重吉 翼(国士舘大)|ドラフト・レポート

重吉 翼(国士舘大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



重吉 翼(国士舘大)

183cm83kg 右左 MAX148km スライダー・カーブ・フォーク・チェンジ 日本航空石川
スリークォーターから最速148㌔直球とスライダー。高岡商を2安打11三振完封。腕の振りが柔らかい。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

   18春     回数 被安 奪三 四死 自責
   膳所高校 先   7  4  7  1  0 139㌔ ○
   明徳義塾     1  2  1  0  0 138㌔ ○
            8  6  8  1  0 防0.00
       被安打率6.75 奪三振率9.00 四死球率1.13

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   17秋(背番号18)       回数 被安 奪三 四死 自責
   北信越1回戦:高岡商業 先   9  2  11  1  0封…6回までノーヒット
      準決勝:富山商業 先  4.2  3  5  1  1
      決勝戦:星稜高校     3  1  3  1  0
   神 宮1回戦:日大三高 先   5  3  4  0  1 138㌔
      2回戦:静岡高校 先  3.1  8  2  1  4 136㌔
                  25  17  25  4  6 防2.16
              被安打率6.12 奪三振率9.00 四死球率1.44

   18春(背番号10)       回数 被安 奪三 四死 自責
   北信越1回戦:富山商業    0.2  1  1  0  0
                 0.2  1  1  0  0 防0.00
             被安打率13.50 奪三振率13.50 四死球率0.00

   18夏(背番号11)       回数 被安 奪三 四死 失点
   石 川2回戦:金沢市工     2  4  2  1  3
                  2  4  2  1  3 防13.50
              被安打率18.00 奪三振率9.00 四死球率4.50

   19春(背番号1)       回数 被安 奪三 四死 失点
   石 川3回戦:金沢泉丘 先   9  6  13  5  3
      準々決:遊学館高    5.2  5  5  2  3 143㌔(プロ計測)
      準決勝:鵬学園高     4  3  5  0  0 145㌔
      決勝戦:星稜高校 先   8  13  4  5  8 148㌔…左手に打球直撃
   北信越1回戦:敦賀気比     6  4  4  1  0 141㌔
                 32.2  31  31  13  14 防3.58
              被安打率8.54 奪三振率8.54 四死球率3.58

  最新記事

 ■ 日本航空石川、8強で散る…エース・重吉は涙「力が足りなかった」(スポーツ報知) 19/7/24

 日本航空石川は小松大谷に4―5で敗れ、準々決勝で姿を消した。エースのプロ注目右腕・重吉翼は先発マウンドに上がったが、2回に1点を先制した直後の裏に1死二、三塁から2点適時打を浴び逆転を許した。続く3回にも1点を失った。中村隆監督は「体のキレがなくて、ボールも行っていなかった。思い切って早めに変えた」とエースはこの回限りで降板。最速148キロを誇るプロ注目右腕は、今後について「目指したいのはプロだが、この大会で自分の投球をアピールすることができなかったこれから先(希望が)変わるかもしれないし、まだはっきり決まっていない」と話すにとどめた。

   19夏(背番号1)       回数 被安 奪三 四死 失点
   石川県2回戦:石川県工 先   7  1  6  2  0封
      3回戦:小松高校 先   5  7       6
      準々決:小松大谷 先   3  3       3
                  15  11       9 防5.40(失点から算出)

 ■ 日本航空石川・重吉 変化球中心投球で6回4安打無失点(スポニチ) 19/6/2

 日本航空石川・重吉翼投手が0―1の3回から2番手として登板した。6回無失点と好投したが、初回に失った1点が最後まで重くのしかかり、チームは敦賀気比に敗戦。持ち味の剛球で押すのではなく、カーブ、スライダー、チェンジアップ、スプリットと多彩な変化球を中心に投球を組み立てた

 ■ 航空石川のプロ注目右腕・重吉、自己最速148キロを記録(スポーツ報知) 19/5/6

 決勝が行われ、星稜が日本航空石川に8―5で逆転勝ちし、令和最初の石川県王者に輝いた。日本航空石川の重吉翼はこの日、自己最速となる148キロを記録したが、星稜の驚異的な粘りの前に敗れた。2点リードで迎えた9回。無死二塁のピンチを招くと、打球が重吉の左手を直撃するアクシデントに見舞われた。治療のためベンチに下がり7分間の中断。エースは「みんなを不安にさせてしまった。いい流れを止めてしまった」と肩を落とした。一、三塁から3連続四球を与えて同点にされたところで無念の降板。後続も失点を重ね、春季県大会初制覇の夢は目の前で消えた。

過去記事

 ■ 日本航空石川・嘉手苅、重吉の投手コンビ、140キロ台マーク(スポーツ報知) 19/5/5

 準決勝が行われ、航空石川は、8回に主将の北島康誠左翼手が勝ち越し3ランを放ち、鵬学園を4―1で下した。6回からマウンドを引き継いだエース・重吉も、負けてはいなかった。公式戦の自己最速となる145キロを計測し、4回を3安打無四球無失点阪神の筒井和也スカウトは「質の高いボールを投げられるオーソドックスできれいなフォームだし、これからが楽しみ」と期待した。

 ■ 日本航空石川・重吉翼、4回途中から救援で3失点(スポーツ報知) 19/5/2

 最速146キロ右腕の日本航空石川・重吉翼が5回2/3を5安打3失点5奪三振で踏ん張り、逆転の4強進出に導いた。8球団が視察したプロのスピードガンでは143キロをマーク。7回無死満塁など要所ではスプリットで空振り三振を奪った。ヤクルト・橿渕スカウトグループデスクは「まだ力を抜いて投げている。シンプルなフォームでクセがない」。DeNA・進藤編成部長は「腕の振りがシャープ。球に力がある」と評した。昨秋は右肘痛のため、県大会に登板できず。県内の宿敵である星稜の奥川恭伸とは、同じ昨春センバツ8強から水を空けられた。冬に下半身強化で体重を4キロ増やし、183センチ、83キロ。「奥川はレベルの高いところに行っている。倒さないといけない相手。スピードでは負けても、キレとかで勝てる部分もある。負けないように成長したい」と力を込めた。
 阪神や巨人などプロ8球団のスカウトが視察に訪れた中、5回2/3を5安打3失点というピッチングを見せた。(デイリースポーツ)
 阪神・畑山統括スカウトは「のびしろを感じさせる。夏に期待したい」と話した。(SANSPO)

 ■ 航空石川・重吉、横浜相手に内角グイグイ(スポーツ報知) 18/6/10

 日本航空石川が9日、横浜市内で練習試合2試合を行い、横浜には1―6で敗れた。先発・重吉翼投手(2年)は5回途中6安打4失点も、「(県大会を前に)レベルの高い横浜と試合をできて良かった」と収穫を口にした。5回に連続四球などで崩れたものの、先発を託した中村隆監督もまた、右腕の強気な投球を評価していた。「今日の収穫は、先発の重吉。横浜の強力打線にインコースをガンガン突いていたし、ボールも走っていた。攻めた投球ができていた」。最速142キロ右腕の課題は、球速アップだ。「ストレートのキレが持ち味。夏までに、145キロまで上げる。1試合でも多く投げられるように(監督に)アピールしていきたい」と意気込んだ。

 ■ 日本航空石川が初優勝 北信越大会(毎日新聞) 17/10/26

 秋季高校野球地区大会は26日、北信越は決勝で日本航空石川が星稜との石川県勢対決を制し、初優勝した。今大会初先発の左腕・杉本は5回無失点。バトンを受け継いだのが大会直前にメンバー入りした1年生右腕の重吉。打者の手元で伸びる130キロ台後半の直球を軸に3回を1安打に抑え、完封した高岡商との1回戦に続いて抜群の安定感を披露した。

  プロフィール

 京都府京都市出身。
 重吉 翼(しげよし・つばさ)投手。
 向島小学校時代に軟式野球を始め、向島東中では京都ベアーズに所属。

 日本航空石川では1年時秋から背番号18でベンチ入り。
 北信越1回戦・高岡商業戦で初登板を果たし、2安打11K1死球の快投で完封勝利を収める。
 以降、主に先発としてチームを支え、計25回で25奪三振、防御率2.16を記録。
 神宮大会(8強)全2試合に先発として登板し、初戦・日大三戦で5回1失点の好投をみせた。
 翌2年春の選抜(8強進出)で2試合8回8三振1四球0封の全国大会デビュー。
 初戦2回戦・膳所戦(7回0封)で先発白星、3回戦・明徳戦(3-1)で救援白星を挙げている。
 その後、ピッチングの調子を下げ、2年時夏、同秋と2季続けて早い段階で敗退。
 抑えを担った夏初戦を2回3失点、3-5で落とし、秋予選(県2回戦)を肘痛で登板なく終えた。
 3年時春になって背番号1の座を掴み、26.2回14失点の粘投で県準Vを達成。
 決勝・星稜戦(左手打球直撃の9回表に5失点)で自己最速更新の148㌔をマークしている。
 3年時夏の県大会は小松大谷に4対5(3回3失点KO)で競り負け8強で敗退。
 初戦・県工戦で7回1安打6K0封を記録したが、2戦目以降は振わず計15回で9失点を許した。
 1学年上に145㌔右腕・大橋修人、通算30発・上田優弥ら。
 
 183cm83kg、148㌔直球を持つスリークォーター右腕。
 セットからタメて重心を下げながら早めに着地し、ヒジを柔らかく使った球持ちの良い腕の振りから
 投げ込む最速148㌔、常時130㌔前半から中盤(高2春)の伸びのある直球と、
 110㌔台から120㌔前後のスライダー、120㌔前後のフォークボール。その他にカーブを操る。
 直球とスライダーとのコンビネーションが持ち味。新たにフォークボールを習得した。
 柔らかい腕の振りが魅力。コントロールに自信を持つ。高校進学後に体重9㌔アップを果たした。
 3年春5試合32.2回で奪三振率8.54、与四死球率3.58。

  スカウトコメント

阪神・筒井和也スカウト|19/5/5
 「質の高いボールを投げられる。オーソドックスできれいなフォームだし、これからが楽しみ」
阪神・畑山統括スカウト|19/5/3
 「のびしろを感じさせる。夏に期待したい」
ヤクルト・橿渕スカウトグループデスク|19/5/2
 「まだ力を抜いて投げている。シンプルなフォームでクセがない」
DeNA・進藤編成部長|19/5/2
 「腕の振りがシャープ。球に力がある」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2020年04月01日(水)|2023年大学生投手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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