーツ) 18/7/19

 注目左腕の矢沢宏太投手は、4球団のスカウトの前で野手として勝利に貢献した。1番右翼手で先発し、初回に右前打守備では強肩を見せ「初回は、先頭が出ればチームが勢いに乗れると思った。やるべきことがしっかりできた」と納得の表情。ロッテ井辺スカウトは「肩も強いし、打撃のセンスもある足もあるし、素質は十分」と評価した。

 ■ 藤嶺藤沢・矢沢が14K!変化球主体の省エネピッチで4安打完封(SANSPO) 18/7/16

 南神奈川大会2回戦で藤嶺藤沢は3-0で逗葉に勝利。プロ注目の最速148キロ左腕、矢沢宏太投手が4安打14奪三振で完封勝利を飾った。バックネット裏にはプロ6球団のスカウトが集結。西武スカウトのスピードガンでは144キロを計測した。熱視線を送った阪神・吉野スカウトも「見てきたなかできょうが一番コントロールが良い。夏の初登板にしては上出来、身体能力も高い」と好評価した。
 西武の鈴木葉留彦球団本部長は「スライダーがいい思い切りもいいし、角度がある球が投げられる打撃も走塁も上手いし、非凡なセンス」と評価した。(スポニチ)
 西武の鈴木球団本部長は「変化球がいい足も速いし身体能力が高い」と話した。(日刊スポーツ)

 ■ 藤嶺藤沢 投手矢沢お預け(日刊スポーツ) 18/7/13

 投打でプロ注目の矢沢宏太投手は3番右翼手でスタメン出場し、登板機会はなかった。打撃は3四死球1三振1盗塁。プロ7球団17人のスカウトが集結し、西武の鈴木球団本部長は「(キャッチボールで)肩の強さは分かった。十分に素質がある」と評価した。

 ■ 藤嶺藤沢の三刀流矢沢は石井貴グラブ愛用(日刊スポーツ) 18/6/10

 南神奈川の藤嶺藤沢は、最速148キロ左腕の矢沢宏太投手が屋台骨となり、33年ぶり2度目の甲子園出場を狙う。高校通算27本塁打の強打者で、50メートル5秒8の俊足でもある今秋ドラフト候補が、チームをけん引する。入学時は45キロだったベンチプレスも、今では105キロを上げる。学校のグラウンドで場外弾が相次ぎ、4月に縦横30メートルの“矢沢ネット”が設置された。昨秋からは初動負荷トレーニングを導入。肩の可動域が広がり、腕の振りも強くなった。愛用のグラブは、昨季までコーチを務めた元西武の石井貴氏から贈られた。石井氏からは常々「プロにいくんだろ」と激励されてきた。既にプロ志望を固めており「大会も普段とやることは一緒。甲子園に行くために、やってきた」

 ■ 隠れ逸材ビッグ3は彼らだ!関東大会逃したスター候補を紹介(スポーツ報知) 18/5/8

 藤嶺藤沢の148キロ左腕・矢沢宏太は、慶応湘南藤沢との県大会2回戦で、6回コールドの参考ながらノーヒットノーランをマークした。171センチと小柄だが、キレのある直球とスライダーで三振を量産。「スピードには興味がないです。勝てるピッチャーになるのがベスト」と左腕。中丸洋輔監督は「この春は終盤でも140キロ台が出るようになっている。体もしっかりして、制球も安定してきている」と成長を口にした。逆方向の左中間へ本塁打も放ち、センスの高さを見せつけた。巨人・岡崎スカウト部長は「腕の振りがしなやか。下半身が出来れば面白い」。楽天・長島スカウト部長は「打撃を見てもセンスがあるのがわかる」。ソフトバンク・荒金スカウトは「しっかり腕が振れているし、面白いと思いますこれからでしょう」と評価。複数の球団が、夏まで視察を続けていく模様だ。

 ■ ドラ候補・矢沢宏太、東海大相模戦で5失点(日刊スポーツ) 18/3/14

 藤嶺藤沢の今秋ドラフト候補で最速148キロ左腕、矢沢宏太投手が14日、相模原市内で東海大相模との練習試合で先発し、5回を投げて5失点を喫した。矢沢と東海大相模・森下翔太外野手を視察するため、国内外9球団17人のスカウトが集結。矢沢はこの日最速145キロを計測した直球と縦、横スライダーを武器に3回まで無失点に抑えたが、4回に3点を奪われると、5回には代打の金城飛龍内野手(1年)に特大2ランを浴びた。この日の最速は145キロで5回3安打4三振5失点森下に対しては2奪三振、1安打に抑えたが「とにかく負けるのは嫌。今日はいいチームにどれだけ自分の実力がどれだけ通用するか試したった。とにかく夏までに勝てる投球を目指して頑張りたい」と言った。巨人岡崎スカウト部長は「スライダーに切れがある投げ方も良く、いい投手なかなか高校生で打つのは難しいかもしれない」と話した。

 ■ 藤嶺藤沢の144キロ左腕・矢沢、石井貴コーチに勝利贈れず(スポーツ報知) 17/7/13

 藤嶺藤沢の2年生、最速144キロ左腕・矢沢宏太が元西武投手の石井貴コーチに感謝の白星を届けられなかった。「何でも話せる兄貴分的存在」の石井コーチから6月に譲り受けたグラブを着けて先発したが、3回1/3を投げ、3安打6四死球4失点。「悪いなりに勝てるピッチングをしないといけない」と3年ぶりの初戦敗退に唇をかんだ。

  プロフィール

 東京都町田市生まれ。
 矢澤 宏太(やざわ・こうた)外野手兼投手。
 幼稚園年長から町田リトルで野球を始め、忠生中学校時代は町田シニアに所属。

 藤嶺藤沢では1年生の夏からベンチ入り。
 背番号11の中堅手として予選全3戦に出場し、初戦・横総戦で初打席初安打(代打)を放つ。
 1年時秋の県大会からエースを担うも、平学に5安打1-5完投負けで16強敗退。
 2年時夏の神奈川大会を初戦敗退で終え、同年秋に背番号8で県ベスト8入りを達成した。
 3番センターとしてチームを支えると共に、先発、リリーフで県大会2試合に登板。
 先発を務めた準々・慶應義塾戦で、3安打12四死球、9三振2-4完投の力投を演じている。
 3年生の春から再び背番号1を背負い、県2回戦・SFC戦で6回ノーノーを達成。
 続く日藤戦で12Kを記録したが、8.0回11四死球2失点、11回2-5で敗れ3回戦で姿を消した。
 3年時夏の予選は創学館に10回6-12(10回途中10失点)で敗れ8強で敗退。
 2回戦・逗葉戦で14K3対0完封の好投を演じ、3番に座る打撃でも打率.438と好成績を残した。
 県大会8強が最高成績。甲子園出場経験は無し。

 日体大では1年生の春から6試合の右翼スタメンを経験。
 1年時秋のリーグ戦で1番・中堅の座を掴み、打率.286、右越え2発7打点で十傑入りを果たす。
 3年生の春から主に指名打者を務め、4度の規定到達、3度の十傑入りを達成。
 6季で計47試合(4番16、3番12)に先発し、通算50安打、打率.284、本5点25をマークした。
 投打両面の資質でプロから注目され、1年生の時から3年続けて代表候補入り。
 2年時秋(3番・右翼)&4年時春(3・4番・DH)のリーグ戦でベスト9のタイトルを獲得している。
 投手としては3年生の春から主戦を担い、同秋に3勝&防2.00でベスト9を受賞。
 5季で22試合(先19)、計146.1イニングを投げ、通算11勝6敗、149K、防1.66の実績を残した。
 3年時春のリーグ戦第3週・筑波1回戦で10K3対0初完投初完封勝ちを記録。
 平塚球場で開催された3年生の秋の開幕ゲーム・帝京大1回戦で大台150キロを計測している。
 通算22試合、11勝(6完投4完封)6敗、146.1回、防御率1.66。

 173cm72kg、プロ注目の小柄な152㌔左腕。
 セットからタメを作って前傾しながら重心を下げ、着地早めに左ヒジを柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速152㌔の伸びのある直球と、120㌔台から130㌔前後のスライダー。
 130㌔前後のチェンジアップ、110㌔台から120㌔前後のカーブ、130㌔前後のフォークボール。
 常時球速は140㌔前後から145㌔強。切れの良い二種類のスライダーを交える。
 大学進学後のトレーニングで課題の制球力を改善。22試合146.1回で149三振を積み上げた。
 運動能力高くフィールディングを機敏にこなす。

 持ち前のセンスを生かして外野手としてもプレー。
 高校通算32発、振り切るスイングではじき返す左打者。プロから野手の素質でも注目をされた。
 遠投100m、50m走5秒8。大学日本代表候補

  スカウトコメント

中日・米村明アマスカウトシニアディレクター|22/8/2
 「投手・矢沢なのか、外野手・矢沢なのか悩みますね…どちらもトップクラスのセンスを備えている。需要と供給の問題で、獲得するポジションは球団次第でしょうね。ウチの場合は左投手が不足しているので、投手の割合が大きいかなと思います」
西武・渡辺GM|22/6/19
 「(投打の)両方ができるのはすごい魅力。走るのも速い。遠投が見たことのない球筋で、なかなかプロでもいないきれいな球を投げていた。打撃でも1番飛ばす力はある」
日本ハム・稲葉GM兼SCO|22/6/19
 「いい選手がそろっているので、一度自分の目で見たかった。選手からジャパン入りへの思いを感じた。矢沢投手のスライダーのキレは素晴らしいですね」
 「スライダーのキレは非常に素晴らしいと感じました。スイングのスピードもありました。投げる方も打つ方も積極的にいく姿というのは、非常にいいものを見せてもらった」
オリックス・牧田勝吾編成部副部長|22/6/19
 「やっぱり能力が高く飛距離も凄かったです。今年の目玉になると思います。どの球団も注目していると思いますね」
オリックス・牧田勝吾編成部副部長|22/6/18
 「飛距離が素晴らしい。バネがあって、瞬発力が魅力的」
楽天・後関昌彦スカウト部長|22/5/2
 「スライダーが良く、投手の能力が高い。バッターだと一、二番タイプ。野手でも十分、やっていける。まだ、すべての選手を見ていないので断定できませんが、上位候補でしょう」
DeNA・河原隆一編成部スカウティングディレクター|22/5/2
 「鋭く変化するスライダーは武器になり、先発よりも、短いイニングのほうが力を発揮できる。姿、形、立ち居振る舞い。走っている姿からセンスを感じる」
ロッテ・榎康弘スカウト部長|22/5/2
 「まずは本人の『両方やる!』という意欲を買いたいですし、投打どちらとも甲乙つけがたい。それだけポテンシャルが高い選手です。スピンの利いた真っすぐ、変化球も同じ軌道でくる」
中日・小山良男スカウト|22/5/2
 「スライダーはあまりに変化が鋭過ぎて、制御できないときがあるんです。(元捕手である)私個人の見方としては、投手でしょうか」
ソフトバンク・宮田善久アマスカウト関東地区統括|22/4/11
 「振り切っても一塁到達が速い。足はずばぬけている」
DeNA・八馬幹典アマスカウトグループGL|22/4/10
 「身体能力の高さを感じます。走る姿であったり、スイングする姿がいい。足も速いですしね」
ヤクルト・伊東昭光編成部長|22/4/9
 「スピードがあり変化球で空振りが取れる。投手としての能力を感じます。しなやかさがあり、野球センスを感じる。(野手としては)足が速く非常にポテンシャルが高くて魅力。高校の時に見ていましたが、力強くなりレベルアップしている印象です。(投手、野手の)両方ともレベルが高い」
 「制球が乱れていたがスピードがあって、生命線のスライダーで空振りと見逃しを取っていた」
日ハム・山田顧問、楽天・後関部長、ロッテ・榎部長、阪神・平塚スカウト|22/4/7
 「能力的に投手、打者としてどちらも評価」
プロスカウト|22/4/7
 「中日の岩瀬タイプのクローザーで」
プロスカウト|22/4/7
 「先発は100球までを守り切るなら、先発左腕の一枚で」
プロスカウト|22/4/7
 「足もあるし、野手として、1番、あるいは将来的に3番を打てるのでは」
日本ハム・山田スカウト顧問|22/4/4
 「大谷のときに投手か打者か、決断できなかったのと同じように両方いいものを持っていて迷う」
中日・小山スカウト|22/4/4
 「しっかり準備ができているからバットが振れるし、バットが振れているから、間にも抜ける」
中日・松永幸男スカウト部長|22/4/4
 「ボール球を振らずにしっかりとコンタクトしている。素直にバットが振れている。打てばヒットだから言うことないですね」
巨人・内田強スカウト|22/4/3
 「直球にも変化球にも切れがある。ポテンシャルが高く、野手としても投手としても(プロで)いける」
 「全てにおいて優れています。打者としても足が速くていいポテンシャルの持ち主。(投げては)変化球もいい。縦横2種類のスライダーを投げて、キレがいい」
ロッテ・榎康弘スカウト部長|22/4/3
 「直球と同じ軌道から変化するスライダーが素晴らしい。打者としても強く振れるので打球が野手の間を抜ける。(投手と野手)両方を見ていきたい」
 「(投打)両方ポテンシャルが高いし、足があるのは魅力」
楽天・後関昌彦スカウト部長|22/4/3
 「あのスライダーは大学生では打てない。打者としてもコンタクト能力が高い。二刀流で使うかはチーム事情によって変わるが、どちらの能力も高い」
西武・潮崎哲也球団本部編成グループディレクター|22/4/3
 「もっと良いところも見ているので驚かない。高い出力を一発で出せるのでリリーフタイプに見える。追いかける価値がある」
阪神・平塚スカウト|22/4/3
 「体のキレが素晴らしい。身体能力の高さが打撃もピッチングも両方に出ているし、足も速い。(二刀流も)全然いける」
中日・小山スカウト|22/4/3
 「(投手としては)序盤は開幕戦の緊張もあってか、バランスが良くなかった部分もあった。5回くらいからだんだんと良くなり始めましたね。(打者としては)あれだけ振れて、しっかり結果残している」
ロッテ・榎スカウト部長|22/3/14
 「腕もバットも強く振れるうえ、足も速い。本当に身体能力が高い選手」
巨人・水野雄仁スカウト部長|22/3/8
 「去年の松山(大学日本代表候補合宿)から見ていますけど、素晴らしい投手です。リーグ戦に入ればもっと強い球を投げてくるでしょうね。期待して、ずっと追い掛けていきたいと思います」
ロッテ・榎康弘スカウト部長|22/3/8
 「この時期であれだけ腕を振れるのは素晴らしいですよね。変化球で緩急をつけて三振も取れて。大学生レベルでは打てないんじゃないかなと思いますね」
中日・音チーフスカウト|22/3/2
 「きょうは力んで横のスライダーが滑ってなかった。打者としてのセンスもある」
巨人・榑松スカウト部次長|22/3/1
 「最初の対外試合の最初のイニングに147キロを出していた。力があったし、腕の振りは素晴らしい」
中日・松永幸男編成部長|22/2/26
 「しっかり足も動いて、初戦では十分。投手として素晴らしい選手で、打者としてもしっかりスイングができて動きが良い。外野手のシートノックを見ていたが、肩も強く身体能力に優れている。走り方も良い。投手と野手の2つの能力を持っていることは間違いない。これから楽しみ」
阪神・畑山統括スカウト|21/12/6
 「投手、打撃、足と3日間で見ることができた。来年の成長が楽しみ」
ヤクルト・橿渕スカウトグループデスク|21/12/6
 「いい球を投げていた。来年、さらに注目していかないといけない」
 「身体能力が高く、目立っていました。リーグ戦から期間が離れた中で十分な投球です」
巨人・水野雄仁スカウト部長|21/12/6
 「真っすぐ、変化球ともに切れがあった。大学レベルでは二刀流ができている。みなさんの夢を見守っていきたいです」
 「桑田さんや斎藤さん。巨人には打撃の良い投手がいました。セ・リーグならば打撃を生かすことができる」
ロッテ・井辺スカウト|18/7/19
 「肩も強いし、打撃のセンスもある。足もあるし、素質は十分」
阪神・吉野スカウト|18/7/16
 「見てきたなかできょうが一番コントロールが良い。夏の初登板にしては上出来、身体能力も高い」
西武・鈴木葉留彦球団本部長|18/7/16
 「スライダーがいい。思い切りもいいし、角度がある球が投げられる。打撃も走塁も上手いし、非凡なセンス」
 「変化球がいい。足も速いし身体能力が高い」
西武・鈴木球団本部長|18/7/13
 「(キャッチボールで)肩の強さは分かった。十分に素質がある」
巨人・岡崎スカウト部長|18/5/8
 「腕の振りがしなやか。下半身が出来れば面白い」
楽天・長島スカウト部長|18/5/8
 「打撃を見てもセンスがあるのがわかる」
ソフトバンク・荒金スカウト|18/5/8
 「しっかり腕が振れているし、面白いと思います。これからでしょう」
プロスカウト|18/5/2
 「スライダーでカウントも空振りも取れる。今後はストレートの制球を磨いていく必要性を感じますが、潜在的な力はあるので夏まで見ていきたい」
巨人・岡崎スカウト部長|18/3/14
 「スライダーに切れがある。投げ方も良く、いい投手。なかなか高校生で打つのは難しいかもしれない」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2022-08-02 (Tue)|2022年大学生投手 | 首都大学 コメント(5) Page Top↑
 Comments
この記事へのコメント
数字だけからの判断だが
左投手に最も必要な制球力が現状不足している
圧倒的な奪三振力があるわけでもない
となると抑えもワンポイントも厳しい
野手としてみると短中距離の肩の強い外野手範疇
元ヤクルトの高井が目指すべき方向か
| 匿名 | 2022年08月14日(Sun) 10:53 | URL #- [ 編集]
制球が悪いから今のままだとプロでは厳しい
| @@@ | 2022年05月23日(Mon) 16:06 | URL #GCA3nAmE [ 編集]
>日本代表「侍ジャパン」が3月5、6日に予定していた台湾代表との強化試合(東京ドーム)が中止となることが15日、分かった。(略)試金石となるはずだった台湾戦では、〝栗山色〟満載の若手メンバーがリストアップされていた。
>今秋のドラフト注目選手で投打二刀流の日体大・矢沢宏太投手と大型二塁手の立大・山田健太内野手(ともに3年)だ。トップチームに大学生が選出されれば、2013年11月に行われた強化試合の大瀬良(九州共立大、現広島)、岡(明大、現ロッテ)以来の〝快挙〟だった。
https://www.sanspo.com/article/20220216-XBXCRNZTDNLJPAXXX7N5D2HHJI/

中止となってしまいましたが日本代表戦の若手選抜メンバーにアマチュアを代表してリストアップされていたとのこと
(他ソースの朝日新聞だとほぼ選出が内定していたみたいな書き方でした)
実現していれば今年のドラフト戦線のスタートを彩る大きなニュースにもなっていただけに残念です。
| 無名 | 2022年02月20日(Sun) 02:04 | URL #Gqw.xZ6. [ 編集]
野手としては微妙じゃないか?投手としては素晴らしい
| ラストアイドルのファン | 2021年10月31日(Sun) 12:10 | URL #- [ 編集]
センスの良さは今年の高校生でもトップクラスでしょう。
特に2種類のスライダーがうまく決まるので、変化球はプロでも通用するレベルにありそうです。
制球は日によって良かったり悪かったりするので、そこを上手く改善できれば、3年後くらいには一軍ローテーションに入れると思います。
| 平峰 | 2018年07月24日(Tue) 11:00 | URL #- [ 編集]
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