上茶谷 大河(東洋大)|ドラフト・レポート

上茶谷 大河(東洋大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



181cm85kg 右右 MAX152km スライダー・カット・チェンジ・スプリット 京都学園
伸びのある直球とスライダー、スプリット。4年春にMVPを受賞。柔らかい腕の振りから投げ込んでいく。
2018年DeNA1位(契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1500万円)
最終更新日:2018-11-07 (Wed)|2018年ドラフト指名選手 東都大学 コメント(11)

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   15春:         登板無し           二部
   15秋: 1  0勝0敗  0.2  0  1  1  0  0.00二部
   16春: 1  0勝0敗  0.1  0  0  0  0  0.00
   16秋:         登板無し
   17春: 2  0勝0敗  2.1  1  5  1  1  3.86
   17秋: 3  0勝0敗   2  2  1  0  2  9.00
   18春: 10  6勝2敗  70.2  47  87  17  18  2.29(2位)
   18秋: 8  4勝2敗   59  32  51  14  11  1.68(6位)
   一部: 24 10勝4敗 134.1  82 144  32  32  2.14
          被安打率5.49 奪三振率9.65 四死球率2.14
   二部: 1  0勝0敗  0.2  0  1  1  0  0.00
         被安打率0.00 奪三振率13.50 四死球率13.50
    ※ 18春:MVP 18春:最優秀投手 18春:ベストナイン

 【 全国大会 】
     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   17選: 1    0.1  1  0  0  0 136㌔(東ド) 東海北
   18選: 1 先  2.1  7  2  2  4 148㌔(東ド) 九産大 ●
   通算: 2    2.2  8  2  2  4 防13.50
       被安打率27.00 奪三振率6.75 四死球率6.75

投手成績詳細

   15秋2部   回数 被安 奪三 四死 自責
   国士大    0.2  0  1  1  0

   16春    回数 被安 奪三 四死 自責
   亜 大    0.1  0  0  0  0

   17春    回数 被安 奪三 四死 自責
   中央大     1  0  3  0  0
   亜 大    1.1  1  2  1  1 
          2.1  1  5  1  1 防3.86
      被安打率3.86 奪三振率19.29 四死球率3.86

   17秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   日本大    0.1  1  0  0  1 141㌔
   立正大    1.1  0  1  0  0 144㌔
   国学大    0.1  1  0  0  1 145㌔
           2  2  1  0  2 防9.00
      被安打率9.00 奪三振率4.50 四死球率0.00

   18春    回数 被安 奪三 四死 自責
   中央大 先   9  6  16  2  0 ○封148㌔
       先   9  4  7  2  1 ○ 148㌔
   国学大 先   6  8  9  0  3
       先   7  2  7  1  0 ○ 151㌔
   駒澤大 先   8  6  10  3  2 ○ 150㌔
       先   8  5  20  2  3   149㌔…1試合最多奪三振新記録
   立正大 先  4.2  6  3  4  6 ●
   亜 大 先   7  7  5  2  3 ● 147㌔
       先   6  2  6  1  0 ○ 148㌔
       先   6  1  4  0  0 ○ 146㌔
         70.2  47  87  17  18 防2.29 1055球
      被安打率5.99 奪三振率11.08 四死球率2.17

  最新記事

 ■ DeNA1位上茶谷にカミソリシュート平松「27」(日刊スポーツ) 18/11/7

 DeNAのドラフト1位東洋大・上茶谷大河投手が7日、契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円で仮契約した。背番号は「27」に決定。吉田孝司スカウト部長は「ウチの三浦大輔のような投手になってくれればいいけど、今は若いからもうちょっと荒々しさがあっていい。球が速いし、多少コントロールが悪くていいから、若い時は躍動感のあるピッチングをしてほしい」と話すが、本人はより制球力を重視する。球速は甲斐野みたいに出るわけじゃない。速さを気にしないといえばウソになりますけど、自分のセールスポイントはコントロール。制球力を武器に頑張っていきたい」。小学校の時から父親と一緒に自宅でネットピッチを繰り返してきた。二人三脚で築き上げた制球力でプロでも勝負する。
 今年、中川らとDeNAと日本ハムの交流戦を横浜スタジアムで観戦した。「山崎康晃さんが出てきた瞬間、一体感に鳥肌が立った球場の雰囲気やベンチとかを見ていて、すごくいいなとここで野球をしたいと思ったので、何かの縁なのかなと思います」と話した。(日刊スポーツ18/10/26)

   18秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   立正大 先   7  3  6  1  2 ○ 145㌔
   亜 大 先  6.2  4  6  5  1 ● 147㌔
       先   9  5  14  1  1
   中央大 先   9  4  5  1  0 ○封147㌔
       先  5.2  7  4  0  4 ● 147㌔
   駒澤大 先   9  4  7  2  1   149㌔
          4.2  1  4  2  0 ○ 148㌔
   国学大 先   8  4  5  2  2 ○ 147㌔
          59  32  51  14  11 防1.68
      被安打率4.88 奪三振率7.78 四死球率2.14

 ■ 栗山監督が東洋大・上茶谷、甲斐野ら電撃視察!(スポーツ報知) 18/10/17

 日本ハム・栗山英樹監督が、東都大学野球の国学院大―東洋大2回戦を、ネット裏から電撃視察した。都内でのスカウト会議終了後、一人で神宮を訪れた。試合後の指揮官は「スカウトからの報告で、中川くん(圭太二塁手)も含めて、いい選手というのは聞いている。自分の目でも、見ておきたいと思っているし、きょうは見られるタイミングだった。いいものを見せてもらった」と話した。試合は上茶谷大河が、8回4安打2失点の好投。1点リードの9回を、甲斐野央が無失点で抑えた。
 日米9球団が視察し、楽天・長島哲郎スカウト部長は上茶谷について「試合中に修正できるのが魅力」と評価した。(スポニチ)

 ■ 東洋大ドラ1位候補リレー 4連覇へ奪首(スポニチ) 18/10/12

 東洋大がドラフト1位候補の4年生投手リレーで駒大を下して勝ち点を獲得。上茶谷が全力で右腕を振り抜いた。今年初の「役割」は、駒大に2点差に迫られた4回1死二塁で訪れた。ガンガン押していこう。前日に“中継ぎで行く”と言われたけど、入りやすかった」。後続を凡打に仕留めると、5回からの4イニングも1安打2四死球と隙なし。前日の9回125球に続く56球の快投に、DeNA・武居邦生スカウトは「連投を見られて良かった」と話した。
 巨人・井上チーフスカウトは「調子を戻して、内角に攻めた投球ができている」と称賛した。(報知)

過去記事

 ■ ドラ1候補、東洋大・上茶谷が完封勝利(スポーツ報知) 18/9/27

 東洋大の今秋ドラフト1位候補右腕・上茶谷大河が、4安打5奪三振で完封勝利を挙げ、中大に先勝した。フォーム修正が生きた。6勝を挙げた今春は、フィニッシュで右足を高く蹴り上げることで、重心が前に乗っていたという。しかし、今秋は右足の上がりが低く、ボールに力が伝わり切っていなかった。「2回から打者が後ろにファウルを飛ばしていた。直球の球持ちも良く、しっくりきた。好調時に近づいている」。視察したDeNA・武居スカウトは「(投球フォームの)重心の移動がスムーズ。直球も変化球もキレがある」と称賛。杉本泰彦監督は、思うように三振が奪えなくても15個の内野ゴロを打たせた内容を「修正する力がすごい。器用なピッチャー」と評価。今春からめきめきと頭角を現したエースをたたえた。
 この日は阪神など7球団が視察。ロッテ・永野チーフスカウトが「配球を考えたかな。賢い」と投球術を認めるようにプロの評価は不変だ。(デイリースポーツ)
 DeNA吉田スカウト部長は「足の上げ方などを考えているのが分かる。前回とは違うし、良い時に戻りつつあるドラフトの目玉に変わりはないよ」と、エースとしての姿を評価した。(日刊スポーツ)
 ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクが「即戦力で、将来はローテーションの軸になれる」と評価するなど、プロ8球団のスカウトが熱視線を送った。(SANSPO)

 ■ 東洋大・上茶谷は予想以上 阪神・谷本本部長ら9人視察(デイリースポーツ) 18/9/20

 今秋ドラフト1位候補の東洋大・上茶谷大河投手が亜大戦に先発し、七回途中4安打4失点で敗戦投手となったが、谷本修球団本部長、和田豊TAら9人態勢で視察した阪神は高い評価を与えた。上茶谷本人は「初回に慎重になりすぎてリズムを崩してしまった」と悔しさをにじませた。七回には四球からピンチを広げ、4点目のタイムリーを浴びて降板。それでも谷本球団本部長は「思っていた以上にいいピッチャーですね。横から見ていて、美しいフォームでボールも伸びていたスライダーのキレもよかったですしね」と高評価を口にした。
 巨人・吉武スカウトは「安定したスピードが出ている」と評価した。(スポーツ報知)

 ■ 東洋大・上茶谷、新球カット収穫7回2失点で開幕戦白星(スポーツ報知) 18/9/2

 東洋大がドラフト1位候補リレーで立正大を振り切り、開幕白星を挙げた。最速152キロ右腕・上茶谷大河が夏に覚えたカットボールを武器に7回2失点。最速145キロながら、夏に習得した130キロ台中盤のカットボールが効いた。「指のかかりがよく、1球1球曲がりも違う空振りも取れた引き出しが増えた以上の収穫があった」。12球団のスカウトが視察し、楽天・仁村スカウト部副部長は「大学生で完成度は一番だし、今が成長期」と目を細めた。
 習得のきっかけは夏の大阪ガスとの練習試合。阪本大樹のカットボールを見て「(スプリットなど)抜く系の球種ばかりだったので」と、直接頼んで握り方を教えてもらったプロ11球団が熱視線を送り、中日の中田宗男スカウト部長は「1位候補。先発投手の中では屈指」と口にした。(スポニチ)
 オリックス・古屋編成部副部長は「変化球はよかった。幅が広がった」と評価。(デイリースポーツ)
 中日・中田スカウトディレクターが「パターンを変えて抑えるところは抑えた(1位候補に)変わりはない」と評価したように、秋も“東都の主役”の座を譲ることはなさそうだ。(SANSPO)
 ▽ヤクルト伊東編成部長「(カットボールを習得した上茶谷に)考え方は非常にいい。本来真っすぐが速いので。投球の幅が広がるし抑えられる確率が上がる」(日刊スポーツ)

 ■ プロ注目上茶谷&梅津1イニングピシャリ(西日本スポーツ) 18/8/29

 東洋大は28日、ドラフト1位候補トリオの上茶谷大河投手、梅津晃大投手が、リーグ戦開幕前最後の実戦登板で調整。上茶谷は同校グラウンドでの楽天との練習試合に先発し1イニングを3人で仕留めた。決め球のスプリットをあえて封印し、チェンジアップ、スライダーを軸にプロを打ち取って「調子が上がってきてホッとしています」と先発が濃厚な開幕戦を見すえた。

 ■ 東洋大、ドラ1トリオ擁すも初戦敗退 東都勢初のコールド負け(スポーツ報知) 18/6/14

 優勝候補の筆頭だった東洋大が、まさかの7回コールド負けを喫した。上茶谷大河、梅津晃大両投手が、九産大に計14安打を浴びて10失点。東都勢のコールド負けも2年連続初戦敗退も初の屈辱となった。上茶谷は体調不良で3回途中7安打6失点KO。3回1死満塁から登板した梅津も打たれ、甲斐野央は、登板なく終わった。杉本泰彦監督は「上茶谷は昨日と別人だった。今日の体調が良くなかったのかな」と首をかしげた。ネット裏には日米13球団、約70人のスカウトが集結。楽天・長島スカウト部長は「打たれた、点を取られた、負けたからといって、評価は不変。秋まで徹底的に追っていきます」。中日・中田スカウトディレクターも「梅津くんは本来の力が『10』としたら、まだ『5』ぐらい2人とも素晴らしい素材を持っているし、我々の評価は変わらない」と更なる成長に期待を込めた。
 阪神・吉野スカウトが「これからの成長に期待したい」と言うように、両右腕への評価は揺るがなかったが…。(デイリースポーツ)
 DeNA・吉田孝司スカウト部長は「上茶谷は今日は良くなかったけど、(梅津と)2人ともドラフト上位候補で間違いない」と変わらぬ評価を口にした。オリックス・長村裕之球団本部長兼編成部長は梅津について「上背があってフォークもいい」と話した。(スポニチ)

   選考合宿   回数 被安 奪三 四死 失点
   紅白戦1日目   1  1  1  0  0 149㌔
   紅白戦2日目   2  1  1  1  1 149㌔
           3  2  2  1  1 防3.00(失点から計算)

 ■ 東洋大3季連続V 6勝を挙げた上茶谷がMVP(デイリースポーツ) 18/6/1

 東洋大が勝ち点を4とし、3季連続19度目の優勝を飾った。ドラフト1位候補の上茶谷大河投手と甲斐野央投手が2試合連続の零封リレー。6勝を挙げた上茶谷は最高殊勲選手、最優秀投手、ベストナインにいずれも初選出。上茶谷は3試合連続となる先発。「完投したぐらい」という疲労の中で、亜大1回戦途中から修正した投球フォームで力みが抜けた。6回無失点でリーグ単独トップの6勝目中日・正津スカウトは「ピッチングのコツを覚えた感じ」と絶賛した。

 ■ 上茶谷&甲斐野、雪辱の0封リレー 東洋大3季連続Vに王手(デイリースポーツ) 18/5/31

 東洋大が雪辱し3季連続19度目の優勝へ王手をかけた。今秋ドラフト1位候補の上茶谷大河投手と甲斐野央投手が完封リレー。虎の子の1点を守り切り投手戦を制した。上茶谷は敗戦投手となった1回戦に続き先発。テンポよく抑えていき「意外と楽しんで投げられた」と6回無失点で自身4試合ぶりとなる5勝目阪神・吉野スカウトは「自分の投球に専念している」と修正能力を評価した。
 ▽楽天長島スカウト部長「上茶谷君は投げ方がいいので球が暴れない。あとは状態だけ。(甲斐野、梅津を含め)3投手は12人で消える」(日刊スポーツ)

 ■ 東洋大敗れ3連覇崖っ縁 30日負けなら国学院大優勝(スポニチ) 18/5/30

 勝ち点を取れば優勝が決まる東洋大は、亜大に0―3で敗れて痛い黒星を喫した。打線が11三振と沈黙し、エース上茶谷大河投手を援護できなかった。日米11球団のスカウトが見守る中、大事な初戦で上茶谷は7回3失点と力投したが、打線の援護がなかった。「これで終わったわけじゃない。また頑張ります」。涙をこらえると、足早に球場を後にした。
 オリックス・古屋編成部副部長は「潜在能力があるから」と右腕へ変わらぬ評価を与えた。(デイリースポーツ)

 ■ ドラフト1位候補の東洋大・上茶谷 5回途中7失点でリーグ戦初黒星(スポニチ) 18/5/16

 東洋大・上茶谷大河投手が4回2/3を7失点でリーグ戦初黒星を喫した。初回に伊藤裕季也内野手に先制の右越え2ランを被弾。144キロの外角直球を逆方向に放り込まれ「相手打者が一枚上かなと思う。外角のいい球を持って行かれた」と脱帽した。3―2と逆転した直後の5回には2死から四球を出すと連打を浴びこの回5失点で降板。杉本泰彦監督は「5回は力んでしまったかな」と話した。巨人などでプレーした玉井信博コーチは「今日は良くなかった。プロの世界では1球1球が大切なので、緊張した中でどう投げていくかいい勉強させてもらったんじゃないですかね」と話していた。

 ■ 東洋大・上茶谷が東都新20K 2回7Kの珍記録も(日刊スポーツ) 18/5/4

 ドラフト1位候補の上茶谷大河投手が駒大戦で先発し東都リーグ新記録となる20三振を奪った。初回を3者空振り三振。2回に振り逃げを含み7三振を奪うと、3回若林の空振りまで8者連続三振を奪った。9回に3連打を浴び降板したが、9回途中20奪三振の記録を作った。先日楽天の試合を見て、岸のチェンジアップにくぎ付けになった。「あれはエグイと思いました」。この日久しぶりに投げたチェンジアップが、記録樹立の要因となった。「三振の数は意識していませんでしたが、スタンドがワッてちょっとうるさくなったので気付きました。とにかくチームが勝って良かった」とサヨナラ勝ちを喜んだ。東都リーグの1試合最多奪三振の記録は92年、日大の門奈哲寛、02年、日大の堤内健の18奪三振
 最速151キロの速球も魅力だが、幼少の頃、自宅で毎日ネットスローをこなして培った制球力が6戦69奪三振という量産につながっている。視察した広島・苑田聡彦スカウト統括部長は「江夏みたいだね」、DeNA・八馬幹典スカウトは「1位候補」と絶賛した。(スポニチ)
 ▽広島・苑田スカウト統括部長「腕が振れていて、スライダーとチェンジアップとスプリットのような変化球のコンビネーションがよかった」(SANSPO)
 ▽広島・苑田スカウト統括部長「一番はコントロール両サイドにきっちり投げ分けられる真っすぐはスピンが利いていて、伸びがある。仮にキャッチャーが3メートル下がっても、同じ高さのままいくんじゃないか。1年目から先発ローテに入る可能性も十分ある
 ▽フィリーズ・大慈弥環太平洋担当部長「審判の(ストライクゾーンの)傾向を、早い段階からつかんでいた。それは制球力があるからこそできること」(日刊スポーツ)

 ■ 今秋ドラ1有力!東洋大「150キロ三羽がらす」(SANSPO) 18/5/2

 東洋大が駒大1回戦に4-2で勝ち、先勝した。スカウトが初夏の神宮に集結。視線の先は「TOYO」の文字を胸にした右腕2人だ。1人目は上茶谷。先発してこの日最速150キロの直球にスプリット、スライダーをまじえて八回まで6安打3四球、10奪三振で2失点と粘った。最終回を締めたのは、抑えの甲斐野だ。東洋大には“未完の大器”梅津もいる。ヤクルト・橿渕編成部スカウトグループデスクは、3人をこう表現する。「上茶谷は球が速いだけでなく変化球もうまく使えて、今の安定感は一番将来的には菅野(巨人)タイプ。甲斐野は変化球、特にフォークがよく、リリーフの山崎(DeNA)とダブる。梅津は160キロ以上を出せる可能性と将来性で、大谷(エンゼルス)のスケール感がある」。2010年秋のドラフトで早大から斎藤佑樹、福井優也、大石達也が1位指名されて以来となる「同一大学から3人同時の1位指名」を受ける可能性もある。日本ハムの今成スカウトは「スケールは(8年前より)今年の方が大きいだろう」と評価した。

 ■ 東洋大が投手戦を制す ドラフト候補の上茶谷が最速151キロ(デイリースポーツ) 18/4/27

 東洋大が投手戦を制し、勝ち点を2とした。今秋ドラフト上位候補の上茶谷大河投手と甲斐野央投手が無失点リレー。先発の上茶谷は前回登板からしっかりと修正した。24日の国学院大1回戦での力みから失点につながった投球を反省。「落ち着いて1個1個(アウト)を取る」と四回まで無安打に抑えた。七回には「自分の中でいい真っすぐが来だした」と自己最速タイの151キロを計測。7回無失点7奪三振で今季3勝目を挙げた。2人そろっての好投にスカウト陣の評価は上がる一方だ。「非常に楽しみですね」と楽天・長島スカウト部長。上茶谷と甲斐野が互いに競い合いながらチームを引っ張る。
 日本ハム・山田顧問は「制球が安定しているね」と目を細めた。(スポーツ報知)

 ■ プロ注目の東洋大・上茶谷、スカウトも高評価(デイリースポーツ) 18/4/11

 今秋ドラフト上位候補右腕の東洋大・上茶谷大河投手が先発し、9回1失点完投で今季2勝目をマークした。141球を投げた初完封から中1日での登板でも、安定感は抜群だった。中盤まで0-0と緊迫した展開にも落ち着いて最後まで投げ抜いた。この日は最速148キロを計測し、最後の打者も140キロ中盤の直球で空振り三振に斬った。視察した広島など5球団スカウトも舌を巻く。オリックス・古屋編成部副部長は「精神的なところも大したものだ」と走者を背負っても動じないマウンド度胸を評価した。
 日本ハムの山田正雄スカウト・顧問は「スタミナも問題ない腕が速く振れるからタイミングが取りづらい変化球も多彩で投手としてのセンスを感じる」と評価した。(スポニチ)
 オリックス・古屋編成部副部長は「ストライク先行でコースに投げ分けられる」と評価した。(デイリースポーツ)
 2年冬には右手の血行障害の手術を受け「指にかかる感覚が良くなった」という。昨年まで未勝利だったが体重は1年間で10キロ増えて85キロになった。広島・苑田聡彦スカウト統括部長は「馬力があって制球もいい」と評価。(スポニチ)
 日本ハム・山田スカウト顧問も「スタミナ(があるの)も見られたし、(最速153キロの梅津、同154キロの甲斐野と)3人が秋に1位指名の可能性もある」と期待した。(SANSPO)
 楽天長島スカウト部長は「完成度が高く、先発でも、リリーフでも即戦力になりうる(3人とも)1位の可能性がある」と絶賛した。(日刊スポーツ)

 ■ 東洋大・上茶谷が開幕戦で初先発初完封 プロスカウトも熱視線(デイリースポーツ) 18/4/9

 リーグ3連覇を狙う東洋大が、快勝で幸先のいいスタートを切った。リーグ戦初先発の上茶谷大河投手が被安打6、16奪三振で初完封。開幕マウンドを託された右腕が起用に応える快投を見せ、杉本泰彦新監督の初陣を飾った。全12球団スカウトが視察する中、エンジン全開だった。この日最速148キロの直球と今年のオープン戦から取り組んできたスプリットを軸に中大打線をシャットアウト。最終回にも140キロ台中盤を計測し、球威は衰えず。「コーナーには投げ分けることができていた」と自身リーグ戦初勝利に笑顔を見せた。阪神・吉野スカウトは「ボールに力がある」と高評価。優勝へ向け、甲斐野、梅津らとともに強力投手陣の柱となる。
 日米15球団60人以上のスカウトの前で力投を披露し、今秋ドラフト上位候補に急浮上した。昨秋まで未勝利もプロ志望で、中日・中田アマスカウトディレクターは「強いボールを低めに集められる十分、上位候補に入る」と明言。(スポーツ報知)
 ヤクルト・橿渕編成部スカウトグループデスクは「球の切れや質だけでなく、落ち着いて試合を作れる」と好評価した。(SANSPO)
 西武・渡辺SDは「変化球も多彩。上位候補でしょう」、阪神・吉野スカウトは「ボールに力がある」と評価した。(デイリースポーツ)
 中日の中田アマスカウトディレクターは「完成度が高い。体の使い方が柔らかくて球質もいい」。楽天の長嶋スカウト部長は「すべての球種で空振りを取れるのがいい。このままいけば、即戦力候補」と褒めた。(西日本スポーツ)
 西武・渡辺久信SDは「(ドラフト)上位候補。肘の使い方が柔らかい」と評価。(スポニチ)
 西武渡辺SDは「上位候補になる」と明言。楽天長島スカウト部長は「即戦力オリックス西のような肘の使い方」と評価した。(日刊スポーツ)

 ■ 東洋大が楽天2軍に4-2で勝利 ドラフト候補3投手が好投(SANSPO) 18/3/3

 東洋大は3日、川越市のグラウンドで楽天2軍との練習試合を行い、4-2で勝利した。まず、最速153キロの梅津晃大投手が先発で4回3安打無失点、上茶谷大河投手が最速を更新する151キロの直球を中心に2回2安打無失点、九回に登板した甲斐野央投手が最速更新の154キロの直球を中心にフォークなども交え無安打無失点だった。
 7球団のスカウトが視察。楽天長島スカウト部長は「梅津くんはスケールが大きい。上茶谷くんは完成度が高く、甲斐野くんとともに即戦力のイメージ3人とも上位候補だと思います」と評価した。(日刊スポーツ)
 阪神・吉野スカウトは「これから楽しみ」と期待した。(デイリースポーツ)

 ■ 東洋大・上茶谷149キロ5回0封、ドラフトへ頭角(日刊スポーツ) 18/3/1

 東洋大にまた1人、ドラフト候補が頭角を現した。1日、埼玉・川越市内の同大グラウンドでセガサミーと今季初のオープン戦を実施。杉本泰彦新監督の“初采配”は0-0で引き分けたが、先発の上茶谷(かみちゃたに)大河投手(3年=京都学園)が、最速149キロをマークし、5回1安打無失点。強烈なインパクトを残した。昨秋は最速145キロだった上茶谷が、この冬に急成長を遂げた。2月のキャンプ初日に146キロをマークし、翌日には最速を149キロに更新。「いきなり上がったので、驚いた」と本人も目を丸くした。「同級生にいいピッチャーがいるので、自分も負けたらあかんなと思っています」。切磋琢磨し、さらなる成長を誓った。
 日本ハムのスカウトが視察する中、先発したプロ注目の上茶谷大河投手が5回1安打無失点の好投。(日刊スポーツ)

  プロフィール

 京都府京都市出身。
 上茶谷 大河(かみちゃたに・たいが)投手。
 金閣小学校1年の時から軟式チーム・金閣リトルタイガースで野球を始める。
 衣笠中時代は京都レッドベアーボーイズに所属した。

 京都学園では2年春から主戦としてチームを牽引。
 同年夏の予選初戦・木津戦に先発として登板し、0封負けの中で1失点完投の実績を残した。
 3年夏の予選は福知山成美に10安打6四死球2対8完投で敗れ2回戦敗退。
 強豪相手に6回裏まで3失点と試合を作ったが、7回に3安打5四死球5失点と乱れて敗退した。
 2年秋にケガを経験。甲子園出場などの実績は無し。

 東洋大では1年秋から救援で2部戦に出場。
 ケガもあって以降5季で計5.1回の登板に留まり、3年秋までのシーズンを未勝利のままで終える。
 2年冬に受けた血行障害の手術を乗り越えて3年秋の国学戦で145㌔を計測。
 その後オフの体作りで体重を85kgまで増やし、4年春先の楽天2軍戦で151㌔をたたき出した。
 続く春季リーグ戦で先発1番手を務め、最多6勝2敗の大活躍で3連覇を達成。
 14戦中10戦(計1055球)の先発をこなす奮闘で、MVP、最優秀投手など3冠に輝いている。
 初先発の開幕戦・中央大1回戦で初勝利となる6安打16K完封勝利を記録。
 駒大相手の第4週3回戦で8連続Kをマークし、1試合20三振(8.0回)のリーグ新を樹立した。
 全国大会には3年春および4年春の大学選手権(いずれも初戦敗退)に出場。
 救援先発で全2戦に登板したが、計2.2回で8安打を浴び、防13.50の低調な結果に沈んだ。
 3年春初戦4回表2死1、3塁のピンチで起用されるも2点打を浴びて救援失敗。
 4年春1回戦・九産大戦に先発として臨んだが、体調すぐれず2.1回6失点KOを喫して大敗した。
 通算25試合、10勝(3完投2完封)4敗、135回、防御率2.13。

 181cm85kg、最速152㌔直球を持つスリークォーター右腕。
 セットからタメて重心を下げながらインステップし、後ろ大きめにしなやかな腕の振りから投げ込む
 最速152㌔、常時140㌔強から140㌔台後半(先発)の伸びのあるストレートと、
 120㌔台のスライダー、130㌔前後のカット、130㌔前後のスプリット、120㌔台のチェンジアップ。
 持ち前のヒジの柔らかさを生かして球持ち良く投じる152㌔ストレートが持ち味。
 4年春になって先発1番手の座を獲得した。直球に変化球を交え、両サイドに投げ分けて行く。
 奪三振率9.67、与四死球率2.20。安定感への評価が高い。

  スカウトコメント

DeNAスカウト|18/10/25
 「抜群の制球力でゲームを作る安定感が持ち味の即戦力右腕。今年の東都大学春季リーグ戦で6勝を挙げ3連覇に貢献。多彩な変化球は精度も良く、低めに決まる先発型だがセットアップもこなせる器用さをもっている」
楽天・長島哲郎スカウト部長|18/10/17
 「試合中に修正できるのが魅力」
巨人・井上チーフスカウト|18/10/12
 「調子を戻して、内角に攻めた投球ができている」
DeNA・武居邦生スカウト|18/10/12
 「連投を見られて良かった」
阪神・谷本球団本部長|18/9/20
 「思っていた以上にいいピッチャーですね。横から見ていて、美しいフォームでボールも伸びていた。スライダーのキレもよかったですしね」
巨人・吉武スカウト|18/9/20
 「安定したスピードが出ている」
ヤクルト・伊東編成部長|18/9/2
 「(カットボールを習得した上茶谷に)考え方は非常にいい。本来真っすぐが速いので。投球の幅が広がるし抑えられる確率が上がる」
中日・中田宗男スカウト部長|18/9/2
 「1位候補。先発投手の中では屈指」
 「パターンを変えて抑えるところは抑えた。(1位候補に)変わりはない」
楽天・仁村スカウト部副部長|18/9/2
 「大学生で完成度は一番だし、今が成長期」
オリックス・古屋編成部副部長|18/9/2
 「変化球はよかった。幅が広がった」
楽天・長島スカウト部長|18/6/14
 「打たれた、点を取られた、負けたからといって、評価は不変。秋まで徹底的に追っていきます」
中日・中田スカウトディレクター|18/6/14
 「梅津くんは本来の力が『10』としたら、まだ『5』ぐらい。2人とも素晴らしい素材を持っているし、我々の評価は変わらない」
DeNA・吉田孝司スカウト部長|18/6/14
 「上茶谷は今日は良くなかったけど、(梅津と)2人ともドラフト上位候補で間違いない」
阪神・吉野スカウト|18/6/14
 「これからの成長に期待したい」
中日・正津スカウト|18/6/1
 「ピッチングのコツを覚えた感じ」
楽天・長島スカウト部長|18/5/31
 「上茶谷君は投げ方がいいので球が暴れない。あとは状態だけ。(甲斐野、梅津を含め)3投手は12人で消える」
阪神・吉野スカウト|18/5/31
 「自分の投球に専念している」
オリックス・古屋編成部副部長|18/5/30
 「潜在能力があるから」
広島・苑田聡彦スカウト統括部長|18/5/5
 「一番はコントロール。両サイドにきっちり投げ分けられる。真っすぐはスピンが利いていて、伸びがある。仮にキャッチャーが3メートル下がっても、同じ高さのままいくんじゃないか。1年目から先発ローテに入る可能性も十分ある」
 「腕が振れていて、スライダーとチェンジアップとスプリットのような変化球のコンビネーションがよかった」
 「江夏みたいだね」
DeNA・八馬幹典スカウト|18/5/5
 「1位候補」
フィリーズ・大慈弥環太平洋担当部長|18/5/5
 「審判の(ストライクゾーンの)傾向を、早い段階からつかんでいた。それは制球力があるからこそできること」
ヤクルト・橿渕編成部スカウトグループデスク|18/5/2
 「上茶谷は球が速いだけでなく変化球もうまく使えて、今の安定感は一番。将来的には菅野(巨人)タイプ」
日本ハム・今成スカウト|18/5/2
 「スケールは(8年前の早大ドラ1トリオより)今年の方が大きいだろう」
日本ハム・山田顧問|18/4/28
 「制球が安定しているね」
楽天・長島スカウト部長|18/4/27
 「非常に楽しみですね」
オリックス・古屋編成部副部長|18/4/12
 「ストライク先行でコースに投げ分けられる」
 「精神的なところも大したものだ」
広島・苑田聡彦スカウト統括部長|18/4/12
 「馬力があって制球もいい」
日本ハム・山田正雄スカウト顧問|18/4/12
 「スタミナ(があるの)も見られたし、(最速153キロの梅津、同154キロの甲斐野と)3人が秋に1位指名の可能性もある」
 「スタミナも問題ない。腕が速く振れるからタイミングが取りづらい。変化球も多彩で投手としてのセンスを感じる」
楽天・長島スカウト部長|18/4/12
 「完成度が高く、先発でも、リリーフでも即戦力になりうる。(3人とも)1位の可能性がある」
中日・中田アマスカウトディレクター|18/4/10
 「強いボールを低めに集められる。十分、上位候補に入る」
 「完成度が高い。体の使い方が柔らかくて球質もいい」
ヤクルト・橿渕編成部スカウトグループデスク|18/4/10
 「球の切れや質だけでなく、落ち着いて試合を作れる」
西武・渡辺久信SD|18/4/10
 「変化球も多彩。上位候補でしょう」
 「(ドラフト)上位候補。肘の使い方が柔らかい」
阪神・吉野スカウト|18/4/10
 「ボールに力がある」
楽天・長嶋スカウト部長|18/4/10
 「すべての球種で空振りを取れるのがいい。このままいけば、即戦力候補」
 「即戦力。オリックス西のような肘の使い方」
阪神・吉野スカウト|18/3/4
 「これから楽しみ」
楽天・長島スカウト部長|18/3/3
 「梅津くんはスケールが大きい。上茶谷くんは完成度が高く、甲斐野くんとともに即戦力のイメージ。3人とも上位候補だと思います」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2018-11-07 (Wed)|2018年ドラフト指名選手 | 東都大学 コメント(11) Page Top↑
 Comments
この記事へのコメント
全国大会では胃腸炎だったんすねえ
| 。・。 | 2018年10月17日(Wed) 16:59 | URL #- [ 編集]
血行障害は手術済みらしいね

なら普通に好投手ってだけだな
| 。・。 | 2018年09月27日(Thu) 17:09 | URL #- [ 編集]
九産大にKOされた原因について、リーグ戦での登板過多による疲れを挙げている人が多いけど、私はそうは思わない。確かに150kmを超える球はなかったけど、140km後半のボールを低めに集められており、体のコンディション自体は悪くないように見えた。

気になったのが、アウトローの厳しいボールがストライクを取ってもらえず、審判の判定にイラついているのが表情に出ていたこと。
確かに傍目に見ても、「今のはストライクだろ?」と思うような不可解は判定が幾つかあったが、ピッチャーが審判とケンカして得することは何一つない。往年の江夏なら、ボール半個分ずつずらして投げて、審判のストライクゾーンを確認した上で、その後の投球を組み立てたのではないか。

審判へのフラストレーションで制球が乱れ、思うところにボールが行かないことにまたイラついてボールが暴れて・・・の悪循環。それを見透かされて相手打線にじっくりボールを見られて、ボールを置きに行ったところを打ち込まれた、というのがKOされた原因だと私は感じた。要するに、メンタルコントロールの問題。

恵まれた体躯やフォームのバランス、投げているボールは間違いなくドラフト1位級だけど、このメンタリティの成長がなければプロでも突然大崩れを起こしそうで、1位で行くのは怖いという印象。逆に今回のKO劇が、本人の将来にとって良い薬になってくれれば良いのだけど・・・。
| 東京漢(とんちんかん) | 2018年06月16日(Sat) 11:22 | URL #mQop/nM. [ 編集]
血行障害で選手生命も短いのでプロでは厳しいでしょう
| 匿名 | 2018年06月13日(Wed) 17:57 | URL #- [ 編集]
三連投で200球超ですが、肩肘は大丈夫でしょうか?今春の活躍で一躍ドラフト1位候補ですが、故障だけが心配です。全国大学野球選手権での活躍を期待します。ライオンズは上茶谷投手をお待ちしています。
| YOSHIKI | 2018年05月31日(Thu) 20:20 | URL #yjoaKVAI [ 編集]
本日の駒大戦で新記録の20奪三振
| 我流 | 2018年05月04日(Fri) 14:20 | URL #SpwnCme2 [ 編集]
平均球速あと2,3kmあがると面白い
| 匿名 | 2018年05月02日(Wed) 08:33 | URL #- [ 編集]
この調子で伸びていけば本当に一位指名もある
| 。・。 | 2018年04月12日(Thu) 12:25 | URL #- [ 編集]
梅津は先発として考えて、甲斐野をロングリリーフの
抑えにする、そうなると、上茶谷は先発としてかな?       甲斐野に繋ぐ中継ぎとしても良いよね♪

3人の一巡指名、あると思いますね~♪ドラ1三人衆♪

但し、上茶谷、梅津はあまり実績がないので、応援してます!
| さすらいの横浜ファン | 2018年03月08日(Thu) 12:55 | URL #- [ 編集]
梅津、甲斐野に続いてこんな投手まで出てくるなんて今年の東洋大は一体何があったんだ
| 北風 | 2018年03月04日(Sun) 03:33 | URL #- [ 編集]
また最速更新(151㌔)したみたいだね。伸び盛りかな
| ジョンドー | 2018年03月03日(Sat) 18:38 | URL #- [ 編集]
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