吉松 塁(日大)|ドラフト・レポート

吉松 塁(日大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



吉松 塁(日大)

178cm78kg 左左 MAX140km カーブ・スライダー・カット・チェンジ 山梨学院
最速140㌔直球とスライダー、カーブ、チェンジアップ。高2秋の日本航空戦で12K完封勝利を収めた。

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   18春: 1 1勝0敗  1.2  0  0  2  0  0.00二部
   18秋: 2 0勝0敗   1  3  0  1  1  9.00二部
   19春: 5 0勝0敗  6.2  7  6  3  4  5.40二部
   19秋: 7 1勝1敗  15.2  9  9  8  2  1.15二部
   二部: 15 2勝1敗   25  19  15  14  7  2.52
         被安打率6.84 奪三振率5.40 四死球率5.04

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   16夏: 2   10.2  6  8  5  1
        先  5.2  3  2  2  0 138㌔ 長崎商 ○
        先   5  3  6  3  1 138㌔ いな総
   17夏: 1 先  2.2  6  2  3  6 140㌔ 前橋育 ●
   通算: 3   13.1  12  10  8  7 防4.73
       被安打率8.10 奪三振率6.75 四死球率5.40

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   18春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責(2部)
   専修大    1.2  0  0  2  0 ○

   18秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責(2部)
   国士大    0.2  0  0  1  0
   拓殖大    0.1  3  0  0  1
           1  3  0  1  1 防9.00
      被安打率27.00 奪三振率0.00 四死球率9.00

   19春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責(2部)
   青学大     1  0  1  0  0
   国士大    0.1  1  0  0  1
          0.1  0  1  1  0
           2  2  1  1  1
   東農大 先   3  4  3  1  2
          6.2  7  6  3  4 防5.40
       被安打率9.45 奪三振率8.10 四死球率4.05

 ■ 高校時代成績

   16秋関東       回数 被安 奪三 四死 自責
   1回戦:霞ヶ浦高 先  8.1  5  7  4  1
   準々決:東海望洋    4.2  4  4  6  2
               13  9  11  10  3 防2.08
           被安打率6.23 奪三振率7.62 四死球率6.92

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:甲府南高     2  6  4  1  2 140㌔
   3回戦:日大明誠     2  0  2  0  1
   準々決:甲府工業 先  6.2  11  6  2  4
   準決勝:日本航空     1  1  0  2  1 140㌔
   決勝戦:東海甲府 先   9  5  10  4  3
              20.2  23  22  9  11 防4.79(失点から計算)
          被安打率10.12 奪三振率9.58 四死球率3.92

  最新記事

 ■ 山梨学院プロ注目吉松6失点KO「相手が上でした」(日刊スポーツ) 17/8/10

 山梨学院は前橋育英打線に打ち込まれ、1回戦で敗退した。プロ注目の先発吉松塁投手が3回途中6失点でKO。2番手以降は宮内、石井、栗尾、垣越と小刻みに継投したが、3本塁打を浴び12点を奪われた。吉松は「ボールに力が無くて、自分の力を出し切れなかった」と悔しさをにじませた。前橋育英の足攻にも苦しんだ。1番丸山に4盗塁を決められ、チーム通算でも8盗塁を許した。吉松は「警戒していたが、相手が上でした。あんなに走られるとは思わなかった」と振り返った。吉田洸二監督は「ロースコアのゲームかなと。こういう試合展開になるとは思わなかった」と首をひねった。

   19秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責(2部)
   東農大     1  0  1  0  0
   国士大    0.1  3  0  0  0
   青学大    0.2  1  0  0  0
           3  0  1  3  0
   専修大 先   6  1  4  4  0
   拓殖大    1.1  0  1  0  0 ○
          3.1  4  2  1  2 ●
          15.2  9  9  8  2 防1.15
       被安打率5.17 奪三振率5.17 四死球率4.60

 ■ 山梨学院、決勝で史上2位の11点差でV(スポーツ報知) 17/7/24

 山梨学院が東海大甲府に14―3と逆転の末、大勝。2年連続7度目の優勝を決めた。山梨学院は0―1の5回1死二、三塁に9番・広瀬巧真が左中間に走者一掃の適時三塁打を放ち逆転。投げてはエース左腕・吉松塁が9回5安打10Kと好投。元主将の2人が投打に活躍し勝利を演出した。広瀬は昨夏の甲子園にも9番・遊撃で出場。新チームでは主将を任されたが、打撃不振が続き、主将の重圧にも苦しんだ。今春の県大会、見かねた吉田洸二監督は主将を広瀬からエース左腕・吉松塁に代えた。夏まで主将を務めた吉松も苦しみのなかにいた。今春に左肩を故障。その影響で夏本番を迎えても、調子は戻らなかった。今大会2試合目の先発は決勝の大舞台。初回に四球と自らの失策が絡み1点を失ったが、最速140キロの直球とチェンジアップを粘り強く投げ分け、9回5安打3失点で完投。「エースでありながら試合に出られず迷惑をかけていた。きょうはバランス良く低めに投げられたし、打線に助けられた」とほっとした表情を浮かべた。

 ■ 山梨学院、吉松が締めて東海大甲府との決勝に進出(スポーツ報知) 17/7/22

 山梨大会準決勝2試合が行われ、連覇を狙う山梨学院と、2年ぶり14度目の出場を目指す東海大甲府が決勝進出。山梨学院は初回に2点を先制し、主導権を握った。3点リードの9回からは、プロ注目のエース左腕・吉松塁が2番手で登板した。直球の最速は140キロをマークしたが、1安打2四死球1失点の内容に「勝ちを急いでしまった」と反省した。

過去記事

 ■ 山梨学院、連覇へコールド発進(スポーツ報知) 17/7/10

 山梨学院は2回戦から登場し、甲府南を13―4の7回コールドで下した。この日は背番号1の吉松塁が2番手で登場。左肩のコンディション不良で5月の関東大会も登板しなかったエース左腕は2回を投げ、6安打2失点だったが、最速140キロを出すなど2か月ぶりの公式戦で復調の兆しを見せた。

 ■ 山梨学院・吉松 カットなど5種類の球種(日刊スポーツ) 17/7/4

 山梨学院・吉松塁投手は昨夏にカットボールを習得し、5種類の球種を武器に戦う最速140キロのキレのあるストレートで三振を取りにいく。昨夏の甲子園でもエースとして登板しており、吉田洸二監督も「吉松が投げるとゲームが安定する」と信頼は厚い。
 今春関東大会後、主将がドラフト候補のエース吉松から投手兼内野手の栗尾に交代。(スポニチ)

 ■ 山梨学院・吉松、12K0封で公式戦初完投!(スポーツ報知) 16/10/2

 準決勝が行われ、今夏の王者・山梨学院は2―0で日本航空に勝利。エース左腕・吉松塁(2年)が12奪三振の3安打完封で3年ぶりの関東切符をつかんだ。9回2死、137球目。最終打者をこの日最速タイの138キロで空振り三振に打ち取ると、吉松は大きく息をつき、ナインとタッチを交わした。公式戦9回初完投を完封で飾り、左腕は笑顔を浮かべた。夏までは直球とカーブ、スライダーなどをテンポ良く投げ込み「打たせて取る」タイプだったがこの日は「決めどころでの三振を意識した」と吉松。先頭打者や得点圏に走者を出した後など、ここぞの場面で三振を奪い、相手打線を封じ込めた。

  プロフィール

 千葉県浦安市出身。
 吉松 塁(よしまつ・るい)投手。
 日の出南小2年から軟式野球を始め、日の出中時代は浦安シニアに所属。
 中3春夏と2季続けて全国大会に出場した。

 山梨学院では1年時春から控えとしてベンチ入り。
 翌2年夏の予選5戦中3戦に先発として登板し、合計10.2回5失点の粘投で5年ぶりVを果たす。
 甲子園本戦全2試合の先発を担い、計10.1回で6安打2失点(自責1)を記録。
 初戦・長崎商戦で勝ち星(5.2回0封)を収め、2回戦・いな総戦で5回2失点と試合を作った。
 2年時秋の予選でエースの座を掴み、県大会1位での関東ベスト8進出を達成。
 関東進出がかかった県準決・日本航空戦で、3安打12K、2対0初完封の力投を演じている。
 続いて行われた関東1回戦・霞ヶ浦戦(2対1)で9回途中1失点の粘投を披露。
 中1日の同準々決で救援を務めたが、4.2回で3失点し、金久保を捉え切れず2-5で敗れた。
 翌春に負った肩痛による不振を克服し、3年時夏の県決勝で完投勝ちを記録。
 本戦初戦・高知商戦に先発で登板し、140㌔を出したが、2.2回6失点と打たれ5-12で敗戦した。
 同学年のチームメイトとして栗尾勇摩、宮内大河ら。

 日本大学では1年時春から2部ベンチ入り。
 最終週・専大1回戦(11対2)で初登板を果たし、1.2回ノーヒット0封救援で初勝ち星を収めた。
 2部通算15試合、2勝1敗、25回、防御率2.52。

 178cm78kg、最速140㌔のスリークォーター左腕。
 セットポジションから重心を下げて早めに着地し、左ヒジを柔らかく使った腕の振りから繰り出す
 最速140㌔、常時130㌔台中盤から後半(3年夏甲子園)の伸びのある直球と、
 110㌔台から120㌔台のスライダー、110㌔台から120㌔前後のチェンジ、100㌔台のカーブ。
 真っ直ぐで内を突き、スライダー、カーブを交える。右打者外角にチェンジアップ。
 旧チーム時代から先発投手陣の一角として活躍。2年秋の新チームでエースの座を獲得した。
 ややバラツキを残しながらも両サイドに投げ分ける。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2020年01月03日(金)|2021年大学生投手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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