柳橋 巧人(龍谷大)|ドラフト・レポート

柳橋 巧人(龍谷大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



柳橋 巧人(龍谷大)

177cm72kg 右左 MAX145km スライダー・フォーク 金沢西
最速145㌔の伸びのある直球と切れの良いスライダー。高3夏1回戦で13奪三振完全試合を達成した。

  動 画

  投手成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   18春: 5  1勝0敗  6.1  8  5  2  3  4.26
   18秋: 7  1勝3敗  31.2  39  21  13  15  4.26
   通算: 12  2勝3敗   38  47  26  15  18  4.26
         被安打率11.13 奪三振率6.16 四死球率3.55

投手成績詳細

   18春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   京産大    1.2  1  3  0  0 ○
   大経大    1.1  2  1  0  1
   大院大     1  0  0  1  0
           1.1  4  1  0  2
           1  1  0  1  0
          6.1  8  5  2  3 防4.26
      被安打率11.37 奪三振率7.11 四死球率2.84

  最新記事

 ■ 金沢西「完全男」柳橋、今度は無四球完封!スカウト3球団来た(スポーツ報知) 17/7/20

 16日の1回戦で同大会初の完全試合を達成した右腕・柳橋巧人を擁する金沢西が松任に7―0で7回コールド勝ち。柳橋は6安打を喫したが、無四球11奪三振で完封した。大会前は無名の投手だった。だが、完全試合の快挙を受けプロのスカウトも動き出した。バックネット裏では、オリックス、楽天ロッテ3球団が視察。オリックスの由田慎太郎スカウトは「低めのスライダーのコントロールがいいので、高校生は手こずるだろう」と評価した。イケイケの速球派が、コントロールで開眼した。柳橋はもともと、「ストレートを思い切り『打ってみろや』と投げて、どんどん打たれていた」投手だった。しかし、春の1回戦・金沢学院戦で2回1/38失点と炎上。「高さを変えたり、コースをつかないと打たれる。やっぱりコントロールが大事」と痛感した。春の大会後は、体の上下動をなくし、ひじを頭から離さないことを意識したフォームに改良。打者心理を読み、配球理論も学んだ。最速144キロの直球と、楽天・則本昂大投手の動画で学んだスライダーを駆使し、今大会はまだ四死球を与えていない。川場裕佑監督は「今は逆に『ストライクを取りすぎるな』と言うぐらい、コントロールが良くなった」とエースの急成長に目を細めた。大の阪神ファンの柳橋が、甲子園のマウンドを目指す。

   18秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   大商大 先   6  4  2  3  4 ●…開幕投手
   大院大 先   4  7  2  1  3
   京産大 先   6  6  1  1  1 ○
          2.2  4  3  1  1
   神院大    5.1  6  4  0  0
       先   4  4  4  5  2 ●
   大経大 先  3.2  8  5  2  4 ●
          31.2  39  21  13  15 防4.26
      被安打率11.08 奪三振率5.97 四死球率3.69

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:能登高校 先   9  0  13  0  0封…完全試合達成 
   2回戦:松任高校 先   7  6  11  0  0封
   3回戦:日航石川 先   8  12  8  2  6
               24  18  32  2  6 防2.25(失点から計算)
          被安打率6.75 奪三振率12.00 四死球率0.75

 ■ 金沢西・柳橋投手 史上初完全試合(中日新聞) 17/7/18

 金沢市民野球場で十六日に行われた全国高校野球選手権石川大会一回戦で、金沢西の柳橋巧人投手が能登戦で完全試合を達成した。記録が残る一九四六年以降の石川大会での完全試合は初めて。最速144キロの直球と切れのあるスライダーを交えた投球が光った。打者を13奪三振で圧倒した勝利は、自身の公式戦初勝利でもあった。入学時は118キロだったが、体重移動を意識し、二年で直球は130キロまでスピードアップ。だが、制球力に課題があり、今春の大会では金沢学院に五回コールド負け。先発したが、途中でマウンドを降りた。以来、低めへの投球と、打者の心理を考え、配球に気を配るようにフォークも習得し、巧みに使い分ける。

  プロフィール

 石川県金沢市出身。
 柳橋 巧人(やなぎはし・たくと)投手。
 幼稚園年長の時から野球を始め、大徳中では石川ボーイズに所属。
 当時は外野手兼投手として起用されていた。

 金沢西高では1年秋から控えとしてベンチ入り。
 入学当初118㌔だった球速を130㌔台に伸ばし、2年秋の新チームでエースナンバーを獲得する。
 秋・春の県大会を1回戦敗退で終え、制球力アップを目指してフォームを改善。
 3年夏の県大会全3試合を1人で投げ抜き、24回32K2四死球、2完封勝利の実績を残した。
 1回戦・能登高校戦で石川大会史上初となる完全試合(13奪三振)を達成。
 3球団が視察に訪れた続く2回戦・松任戦で7回コールド11K無四球7対0完封をマークしている。
 1学年上のチームメイトに砂山瑞樹(金沢星稜大)ら。

 龍谷大では1年春からベンチ入り。
 第5節・京産1回戦でリーグ戦初登板を果たし、1.2回3三振0封の好リリーフで初勝利を収めた。
 通算12試合、 2勝3敗、38回、防御率4.26。

 177cm72kg、プロ注目の最速145㌔右腕。
 ノーワインドアップから投げ込む最速145㌔の直球と、スライダー、フォークボールなどの変化球。
 伸びのあるストレートに切れの良いスライダーを交えて低めに投げ込んで行く。
 高校進学後のフォーム修正で最速27キロアップを達成。プロ注目145㌔腕へと成長を遂げた。
 3年夏24回で奪三振率12.00、四死球率0.75。

  スカウトコメント

オリックス・由田慎太郎スカウト|17/7/20
 「低めのスライダーのコントロールがいいので、高校生は手こずるだろう」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2018年11月27日(火)|2021年大学生投手 | 関西六大学 コメント(0) Page Top↑


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