吉松 塁(NTT東日本)|ドラフト・レポート

吉松 塁(NTT東日本)

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    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



吉松 塁(NTT東日本)

177cm87kg 左左 MAX143km カーブ・スライダー・カット・チェンジ 山梨学院→日大 1年目
最速143㌔直球とスライダー、カーブ、チェンジアップ。高2秋の日本航空戦で12K完封勝利を収めた。
最終更新日:2021-11-22 (Mon)|2023年社会人投手 東都大学 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   18春: 1 1勝0敗  1.2  0  0  2  0  0.00二部
   18秋: 2 0勝0敗   1  3  0  1  1  9.00二部
   19春: 5 0勝0敗  6.2  7  6  3  4  5.40二部
   19秋: 7 1勝1敗  15.2  9  9  8  2  1.15二部
   20春:        開催中止           二部
   20秋: 2 0勝1敗  2.1  3  1  1  2  7.71二部
   21春:        登板無し           二部
   21秋: 3 0勝0敗  5.1  1  7  5  0  0.00
   一部: 3 0勝0敗  5.1  1  7  5  0  0.00
         被安打率1.69 奪三振率11.81 四死球率8.44
   二部: 17 2勝2敗  27.1  22  16  15  9  2.96
         被安打率7.24 奪三振率5.27 四死球率4.94

 ■ 甲子園成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   16夏: 2   10.2  6  8  5  1
        先  5.2  3  2  2  0 138㌔ 長崎商業 ○
        先   5  3  6  3  1 138㌔ いなべ総
   17夏: 1 先  2.2  6  2  3  6 140㌔ 前橋育英 ●
   通算: 3   13.1  12  10  8  7 防4.73
       被安打率8.10 奪三振率6.75 四死球率5.40

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   18春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責(2部)
   専修大    1.2  0  0  2  0 ○

   18秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責(2部)
   国士大    0.2  0  0  1  0
   拓殖大    0.1  3  0  0  1
           1  3  0  1  1 防9.00
      被安打率27.00 奪三振率0.00 四死球率9.00

   19春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責(2部)
   青学大     1  0  1  0  0
   国士大    0.1  1  0  0  1
          0.1  0  1  1  0
           2  2  1  1  1
   東農大 先   3  4  3  1  2
          6.2  7  6  3  4 防5.40
       被安打率9.45 奪三振率8.10 四死球率4.05

   19秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責(2部)
   東農大     1  0  1  0  0
   国士大    0.1  3  0  0  0
   青学大    0.2  1  0  0  0
           3  0  1  3  0
   専修大 先   6  1  4  4  0
   拓殖大    1.1  0  1  0  0 ○
          3.1  4  2  1  2 ●
          15.2  9  9  8  2 防1.15
       被安打率5.17 奪三振率5.17 四死球率4.60

   20秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責(2部)
   青学大    0.1  2  1  0  0 ●
   専修大     2  1  0  1  2
          2.1  3  1  1  2 防7.71
      被安打率11.57 奪三振率3.86 四死球率3.86

 ■ 高校時代成績

   16秋関東       回数 被安 奪三 四死 自責
   1回戦:霞ヶ浦高 先  8.1  5  7  4  1
   準々決:東海望洋    4.2  4  4  6  2
               13  9  11  10  3 防2.08
           被安打率6.23 奪三振率7.62 四死球率6.92

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:甲府南高     2  6  4  1  2 140㌔
   3回戦:日大明誠     2  0  2  0  1
   準々決:甲府工業 先  6.2  11  6  2  4
   準決勝:日本航空     1  1  0  2  1 140㌔
   決勝戦:東海甲府 先   9  5  10  4  3
              20.2  23  22  9  11 防4.79(失点から計算)
          被安打率10.12 奪三振率9.58 四死球率3.92

  最新記事

 ■ 山梨学院プロ注目吉松6失点KO「相手が上でした」(日刊スポーツ) 17/8/10

 山梨学院は前橋育英打線に打ち込まれ、1回戦で敗退した。プロ注目の先発吉松塁投手が3回途中6失点でKO。2番手以降は宮内、石井、栗尾、垣越と小刻みに継投したが、3本塁打を浴び12点を奪われた。吉松は「ボールに力が無くて、自分の力を出し切れなかった」と悔しさをにじませた。前橋育英の足攻にも苦しんだ。1番丸山に4盗塁を決められ、チーム通算でも8盗塁を許した。吉松は「警戒していたが、相手が上でした。あんなに走られるとは思わなかった」と振り返った。吉田洸二監督は「ロースコアのゲームかなと。こういう試合展開になるとは思わなかった」と首をひねった。

   21秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   国学大     2  0  4  2  0
   亜 大    0.1  0  0  1  0
   青学大     3  1  3  2  0
          5.1  1  7  5  0 防0.00
      被安打率1.69 奪三振率11.81 四死球率8.44

 ■ 山梨学院、決勝で史上2位の11点差でV(スポーツ報知) 17/7/24

 山梨学院が東海大甲府に14―3と逆転の末、大勝。2年連続7度目の優勝を決めた。山梨学院は0―1の5回1死二、三塁に9番・広瀬巧真が左中間に走者一掃の適時三塁打を放ち逆転。投げてはエース左腕・吉松塁が9回5安打10Kと好投。元主将の2人が投打に活躍し勝利を演出した。広瀬は昨夏の甲子園にも9番・遊撃で出場。新チームでは主将を任されたが、打撃不振が続き、主将の重圧にも苦しんだ。今春の県大会、見かねた吉田洸二監督は主将を広瀬からエース左腕・吉松塁に代えた。夏まで主将を務めた吉松も苦しみのなかにいた。今春に左肩を故障。その影響で夏本番を迎えても、調子は戻らなかった。今大会2試合目の先発は決勝の大舞台。初回に四球と自らの失策が絡み1点を失ったが、最速140キロの直球とチェンジアップを粘り強く投げ分け、9回5安打3失点で完投。「エースでありながら試合に出られず迷惑をかけていた。きょうはバランス良く低めに投げられたし、打線に助けられた」とほっとした表情を浮かべた。

 ■ 山梨学院、吉松が締めて東海大甲府との決勝に進出(スポーツ報知) 17/7/22

 山梨大会準決勝2試合が行われ、連覇を狙う山梨学院と、2年ぶり14度目の出場を目指す東海大甲府が決勝進出。山梨学院は初回に2点を先制し、主導権を握った。3点リードの9回からは、プロ注目のエース左腕・吉松塁が2番手で登板した。直球の最速は140キロをマークしたが、1安打2四死球1失点の内容に「勝ちを急いでしまった」と反省した。

過去記事

 ■ 山梨学院、連覇へコールド発進(スポーツ報知) 17/7/10

 山梨学院は2回戦から登場し、甲府南を13―4の7回コールドで下した。この日は背番号1の吉松塁が2番手で登場。左肩のコンディション不良で5月の関東大会も登板しなかったエース左腕は2回を投げ、6安打2失点だったが、最速140キロを出すなど2か月ぶりの公式戦で復調の兆しを見せた。

 ■ 山梨学院・吉松 カットなど5種類の球種(日刊スポーツ) 17/7/4

 山梨学院・吉松塁投手は昨夏にカットボールを習得し、5種類の球種を武器に戦う最速140キロのキレのあるストレートで三振を取りにいく。昨夏の甲子園でもエースとして登板しており、吉田洸二監督も「吉松が投げるとゲームが安定する」と信頼は厚い。
 今春関東大会後、主将がドラフト候補のエース吉松から投手兼内野手の栗尾に交代。(スポニチ)

 ■ 山梨学院・吉松、12K0封で公式戦初完投!(スポーツ報知) 16/10/2

 準決勝が行われ、今夏の王者・山梨学院は2―0で日本航空に勝利。エース左腕・吉松塁(2年)が12奪三振の3安打完封で3年ぶりの関東切符をつかんだ。9回2死、137球目。最終打者をこの日最速タイの138キロで空振り三振に打ち取ると、吉松は大きく息をつき、ナインとタッチを交わした。公式戦9回初完投を完封で飾り、左腕は笑顔を浮かべた。夏までは直球とカーブ、スライダーなどをテンポ良く投げ込み「打たせて取る」タイプだったがこの日は「決めどころでの三振を意識した」と吉松。先頭打者や得点圏に走者を出した後など、ここぞの場面で三振を奪い、相手打線を封じ込めた。

  プロフィール

 千葉県浦安市出身。
 吉松 塁(よしまつ・るい)投手。
 日の出南小2年から軟式野球を始め、日の出中時代は浦安シニアに所属。
 中3春夏と2季続けて全国大会に出場した。

 山梨学院では1年時春から控えとしてベンチ入り。
 翌2年夏の予選5戦中3戦に先発として登板し、計10.2回5失点の粘投で5年ぶりの優勝を飾る。
 甲子園本戦全2試合の先発を担い、計10.1回で6安打2失点(自責1)と活躍。
 初戦・長崎商戦で勝ち星(5.2回0封)を収め、2回戦・いな総戦で5回2失点と試合を作った。
 2年時秋の予選でエースの座を掴み、県大会1位での関東ベスト8進出を達成。
 関東進出がかかった県準決・日本航空戦で、3安打12K、2対0初完封の力投を演じている。
 続いて行われた関東1回戦・霞ヶ浦戦(2対1)で9回途中1失点の粘投を披露。
 同準々・望洋戦でリリーフを務めたが、4.2回で3失点し、金久保を捉え切れず2対5で敗れた。
 翌3年春の肩痛による不振を克服し、夏決勝・東甲府戦で14対3完投を記録。
 本大会初戦・前育戦に先発で登板し、140㌔を出したが、2.2回6失点と打たれ5-12で敗退した。
 同学年のチームメイトとして栗尾勇摩、宮内大河ら。

 日本大学では1年生の春から2部ベンチ入り。
 最終週・専大1回戦(11対2)で初登板を果たし、1.2回ノーヒット0封救援で初勝ち星を収めた。
 4年生の春までを2部リーグで過ごし、学生ラストシーズンになって1部戦を経験。
 6季で20試合(リリーフ18)、計32.2回に登板し、東都通算2勝2敗、防御率2.48の実績を残した。
 東都通算20試合、2勝2敗、32回2/3、防御率2.48。

 177cm87kg、最速143㌔のスリークォーター左腕。
 セットポジションから重心を下げて早めに着地し、左ヒジを柔らかく使った腕の振りから繰り出す
 最速143㌔、常時130㌔台中盤から後半(3年夏甲子園)の伸びのある直球と、
 110㌔台から120㌔台のスライダー、110㌔台から120㌔前後のチェンジ、100㌔台のカーブ。
 真っ直ぐで内を突き、スライダー、カーブを交える。右打者外角にチェンジアップ。
 旧チーム時代から先発投手陣の一角として活躍。2年秋の新チームでエースの座を獲得した。
 ややバラツキを残しながらも両サイドに投げ分ける。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2021-11-22 (Mon)|2023年社会人投手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑
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