上田 大河(大阪商業大)|ドラフト・レポート

上田 大河(大阪商業大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



181cm80kg 右右 MAX153km スライダー・カット・カーブ・フォーク・チェンジ 大商大高
岡田明丈2世として期待される本格派右腕。重い直球とカットボール。2年時春に先発4勝を挙げた。
最終更新日:2022-06-20 (Mon)|2023年大学生投手 関西六大学 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   20春:        開催中止
   20秋: 2 0勝0敗  1.1  1  3  1  0  0.00
   21春: 6 4勝0敗  26.2  15  22  7  1  0.34(2位)
   21秋: 6 3勝2敗   30  20  21  7  12  3.60(9位)
   22春: 5 2勝0敗  16.2  8  17  3  2  1.08(2位)
   通算: 19 9勝2敗  74.2  44  63  18  15  1.81
         被安打率5.30 奪三振率7.59 四死球率2.17
    ※ 21春:平古場賞

 【 全国大会 】
     試合    回数 被安 奪三 四死 自責 
   21春: 2    3.1  3  3  0  1
             1  0  2  0  0 151㌔(東ド) 東亜大
            2.1  3  1  0  1 150㌔(東ド) 福工大
   22春: 2     10  9  9  2  5
           5.1  2  6  0  0 152㌔(東ド) 富士大 ○
        先  4.2  7  3  2  5 151㌔(神宮) 東国際 ●
   通算: 4    13.1  12  12  2  6 防4.05
        被安打率8.10 奪三振率8.10 四死球率1.35

 【 国際大会 】
   22ハーレム 回数 被安 奪三 四死 自責
   CUW     1  1  0  0  0 S
   USA    1.2  0  0  0  0 ○
   NED    0.1  1  0  0  0
           3  2  0  0  0 防0.00
      被安打率6.00 奪三振率0.00 四死球率0.00

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   20秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   龍谷大     1  1  3  1  0
          0.1  0  0  0  0
          1.1  1  3  1  0 防0.00
      被安打率6.75 奪三振率20.25 四死球率6.75

   21春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   神院大 先   7  1  3  1  0 ○
   龍谷大 先  5.1  4  8  1  1 ○
           1  0  0  0  0
   大経大    0.1  0  1  1  0
   大院大 先   6  6  8  0  0 ○ 147㌔
   京産大 先   7  4  2  4  0 ○
          26.2  15  22  7  1 防0.34
       被安打率5.06 奪三振率7.43 四死球率2.36

   21秋(2完1封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   神院大 先   9  1  5  0  0 ○封
   大院大 先   6  6  5  2  0 ○
   京産大 先   9  4  6  1  1 ○
   龍谷大 先  3.1  6  4  2  6 ●
           1  3  0  2  5 ●
   大経大    1.2  0  1  0  0
           30  20  21  7  12 防3.60
       被安打率6.00 奪三振率6.30 四死球率2.10

 ■ 高校時代成績

   17夏(背番号18)       回数 被安 奪三 四死 失点 
   大 阪2回戦:堺西高校     2  1       0
      3回戦:上宮高校 先  7.1  10       4 135㌔
                 9.1  11       4 防3.86(失点から算出)

   18夏(背番号10)       回数 被安 奪三 四死 失点 
   南大阪2回戦:城東工科 先   8  6  8  3  3

   19春(背番号1)       回数 被安 奪三 四死 失点 
   大阪府準々決:履正社高 先   9  6       2
      準決勝:東海仰星 先   9  7       0封
      決勝戦:箕面学園    2.1  0  3  1  0…右手に打球直撃
   近 畿1回戦:郡山高校    2.1  1  4  0  0 144㌔
                 22.2  14       2 防0.79(不明分を除く)

   19夏(背番号1)       回数 被安 奪三 四死 失点 
   大阪府1回戦:興國高校 先   9  5  11  0  1
      3回戦:大商大堺 先   9  5  10  3  3
                  18  10  21  3  4 防2.00(失点から算出)
             被安打率5.00 奪三振率10.50 四死球率1.50

  最新記事

 ■ 大商大4強逃す…上田大河5回途中5失点に猛省(日刊) 22/6/9

 先発の上田大河投手(3年)が1回に先制3ランを浴びた。その後、立て直したが、1点差の5回2死走者なしから3安打を集中されて痛恨の2点を失った。5回途中5失点を「すべて自分のせいで負けてしまった。抑えるのが当たり前。抑えきれないのが自分の弱さ」と猛省した。

   22春(1完1封) 回数 被安 奪三 四死 失点
   神院大    1.2  1  2  0  0 
           1  2  1  2  2
   大院大     0  1  0  0  0   141㌔
   大経大 先   5  3  4  0  0 ○ 150㌔
   龍谷大 先   9  1  10  1  0 ○封150㌔ ※6.2回ノーヒット
          16.2  8  17  3  2 防1.08
       被安打率4.32 奪三振率9.18 四死球率1.62

   22夏     回数 被安 奪三 四死 自責
   選考紅白戦   2  4  3  0  0 153㌔(平塚)

      20春 20秋 21春 21秋 22春 通算
   1回戦: -  0  1  4  1  6
   2回戦: -  0  3  0  1  4
   3回戦: -  0  0  0  0  0

 ■ 大商大、来秋ドラフト候補・上田が自己新152キロ(スポニチ) 22/6/7

 大商大は富士大に逆転勝ちし、5大会連続で初戦を突破した。5回途中から2番手登板した来秋ドラフト候補の上田大河(3年)が延長10回まで無失点救援。7回2死無走者で自己最速を1キロ更新する152キロを計測し、歓声を浴びた。今春から、過去2年は冬場にしかやらなかったウエートトレーニングをシーズン中にも継続。コンスタントに150キロ台を計測できるようになり投球の幅も広がった。中日・山本将道スカウトは「あれだけの数字が出て、力のあるボールが投げられる目玉になる投手」と早くも来秋ドラフト1位候補に挙げた。

 ■ 大商大に魅惑の大型左腕「来年ドラフト上位候補」の声も(スポニチ) 22/6/5

 富山陽一監督が投手陣の三本柱として期待を寄せるのが伊原陵人(4年)、上田大河(3年)、高太一(3年)の3投手だ。上田は最速152キロを誇る右の本格派。リーグ最終節の龍谷大戦では1安打完封勝利を挙げるなど安定感は随一だ。

過去記事

 ■ 大商大・上田大河が準完全試合 内野安打1本だけで完封(報知) 21/9/4

 4季連続優勝中の大商大は神戸学院大を破り、白星発進。最速151キロ右腕・上田大河は1安打無四死球の走者を1人しか許さない準完全試合で完封勝利を収めた。許したのは5回、三塁への内野安打のみ。インコースを突く直球で次々と相手打線を打ち取り、打者28人で料理した。

 ■ 大商大が東亜大に快勝 2年生右腕の上田大河が151キロをマーク(報知) 21/6/7

 大商大が東亜大を破り、4大会連続で初戦を突破した。3点差に追い上げられた8回2死一、二塁から5番手で登板した上田大河(2年)が、自己最速151キロをマークするなど、1回を無安打無失点2奪三振に抑えた巨人の渡辺スカウトは「角度があって、球が強いスピードが上がって、順調に来ている。2年後は面白い」と、大商大高時代からプロの注目を集めた好投手の将来に期待していた。

 ■ 大商大が開幕8連勝 龍谷大が敗れ、4季連続優勝が決定(スポニチ) 21/5/3

 大商大が開幕8連勝を飾った。先発の上田大河(2年)が自己最速に1キロと迫る147キロを計測するなど、6回無失点と好投。3試合目で龍谷大が敗れたため、4季連続17度目の優勝が決まった。

 ■ 大商大の上田大河がリーグ戦初先発で初勝利(報知) 21/4/5

 リーグ戦初先発の上田大河投手(2年)が7回を1安打無失点に抑え、リーグ戦初勝利を挙げた。大商大高出身の最速148キロ右腕は「投球内容より、チームが勝てたことが一番うれしい」と、笑みを浮かべた。富山陽一監督も「上田がよく頑張ってくれた。成長してくれた」と、褒めたたえた。

 ■ 大商大堺が逆転で「大商大ダービー」を制す(スポニチ) 19/7/20

 大商大堺が大商大高に逆転勝ち。0-2の6回2死一、二塁から4番・三好辰弥外野手が本塁打を放ち逆転。「想像以上に直球がホップしていた。外だけ狙っていました」と2ボールから甘く入った直球を強振すると、放物線を描いた打球は左中間最深部のスタンドを越える決勝の3ランとなった。
 「大学に進んでプロを目指す」と語った上田。(日刊スポーツ)

 ■ 大商大高・上田大河 スピン利いた威力ある直球(デイリースポーツ) 19/6/5

 すらっとした投手らしい体つきのオーバーハンドで、常時140キロ前後の直球を両サイドへうまく制球する。一番の魅力はバランスのよさ。腕がしっかり振れ、投手の生命線である直球が縦軌道で回転の利いているところ。右打者の内角、左打者への外角へ動きながら投げ込まれる威力のある直球は、彼の決め球と言ってもいいだろう。変化球も同様の軌道で入ってきて、打者の手前で変化する。大変キレのよい変化球になるので打者をてこずらせる。手首がとても柔らかく使えるため、特にカーブ、スプリット、チェンジアップなど縦に変化する球は素晴らしい。非常に高い投手センスを持っている上田君だからこそ、即プロではなく大学や社会人で時間をかけて育てる方がいいだろう。将来は速球に頼らず、変化球のキレのよさで勝負する、阪神・西のようなタイプの選手になってほしい。

 ■ 郡山が大商大高振り切り26安打の乱打戦制す(日刊スポーツ) 19/5/26

 計26安打の乱打戦の末、郡山が大商大高を破った。エースの上田大河投手は7回途中から登板。2回1/3を投げ、1安打無失点、4奪三振だった。春の大阪府予選決勝で右手に打球を受けた影響もあり、投球練習は2日前に再開したばかり。「まだ完治はしていない。投げることに関しては痛みはありません」。夏の開幕までにコンディションを整える。

 ■ 大商大高が初優勝 上田大が負傷降板も辰巳が好救援(スポニチ) 19/5/12

 大商大高が箕面学園を破って初優勝し、近畿大会への出場を決めた。2回途中から登板したプロ注目148キロ右腕・上田大河投手は、4回に右手に打球が直撃した影響で降板したが、辰巳投手が好救援。打線は1点を追う6回に山本晴登外野手(2年)の左越えソロなどで3点を挙げて逆転した。

 ■ 岡田2世だ 大商大高1年生の上田 夏初先発で敗退もスカウト評価(スポニチ) 17/7/21

 大商大高の大器が散った。今夏初先発の上田大河投手(1年)が7回1/3を被安打10の4失点。直球の最速は135キロを計測した。1メートル80、77キロの体格から繰り出す直球の最速は138キロカーブ、スライダー、フォーク、チェンジアップを操り、同校OBの岡田(広島)を彷ふつとさせる右の本格派だ。視察した日本ハムの芝草宇宙スカウトは「タイプ的に岡田(広島)に似ている投げっぷりがいいし、逃げずに直球で勝負するところがいい」と評した。背番号18の大器は「秋は全部一人で投げきれるようになりたい。狙って三振が取れる投手になりたい」と前を向いた。

  プロフィール

 大阪府大阪市出身。
 上田 大河(うえだ・たいが)投手。
 宮之上小1年生の時から野球を始め、東生野中ではナガセボーイズに所属。

 大商大高では1年時春から控えでベンチ入り。
 1年生ながら背番号18で夏大デビューを果たし、OB・岡田明丈2世として早くから注目を集める。
 大会初先発を務めた3回戦・上宮戦(3対4)で8回途中4失点の粘投を披露。
 最速135㌔の直球を武器に力の投球を見せ、プロスカウトから投げっぷりの良さを評価された。
 翌2年夏の南大会でエース格を担うも、城東工に1-3完投で敗れ初戦で敗退。
 2年時秋の新チームで背番号1の座を獲得し、3年時春に創部初の府大会優勝を達成した。
 大阪決勝で右手を負傷しながらも近畿初戦・郡山戦(7-10)で144㌔を計測。
 強豪・履正社との対戦となった大阪大会準々決勝で6安打3対2完投勝利をマークしている。
 3年時夏の大阪大会は大商大堺に5安打10K2対3完投で敗れ3回戦で敗退。
 初回に2点を先制するも6回に3ランを喫し、2回以降無得点、計10残塁の拙攻で惜敗となった。
 4学年上のOBとして大西広樹(ヤクルト19年4位)ら。

 大阪商業大では1年生の秋からベンチ入り。
 翌2年春のリーグ戦で先発2番手の座を獲得し、4勝0敗、防御率0.46(2位)で平古場賞に輝く。
 2年生の秋から主戦としてチームを支え、開幕・神院戦で1安打初完封を記録。
 4季で19試合(先発10)、計74.2回を投げ、通算9勝2敗、63奪三振、防1.81の実績を残した。
 全国大会には2年時春(2回戦)、および3年時春(8強)の大学選手権に出場。
 救援先発で4試合(先1)、計13.1回に登板し、1勝1敗、12奪三振、防御率4.05を記録した。
 延長10回TBを制した3年時春の選手権初戦・富士大戦で全国初星をマーク。
 0対1の5回ウラ、2死1、2塁からの救援登板で、最速152㌔、5.1回6K0封の好投を披露している。
 通算19試合、9勝2敗、74.2回、63奪三振、防御率1.81。

 181cm80kg、プロ注目の153㌔本格派右腕。
 セットポジションから始動して溜めて重心を下げ、着地早めに右ヒジを使った力強い腕の振りから
 投げ込む最速153㌔、常時140㌔前後から140㌔台後半(先発時)の直球と、
 120㌔台から130㌔前後の縦スラ、130㌔強のカット、100㌔台のカーブ、130㌔台のフォーク。
 球威のあるストレートが武器。カットボールをはじめとする変化球を織り交ぜる。
 大商大高OBである岡田明丈(広島東洋15年1位)二世としてプロスカウトから注目されていた。
 被安打率5.30、奪三振率7.59、四死球率2.17。

  スカウトコメント

中日・山本将道スカウト|22/6/7
 「あれだけの数字が出て、力のあるボールが投げられる。目玉になる投手」
巨人・渡辺スカウト|21/6/7
 「角度があって、球が強い。スピードが上がって、順調に来ている。2年後は面白い」
日本ハム・芝草宇宙スカウト|17/7/21
 「タイプ的に岡田(広島)に似ている。投げっぷりがいいし、逃げずに直球で勝負するところがいい」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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