植田 健人(中大)|ドラフト・レポート

植田 健人(中大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



植田 健人(中大)

180cm82kg 右左 MAX145km スライダー・カーブ・カット・チェンジ 興国高
最速145㌔直球を持つ好右腕。内角を突く強気の投球が持ち味。制球を買われて先発救援を担う。

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   18春:         登板無し
   18秋:         登板無し
   19春: 9  2勝0敗  36.2  30  25  10  12  2.95(6位)
   通算: 9  2勝0敗  36.2  30  25  10  12  2.95
           被安打率7.36 奪三振率6.14 四死球率2.45

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   17夏予        回数 被安 奪三 四死 失点
   1回戦:貝塚南高 先   9  2  8  2  0封…7回1死まで無安打
   3回戦:花園高校 先  5.2  7  4     2
   4回戦:城東工科 先   9  7  7  2  4
   準決勝:近大泉州    5.2  5  5  0  0
   準々決:大阪桐蔭 先   5  14  1    10
              34.1  35  25    16 防4.19(失点から算出)
                 被安打率9.17 奪三振率6.55

  最新記事

 ■ 中大 駒大下し勝ち点1 2年生の植田が好救援で初勝利(スポニチ) 19/4/23

 145キロ右腕・植田健人投手(2年)は5点リードの4回、1点を返されてなおも1死満塁から登板。長打を許せば試合の流れを左右しかねない場面だったが「点差もあったし、楽しもうと思った」と度胸満点。女房役・古賀のリードについても「インコースが好きなので積極的に出してくれる」と相性良く、強気に攻めて後続を断った。 9回に2ランを浴びながら最後まで投げきってリーグ戦初勝利。「素直にうれしい」と喜んだ。今オフは「130キロ後半でもファウルをとれる直球にしよう」と体力強化やフォームも試行錯誤。すると制球の良さを買われ、今季からベンチ入りを果たした。清水達也監督は「リリーフとして安定した力を出してくれている。ストライクが投げられる」と評価する。
 直球は140キロ台前半にとどまるが、カット、チェンジアップ、カーブを交え、テンポよく投げる。(日刊)

   19春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   東洋大     4  2  3  0  0 141㌔
   駒澤大    0.1  0  1  0  0
          5.2  3  3  1  2 141㌔ ○
   立正大 先  5.1  3  4  0  1 140㌔ ○
           0  2  0  1  3 137㌔
   亜 大 先   4  5  0  1  3 139㌔
       先  6.2  5  7  1  1
       先   6  4  2  2  0
   国学大 先  4.2  6  5  4  2
          36.2  30  25  10  12 防2.95
       被安打率7.36 奪三振率6.14 四死球率2.45

 ■ 古豪・興国、コールドで4回戦進出…1968年夏甲子園で日本一(スポーツ報知) 17/7/21

 1968年の夏の甲子園で日本一となった古豪・興国が、6回コールド勝ちで4回戦に進んだ。注目の右腕・植田健人(たけと)は先発し、一度は右翼の守備についたものの、再登板し、計5回2/3を投げ7安打4奪三振2失点。打っては3回に高校通算14号となる豪快な3ランを放った。エースとしては不満足な内容ながら、3番打者としての役目は果たした。8―2で迎えた3回1死一、二塁、2ボール2ストライクからの6球目、植田はインコースのカーブを完璧に捉えた。「追い込まれたので、外の沈む球かインローの変化球と読んでました。そこでカーブが浮いて来たので」。リードを9点に広げ、流れも一気に引き寄せた。一方、マウンドでは2回に4安打を浴びて2点を失った。「体が開くのが早くなって、球にバラつきが出てしまった」と反省。5回に一度は右翼に回ったが、1点を返され、1死満塁となったところで再登板。「ライトで少し考える時間をいただいたので修正できました」。力強いストレートで三邪飛、三飛に打ち取ってピンチを切り抜けると、6回は3人でピシャリ。「(点数をつけると)ピッチングは欠点間近ですが、勝負どころで粘れたのか、せめてもの収穫」と振り返っていた。

      試合 打率 打 安 本 点
   17夏予: 6 .529 17  9  1  8

 ■ 興国・植田、圧巻の完封勝利 元虎戦士の清原氏が指導(デイリースポーツ) 17/7/10

 元阪神投手の清原大貴氏(28)がスーパーバイザーを務める興国が、エース・植田健人投手の公式戦初完封で2回戦へ進出した。最速145キロのプロ注目右腕・植田が、七回1死まで無安打投球内野安打2本に抑えて、スコアボードに9つのゼロを刻んだ。「六回から本当に狙えると思ったけど…」。ノーヒットノーランは逃したが、気持ちよさそうに汗をぬぐった。昨年から興国のスーパーバイザーを務める元阪神・清原氏は、スタンドから教え子の活躍を穏やかな表情で見つめていた。同氏は現在、整骨院に勤務しながら、常勤で指導にあたっている。「僕は野球しかしていない。それで生きてきたので」。自身と同じ右腕の植田には、プロでの経験を還元してきた今春は緩急をつけるためにカーブの習得を勧めた。2人で練習に取り組んだ新変化球は、この日も要所で効いた。

過去記事

 ■ 興国を42年ぶり甲子園に!プロ注・植田「新しい歴史をつくりたい」(スポーツ報知) 17/5/15

 エースで中心打者の植田健人投手はプロも注目する逸材だ。投げては140キロを超える速球、5種類の多彩な変化球。打っては主軸で高校通算11発。そして、「次の打者が打ちやすいように動いて、貢献したい」と走塁への意識も高い。その能力、野球に対する姿勢が、プロから熱視線を浴びる。昨年12月、履正社のドラフト1位候補、安田尚憲三塁手らとともに、大阪府選抜に選ばれた。打者として評価され、台湾遠征では5番で8打数4安打4打点の活躍を見せた。冬は、練習中でも食べることを意識。身長は2センチ伸び、体重は5キロ増えた。春の府大会初戦(浪速戦、6―5)は、9回の土壇場で同点アーチを放つなど、打球に力強さが増した。一方「同じ感じで投げて(打たれていた球が)ファウルになる」と球威アップも実感。春は5回戦で上宮太子に敗れた(1―3)ものの、7回途中に登板して無失点。5月の履正社との練習試合(2―7)では、安田から三振を奪うなど、中軸を完全に抑えた。最後の夏は、マウンドでの活躍が第一。新たにタテの変化球習得を考える。

  プロフィール

 奈良県平群町生まれ。
 植田 健人(うえだ・たけと)投手。
 小学校3年生の時から軟式野球を始め、平群中では生駒中央ボーイズで投手。

 興国高では1年夏から控えとしてベンチ入り。
 主戦を担った1年秋の大会を初戦敗退で終え、翌2年夏の予選で背番号9の右翼手を務める。
 4・6番打者として先発で出場するも2戦7打数で無安打と振わず2回戦で敗退。
 同年秋から再び主戦を任されたが、大商大に1-3で敗れ、大阪4回戦(32強)で敗退となった。
 打力を買われて大阪選抜入りを果たし、年末の台湾遠征で国際大会を経験。
 貴重な9回同点二塁打を放つなど5番打者で5割(8打数4安打)4打点の結果を残している。
 その後のトレーニングで力強さを増し、3年春(16強)初戦で9回同点弾をマーク。
 続く3年夏の予選で打率.529本1、34.1回16失点を記録し、30年ぶりの8強進出を達成した。
 V校・大阪桐蔭に6回途中14安打10失点と打ち込まれ9-15逆転負けで敗退。
 初戦・貝塚南高戦で2安打8奪三振完封勝利、3回戦・花園戦で右越え3ランを記録している。
 同学年のチームメイトとして中野翔哉内野手ら。

 中央大では2年春からリーグ戦に出場。
 制球の良さを買われて開幕からベンチ入りし、9試合36.2回で2勝、防2.95(6位)の実績を残す。
 救援3試合を経て5月初めの3カード目から主に先発1番手としてチームを牽引。
 駒大3回戦(5.2回2失点救援)で初勝利を飾り、立大1回戦(5.1回2失点)で先発星を挙げた。
 通算9試合、2勝(0完投)0敗、36.2回、防御率2.95。

 180cm82kg、最速145㌔直球を持つ好右腕。
 セットから始動してタメを作ってから重心を下げ、後ろ小さめに肘を使った腕の振りから投げ込む
 最速145㌔、常時130㌔台中盤から140㌔前後(救援時)の伸びのある直球と、
 130㌔弱のカット、120㌔台の縦のスライダー、120㌔台のチェンジアップ、110㌔前後のカーブ。
 内角を突く強気の投球が持ち味。直球に変化球をおり交ぜて打者を打ち取る。
 制球の良さを買われて2年春からリーグ戦に出場。救援を経て中盤から先発1番手を任された。
 被安打率7.36、奪三振率6.14、四死球率2.45。

 高校通算14発のパンチ力を秘めた左打者。
 興国高校では3番打者(登板時以外はライト)として活躍。大阪府選抜チームの5番を務めた。
 遠投100m、50m走6秒3の身体能力を備える。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2019年05月24日(金)|2021年大学生投手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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