島田 海吏(上武大)|ドラフト・レポート

島田 海吏(上武大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
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    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



島田 海吏(上武大)

176cm74kg 右左 外野手 遠投110m 50m5秒8 九州学院
一塁到達3.9秒台の脚力が魅力。3年春に首位打者受賞。日米野球で優勝を決める犠飛を放った。
2017年阪神4位(契約金5000万円、年俸800万円)

  動 画

  打撃成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   14春:          出場無し
   14秋:          出場無し
   15春: 10 .333  36 12 0 2 0 7 6 4 5  .400  .444(7位)
   15秋: 11 .257  35  9 0 2 0 7 4 11 7  .435  .371
   16春: 11 .469  32 15 2 1 0 8 2 10 6  .595  .594(1位)
   16秋: 8 .160  25  4 0 0 0 2 2 5 4  .300  .160
   17春: 11 .385  39 15 2 2 1 9 4 13 8  .538  .615(2位)
   17秋: 12 .271  48 13 1 3 0 8 5 5 6  .340  .417
   通算: 63 .316 215 68 5 10 1 41 23 48 36  .441  .447
    ※ 16春:首位打者 16春:最高出塁率 16春17春秋:ベストナイン

 【 全国大会 】
     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   15選: 4 .417  12  5 1 0 0 2 1 3 1  .533  .500
   15神: 3 .250  8  2 0 0 0 0 4 3 2  .455  .250
   16選: 3 .250  12  3 2 0 0 0 5 1 0  .308  .417
   16神: 3 .300  10  3 0 0 0 0 3 1 2  .364  .300
   17選: 3 .182  11  2 0 0 0 0 2 4 2  .400  .182
   通算: 16 .283  53 15 3 0 0 2 15 12 7  .415  .340

 【 国際大会 】
      試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   16日米: 5 .000  12  0 0 0 0 1 4 4 0  .250  .000 
   17日米: 5 .263  19  5 0 0 0 0 5 2 1  .333  .263
   17ユニバ: 7 .391  23  9 1 1 0 4 2 2 3  .440  .522 
   通 算: 17 .259  54 14 1 1 0 5 11 8 4  .355  .315 

 ■ 甲子園成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率 
   12春: 2 .333  6  2 0 0 0 0 2 0 0  .333  .333

  最新記事

 ■ 阪神ドラ4島田 藤浪に挑戦状 5年前の“雪辱”で開幕1軍や(スポニチ) 17/11/13

 阪神からドラフト4位指名を受けた島田海吏外野手が12日、群馬県高崎市内のホテルで入団交渉に臨み、契約金5000万円、年俸800万円で仮契約を結んだ。九州学院2年春に出場した甲子園球場での選抜大会。2回戦で同年の春夏連覇を果たすことになる大阪桐蔭と対戦した。1学年上のエースだった藤浪に対して2打数無安打。9回には代打を送られ、敗れた。打席で受けた衝撃がプロを目指す道標になったという。「格が違いすぎて、その時は手も足も出ない状況で…。このクラスの球を打てるようにならないとプロでは活躍できないという思いが芽生えました。その経験があったので、大学に行ってさらにレベルアップしないといけないなと思いました」。仮契約を終えて色紙には「開幕1軍」と書き込んだ。「走攻守そろった選手になるのが目標なので。そして、5年後、10年後になったときに阪神の中心選手として試合に出られるようになりたい」。思い描く未来図の第一歩として“藤浪打ち”を胸に誓った。

 ■ 上武大・島田「桐生に勝った男」 50m5秒7のアマ最速“足戦力”(スポニチ) 17/10/24

 「桐生に勝った男」こと島田は侍ジャパン大学代表のスピードスターとして一躍名を上げ、今ドラフトの大学生外野手ではNo.1の評価を得ている。17日には今秋リーグ戦で7連覇を達成。注目される中でも「それに負けているようじゃ上でも通用しない。プラスに捉えてやってきた」。熊本県宇土市の鶴城中で野球部に所属しながら、俊足を見込まれて陸上大会に参加すると100メートル11秒1で熊本県優勝。全国大会に出場し、予選では今年9月に日本人初の9秒98をマークした桐生祥秀を破った。今も50メートル5秒7と黄金の足が最大の武器だ。しかし、上武大進学直後は「スタートが下手で足を生かせなかった」という。リードの取り方、けん制への対応、トップスピードの乗り方…谷口英規監督にマンツーマンで指導を受け、2年春からリーグ戦に出場すると4年秋までの6季で36盗塁を決めるまでに成長。今夏ユニバーシアードでは1番に座り7戦3盗塁。初の単独金メダル獲得に貢献し「大舞台で盗塁できて凄く自信になった」と振り返る。ヤクルトの橿渕聡スカウトデスクは「走力はアマチュアNo.1」と高く評価した。今秋リーグ戦ではスカウトもこぞって球場に足を運び、上位指名は確実な状況。大学屈指の韋駄天がプロの世界へ大きく羽ばたく。

 ■ 上武大・島田 桐生に勝った男 プロも注目(西日本スポーツ) 17/5/31

 4年ぶり2度目の優勝を目指す上武大の1番島田海吏が注目されている。現在、50メートルを5秒75で走る島田は中学時代から注目を集めていた。宇土鶴城中軟式野球部に所属しながら、陸上の大会にも出場。3年時に100メートルで出た全国大会の準決勝で桐生と同組に入り、決勝進出は逃したが桐生に先着した。「(桐生は)本来の調子ではなかった」。現在は日本歴代2位の10秒01を持つスプリンターに敬意を表するが、桐生に勝った全国大会の前に出た熊本県の大会でも11秒01の大会新記録で優勝。熊本県の大会後は、競技場で九州学院高陸上部の禿雄進監督に野球から陸上への転向を進められた。一緒にいた同校OBで2008年北京五輪男子400メートルリレー銀メダリストの末続慎吾にも「陸上をやらないか」と勧誘された。それでも、島田は白球を追う道を選んだ。「自分は野球が一番楽しかった」。今春はフライを減らすために上からたたきつける打撃を徹底。従来の足を上げるフォームからすり足に変えて、タイミングが取りやすくなったという。走塁も重信慎之介の盗塁を参考にスタートを改良した。福岡ソフトバンクで関甲新学生リーグを担当する山本省吾スカウトは「足が速く、肩も強い。今春は打撃も力をつけ、大学、社会人では高い評価」と語る。

過去記事

 ■ 日本、2大会連続優勝=延長十回サヨナラ-日米大学野球(時事ドットコム) 16/7/20

 第40回日米大学野球選手権は17日、静岡草薙球場で最終第5戦が行われ、延長十回に日本が米国を5-4のサヨナラで下して対戦成績を3勝2敗とし、18度目の優勝を果たした。国内開催では1981年の第10回大会以降、15大会連続の優勝となった。日本は二回に辰己がソロ、五回には佐藤拓の2点適時打などで4点を先取したが、七回に3番手の田村が満塁アーチを浴びて4-4の同点。しかしタイブレークの延長十回、1死満塁から島田がサヨナラ犠飛を放った。

  プロフィール

 熊本県宇土市出身。
 島田 海吏(しまだ・かいり)外野手。
 宇土東小4年時に軟式野球を始め、鶴城中時代は軟式野球部に所属。
 陸上100m走でも県大会Vの実績を残した。

 九州学院では1年秋からレギュラー。
 2年春の選抜全2試合に8番・ライトとして出場し、二階堂と対戦した1回戦で2安打をマークした。
 3回表の第2打席でレフト前ヒット、6回の第3打席で三塁内安(4秒08)を記録。
 3年夏の予選(1番・ライトで9打数6安打)はルーテル学院に3対5で敗れ4回戦敗退に終わった。
 当時1学年上に大塚尚仁溝脇隼人ら。

 上武大では2年春から中堅手でレギュラー。
 主に下位打線で10試合に出場し、合計36打数で12安打、打率.333(7位)点7の実績を残す。
 1番打者の座をつかんだ3年春に、.469で首位打者、.581で最高出塁率を獲得。
 6シーズン63試合で68安打36盗塁を積み上げ、3年春、4年春秋の3度ベストナインに輝いた。
 全国大会には2・3・4年春の選手権(4強)、及び2・3年秋の神宮(4強)に出場。
 6番(2年)、1番(3・4年)でフル先発を務め、53打数で15安打、打率.283盗7の実績を残した。
 高良が相手の2年春準々決で、左越え二塁打、右前打(内寄り直球)を記録。
 柳裕也と対戦した3年秋準決で、右前打(外低目132㌔)、中前打(外カーブ)を放っている。
 その他7番打者を務めた2年秋の横浜市長杯(準V)で計4打点の活躍を披露。
 準決で小松貴志の外低めチェンジアップを捉え、中前に巧く弾き返す先制2点打をマークした。
 国際大会には34年夏の日米野球、4年夏のユニバに1、2番・レフトとして出場。
 3年夏の日米第2戦で塁間3.9秒(遊ゴ)を出し、第5戦(10回TB5対4)で決勝の犠飛を放った。
 通算63試合、打率.316、68安打、1本塁打、41打点、36盗塁。

 176cm74kg、俊足巧打好守の外野手。
 リーグ通算打率.316、コンパクトに打ち分ける左の巧打者。3年春からリードオフマンを務める。
 50m走5秒8、一塁到達タイム3.9秒台をマークするスピードがセールスポイント。
 脚力を武器に内野安打、2・3塁打、盗塁を記録。4年春11試合で8盗塁を決めている。
 全国大会で打率.283盗7を記録。一方で落ちる球を中心に15三振を喫した。
 2年春から中堅手でレギュラー。守備でも脚力を生かしたプレーが持ち味。守備範囲が広い。
 100m走11秒1、通算36盗塁。遠投110m。

  スカウトコメント

阪神・吉野スカウト|17/10/26
 「脚力があり、広い守備範囲が魅力の俊足外野手。打撃面はシャープなスイングでバットコントロールも秀でたものがある。盗塁もでき、将来的には上位打線でチームを牽引する役割が期待される選手」
ヤクルト・橿渕聡スカウトデスク|17/10/24
 「走力はアマチュアNo.1」
福岡ソフトバンク・山本省吾スカウト|17/5/31
 「足が速く、肩も強い。今春は打撃も力をつけ、大学、社会人では高い評価」
DeNA・河原隆一スカウト|17/4/24
 「俊足はもちろんですが、バットコントロールがよく、広角に打てることも魅力です。三遊間を抜いていく打球なんて、篠塚和典さん(元・巨人)のよう。プロで活躍するイメージが湧く選手です」
中日・正津英志スカウト|17/4/24
 「足は今年のドラフト候補でもトップレベル。肩も強くて守備が良いですし、振れるようになって打撃に力強さが出てきました。プロでも赤星憲広(元・阪神)のような盗塁できる選手になったら魅力ですね」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2018年04月20日(金)|2017年ドラフト指名選手 | 関甲新学生 コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
中日の大島タイプ。長打力はないが俊足。即戦力のセンターが欲しいチームは上位で獲得する可能性も高い。将来性があるので楽しみな選手ではある。今年一年で長打力をどこまであげられるかが課題ではないだろうか。西武の秋山の要素を取り入れられるかを目指してほしい。
| 賀前酉黒才 | 2017年01月21日(Sat) 09:28 | URL #- [ 編集]
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