若林 将平(慶大)|ドラフト・レポート

若林 将平(慶大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



若林 将平(慶大)

182cm90kg 右右 外野手 遠投100m 50m6秒7 履正社
力強いスイングから強い打球を弾き返す4番・左翼手。高2秋4回戦でバックスクリーン右ソロを放った。

  動 画

  打撃成績

 ■ 大学時代成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   18春: 1 1.000  1  1 0 0 0 0 0 0 0 1.000 1.000
   18秋:          出場無し
   19春: 7 .286  7  2 0 0 0 0 2 0 0  .286  .286
   19秋: 5 .200  5  1 1 0 0 0 2 0 0  .200  .400
   通算: 13 .308  13  4 1 0 0 0 4 0 0  .308  .385

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16夏: 3 .182 11  2 0 0 0 0 2 0 0  .182  .182(7・6番/左)
   17春: 5 .263 19  5 1 0 0 4 5 4 0  .391  .316( 4番/左)
   通算: 8 .233 30  7 1 0 0 4 7 4 0  .324  .267

  最新記事

 ■ 今春センバツ準Vの履正社・若林が慶大AO入学試験に合格(SANSPO) 17/10/14

 今春センバツ準優勝の履正社の若林将平外野手が慶大のAO入学試験に合格したことが13日までに、分かった。若林は今秋のドラフト上位候補、安田尚憲内野手と主軸でコンビを組んだ右の大砲。同校から慶大野球部入部となれば初。現在東京六大学通算20号でプロ注目の4番・岩見雅紀外野手の後継として期待される。

       試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16夏大阪: 8 .522  23 12 3 1 1 10 2 2 1  .560  .870(6・7番/左)
   16秋大阪: 8 .567  30 17 5 1 1 14 2 5 0  .629  .900
   16秋近畿: 4 .438  16  7 1 0 2 8 3 2 0  .500  .875( 4番/左)
   16秋神宮: 4 .250  16  4 0 0 0 2 2 3 0  .368  .250( 4番/左)
   17夏大阪: 7 .333  18  6    0 3 0 4 4  .455    ( 4番/左)
   通  算: 31 .447 103 46    4 37 9 16 5  .521

 ■ 選抜高校野球 「打ちたい気持ち強すぎた」履正社・若林(毎日新聞) 17/4/2

 履正社の主将で4番の若林が悔やんだのは六回の打席。2死一、三塁の場面、追い込まれた後、外角低めのスライダーに手が出ず見逃し三振。「1点でも取れていれば、八回に逆転できていたのに」と肩を落とした。準決勝まで打率2割3分5厘と不振が続いた今大会。「打ちたい気持ちが強すぎて、平常心を保つことができなかった」。八回に適時打を放ち意地を見せたが、「決勝で負けたら1回戦で負けたのと同じこと」と最後まで硬い表情だった。
 桜井周斗投手は13三振を奪いながらも初戦で姿を消した。左打者の3番・安田をスライダーで3打席連続三振。右の4番・若林は直球、スライダー、チェンジアップで4打席連続三振に仕留めるなど、クリーンアップから計8三振を奪い、プロのスカウトをうならせた。(SANSPO17/3/20)

 ■ 履正社・若林、西の飛ばし屋 素質ヤクルト山田以上(日刊スポーツ) 16/12/31

 高校生野手ではチームメートの安田、早実・清宮の名前が先行する。だが若林には「振る力では負けていない」自負がある。高校入学前に142キロのスイングスピードをマーク。1年秋で背番号7をつかんだが、疲労性の右肩痛、右胸部の骨折、右膝痛に苦しみ背番号13の甲子園デビューに。「同じ右の長距離打者として高校生の同時期で比べれば、山田をしのぐ飛距離がある」と期待する岡田監督は復調を待ってくれた。主将で臨む来年センバツは「全試合でチームに貢献するヒットを打つ」。安田と組む強力すぎる中軸で、準優勝に終わった14年春超えを狙う。

過去記事

 ■ 履正社 豪華打撃投手を糧にドラフト候補左腕をコールド撃破(デイリースポーツ) 16/9/30

 夏春連続出場を目指す履正社が、大体大浪商のドラフト候補左腕・宮本大勢投手(2年)を攻略し、5回戦へ進出した。初回、いきなり石田が先頭打者アーチを放つと、2死から来年ドラフト候補4番・若林将平外野手(2年)もバックスクリーン右へたたき込んだ。さらにエース・竹田祐投手(2年)も左翼席へ貴重な追加点となる2ラン。以降は無安打に抑えられたが、八回に若林がダメ押しとなる左中間適時二塁打を放つなど、4本の長短打を集中させてコールドへと持ち込んだ。「寺島と山口が紅白戦とシート打撃で投げてくれたんで。その効果もあったんじゃないですかね」と明かした指揮官。3回戦を勝った翌日、新チームと3年生で紅白戦を行い、寺島と山口がそろってマウンドに上がった。結果は寺島が4回0封、山口が3回パーフェクト。今秋のドラフトで注目候補になる2人に手も足も出せず、0-2で新チームは敗れた。さらに試合2日前には寺島が再びシート打撃に登板。全選手と対戦したことで、新チームはより高いレベルに視点を置くことができた。そしてこの日、大体大浪商の宮本と相まみえた若林は、「寺島さんのボールがすごかったので、遅く見えた」と証言。豪華すぎる“打撃投手”の効果もあり、同校史上初となる春、夏、秋の大阪大会制覇へ難敵を攻略した。

  プロフィール

 大阪府大阪市出身。
 若林 将平(わかばやし・しょうへい)外野手。
 都島小学校3年から軟式野球を始め、都島中時代は大淀ボーイズに所属。

 履正社高では1年時秋から背番号7でベンチ入り。
 その後発症した肩膝痛(控え落ち)を克服し、2年時夏に6・7番レフトで6年ぶりの予選Vを飾る。
 大勝を収めた4回戦・東大阪大柏原高戦で左満塁弾(浮いたカーブ)をマーク。
 背番号13ながら全8試合のスタメンを担い、計12安打、打率.522本1点10の好成績を残した。
 本戦初戦・高川戦で聖地デビューし、山野太一から中安(外角直球)を記録。
 続く2回戦・横高戦で逆転3ランに繋がる右前打(石川の外角高め141㌔直球)を放っている。
 秋の新チームになって背番号7を取り戻し、主将・4番・左翼手で神宮Vを達成。
 チームトップの打率.452、同2位3発を記録し、計16試合でチーム1位の24打点を積み上げた。
 オリックス、巨人、広島スカウトが訪れた4回戦・浪商戦で中堅右へのソロアーチ。
 近畿準決・滋賀学園戦で勝ち越しの左3ラン、同決勝・神国附戦で左2ランを記録している。
 翌3年春の選抜で準V(桐蔭3-8)を飾るも自身は打率.263(初戦4K)と低迷。
 準決・報徳戦で9回決勝右安(高直球)を放ち、決勝で左適安(内寄り低直球)を記録した。
 3年時夏の府大会は大阪桐蔭とのセンバツ決勝再戦に4-8で敗れ4強で敗退。
 3回ウラの好機で勝ち越しの左前打を放ったが、その後はヒットが出ず終盤突き放されて敗れた。
 1学年上に寺島成輝山口裕次郎、同期に安田尚憲ら。

 182cm90kg、恵まれた体格のプロ注目外野手。
 通算18発、力強く振り切るスイングから強い当たりを放つ右のスラッガー。スイングスピードが速い。
 2年9月の紅白戦で1学年上の150㌔左腕・寺島成輝から左中間二塁打を記録。
 同年秋4回戦で舞洲ベースボールスタジアム(中堅122m)バックスクリーン右へのソロをマークした。
 同期の安田尚憲と共にプロから注目されている。
  
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  2020年プロマーク状況



最終更新日:2020年05月31日(日)|2021年大学生野手 | 東京六大学 コメント(2) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
大学四年のドラフト期待してます。
| 匿名 | 2018年01月29日(Mon) 11:09 | URL #- [ 編集]
プロ志望を出すんでしょうか?
最低限、下位で取れたらいい選手だと思います 
巨人の加藤脩平みたいに育成枠の可能性もあります。

去年の山口裕次郎みたいにならなければいいんですけどね……
| ひろ | 2017年08月14日(Mon) 17:31 | URL #- [ 編集]
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