高垣 鋭次(日本体育大)|ドラフト・レポート

高垣 鋭次(日本体育大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm80kg 右右 遊撃・二塁・三塁 智弁和歌山
ライナー性の打球を飛ばす右打者。1年秋の神宮大会に4番として出場、左中間3点二塁打を放った。

  動 画



  打撃成績

 ■ 大学時代成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   17春: 12 .265  49 13 1 0 0 4 11 1 0  .280  .286
   17秋: 10 .200  30  6 1 0 0 3          .233
   18春: 14 .146  48  7 0 0 1 2 9 4 0  .212  .208
   18秋: 6 .286  21  6 1 1 1 2 3 2 0  .348  .571
   19春: 8 .148  27  4 2 0 0 2 4 1 0  .179  .222
   19秋: 2 .000  4  0 0 0 0 0 1 0 0  .000  .000
   通算: 52 .201 179 36 5 1 2 13          .274

 【 全国大会 】
     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   17神: 3 .250  12  3 1 0 0 3 3 1 1  .308  .333(4番/三)
   通算: 3 .250  12  3 1 0 0 3 3 1 1  .308  .333

 ■ 甲子園成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   15夏: 1 .000  4  0 0 0 0 0 1 0 0  .000  .000(6番/遊)
   通算: 1 .000  4  0 0 0 0 0 1 0 0  .000  .000

  最新記事

 ■ 日体大 高垣が逆転2ラン「思い切って振れた」(スポニチ) 18/4/29

 日体大が1勝1敗とした。0―1の初回に、不振のエドポロ・ジョセフ外野手(3年)に代わり4番に入った高垣鋭次内野手(2年)が左越え逆転2ラン。「いままで当てに行っていたけど、思い切って振れた。自分のスイングができた。4番らしい打撃をしないとだめかなと思っていた」と振り返った。

 ■ 智弁和歌山が延長制す「自分で決める」4番高垣V弾(日刊スポーツ) 16/4/30

 智弁和歌山が延長戦を制し、3回戦を突破した。7回に3点差を追いつかれ、延長戦へ。10回1死一塁で4番の高垣鋭次内野手が高校15号の勝ち越し2ランを放った。高垣は3月中旬から主将を任され、4番と合わせて重責を担う。「投手のためにも、絶対に10回で決めなければと思っていました。つなぐのではなく、自分で決める思いで打席に立ちました」と責任感で打った決勝弾だった。

  プロフィール

 和歌山県有田川町出身。
 高垣 鋭次(たかがき・えいじ)内野手。
 八幡小学校時代から野球を始め、八幡中では橿原ボーイズに所属。

 智弁和歌山では1年時秋からレギュラー。
 翌2年夏の県大会に6番ショートとして出場し、打率.316本0点1の活躍で3年ぶりの優勝を飾る。
 続く甲子園1回戦で全国デビューするもノーヒット2失策と振るわず4対9で敗戦。
 2年時秋の予選から4番としてチームを支え、主将となった3年時春に近畿4強入りを果たした。
 県大会3回戦・田辺高戦で左翼スタンドに放りこむ延長10回勝ち越しの2ラン。
 近畿大会準決勝・履正社戦(7回コールド2-9)で左翼席への16号ソロ本塁打を放っている。
 3年時夏の県大会は赤羽陸擁するV校・市和歌山に5対10で敗れ8強で敗退。
 2回戦でヒット性の打球をさばく好守備を披露し、準々でライトへの同点2点二塁打をマークした。
 1学年上に齋藤祐太、山本龍河春野航輝ら。

 日本体育大では1年時春からベンチ入り。
 主に4番・サードとして全12戦に先発で出場し、49打数で13安打、打率.265点4の実績を残す。
 8番・三塁手として臨んだ同秋の首都リーグ戦で3季ぶり23度目の優勝を経験。
 全10戦に先発として起用されたが、打撃で結果を残せず、続く関東大会を出場無く終えた。
 2年時春から二塁(19春遊撃)を担い、規定打席に2度到達(十傑入り無し)。
 6季で52試合(4番17、8番16、6番8)に先発し、通算36安打、打率.201本2点13を記録した。
 全国大会には東妻松本を擁して1年秋の神宮大会(37年ぶり優勝)に出場。
 全3戦に4番サードとしてスタメンで起用され、12打数で3安打、打率.250本0点3をマークした。
 初戦2回戦・九共戦(延長10回TB7対1)で2安打3打点1盗塁の活躍を披露。
 10回表1死満塁2対1の好機で左中間フェンス際への3点二塁打(外寄り変化球)を放っている。
 通算52試合、打率.201、36安打、2本塁打、13打点。

 180cm80kg、強肩強打好守の内野手。
 振り切るスイングからライナー性の打球を放つ右打者。通算打率2割台と確実性に課題が残る。
 守ってはグラブ捌き、動きに良さのある内野手。2年春から二塁手を任された。
 その他にサード、ショートとしてプレー。主に4番(17試合)、又は8番(16試合)で起用されている。
 一塁到達4.3秒台を計測する脚力の持ち主。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2019年12月30日(月)|2020年大学生野手 | 首都大学 コメント(0) Page Top↑


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