岡部 峻太(九州三菱自動車)|ドラフト・レポート

岡部 峻太(九州三菱自動車)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



173cm75kg 右右 MAX147km スライダー・カーブ・スプリット 中津東→BANク→高知 3年目
キレの良い直球と縦スラ、スプリット。独立L2年目に最多10勝を記録。自己最速の147㌔を計測した。

  動 画

  投手成績

 ■ 独立リーグ時代成績

     試合   勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   16年: 6  2勝1敗   32  27  20  12  9  2.53
   17年: 16 10勝5敗  105.2  99  74  46  33  2.81(6位)
   18年: 21  6勝4敗  101.2  90  76  51  29  2.57(8位) 
   通算: 43 18勝10敗 239.1 216 170 109  71  2.67
          被安打率8.12 奪三振率6.39 四死球率4.10

投手成績詳細

 ■ 独立リーグ時代成績

   17年10勝(2完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   4/12:徳島 先    7  5  7  1  1 146㌔
   4/19:香川 先    7  6  10  3  2
   4/28:愛媛 先    7  5  5  4  2
   5/ 4:香川 先   6.2  6  6  7  2
   5/26:香川 先    9  8  3  4  3 
   8/ 4:香川 先    8  7  5  4  2
   8/13:愛媛 先    6  8  3  1  1
   8/26:SB 先    9  6  7  2  2
   9/15:徳島 先    7  9  3  5  3
   9/21:徳島 先    5  1  4  2  0 
            71.2  61  53  33  18 防2.26
         被安打率7.66 奪三振率6.66 四死球率4.14

 ■ 高校時代成績

   14夏         回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:日田三隈 先   9  5  6  3  3
   3回戦:別府青山 先   9  6  8  0  1
   準々決:杵築高校 先  7.2  7       ?
              25.2  18       ?

  最新記事

 ■ 高知・岡部、2年連続最多勝&チーム優勝でNPBへの切符つかむ(デイリー) 17/11/20

 9勝目を手にしたとき、岡部峻太は思った。もし最多勝が獲れるのなら、単独で獲りたい。最終戦で勝ち星を2桁に乗せ、最多勝タイトルを手にした。「伊藤翔がNPBに行って、原田さんも何球団からも調査書が来ていて。そのなかで自分が勝ち数だけでも勝てた。得たものって言えば、自信を得たんじゃないかなと思いますね」。だが、満足度は「半分くらい。50%」と答える。「細かい内容を見ると全然。ただ単に、運が良かったのかなというのもあるので」、球速が4キロアップし、最速147キロを記録している。いまから下半身トレーニングに力を入れながら「来季の自分が楽しみ」と話す。

   19年公式戦      回数 被安 奪三 四死 自責
   京都大会:日本新薬   3.2  4  3  1  1
       :JFE西 先  4  2  5  5  1
   九州大会:東海レックス   2.1  1  1  1  1
       :MHPS 先 2.2  5  3  4  4
   都対予選:JR九州   1.2  1  1  1  1
   選手権予:日鉄大分    1  3  0  0  1
              15.1  16  13  12  9 防5.28
           被安打率9.39 奪三振率7.63 四死球率7.04

 ■ 高知FDは後期3位 ザック打点王、岡部最多勝(高知新聞) 17/9/22

 四国アイランドリーグplusは21日、JAバンク徳島スタジアムなどで後期最終戦2試合を行った。4位の高知FDは3位の徳島ISを5―0で破り、3位に浮上して後期日程を終えた。先発岡部が5回被安打1、無失点で10勝目。加藤、井坂、和田の救援陣も無安打に封じた。個人タイトルでFD選手は、岡部峻太が最多勝。ザックが最多打点、羅国華が最多セーブに輝いた。

  プロフィール

 大分県宇佐市出身。
 岡部 峻太(おかべ・しゅんた)投手。
 北馬城小時代から軟式野球を始め、宇佐中時代は軟式野球部に所属。
 全日本クラブ選手権本戦出場などの実績は無し。

 中津東時代3年時夏(2014年)は県8強で敗退。
 主戦投手として全3戦に先発で登板し、日田三隈、別府青山相手に連続完投勝利を収めた。
 翌2015年からは社会人硬式野球クラブチーム・BANベースボールクラブに所属。
 2年目のクラブ選手権を九州地区敗退で終え、同年8月に四国ILplus・高知入団が決定した。
 全日本クラブ選手権本戦出場などの実績は無し。

 高知FDでは1年目からリーグ戦に出場。
 8/29の愛媛戦(5回5失点)で初勝利を果たし、翌月9/3のSB戦で7安打初完封勝ちを収める。
 2年目17年のリーグ戦で10勝を挙げ、伊藤翔らを上回って初の最多勝を受賞。
 合計99安打を浴びながらも粘り強く投げ込み、16試合105回2/3で防2.81(6位)を記録した。
 4月12日の徳島IS戦(7回5安打7奪三振1失点)で自己最速の146㌔を計測。
 8月26日に行われたソフトバンク三軍戦で、9回6安打2四球、7K2失点完投勝ちを挙げている。
 通算43試合、18勝(4完投1完封)10敗、239.1回、防御率2.67。

 173cm75kg、147㌔直球を持つ24歳の若手ピッチャー。
 ノーワインドから膝を上げて軽くタメを作り、重心を下げ、肘を柔らかく使った腕の振りから投げ込む
 最速147㌔の切れの良いストレートと、縦のスライダー、スプリットなどの変化球。
 真っすぐにスライダー、スプリットを織り交ぜて三振を奪う。2年目に最多10勝(2完投)を記録した。
 2年目の被安打率8.43、奪三振率6.30、四死球率3.92。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2020年05月12日(火)|2020年社会人投手 | コメント(0) Page Top↑


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