末廣 篤弥(亜細亜大)|ドラフト・レポート

末廣 篤弥(亜細亜大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 オリ 東京 日ハム 広島 楽天 横浜 西武 阪神 千葉 中日 福岡 巨人
    【21候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



184cm85kg 右右 MAX146km スライダー・ツーシーム・カーブ 常磐高
最速146㌔直球を持つスリークォーター右腕。高校で急成長。高校2年11月に最速146㌔を計測した。

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   18春:        登板無し
   18秋:        登板無し
   19春:        登板無し
   19秋:        登板無し
   20春:        開催中止
   20秋:        登板無し            
   通算:        登板無し

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   16夏予       回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:田川科技 先  4  4       0
   3回戦:北九州高    0  0  0  1  0
               4  4       0 防0.00

   17夏予       回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:門司学園 先  9  4  5  3  1
   3回戦:京都高校 先  5  6       4
              14  10       5 防3.21(失点から算出)

  最新記事

 ■ 常磐・末広、憧れ菅野流投球術で4安打完投(日刊スポーツ) 17/7/10

 プロ注目の常磐エース、末広篤弥投手は1失点完投で初戦を突破した。プロ9球団が注目する最速146キロ右腕の常磐・末広が、あこがれる巨人菅野ばりの投球術で初戦突破に導いた。9回2死一塁では、絶好調だった縦に落ちる高速スライダーで4番を二ゴロに仕留めた。1-1から3点を勝ち越した直後の7回裏も「1点もやらないつもりでスイッチが入りました」。すべて強気の内角攻めで3者凡退で片付けるなど124球、被安打4の粘投を見せた184センチ、84キロのパワフルな体で、打っても活躍した。1点を追う5回1死から「自分のバットで何とかしたかった」と、中前打で出塁。2死後の中越え二塁打で同点のホームを踏んだ。さらには8回1死一、二塁で右前打を放ち、貴重な追加点を奪った。

   21春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   国学大     1  2  1  2  1 134㌔

 ■ 常磐・末広篤弥 来夏福岡の台風の目142キロ右腕(西日本スポーツ) 16/11/27

 今秋の福岡県大会。常磐は北九州高専を3-0、北九州と東筑を3-2で破り、5回戦まで勝ち上がった。その原動力となったのが末広だ。直球の最速は東筑戦で計測した142キロ。力感あふれるフォームから真っすぐと同じ腕の振りで投げ込むスライダーも効果的だった。常磐OBで亜大では投手として活躍し、2015年に就任した磯口洋成監督との出会いが大きい。岩倉の監督時代には1997年の全国選手権出場に導き、同校から16年にドラフト6位で巨人に入団した左腕の巽大介を育てるなど経験豊富。指導法は筋力トレーニングとランニングで体の土台をつくり、遠投で肩を鍛えるというものだ。1日50本以上の100メートルダッシュに計2時間のトレーニング。末広は1学年上の橘晃弘と励まし合いながら取り組んだ。その結果、入学時67キロだった体重は80キロの大台に乗り、123キロだった直球の最速も20キロ近くアップした。
 常磐高の投手末広篤弥ははじめ130キロ。ストライクが1球も入らなかったのに、磯口のやさしい慈しみでいまは145キロ中日のスカウトが見に来たが、磯口は今度は突き放し、自立への道をひとりで進めるようにしなければいけないと決意している。(東スポ)

  プロフィール

 福岡県北九州市出身。
 末廣 篤弥(すえひろ・あつや)投手。
 田原小学校1年時からソフトボールを始め、田原中では北九州スティーラーズに所属。
 中3夏にホークスカップ出場(2回戦敗退)を果たした。

 常磐(福岡)では2年時春から背番号3でベンチ入り。
 夏の予選初戦・田川科技戦で初登板を果たし、4回0封の粘投で5対0完封リレー勝利を飾る。
 入学後の体作りで球速を大幅に伸ばし、2年時秋の予選でエースの座を獲得。
 僅差の接戦を制して福岡16強まで勝ち進み、4回戦・東筑戦で自己最速142㌔を計測した。
 3年時夏の福岡大会は京都高校に4-6(5回4失点)で競り負け3回戦で敗退。
 いずれも先発として全2試合、計14回に登板し、初戦・門司学園戦で6対1完投勝ちを挙げた。
 県大会5回戦が最高成績。甲子園出場経験は無し。

 亜細亜大では4年時春からリーグ戦に出場。
 開幕戦・国学1回戦に2番手として救援で登板し、1回2四球2失点のホロ苦デビューを果たした。
 リーグ通算1試合、0勝0敗、1回、防御率9.00。

 184cm85kg、最速146㌔のスリークォーター右腕。
 セットから上体を前に倒して重心を下げ、早めに着地し、開き早めに右ヒジを使った腕の振りから
 投げ込む最速146㌔のストレートと、スライダー、ツーシーム、縦に割れるカーブ。
 高校3年間で体重を17キロ増量(67kg→84kg)、自己最速を123㌔から146㌔まで伸ばした。
 亜細亜大進学後は登板機会に恵まれず4年生の春になってリーグ戦デビュー。
 高2秋の東筑戦(9回6安打3対2完投)で142㌔、同11月の波佐見戦で146㌔を計測している。
 プロからも注目される好資質の持ち主。遠投110m。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2021年05月03日(月)|2021年大学生投手 | コメント(0) Page Top↑
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