吉川 大翔(日本製鉄東海REX)|ドラフト・レポート

吉川 大翔(日本製鉄東海REX)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm72kg 左左 MAX142km スライダー・カーブ・チェンジ 坂井高校→専修大 1年目
細身のプロ注目スリークォーター左腕。大4秋に2部ベスト10入り、救援2勝、防1.08(2位)を記録した。
最終更新日:2021-11-25 (Thu)|2023年社会人投手 東都大学 コメント(1)

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   18春: 5 0勝2敗  11.2  12  10  8  8  6.17二部
   18秋: 2 0勝0敗   3  4  2  2  0  0.00二部
   19春:         登板無し          二部
   19秋: 1 0勝0敗  1.1  1  3  0  0  0.00二部
   20春:         開催中止          二部
   20秋: 1 0勝0敗  0.2  0  0  1  0  0.00二部
   21春: 2 0勝0敗  2.2  4  1  0  1  3.38二部
   21秋: 9 2勝1敗   25  20  19  12  3  1.08二部(2位)
   二部: 20 2勝3敗  44.1  41  35  23  12  2.44
         被安打率8.32 奪三振率7.11 四死球率4.67

 ■ 甲子園成績

     試合    回数 被安 奪三 四死 自責
   17夏: 1 先   8  15  5  3  7 132㌔ 明豊高校 ●
   通算: 1     8  15  5  3  7 防7.88
       被安打率16.88 奪三振率5.63 四死球率3.38

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   18春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責(2部)
   国士大     1  2  0  1  1
   青学大 先  5.1  3  5  3  2 ●
   拓殖大     4  1  5  0  0
          0.1  1  0  3  1
   日本大 先   1  5  0  1  4 ●
          11.2  12  10  8  8 防6.17
       被安打率9.26 奪三振率7.71 四死球率6.17

   18秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責(2部)
   拓殖大     2  3  2  1  0
   東農大     1  1  0  1  0
           3  4  2  2  0 防0.00
      被安打率12.00 奪三振率6.00 四死球率6.00

   18秋入替   回数 被安 奪三 四死 自責
   中央大    0.1  0  0  0  0 136㌔

   19秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責(2部)
   東農大    1.1  1  3  0  0

   20秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責(2部)
   日本大    0.2  0  0  1  0

   21春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責(2部)
   拓殖大    1.2  2  0  0  1
   大正大     1  2  1  0  0 
          2.2  4  1  0  1 防3.38
      被安打率13.50 奪三振率3.38 四死球率0.00

 ■ 高校時代成績

   16秋           回数 被安 奪三 四死 失点
   県大会1回戦:足羽高 先   7          0封
      2回戦:美方高 先   5          3
      準々決:三国高 先   7          0封
      準決勝:羽水高 先   9          3
      決勝戦:福井商 先   9  7  0  2  2
   北信越1回戦:小諸商 先   9  9  2  1  3
                 46         11 防1.17

   17夏           回数 被安 奪三 四死 失点
   県大会1回戦:北陸高 先   9  7  10  0  1
      2回戦:美方高 先   9  7  10  4  3
      準々決:武生高 先   6  5  11  1  1
      準決勝:福井商 先   9  5  4  1  0封
      決勝戦:敦賀高 先   9  2  3  0  0封138㌔
                 42  26  38  6  5 防1.07(失点から算出)
             被安打率5.57 奪三振率8.14 四死球率1.29

  最新記事

 ■ 専大、紅白戦続けて経験値アップ/東都(SANSPO) 20/12/12

 東都の専大が13日まで伊勢原市のグラウンドで紅白戦を続けている。この日はプロ注目の最速145キロ左腕・寺西建投手が3回2安打1失点、同145キロの横手投げ右腕・山田拓見投手は3回4安打4失点、同142キロ左腕・吉川大翔投手は3回4安打2失点だった。

   21秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責(2部)
   東農大 先   3  1  3  0  0
           1  0  1  0  0
   立正大 先   5  3  2  5  0 ○
           3  3  3  0  1 ●
   東洋大     2  1  0  1  0 
          4.2  3  5  1  0 ○
   国士大 先   3  2  2  2  0
          1.1  3  1  0  1
   拓殖大 先   2  4  2  3  1
           25  20  19  12  3 防1.08
       被安打率7.20 奪三振率6.84 四死球率4.32

 ■ 坂井・吉川、阪神能見マネて開花!力投惜しくも散る(日刊スポーツ) 17/8/13

 坂井のエース吉川大翔が、強打の明豊打線を前に力尽きた。1点リードの8回裏2死二塁から逆転2ランを浴びた。「ボールでも良かったのに、少し球が中に入った。自分の甘さです」。最速138キロでキレの良さが売り物のサウスポーが128球目、127キロの直球を悔しげに振り返った。昨秋までは180センチ、67キロ。今夏は73キロで迎えた。しかし、福井大会5試合をほぼ1人で投げ抜いたことで、体重は再び2キロ落ちて、71キロへ。「球に力がなかったし、真っすぐが真ん中に集まった。本来の出来からはほど遠かった」と川村忠義監督が言うように、万全ではなかった。吉川は「みんなに助けてもらって、これ以上点はやれないと思ったのに…」。被安打15の7失点に終わった甲子園の経験を糧に、東都の専大に進学を希望。次は神宮のマウンドで活躍を目指す。

 ■ 坂井 左腕エース吉川が完封で初聖地 能見参考に練習(デイリースポーツ) 17/7/28

 学校統合による開校4年目の坂井が敦賀との県立校対決を制して初出場を決めた。光ったのは左腕エース吉川大翔投手。初回1死一、二塁を投ゴロ併殺打で切り抜けると、二回以降は無安打無四死球。敦賀に三塁を踏ませなかった。「二回からは低めを意識して切り替えた」。準決勝・福井商戦に次ぐ完封だ。2年当時は180センチ、66キロの細身だったが、この1年間はおにぎり10個を持って通学、夕食には丼飯3杯を食べて約8キロ増量。「おかげで体力は残っていた」と言う通り九回に最速136キロを計測。投球フォームは阪神・能見を参考にしてきたという。

過去記事

 ■ 坂井・吉川 初の甲子園へ「初戦から集中」 成長見せる(中日スポーツ) 17/7/6

 福井大会の組み合わせ抽選会が5日、福井市内であった。昨秋準優勝、今春4強の坂井は好左腕・吉川大翔投手を擁して初の甲子園を目指す。180センチ、73キロの均整のとれた体格。直球の球速は140キロに届かないが、バランスの良いフォームから切れのある球を制球良く投げ分ける。その将来性は中日などプロのスカウト陣も注目しているほどだ。昨秋の県大会は決勝で福井商に敗れて準優勝。今春はセンバツ出場校の福井工大福井に準決勝でコールド負けした。「工大に打たれた球は全部甘かった。そこから課題を見つめて練習できたので、今はいい状態に仕上がっている」。昨秋、砂が詰まった3キロのボールをネット通販で購入。ヤクルトのドラフト1位新人・寺島が履正社高時代に使っていたと知り、持ち上げては離すを毎日150回繰り返して指先を鍛えてきた。「球持ちが良くなって、球の伸びが違ってきた」と成長を実感している。

  プロフィール

 福井県福井市出身。
 吉川 大翔(よしかわ・ひろと)投手。
 小学4年時からドラゴン中藤で野球を始め、灯明寺中では福井永平寺シニアに所属。

 坂井高校では1年時から控え投手としてベンチ入り。
 2年時秋の新チームで主戦の座を掴み取り、全6戦完投で県準V、北信越大会進出を果たす。
 合計46回を11失点(責6)に抑え、4勝(4完2封)2敗、防1.17の好成績を記録。
 北信越1回戦で高橋聖擁する小諸商と当たり、9安打1死球、1対3完投負けで敗退となった。
 翌3年春の県大会を4強敗退で終え、同年夏に創部初の県大会優勝を達成。
 全5試合先発(4完投2完封)で、計42回6四死球(率1.29)、38K5失点の好投を演じている。
 強豪・福井商と対戦した準決勝で、5安打1四死球、4K2対0完封勝ちを記録。
 翌決勝・敦賀高戦に連投で先発し、2回以降無安打、2安打無四球完封の快投を見せた。
 続く甲子園初戦で強打・明豊と当たり、15安打5K、3四球7失点完投で敗戦。
 計129球の丁寧な投球を見せたが、8回2死から2ランを浴び、6‐7逆転負けで聖地1勝を逃した。
 1学年下のチームメイトとして石川雅晴(現専修大)ら。

 専修大学では4年間を通して2部リーグでプレー。
 1年生の春から主に救援としてリーグ戦に出場し、4年生の秋になって規定回数到達を果たした。
 救援先発で10戦中9戦(先4)、計25回を投げ、2勝1敗、防1.08(2位)を記録。
 4年間で20試合(先発6)、計44.1イニングに登板し、通算2勝3敗、35K、防2.44の実績を残した。
 東都2部通算20試合、2勝3敗、44.1回、防御率2.44。

 180cm72kg、細身のスリークォーター左腕。
 ノーワインドアップから上体を傾けて重心を下げ、インステップして肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ込む最速142㌔、常時130㌔強から135㌔前後(救援)のキレの良い直球と、
 100㌔台から110㌔台のスライダー。その他100㌔台のカーブ、110㌔強で沈むチェンジアップ。
 癖の少ないフォームを備えた好左腕。高3夏の県大会で最速138㌔を計測した。
 低めを意識した粘り強く丁寧なピッチングが持ち味。真っすぐで懐を突くなど内外に投げ分ける。
 被安打率8.32、奪三振率7.11、四死球率4.67。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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 Comments
この記事へのコメント
今日の明豊との試合で初めて見ました
球速はそれほど速くはないけれど、球速以上に感じるストレートとコントロールで内角を強気についていて好印象でした
| はしご | 2017年08月13日(Sun) 21:32 | URL #- [ 編集]
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