中津原 元輝(専大)|ドラフト・レポート

中津原 元輝(専大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



中津原 元輝(専大)

182cm83kg 右右 MAX144km スライダー・カーブ・チェンジ・フォーク 富山第一
最速144㌔直球とスライダー、カーブ。まとまりのある本格派。冬場の体作りで球速、安定感を増した。

  動 画

  投手成績

 ■ 甲子園成績

   16夏     回数 被安 奪三 四死 自責
   中越高校 先   6  3  4  0  0 138㌔
   広島新庄 先   3  4  0  2  1 139㌔
            9  7  4  2  1 防1.00
       被安打率7.00 奪三振率4.00 四死球率2.00

  最新記事

 ■ 中津原「情けない」(中日スポーツ) 16/8/16

 富山第一は先発したエースの中津原が3回に先制点を奪われ、その回限りで降板。「ブルペンから調子が良くなくて、最後まで修正できず失投してしまった。本当に情けない」とうつむいた。最速144キロを誇る本格派。プロ志望届を出しますか、との問いには「今のままじゃ絶対に無理。大学か社会人か、もうひとつ出てからそうなるのかな、と思う」と話した。

   16夏予       回数 被安 奪三 四死 失点
   3回戦:石動高 先  2.1  0  4  1  0 138㌔
   準々決:富山東     1  1  1  0  0
   準決勝:氷見高 先   7  5  8  2  0
             10.1  6  13  3  0 防0.00
         被安打率5.23 奪三振率11.32 四死球率2.61

 ■ 中津原6イニング無失点 先発の責任果たす(中日スポーツ) 16/8/12

 富山第一の144キロ右腕・中津原は6イニングを投げて3安打無失点。直球は140キロに届かなかったが、切れと制球を重視して無四球で後輩の森圭名にバトンをつないだ。「安打が出なくてハラハラしたけど、ゼロに抑えればいいだけだった。責任は果たせた」。代打を送られて降板したものの、これで富山大会から4試合、16イニング1/3を無失点。安定感は抜群だ。

 ■ 144キロ右腕・中津原、7回途中救援で無安打4K零封(スポーツ報知) 16/7/23

 3年ぶりの優勝を狙う富山第一はMAX144キロ右腕、中津原元輝が、7回途中から登板。力強いストレートを武器に、無安打4三振と好投し、10―3で石動を下した。この日は7回2死一、二塁のピンチで救援。「プレッシャーは感じてなかった。練習から調子も良かったので、打たれる気はしなかった」と中津原。力強い外角ストレートで見逃し三振に仕留め、ピンチを切り抜けた。この日の最速は138キロ。カーブ、スライダーを織り交ぜながら、相手打者を圧倒した。9回先頭で四球を出したが「ランナーが出ても、1対1の勝負。逆に冷静になれました」と全く動揺はなし。100キロ台のカーブも交えながら、最後の打者は130キロ後半のストレートで空振り三振。ネット裏では、ソフトバンクの山崎賢一スカウトが視察し「指にかかった、切れのあるボールもあったリリースの力の入れ方にばらつきがあるのかな成長次第で楽しみな選手」と、将来性に期待を込めた。春の県大会では、自己最速の144キロをマークして優勝。北信越大会後は体の切れを出すため、30メートルダッシュ10~25本を毎日繰り返した。投球練習では遠投を重視し、フォームを意識しながら調子を整えてきた。黒田学監督は「全てにおいて完成度は上がっている。あとは意地と執念」と話す。

過去記事

 ■ 富山第一144キロ右腕・中津原 甲子園は当たり前(中日スポーツ) 16/7/8

 富山第一はプロ注目の中津原元輝投手を中心に3年ぶりの甲子園出場を目指す。182センチ、85キロのガッチリ体型。今春県大会の3回戦・富山東戦で自己最速を5キロ更新する144キロをマークし、注目を集めた。米ドジャース・前田を参考に投手板の使い方を今春から変えた。以前は右足の外側で触れるだけだったが、足裏を半分乗せて傾斜を利用することでスムーズに体重移動できるようになった。「真っすぐに踏み出せるようになった」とすぐに効果を実感した。卒業後の進路はプロ1本に絞っている。「これが自分だぞ、と甲子園でアピールしたい。出ないと始まらない」。兄の秀平さん、大基さんも高校時代は富山北部のエースで県内では知られた存在だった。プロを目指していた兄2人の夢も背負っている。「最後の希望だ、と家族から言われている」と中津原。中日・中原スカウトは「真っすぐは目を引く球に威力があり、角度もいい体格もいいので、鍛えがいがありそう」と話した。

 ■ プロ注144キロ右腕・中津川「兄達を甲子園に連れて行きたい」(スポーツ報知) 16/7/2

 3年ぶりの甲子園出場を狙う富山第一は、エース右腕・中津原元輝が順調な仕上がりを見せている。公式戦には多くのスカウトが訪れ、練習試合でも6球団が視察。その高い将来性に注目を集めるのが、本格右腕の中津原だ。春の県大会3回戦では、自己最速の144キロをマーク。「北信越では力を発揮できなかったが、今は春よりも調子は上がってきた。144キロも超えていければいい」と中津原。3人兄弟の末っ子で、兄の“英才教育”を受けてきた。秀平さん(26)と大基さん(23)は、富山北部のエースとして活躍。兄の影響で野球を始め、小学校低学年の頃からキャッチボールをして野球の基本を教わった。「小学生でチェンジアップ、カーブ、速いスライダーを教わった。中学ではすぐ投げられました」と苦笑い。小学生の練習では禁止されていた変化球だったが、投球フォームを教えてもらいながら、兄を座らせて投げ込んだ。高校入学後も、兄からのバックアップを受ける。公式戦では兄2人が全試合を観戦し、フォームを厳しくチェックする。「前に突っ込み過ぎとか、体の開き、股関節の使い方など、ダメ出しを出されます」。兄のアドバイスを受けながら、春の県大会では会心の投球を披露した。

   16春北信越    回数 被安 奪三 四死 自責
   2回戦:美方 先   6  9  3  3  3

  プロフィール

 富山県滑川市生まれ。
 中津原 元輝(なかつはら・げんき)投手。
 田中小学校5年から野球を始め、滑川中を経て富山第一に進学。

 富山第一進学後1年時に右ヒジ痛を発症。
 2年秋の新チームになって背番号1の座をつかみ、3年春に7シーズンぶりの富山大会Vを果たす。
 主に救援として5試合(先発1)23イニングで25奪三振3失点の好成績をマーク。
 延長11回の接戦を制した3回戦・富山東戦で6回途中から無安打7K無失点救援を見せた。
 先発を任された準々決勝・富山商戦で7安打5奪三振4対1完投勝利を記録。
 続く北信越大会2回戦・美方高戦(4対3)で、6.0回9安打3三振3失点の粘投を演じている。
 同年夏に3戦10.1回13K無失点の活躍で3年ぶり2度目の県大会優勝を達成。
 甲子園全2試合、計9イニングに先発として登板し、1回戦で6回4K0封の丁寧な投球を見せた。
 1学年下のチームメイトとして143㌔腕・森圭名ら。

 182cm83kg、ガッチリした体格の144㌔右腕。
 セットポジションから溜めを作ってインステップし、球持ちに良さのある腕の振りから投げ下ろす
 最速144㌔、常時130㌔台前半から後半(3年夏甲子園)ほどのストレートと、
 120㌔前後のスライダー、110㌔前後のカーブ、120㌔前後のフォーク、110㌔台のチェンジ。
 まとまりのある本格派。直球とスライダー、カーブとのコンビネーションが持ち味。
 冬場の走り込みで球速、安定感を増した。甘い球もあるが内外低めに丁寧に投げ分ける。
 肘痛を乗り越えて2年秋に背番号1を獲得した。

  スカウトコメント

ソフトバンク・山崎賢一スカウト|16/7/23
 「指にかかった、切れのあるボールもあった。リリースの力の入れ方にばらつきがあるのかな。成長次第で楽しみな選手」
中日・中原スカウト|16/7/8
 「真っすぐは目を引く。球に威力があり、角度もいい。体格もいいので、鍛えがいがありそう」
プロスカウト|16/6/16
 「キレ、強さにもうひと伸びほしいが将来性はある」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2016年12月15日(木)|2020年大学生投手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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