入江 大生(明大)|ドラフト・レポート

入江 大生(明大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



入江 大生(明大)

187cm84kg 右右 MAX151km スライダー・カット・フォーク・カーブ 作新学院
柔らかい腕の振りから投げ下ろす最速151㌔直球が武器。高3夏の甲子園で3試合連続弾を放った。

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   17春: 3 0勝1敗    5  6  6  5  4  7.20
   17秋: 3 0勝0敗   4.1  4  5  1  3  6.23
   18春: 1 0勝1敗    4  4  2  2  2  4.50
   18秋: 5 0勝2敗  17.1  13  19  4  6  3.12
   19春: 6 1勝0敗    8  6  8  2  3  3.38
   19秋: 8 1勝1敗   22  10  25  8  2  0.82
   通算: 26 2勝5敗  60.2  43  65  22  20  2.97
          被安打率6.38 奪三振率9.64 四死球率3.26

 ■ 甲子園成績

     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   15夏: 1   1  0  0  1  0 136㌔ 九国大付
   16夏: 1   1  0  1  0  0 145㌔ 明徳義塾
   通算: 2   2  0  1  1  0 防0.00
     被安打率0.00 奪三振率4.50 四死球率4.50

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   17春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   法政大     1  0  1  0  0 143㌔
   慶応大    1.1  2  1  1  1
   立教大 先  2.2  4  4  4  3 ●
           5  6  6  5  4 防7.20
      被安打率10.80 奪三振率10.80 四死球率9.00 

   17秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   早 大     2  4  2  1  3 141㌔
   法政大     1  0  0  0  0 137㌔
   慶応大    1.1  0  3  0  0 142㌔
          4.1  4  5  1  3 防6.23
      被安打率8.31 奪三振率10.38 四死球率2.08

   18春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   法政大     4  4  2  2  2 ●

   18秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   法政大     2  4  3  0  1 144㌔ ●
   慶応大    3.1  3  2  0  2 145㌔ ●
           2  0  2  0  0 145㌔
   東京大 先   6  4  8  2  0 144㌔
   早 大     4  2  4  2  3 145㌔
          17.1  13  19  4  6 防3.12
       被安打率6.75 奪三振率9.87 四死球率2.08

   19春(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   立教大     1  0  0  0  0 149㌔
           2  0  4  0  0 148㌔
   早 大    0.1  2  1  0  2 148㌔
   東京大    0.2  3  1  1  1 146㌔
   法政大     2  0  1  0  0 147㌔ ○ 
           2  1  1  1  0 145㌔
           8  6  8  2  3 防3.38
       被安打率6.75 奪三振率9.00 四死球率2.25

打撃成績詳細

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   15夏: 1 .000  1  0 0 0 0 0 1 0 0  .000  .000
   16夏: 4 .375 16  6 0 0 3 6 0 2 0  .444  .938
   通算: 5 .353 17  6 0 0 3 6 1 2 0  .421  .882

 【 国際大会 】
       試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   U18アジア: 6 .300 20  6 1 0 1 3 3 6 1  .462  .500
   通  算: 6 .300 20  6 1 0 1 3 3 6 1  .462  .500

  最新記事

 ■ 今秋ドラ候補 明大・入江、東京ガス戦で3回2安打無失点(スポニチ) 20/7/11

 東京ガスとのオープン戦に先発。3イニングを2安打、2奪三振、無失点の内容だった。MAXは147キロと大台には届かなかったが、変化球も交えながら最低限の投球はできた。この日はヤクルト巨人広島のスカウトがネット裏からチェック。春季リーグ開幕の早大戦へ調子を上げていく。

   19秋(0完0封) 回数 被安 奪三 四死 自責
   東京大     1  0  3  0  0 150㌔
   早 大    0.2  0  1  0  0 150㌔
          0.1  0  1  0  0 149㌔ 
   法政大     4  2  5  3  0 148㌔
   慶応大     2  1  2  1  0 146㌔
   立教大     1  0  3  1  0 149㌔
       先   6  4  8  1  1 149㌔ ○
       先   7  3  2  2  1 149㌔ ●
           22  10  25  8  2 防0.82
      被安打率4.09 奪三振率10.23 四死球率3.27

 ■ 「どうしてもプロで」151キロ右腕、明大・入江が挑む体力強化の道(スポニチ) 20/4/10

 明大のドラフト候補右腕・入江大生は順延に当初はショックを隠せなかったが「今の状況では仕方ない。それならもう一度体を作り直そうと思って取り組んでいます」と前向きに捉えた。「どうしてもプロでやるんだとの思いがあるから1日もムダにしないようにしています」。2月に社会人の練習に参加した際には151キロを記録して最速を更新。予定通り11日に開幕していれば相手は早大だった。エースはこちらもドラフト候補左腕の早川隆久。U―18高校日本代表でチームメートとなりライバルでもある。まとまりでは早川、スケール感では入江というのがスカウトの評価。それだけ伸びしろがあるのがウリだ。

 ■ 明大のドラフト候補・入江 今季初先発で4回途中1失点(スポニチ) 20/3/22

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過去記事

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 「打撃の方が好き。大谷選手のようになりたい」。練習では外野のネットを越えて民家まで球を飛ばすパワー。今春の県大会の後から、故障で離脱した小島寛生内野手に代わり4番に座った。(日刊)

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   16夏予: 6 .571 21 12 3 0 1 15 0 3 0  .625  .857

  プロフィール

 栃木県日光市出身。
 入江 大生(いりえ・たいせい)投手。
 小学3年時から今市レイダースで野球を始め、今市中時代は県央宇都宮ボーイズに所属。
 中3夏に投手兼外野手として全国8強を経験した。

 作新学院高校では1年時秋から控えとしてベンチ入り。
 翌2年夏の甲子園本戦で全国デビューを果たし、九国(3回戦)を相手に1回0封の実績を残す。
 3年時春の県大会で背番号1を担うも、栃工相手に8失点を喫して8強で敗退。
 この結果を受けて大会後に野手転向を選び、同夏に一塁兼投手として県大会Vを果たした。
 4番打者として打率.571本1点15、投手として10.1回11K1失点の活躍を披露。
 2回戦・大田原戦で5回3安打9K完封勝利、決勝・国栃戦で左越えの2ランをマークしている。
 続く本大会で3戦連発と打棒を振い、エース今井を擁して54年ぶり優勝を達成。
 2回戦で左線ソロ(内寄り129㌔直球)を放ち、3回戦で左越え2ラン(外高めスラ)を記録した。
 準々決1回表2死から早川の139㌔直球を左中間席に叩き込む先制のソロ弾。
 投手としても9回1イニングを任された準決・明徳戦で145㌔をマークする力投を披露している。
 この活躍によりU18代表入りを果たし、レフト兼DHとしてアジア選手権Vを経験。
 大勝を収めたインドネシア戦で左ソロをマークし、6番抜擢の韓国戦(3-1)で適時中安を放った。
 当時の最速は147㌔。同期に今井達也(西武16年1位)ら。

 明治大学に進学後は自らの希望で投手に専念。
 1年時春のリーグ戦から救援としてベンチに入り、3年時春の法政大2回戦で初勝ち星を収める。
 主戦・森下らの陰で実力を蓄え、3年生の春に149㌔、同年秋に150㌔を計測。
 6季で計26試合(先発4)、計60.2回に登板し、2勝5敗、65K、防御率2.97の結果を残した。
 3年時秋のリーグ戦で防0.82を記録し、大学代表候補(松山合宿)入りを達成。
 6回までを8K1失点に抑えた最終週・立大2回戦(6対1逆転勝ち)で先発初勝利を挙げている。
 リーグ通算26試合、2勝5敗、60.2回、防御率2.97。

 187cm84kg、恵まれた体格の本格派右腕。
 セットからタメを作って重心を下げ、インステップ気味に着地し、右肘を柔らかく使った腕の振りから
 投げ下ろす最速151㌔、常時140㌔前後から145㌔強の伸びのあるストレートと、
 120㌔台から130㌔前後のスライダー、130㌔台のカット、130㌔台のフォーク、110㌔台のカーブ。
 オーバースローから投げ込むストレートが魅力。縦スラ、フォークなどを織り交ぜる。
 球持ちの良い柔らかい腕の振りに資質を感じさせる長身投手。3年秋に大台150㌔を計測した。
 被安打率6.38、奪三振率9.64、四死球率3.26。

 野手としては強打が売りの大型一塁手。
 高校通算15本塁打、振り切るスイングから強い当たりを放つ右のスラッガー。主に3・4番を務める。
 3年春の県大会後に野手転向。同年夏に一塁手としてレギュラーの座を掴んだ。
 予選6試合、甲子園4試合の10試合で打率.486(37打数18安打)本4点21の実績を残している。
 50m6秒2、一塁到達4.7秒前後。遠投120m。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2020年07月11日(土)|2020年大学生投手 | 東京六大学 コメント(3) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
入江大生 vs大学侍ジャパン
一塁駆け抜け 4.50(二塁ゴロ)
たいした情報じゃないけどすんません
| フラワー | 2016年08月27日(Sat) 21:05 | URL #- [ 編集]
巨人のドラフト1位は今井よりも入江の方がよさそう。今井よりもフォークやスプリットのスピードと落差を出しやすい投球フォームを入江はしている。プロはいくらストレートが速くても空振りしないので、フォークやスプリットが将来的にマスターしやすい入江の方が、今井よりもプロでは勝てる気がする。
| 匿名 | 2016年08月21日(Sun) 23:30 | URL #- [ 編集]
巨人の1位が今井達也投手で、外れ1位が入江大生投手がいいなあ。入江は投手としてもフォームが綺麗です。
| 匿名 | 2016年08月21日(Sun) 10:20 | URL #- [ 編集]
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