扇谷 莉(法大)|ドラフト・レポート

扇谷 莉(法大)

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扇谷 莉(法大)

187cm94kg 右右 MAX146km スライダー・カーブ・フォーク 東邦高
長身から146㌔直球とスライダー。高2秋に東海準Vを達成。県準々決勝で5回完全試合を達成した。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   18春: 1 先   3  0  2  5  2 141㌔ 花巻東 ●
   通算: 1     3  0  2  5  2 防6.00
       被安打率0.00 奪三振率6.00 四死球率15.00

  最新記事

 ■ プロ注目右腕東邦・扇谷 4失点も納得「球は良し」(中日スポーツ) 18/7/15

 最速146キロを誇る扇谷莉投手が8イニングを6安打4失点でまとめると、打撃でも2-2の2回に高校通算9本目の勝ち越し2点本塁打。2年ぶりの夏代表へ、好発進した。「立ち上がりと締めは甘かったけど、球は良かった。真っすぐは、これまでよりいい球がいっていた」と納得の表情で振り返った。189センチの長身から投げ下ろす直球にプロも注目する。扇谷は「進路はこの夏次第」と話した。地元・中日などが視察に訪れた初戦を突破し、これからさらに調子を上げる。

   18夏予        回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:瀬戸高校 先   8  6  9  5  4
   3回戦:中部春日 先   7  9  5  7  8
   準々決:愛知高校 先   5  6  3  1  1
   準決勝:至学館高 先   7  6  6  3  3
   決勝戦:愛工名電 先   3  8  3  1  5
               30  35  26  17  21 防6.30(失点から計算)
          被安打率10.50 奪三振率7.80 四死球率5.10

 ■ プロ注目右腕の東邦・扇谷、乱調で4回途中降板(スポーツ報知) 18/3/27

 東邦の扇谷莉は制球に苦しみ、4回先頭に四球を与えて降板を命じられた。「悔しいのひと言。甲子園は甘くなかった」。初回先頭打者の初球で死球を与えるなど、5四死球に2暴投ノーヒットながら2点を献上した。187センチ、94キロと将来性豊かな右腕は「一からやり直したい」と雪辱を誓った。

      試合  回数 被安 奪三 四死 防御率 被安率 奪三率 四死率
   17秋公: 14  70.1  41  68  28  1.54  5.25  8.70  3.58

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   17秋: 14 .333  33 11 2 0 4 14 8 2 2  .371  .758

 ■ 東邦187センチ最速146キロ右腕・扇谷「プロになるため」(中日スポーツ) 18/1/24

 第90回センバツ高校野球大会の出場校が26日の選考委員会で決まる。東海地区から一般選考での選出が有力視されているのが昨秋の東海大会で準優勝した東邦。注目の長身エース右腕、扇谷莉(らい)投手が吉報を待っている。187センチの長身から投げ下ろす直球は最速146キロ。制球力にやや不安を残すもののプロも注目する好素材だ。エースとなった昨秋は14試合で70イニングを投げ、68三振を奪った。チームの目標は全国制覇。プロ志望の扇谷にとってはアピールの舞台でもある。「プロになるために東邦に入学した。プロか進学か、センバツ次第だと思う」。中日・中原スカウトは「バランスのいいフォームから切れのある球を投げる。伸びしろを感じる」と話した。

   17秋東海      回数 被安 奪三 四死 失点
   準々決:常葉菊川   4.1  1  5  2  0
   準決勝:三重高校 先 3.1  6  1  5  5
   決勝戦:静岡高校    4  3  2  3  1
             11.2  10  8  10  6 防4.63
          被安打率7.71 奪三振率6.17 四死球率7.71

過去記事

 ■ 東邦が準優勝 秋季東海高校野球(asahi.com) 17/11/1

 第70回秋季東海地区高校野球大会は31日、岡崎市の岡崎市民球場で決勝があり、東邦は静岡に5―6で敗れ、準優勝だった。「絶対的なエースになりたい」。東邦の扇谷莉(らい)君(2年)は決勝の試合後、前を向いた。背番号「1」を付ける扇谷君の信条は「九回を投げて勝つ」。そのために磨いたのは、内角への制球力だ。東海大会では、初戦の2回戦で無失点に抑えるも、先発した準決勝では失点5安定感を欠き、「九回を任される存在」にはまだ至っていない。「冬で変わったなと思ってもらいたい。ここは扇谷でいこうと信頼されるように、さらに制球力を高める」。出場が確実視される来春の選抜大会に向け、気合を入れた。
 東邦の右腕扇谷は角度のある直球と落差の大きい変化球が持ち味。(asahi.com)

  プロフィール

 富山県富山市出身。
 扇谷 莉(おうぎや・らい)投手。
 萩浦小学校時代に軟式野球を始め、岩瀬中学校では富山シニアに所属。

 東邦入学後1年夏に出場した甲子園はベンチ外。
 同年秋に行われた1年生大会で初Vを果たし、翌2年春に背番号10で東海4強進出を経験する。
 続く夏の県大会をベスト4敗退で終え、エースとなった2年秋に東海準Vを達成。
 先発救援で16戦中14戦(7完4封)に登板し、計70.1回で68K、防御率1.54の力投を見せた。
 県大会2回戦・岡崎西戦で6回0封、同準々・安城戦で5回完全試合を記録。
 逆転勝ちを収めた東海大会準々・常葉大菊川戦で4回1安打0封の好リリーフを演じている。
 翌3年春のセンバツで全国デビューを果たすも花巻東に3対5で敗れ初戦敗退。
 1回ウラ1球目で死球を与えるなど制球を乱し、3.0回5四死球、0安打2失点で降板となった。
 東西分割開催となった3年夏の予選は名電に4-9(3回5失点)で敗れ準優勝。
 6試合中5試合に先発で起用されたが、17四死球を出し、30回21失点の低調な結果に終わった。
 2学年上のチームメイトに藤嶋健人松山仁彦近久輝ら。

 187cm94kg、恵まれた体格の最速146㌔右腕。
 セットポジションから左足を上げて軽くタメを作り、着地早めに肘を使った腕の振りから投げ下ろす
 最速146㌔、常時135㌔前後から140㌔前後(3年春選抜)の威力ある直球と、
 110㌔台から120㌔台のスライダー、110㌔前後から110㌔台のカーブ、130㌔前後のフォーク。
 ストレートで打者を押す本格派右腕。スライダー、カーブなどの変化球を交える。
 上体の強さを生かして最速146㌔を計測。2年秋14試合70.1回で68三振(率8.70)を記録した。
 遠投120m、50m走6秒6。安定感に課題を残す。

  スカウトコメント

中日・中原スカウト|18/1/24
 「バランスのいいフォームから切れのある球を投げる。伸びしろを感じる」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2018年09月01日(土)|2022年大学生投手 | 東京六大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
扇谷君、大阪桐蔭戦での練習試合では、抑えてやろうと少し力み過ぎたのではないでしょうか?力むと両肩に力が入り制球力が乱れます。制球力が乱れてくると相手の打者が狙い球をしっかり絞ってきます。ところでキャッチボールはしっかりやっていますか?ストレートは、いいものをもっているのですから❗課題はコントロールですね👍最後の夏ですから悔いのないように自分本来の投球をしてくださいね☀栄冠は君に輝く🙆行けるぞ甲子園🙆感動を下さい❗全員野球で頑張って下さいね👍
| 牛若丸TANAKA | 2018年06月14日(Thu) 01:35 | URL #- [ 編集]
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