中本 光紀(テイ・エステック)|ドラフト・レポート

中本 光紀(テイ・エステック)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 横浜 西武 中日 日ハム 広島 福岡 巨人 楽天 阪神 千葉 東京 オリ
    【22候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



182cm78kg 右右 MAX147km スライダー・カーブ・フォーク 報徳学園→東海大 1年目
140㌔前後と3種類の変化球。補強で都市対抗デビュー、セガサミー相手に5回途中3失点と粘投した。
最終更新日:2021-12-04 (Sat)|2022年社会人投手 首都大学 コメント(0)

  動 画

  投手成績

 ■ 社会人時代成績

     試合   回数 被安 奪三 四死 自責  
   21都: 1 先  4.2  6  3  1  3 143㌔ セガサミ ●
   通算: 1    4.2  6  3  1  3 防5.79
       被安打率11.57 奪三振率5.79 四死球率1.93
    ※ 補強出場(21都:かずさマ)

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率
   17春:         登板無し
   17秋:         登板無し
   18春:         登板無し
   18秋:         登板無し
   19春:         登板無し
   19秋:         登板無し
   20春:         開催中止
   20秋:         登板無し            
   通算:         登板無し

投手成績詳細

 ■ 高校時代成績

   16夏(背番号11)    回数 被安 奪三 四死 失点 
   2回戦:須磨翔風 先   7  3  6     1
   5回戦:東播磨高 先   8  1  10     0 144㌔
   準々決:市立尼崎     1  0       0
               16  4       1 防0.56(失点から算出)

  最新記事

 ■ デイリー特命スカウトが行く 報徳学園・中本光紀投手(デイリースポーツ) 16/7/27

 昨秋は右肩痛に悩まされた報徳学園の中本君。威力のあるストレートは高く評価されていたが、われわれも目にする機会がなかなかなかった。しかし、今夏の地方大会前の練習試合でいきなりMAX147キロの直球を披露。兵庫大会でも常時142キロ前後の球速を連発していた。スリークオーターの少し上から直球でグイグイ押していく。右打者への外角は若干カット気味に投げるので、横に角度がつく。内から外へ逃げながら動き、打者は打ちづらいと思う。強いて課題を言えば、これだという変化球がないので精度の高い変化球を増やすことだろう。まだ細身で、今は体全体で反動を使いながら投げているように見える。球筋を安定させるためにも筋力アップが必要で、体ができれば腕の振りも安定し、直球や変化球の球筋も安定する。鍛え方次第で150キロも夢ではなく、さらにキレのある投球もできるようになると思う。将来は元巨人の木佐貫のようにキレで勝負する投手になりそうだ。

   21年公式戦       回数 被安 奪三 四死 自責
   都対予選:JFE東 先   2  5  1  1  3
       :オールF     2  2  2  1  0
       :JFE東 先   9  8  5  3  2
   都市対抗:セガサミ 先  4.2  6  3  1  3 143㌔
               17.2  21  11  6  8 防4.08
           被安打率10.70 奪三振率5.60 四死球率3.06

  プロフィール

 兵庫県洲本市出身。
 中本 光紀(なかもと・こうき)投手。
 洲本市立由良中学校時代はヤングリーグ・アイランドホークスでプレー。
 チームメイトに村上頌樹(阪神20年5位)ら。

 報徳学園進学後2年時春に右肩痛を発症。
 度重なる再発を乗り越えて3年生の春に復帰し、夏前に147㌔をマークしたことで注目を集めた。
 夏の予選5戦中3試合(先2)に登板し、計16回4安打1失点の好成績を記録。
 プロ注・才木と投げ合った初戦・須磨翔風戦(5対1)で7回3安打1失点の力投を演じている。
 5回戦・東播磨高校戦で144㌔を投げ、7回までノーヒットノーランの快投を披露。
 右足をつった影響で完投を逃したが、8回10奪三振無失点、バント内安1本の好結果を残した。
 同学年のチームメイトとしてエース・主島大虎ら。

 テイ・エステックでは1年目から都市対抗に補強出場。
 2回戦・セガサミー戦(0‐8)に先発として登板し、5回途中3失点の粘投で全国デビューを飾った。
 二大大会通算1試合、0勝1敗、4.2回、防御率5.79。

 182cm78kg、最速147㌔の直球を持つプロ注目右腕。
 セットポジションから始動して溜めて重心を下げ、インステップ気味に右ヒジを使った腕の振りから
 投げ込む最速147㌔、常時140㌔前後(1年目秋の都市対抗)のストレートと、
 縦に曲がる120㌔前後のスライダー、110㌔前後の緩いカーブ、120㌔台のフォークボール。 
 気持ちを前面に出した投球が持ち味。体のバネを生かして147㌔をマークする。
 高2春に主戦の座を掴むも肩痛で離脱。高3春に復帰をはたし、夏前の練試で147㌔を投げた。
 社会人1年目で全国デビュー、高校・大学での実績は少ない。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2021年プロマーク状況



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