水上 由伸(四国学院大)|ドラフト・レポート

水上 由伸(四国学院大)

ここでは、「水上 由伸(四国学院大)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



176cm82kg 右右 MAX149km スライダー・カーブ・フォーク・カット・シュート 帝京第三
最速149㌔右腕&強肩強打のレフト。2年時春に首位打者を受賞、3年時秋に最多4勝を記録した。

  動 画



  投手・打撃成績

 ■ 大学時代成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率  
   17春: 10 .366  41 15 1 0 0 11          .390(4位)
   18春: 12 .525  40 21 2 1 1 9          .700(1位)
   通算: 22 .444  81 36 3 1 1 20          .543(不明分を除く)
    ※ 18春:首位打者 17春18春:ベストナイン(外野)

     試合  勝敗  回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   19秋: 5 4勝1敗  39.1  25  42  10  3  0.69(1位)
   通算: 5 4勝1敗  39.1  25  42  10  3  0.69
         被安打率5.72 奪三振率9.61 四死球率2.29
    ※19秋:ベストナイン(投手) 19秋:最多勝利 19秋:最優秀防御率

 【 全国大会 】
     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   17選: 2 .429  7  3 1 0 0 0 0 0 0  .429  .571(4番/左)
   18選: 1 .000  2  0 0 0 0 0 0 0 0  .000  .000(7番/左)
   通算: 3 .333  9  3 1 0 0 0 0 0 0  .333  .333

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   16夏(背番号1)    回数 被安 奪三 四死 失点
   2回戦:日大明誠 先   7  3  6  3  2
   3回戦:甲府西高 先   5  2       0
   準々決:都留高校 先   9  6  11  2  2
   準決勝:東海甲府     3  6  1  0  2
               24  17       6 防2.25(失点から算出)

  最新記事

 ■ 四国学院大3季ぶりV 高知工科大破る(四国新聞社) 19/9/24

 勝ち点を取った方が優勝となる四国学院大-高知工科大は、先勝していた県勢の四国学院大が4―0で勝利。3季ぶり25度目の優勝を飾り、中四国代表決定戦へ駒を進めた。主役は主将でもある水上。大学進学後に野手に転向したが、今秋のリーグ戦から投手に本格復帰した右腕は「バックを信じ制球良く投げる」と最速146キロの力強い直球を軸に相手打線をねじ伏せた。

   19秋(3完3封) 回数 被安 奪三 四死 失点 
   愛媛大 先  7.1  6  7  1  4 ●
   松山大 先   9  2  7  1  0 ○封149㌔
   香川大 先   5  3  10  4  1 ○
   高知大 先   9  7  11  2  0 ○封
   高工大 先   9  7  7  2  0 ○封146㌔
          39.1  25  42  10  5 防0.69
    被安打率5.72 奪三振率9.61 四死球率2.29

 ■ 帝京三のヨシノブ、県勢から唯一プロ志望届提出(スポーツ報知) 16/10/8

 20日のプロ野球ドラフト会議を前に6日、プロ志望届の提出が締め切られ、山梨県内の高校・大学生では帝京三の水上由伸がただ一人提出。水上は今夏エース右腕として活躍したが、野手として挑戦する。小4で野球を始めて以来、投手と内野手の“二刀流”。帝京三入学後は内野でレギュラー出場しながら、主に2番手で登板。最速145キロの直球を武器に昨秋からエースとなった。今夏の初戦(対日大明誠)で2打席連続の本塁打を放つなど公式戦で3発を記録し打力もアピールした。県大会終了後、家族や指導者と話し合い、あこがれのプロ挑戦を決めた。1998年生まれ。「由伸」の名はこの年巨人に入団した高橋由伸監督にちなみ、巨人ファンの父・俊孝さんがつけた。その巨人から調査書も届いた。「育成を含めどこでも行きます。でも高橋監督の下でプレーできればうれしいですね」と水上。同校からは、昨年ソフトバンクから4位指名を受けた茶谷健太(18)に続く、2年連続の吉報を待つ。

       試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率  
   15春関東: 2 .000  6  0 0 0 0 0 0 0 0  .000  .000(3番/三)
   15夏山梨: 3 .273  11  3 0 0 0 0          .273(3番/三)
   16夏山梨: 4 .357  14  5 0 0 2 2          .786(3番/投)
   通  算: 9 .258  31  8 0 0 2 2          .452

  プロフィール

 長野県宮田村生まれ。
 水上 由伸(みずかみ・よしのぶ)投手兼外野手。
 宮田小4年の時から軟式の野球を始め、宮田中学校では軟式野球部に所属。
 元巨人監督・高橋由伸氏にあやかって命名された。

 帝京三高では1年時秋からベンチ入り。
 当初、内野手としてレギュラーの座をつかみ取り、2年生の春に3番・サードで関東出場を果たす。
 主戦・茶谷健太の控え投手を兼任し、2年時夏までに4試合のマウンドを経験。
 同年秋の新チームでエースナンバーを獲得し、県初戦・甲工戦で5対4初完投勝ちを挙げた。
 準V校・日本航空と準々で当たり、7回7安打11四死球、1-8完投負けで敗退。
 翌3年6月半ばに発症した右肩痛を乗り越え、3年時夏に全4戦先発で4強進出を達成した。
 エースとして4試合24回17安打6失点、3番として14打数5安打2打点をマーク。
 7回コールド勝利を収めた初戦2回戦・日大明誠戦で2打席連続のソロ本塁打を放っている。
 春敗れた都留高と準々決勝で対戦し、6安打11K、4対2完投で見事リベンジ。
 続く準決・東海甲府戦(県33連勝)は、打球直撃もあり、合計3回2失点、0-4で敗戦となった。
 県4強、関東2回戦が最高成績。甲子園経験は無し。

 四国学院大では1年時春からベンチ入り。
 1年生ながら4番・レフトとしてスタメンで起用され、打率.366、0発11打点の活躍でベスト9に輝く。
 以降、3年時春まで野手として活躍し、同秋からキャプテン&投手としてプレー。
 6シーズン中4季で四国リーグ優勝をなしとげ、合計3度(外2、投1)ベストナインに選出された。
 打率.525(40打数21安打)のキャリアハイを残した2年時春に首位打者を受賞。
 4勝(3完3封)、防0.69を記録した3年時秋に、最多勝利、および防御率1位を獲得している。
 全国大会には1年時春(2回戦)及び2年時春(1回戦)の大学選手権に出場。
 全3戦(17春4番、18春7番)で左翼手を担い、1年春2回戦で右フェン直2(外高直球)を放った。
 通算5試合、4勝(3完投3完封)1敗、39.1回、防御率0.69。

 176cm82kg、149㌔直球を持つ本格派右腕。
 セットポジションから始動して溜めて重心を下げ、着地早めにヒジを使った腕の振りから投げ込む
 最速149㌔(3年生の秋に計測)のストレートとスライダーをはじめとする変化球。
 3年時秋のリーグ戦から投手に再転向、2カード目の松大2回戦で自己最速149㌔をマークした。
 被安打率5.72、奪三振率9.61、四死球率2.29。

 プロ注目の強肩強打の外野手。
 打ち損じもあるが振り切るスイングではじき返す右の強打者。1年春から左翼レギュラーを担う。
 逆方向にも長打を記録。大学選手権で右中間フェンス直撃の二塁打を放った。
 高校時代は投手、サード、レフトとして活躍。投手として最速149㌔を計測する強肩を備える。
 遠投110m、50m6秒0。高校通算15発。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2020年05月19日(火)|2020年大学生投手 | 四国地区大学 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
再び投手を兼任してますね
| 匿名 | 2019年09月14日(Sat) 11:20 | URL #- [ 編集]
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