若林 将平(日本新薬)|ドラフト・レポート

若林 将平(日本新薬)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



182cm90kg 右右 外野手 遠投100m 50m6秒7 履正社→慶大 1年目
力強いスイングから強い打球をはじき返す右の強打者。高2秋4回戦でバックスクリーン右ソロを放った。
最終更新日:2022-03-07 (Mon)|2023年社会人野手 東京六大学 コメント(2)

  動 画

  打撃成績

 ■ 大学時代成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   18春: 1 1.000  1  1 0 0 0 0 0 0 0 1.000 1.000
   18秋:          出場無し
   19春: 7 .286  7  2 0 0 0 0 2 0 0  .286  .286
   19秋: 5 .200  5  1 1 0 0 0 2 0 0  .200  .400
   20春: 2 .167  6  1 0 1 0 1 4 1 0  .286  .500
   20秋: 5 .154  13  2 0 0 0 1 6 1 0  .214  .154
   21春: 6 .167  6  1 1 0 0 1 3 1 0  .286  .333
   21秋: 10 .300  20  6 3 0 0 3 3 3 0  .391  .450
   通算: 36 .308  58 14 5 1 0 6 20 6 0  .313  .362

 【 全国大会 】
     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   18選: 3 .000  4  0 0 0 0 0 4 0 0  .000  .000(5番/指)
   21神: 1 1.000  1  1 0 0 0 0 0 0 0 1.000 1.000
   通算: 4 .200  5  1 0 0 0 0 4 0 0  .200  .200

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16夏: 3 .182 11  2 0 0 0 0 2 0 0  .182  .182(7・6番/左)
   17春: 5 .263 19  5 1 0 0 4 5 4 0  .391  .316( 4番/左)
   通算: 8 .233 30  7 1 0 0 4 7 4 0  .324  .267

高校時代打撃成績

       試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16夏大阪: 8 .522  23 12 3 1 1 10 2 2 1  .560  .870(6・7番/左)
   16秋大阪: 8 .567  30 17 5 1 1 14 2 5 0  .629  .900
   16秋近畿: 4 .438  16  7 1 0 2 8 3 2 0  .500  .875( 4番/左)
   16秋神宮: 4 .250  16  4 0 0 0 2 2 3 0  .368  .250( 4番/左)
   17夏大阪: 7 .333  18  6    0 3 0 4 4  .455    ( 4番/左)
   通  算: 31 .447 103 46    4 37 9 16 5  .521

  最新記事

 ■ 慶大出身の日本新薬・若林 社会人デビュー戦で逆転V2ラン!(スポニチ) 22/3/7

 1点を追う7回1死一塁。カウント3―1からの外角直球を強振すると、強風に乗った白球は右翼席に届いた。逆方向への一撃に「打つことができて最高です」と喜びを爆発させた。社会人デビュー戦で、決勝の逆転2ラン。「大きく育ってほしい」と「5番・左翼」で起用した松村聡監督の期待に応えた。

   【打順内訳】2番1試合、3番3試合、6番7試合、7番4試合
   【守備内訳】左翼手12試合、右翼手3試合

 ■ 今春センバツ準Vの履正社・若林が慶大AO入学試験に合格(SANSPO) 17/10/14

 今春センバツ準優勝の履正社の若林将平外野手が慶大のAO入学試験に合格したことが13日までに、分かった。若林は今秋のドラフト上位候補、安田尚憲内野手と主軸でコンビを組んだ右の大砲。同校から慶大野球部入部となれば初。現在東京六大学通算20号でプロ注目の4番・岩見雅紀外野手の後継として期待される。

 ■ 選抜高校野球 「打ちたい気持ち強すぎた」履正社・若林(毎日新聞) 17/4/2

 履正社の主将で4番の若林が悔やんだのは六回の打席。2死一、三塁の場面、追い込まれた後、外角低めのスライダーに手が出ず見逃し三振。「1点でも取れていれば、八回に逆転できていたのに」と肩を落とした。準決勝まで打率2割3分5厘と不振が続いた今大会。「打ちたい気持ちが強すぎて、平常心を保つことができなかった」。八回に適時打を放ち意地を見せたが、「決勝で負けたら1回戦で負けたのと同じこと」と最後まで硬い表情だった。
 桜井周斗投手は13三振を奪いながらも初戦で姿を消した。左打者の3番・安田をスライダーで3打席連続三振。右の4番・若林は直球、スライダー、チェンジアップで4打席連続三振に仕留めるなど、クリーンアップから計8三振を奪い、プロのスカウトをうならせた。(SANSPO17/3/20)

過去記事

 ■ 履正社・若林、西の飛ばし屋 素質ヤクルト山田以上(日刊スポーツ) 16/12/31

 高校生野手ではチームメートの安田、早実・清宮の名前が先行する。だが若林には「振る力では負けていない」自負がある。高校入学前に142キロのスイングスピードをマーク。1年秋で背番号7をつかんだが、疲労性の右肩痛、右胸部の骨折、右膝痛に苦しみ背番号13の甲子園デビューに。「同じ右の長距離打者として高校生の同時期で比べれば、山田をしのぐ飛距離がある」と期待する岡田監督は復調を待ってくれた。主将で臨む来年センバツは「全試合でチームに貢献するヒットを打つ」。安田と組む強力すぎる中軸で、準優勝に終わった14年春超えを狙う。

 ■ 履正社 豪華打撃投手を糧にドラフト候補左腕をコールド撃破(デイリースポーツ) 16/9/30

 夏春連続出場を目指す履正社が、大体大浪商のドラフト候補左腕・宮本大勢投手(2年)を攻略し、5回戦へ進出した。初回、いきなり石田が先頭打者アーチを放つと、2死から来年ドラフト候補4番・若林将平外野手(2年)もバックスクリーン右へたたき込んだ。さらにエース・竹田祐投手(2年)も左翼席へ貴重な追加点となる2ラン。以降は無安打に抑えられたが、八回に若林がダメ押しとなる左中間適時二塁打を放つなど、4本の長短打を集中させてコールドへと持ち込んだ。「寺島と山口が紅白戦とシート打撃で投げてくれたんで。その効果もあったんじゃないですかね」と明かした指揮官。3回戦を勝った翌日、新チームと3年生で紅白戦を行い、寺島と山口がそろってマウンドに上がった。結果は寺島が4回0封、山口が3回パーフェクト。今秋のドラフトで注目候補になる2人に手も足も出せず、0-2で新チームは敗れた。さらに試合2日前には寺島が再びシート打撃に登板。全選手と対戦したことで、新チームはより高いレベルに視点を置くことができた。そしてこの日、大体大浪商の宮本と相まみえた若林は、「寺島さんのボールがすごかったので、遅く見えた」と証言。豪華すぎる“打撃投手”の効果もあり、同校史上初となる春、夏、秋の大阪大会制覇へ難敵を攻略した。

  プロフィール

 大阪府大阪市出身。
 若林 将平(わかばやし・しょうへい)外野手。
 都島小学校3年から軟式野球を始め、都島中時代は大淀ボーイズに所属。

 履正社高校では1年生の秋から背番号7でベンチ入り。
 その後発症した肩膝痛(控え落ち)を克服し、2年時夏に6・7番レフトで6年ぶりの予選Vを飾る。
 大勝を収めた4回戦・東大阪大柏原高戦で左満塁弾(浮いたカーブ)をマーク。
 背番号13ながら全8戦に先発で出場し、12安打5長打、打率.522、本1点10の活躍をみせた。
 本戦初戦・高川戦で聖地デビューし、山野太一から中前打(外直球)を記録。
 続く2回戦・横高戦で逆転3ランに繋がる右安(石川達也の外高め141㌔直球)を放っている。
 2年生の秋の予選で背番号7を取り戻し、主将・4番・レフトで神宮制覇を達成。
 チームトップの打率.452、同2位の3発を打ち、計16試合でチーム1位の24打点をつみ上げた。
 オリックス、巨人、広島スカウトが訪れた府4回戦・浪商戦で中堅右へのソロ弾。
 近畿準決・滋賀学園戦で勝ち越しの左3ラン、同決勝・神国附戦で左2ランを記録している。
 翌3年春の選抜で準V(桐蔭3-8)を飾るも自身は打率.263(初戦4K)と低迷。
 準決・報徳戦で9回決勝右安(高直球)を放ち、決勝で左適安(内寄り低直球)を記録した。
 3年時夏の府大会は大阪桐蔭とのセンバツ決勝再戦に4-8で敗れ4強で敗退。
 3回ウラの好機で勝ち越しの左前打を放ったが、その後はヒットが出ず終盤突き放されて敗れた。
 1学年上に寺島成輝山口裕次郎、同期に安田尚憲ら。

 慶應義塾大学では1年時春からベンチ入り。
 7季で計15試合(6番7)のスタメンを経験し、通算14安打、打率.308、本0点6の実績を残した。
 全国大会には1年時春の大学選手権、および4年時秋の神宮(準V)に出場。
 スタメン2試合を含む計4試合に起用されたが、1単打どまりで打点なしの打率2割に終わった。
 1年時春の選手権で主に5番・DHを務めるも計4打数でノーヒット4三振と不発。
 4年時秋の神宮初戦・東農北戦で代打を担い、6‐0の7回裏、1死1、2塁から左前安打を放った。
 通算36試合、打率.308、14安打、0本塁打、6打点。

 182cm90kg、恵まれた体格のプロ注目外野手。
 通算18発、力強く振り切るスイングから強い当たりを放つ右のスラッガー。スイングスピードが速い。
 高校2年9月の紅白戦で150㌔左腕・寺島成輝から左中間への2塁打を記録。
 同年秋4回戦で舞洲ベースボールスタジアム(中堅122m)バックスクリーン右へのソロをマークした。
 同期の安田尚憲と共にプロから注目されている。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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 Comments
この記事へのコメント
大学四年のドラフト期待してます。
| 匿名 | 2018年01月29日(Mon) 11:09 | URL #- [ 編集]
プロ志望を出すんでしょうか?
最低限、下位で取れたらいい選手だと思います 
巨人の加藤脩平みたいに育成枠の可能性もあります。

去年の山口裕次郎みたいにならなければいいんですけどね……
| ひろ | 2017年08月14日(Mon) 17:31 | URL #- [ 編集]
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