平田 龍輝(日本体育大)|ドラフト・レポート

平田 龍輝(日本体育大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



185cm84kg 右右 MAX144km スライダー・カーブ・チェンジ・フォーク・ツーシーム 智弁和歌山
最速144㌔の直球と5種類の変化球。高3春に選抜準Vを達成。4戦25回15失点の粘投を見せた。

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   19春:         登板無し
   19秋:         登板無し            
   通算:         登板無し

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   17夏: 2     9  5  9  5  1
           6.1  4  7  3  0 144㌔ 興南高校 ○
           2.2  1  2  2  1 140㌔ 大阪桐蔭 ●
   18春: 4    25  20  20  12  9
        先   9  7  9  3  3 140㌔ 国学栃木 ○
            5  6  5  0  2 141㌔ 創成館高 ○(10回11対10)
           10  4  6  8  2 143㌔ 東海相模 ○(10回12対10)180球
            1  3  0  1  2 136㌔ 大阪桐蔭
   18夏: 1 先  7.2  8  8  1  6 140㌔ 近江高校 ●
   通算: 7   41.2  33  37  18  16 防3.46
       被安打率7.13 奪三振率7.99 四死球率3.89

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   16秋(背番号10)       回数 被安 奪三 四死 自責
   近 畿1回戦:滋賀学園 先  5.2  9  1  1  6

   17春(背番号10)       回数 被安 奪三 四死 自責
   近 畿1回戦:大阪桐蔭    2.1  2  1  1  1

   17夏(背番号10)       回数 被安 奪三 四死 失点
   和歌山3回戦:和歌南陵 先   8  7  6  2  2
      準決勝:市和歌山 先  6.1  7  7  0  3
                 14.1  14  13  2  5 防3.14(失点から算出)
              被安打率8.79 奪三振率8.16 四死球率1.26

   17秋(背番号1)       回数 被安 奪三 四死 失点
   新人戦1回戦:近大新宮 先   9  4  10  1  1
      2回戦:海南高校 先   4  3       0
      準々決:那賀高校 先   5  6       0
      準決勝:箕島高校 先   9  11       4
   2次戦1回戦:和歌南陵 先   5  2       0封
      準決勝:箕島高校 先   5  2       0封
      決勝戦:日高中津 先   9  10  8  1  6 
   近 畿1回戦:履正社高 先   9  17  5  6  8
      準々決:法隆国際 先   7  10  6  3  4
                  62  65  62  20  23 防3.19
              被安打率9.44 奪三振率9.00 四死球率2.90

   18夏(背番号1)       回数 被安 奪三 四死 失点 
   和歌山2回戦:高野山高 先   6  0  4  2  0封…6回参考ノーノー
      3回戦:箕島高校 先   3  2  2  0  0
      決勝戦:市和歌山 先   9  12  5  5  6
                  18  14  11  7  6 防3.00
              被安打率7.00 奪三振率5.50 四死球率3.50

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  プロフィール

 和歌山県串本町生まれ。
 平田 龍輝(ひらた・りゅうき)投手。
 串本西小3年から軟式野球を始め、串本中では軟式野球部に所属。

 智弁和歌山では1年時夏から背番号18でベンチ入り。
 予選3回戦・新翔戦に4回から2番手として登板し、大勝の中で2回0封の公式戦デビューを飾る。
 1年時秋・翌2年春と2季続けて近畿大会に出場するもいずれも1回戦で敗退。
 2年時夏の予選5戦中2試合の先発を務め、14.1回13K5失点の活躍で2年ぶりVに貢献した。
 続く甲子園1回戦・興南戦(8-6逆転勝ちで6年ぶり1勝)で最速144㌔を計測。
 ストレートと変化球とのコンビネーションで6.1回を7K無失点に抑える好リリーフを披露している。
 同年秋の新チームで主戦の座を掴み、県大会1位で近畿大会決勝まで進出。
 終盤3試合で18失点と苦しみながらも粘投し、先発9試合(7完2封)62回で62Kを奪取した。
 翌3年春の選抜で3勝(先発1)を収め、2000年以来18年ぶりとなる準Vを達成。
 直前に患った胃腸炎で初戦の登板を回避し、二戦目以降4連投で25回を15失点に抑えた。
 先発を任された3回戦・国学院栃木戦で7安打9奪三振7-4完投勝利を記録。
 1回裏無死2塁から救援した準決・相模戦(12-10)で10回180球6失点の力投を演じている。
 同年夏の甲子園に優勝候補として挑むも近江高に3対7で敗れ1回戦で敗戦。
 3発(北村2発)を浴びて7.2回6失点でKOとなり、打線も継投策の前に12残塁と後1本を欠いた。
 同学年のチームメイトとして林晃汰、1学年下に黒川史陽ら。

 185cm84kg、恵まれた体格の144㌔右腕。
 セットからゆっくりと左足を引き上げ、上体を傾けて重心を下げ、開き早めに肘を使った腕の振りから
 投げ込む最速144㌔、常時135㌔前後から130㌔台後半(先発)の真っ直ぐと、
 120㌔前後の縦スライダー、120㌔台のフォーク、100㌔台のカーブ、120㌔前後で沈むチェンジ。
 ストレートと変化球とのコンビネーションが持ち味。チェンジを左右問わず投じる。 
 3年春に選抜準Vを達成。計25回20K(縦スラ9、直球6、チェンジ5)15失点の粘投で勝ち進んだ。
 現状被安打がやや多い。遠投108メートル。

  スカウトコメント

巨人・岡崎スカウト部長|18/7/15
 「(林は)超高校級のいい打者。(平田は)制球がいいし、まとまっている」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2020年07月03日(金)|2022年大学生投手 | 首都大学 コメント(2) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
プロ行くと思ってたのに。
| 匿名 | 2018年09月14日(Fri) 06:14 | URL #- [ 編集]
いいボールは持っているのだが、すべてにおいて小さくまとまりすぎ。もう一つ、荒々しさが出たほうが上では活躍できそう。感嘆にストライクを採りに行くピッチングスタイルを改めればモノになりそう
| 熊猫 | 2018年08月05日(Sun) 07:22 | URL #- [ 編集]
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