松原 聖弥(明星大)|ドラフト・レポート

松原 聖弥(明星大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



松原 聖弥(明星大)

173cm70kg 右左 外野手 50m5秒8 仙台育英
50m5秒8の俊足を備えた左の好打者。守備範囲の広い中堅手。5季連続でベストナインを獲得した。
2016年巨人育成5位(支度金300万円、年俸240万円)

  動 画

  打撃成績

     試合 打率  打  安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   15秋: 12 .333  48  16 4 0 0 7          .417
   16秋: 11 .250  36  9 1 1 1 9          .417
   通算: 23 .298  84  25 5 1 1 16          .417(不明分除く)

  最新記事

 ■ 育成5位・松原、高校時代に駅伝没頭の異例経歴!(スポーツ報知) 16/11/20

 巨人の育成ドラフト5位・松原聖弥外野手が19日、「上原超え」の成り上がりを誓った。球団で「雑草魂」の元祖といえば、東海大仰星高で控え投手、浪人して一般受験で大体大に進学した上原浩治投手だが、同じ大阪出身の松原はそれ以上の異色すぎる経歴の持ち主。50メートル5秒8でポスト尚広と期待される松原が、意外な長所を口にした。「長距離、体力には自信があります」。仙台育英高時代、震災の影響などで名門の陸上競技部・駅伝の主力10人が愛知・豊川高に集団転校。3年夏の引退後、松原は野球部を退部し、助っ人として同部に転部した。「毎日1時間以上走りっぱなし。きつかったです」。1日10キロ走を2か月継続。結局、県予選のメンバーに入れず、全国大会出場が20年連続で途切れる悪夢を味わったが、持久力は急成長した。そもそも、仙台育英への進学が大きな挑戦だった。中学まで大阪で過ごしたが「大阪にいても甲子園に出るのは難しい。その時、育英が強かったから」と一般受験で合格。寮生活をしたが、想像以上にレベルが高く苦戦。3年夏に甲子園出場もベンチに入れず、スタンドで応援した。明星大では駅伝で培った体力、精神力で猛練習。首都大学リーグ2部で今年春まで5季連続ベストナインを獲得。ドラフト候補に急成長した。ドラフト指名漏れなら一般就職も検討していたが、この日は都内のホテルで支度金300万円、年俸240万円背番号「009」で晴れて仮契約した。身長173センチと小柄だが、今秋のリーグ戦では本塁打も放った。体力自慢がプロで猛練習を重ねれば、大化けが期待できる。「足と守備をアピールして支配下登録を目指します」。波乱万丈の野球人生。失うものは何もない。

 ■ 【巨人育成5位】松原、「尚広2世」に名乗り(スポーツ報知) 16/10/20

 巨人から育成ドラフト5位で指名された松原聖弥外野手が20日、自慢の俊足を武器に早期の支配下登録を目標に掲げた。50メートル5秒8で、ベース1周は13秒9という「尚広2世」。今季限りで現役引退した鈴木はベース1周が13秒3で球界トップクラスと言わるが、走れる選手はチームにとって貴重な存在。仙台育英高出身、巧打の右投げ左打ちで、「足をいかした細かい野球をアピールしたいです」と決意を口にした。この日はチームメートの南要輔外野手も楽天から2位指名を受けた。明星大の選手がドラフト指名を受けるのは初めてだが、同時に2選手がプロ入りする快挙となった。
 大学では主に中堅手として活躍。50メートル5秒9の俊足が武器で「打撃は未熟だが、守備範囲の広さには自信がある」と胸を張る。目標は「支配下登録を目指し、第一線でプレーする選手になりたい」と力強く語った。(河北新報)

  プロフィール

 大阪府大阪市出身。
 松原 聖弥(まつばら・せいや)外野手。
 小学生時代に八尾フレンドで野球を始め、茨田中学校では大東畷ボーイズでプレー。
 中学時代1学年下のチームメイトに土肥星也ら。

 仙台育英時代に目立った実績は無し。
 2年秋にメンバー入りを果たすも県8強に留まり、3年春夏の大会をいずれもベンチ外で過ごした。
 同期に渡辺郁也、1学年下に上林誠知ら。

 明星大では1年時から2部リーグ戦に出場。
 2年春に5シーズンぶり2度目のリーグVを達成し、5番・ライトでベストナインのタイトルを獲得する。
 以降、4年春のリーグ戦まで5シーズン連続で2部ベストナイン(外野手)を受賞。
 4年間で4度にわたって首都2部リーグ戦を制し、4年秋に城西大を破って1部昇格を果たした。
 ライト、レフトでの起用を経て中堅手レギュラーとして攻守両面でチームを牽引。
 4年秋の開幕戦・玉川大1回戦(16対3)で右中間スタンドにたたき込む3ラン弾を記録している。
 同期のチームメイトとして南要輔(東北楽天16年育成2位)ら。

 173cm70kg、俊足好守好打の中堅手。
 左右に弾き返す左の好打者。50メートル5秒8、ベースランニング13秒9を計時する脚力を備える。
 下級生時代から5番打者を務め、4度の2部リーグVに貢献した。1部経験はなし。
 守っては脚力を生かした守備範囲の広さが持ち味。ライト、レフトを経て、センターとして活躍した。
 5季連続2部リーグベストナインの実績を持つ。
  
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  2020年プロマーク状況



最終更新日:2016年11月20日(日)|2016年ドラフト指名選手 | 首都大学 コメント(0) Page Top↑


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