白石 翔樹(NTT東日本)|ドラフト・レポート

白石 翔樹(NTT東日本)

ここでは、「白石 翔樹(NTT東日本)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 オリ 東京 日ハム 広島 楽天 横浜 西武 阪神 千葉 中日 福岡 巨人
    【21候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



175cm69kg 右右 捕手 大村工→東京農業大 1年目
二塁送球1.9秒台を計測するプロ注目捕手。高3春に打率.636で県初Vを達成した。地肩が強い。

  動 画

  打撃成績

 ■ 大学時代成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率  
   17春: 10 .278  36 10 3 0 0 3 3 1 0  .297  .361二部
   17秋: 10 .308  39 12 3 0 0 2 7 0 1  .308  .385二部(10位)
   18春: 11 .167  36  6 1 0 0 1 7 4 0  .250  .194二部
   18秋: 15 .228  57 13 0 1 0 7 8 1 0  .241  .263二部
   19春: 14 .170  47  8 2 0 0 2 5 5 0  .250  .213二部
   19秋: 13 .209  43  9 1 0 0 2 2 4 0  .277  .233二部
   20春:          開催中止              三部
   20秋: 10 .387  31 12 1 0 2 4 0 10 3  .537  .613三部(5位)
   二部: 73 .225 258 58 10 1 0 17 32 15 1  .267  .271
    ※ 20秋:三部MVP

  最新記事

 ■ 東都3部の星!東農大のプロ注目捕手・白石翔樹(スポーツ報知) 20/9/1

 東都大学リーグ3部・東農大の白石翔樹が31日、同2部の日大とのオープン戦に「4番・捕手」で出場。4打数無安打に終わったが、3球団のスカウトが視察に訪れた。二塁送球のベストタイムが1秒72という強肩が最大の武器だが、長崎・対馬出身で、コロナ禍による約4か月の自主練習期間は島内にキャッチボール相手がおらず、この日は調整不足が明らかだった。それでも、ロッテ・福沢スカウトは「もともとの送球能力は高い。1年時から出場しているし、即戦力かどうかを見極めていきたい」と目を光らせた。プロ1本に絞っている白石は「肩の状態はまだ5割程度。早く万全の状態に戻してアピールしたい。プロ入りを果たして、島のみんなの期待に応えたい」と意気込んだ。

   【打順内訳】3番7、4番2、5番36、6番12、7番8、8番14、9番2
   【守備内訳】捕手72、三塁7、DH2

  プロフィール

 長崎県対馬市出身。
 白石 翔樹(しらいし・しょうき)捕手。
 対馬市立仁田中学校時代は県大会Vを果たすなどソフトテニスで活躍。

 大村工業では1年時からベンチ入り。
 高校進学後から本格的に野球の練習を始め、同秋の新チーム結成時から3番・捕手を務める。
 以降、主力として20発の実績を残し、3年時春に県初V、九州8強入りを達成。
 県決勝・長崎日大高戦で2ラン本塁打を放ち、九州大会で9打数4安打3打点をマークした。
 接戦を制した初戦2回戦・日南学園戦で左中間への逆転2点三塁打を記録。
 続く準々決勝・福岡大大濠高戦で濱地真澄から一時同点となる左前適時打を放っている。
 3年時夏の長崎大会は打率.381の活躍も及ばず長崎商に0-1で敗れ準優勝。
 2回に1秒93(ウエスト気味)の好送球を見せ、1回裏に左中間二塁打、8回裏に左安を放った。
 県V、九州8強が最高成績。甲子園経験は無し。

 東京農業大では1年時春から2部ベンチ入り。
 5番・捕手(その他DH)として定位置を掴み、打率.278(18位)、本0点3で規定数到達を果たす。
 以降、主に正捕手としてチームを支え、同秋に打率.308でベスト10入りを達成。
 3年間で2部戦72戦(5番29、8番14)に先発し、通算58安打、打率.225本0点17を記録した。
 1年時秋から5季連続6位と低迷が続き、最終学年秋は3部(全勝V)でプレー。
 主に5番で2部復帰(入れ替え戦なし)に貢献し、打率.387本2点4の好成績でMVPを受賞した。
 二部73試合、打率.225、58安打、0本塁打、17打点。

 175cm69kg、プロからも注目される強肩強打の捕手。
 振り切るスイングから鋭い打球を放つ右の強打者。高校通算20発のパンチ力を秘める。
 高校から本格的に野球を始め、1年秋から3番・正捕手としてプレー。
 3年春の長崎大会で22打数14安打、同・九州大会で9打数4安打の大活躍を見せた。
 素早い送球で二塁到達1.9秒台、最速1秒78を計測する。

  スカウトコメント

ロッテ・福沢スカウト|20/9/1
 「もともとの送球能力は高い。1年時から出場しているし、即戦力かどうかを見極めていきたい」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



最終更新日:2021年02月13日(土)|2022年社会人野手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑
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