大木 康智(西部ガス)|ドラフト・レポート

大木 康智(西部ガス)

ここでは、「大木 康智(西部ガス)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



182cm84kg 右右 MAX149km スライダー・チェンジ・カーブ・フォーク 国学大中退→福岡大 4年目
常時140㌔前後の直球とチェンジアップ、カーブ。4年春選手権で東洋大相手に5回まで無失点の好投。

  動 画

  投手成績

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗  回数 自責 防御率
   08春:      登板無し
   08秋: 4  1勝2敗
   09春: 8  1勝1敗
   09秋: 4  2勝0敗
   10春:      登板無し
   10秋: 2  0勝0敗
   11春: 4  3勝0敗  23  6  2.35(4位)
   11秋: 5  5勝0敗  40  7  1.57(7位)
   通算: 27 12勝3敗
    ※ 11秋:優秀選手賞 11秋:最多勝

 【 全国大会 】
     試合 回数 被安 奪三 四死 自責
   08神: 1   2  2  0  1  1 148㌔(神宮) 早 大 
   11選: 1  5.1  2  7  3  2 144㌔(東ド) 東洋大
   通算: 2  7.1  4  7  4  3 防3.68
     被安打率4.91 奪三振率8.59 四死球率4.91

  最新記事

 ■ 福大の秘密兵器・大木 剛球勝負だ(西日本スポーツ) 08/11/13

 182センチ、85キロ。スケールの大きさは体だけではない。「持ち味は真っすぐ。スピードボールで勝負できる投手になりたい」。最速149キロ。福岡大の大木は言い放った。国学院大(東都)を退学し、今年4月に福岡大に再入学した。1年生ながら、9月で20歳。秋のリーグ戦から先発ローテ入りすると、一気に頭角を現した。九産大との九州大学選手権・決勝では5回0/3を2失点。救援で勝利投手になった。「若田部(健一)みたいに、球がズドーンとくる感じ。フィールディングなど課題もあるが、あの球威は将来楽しみ」。福岡ダイエー(現ソフトバンク)で活躍した渡辺正和投手コーチは、かつてのホークスのエース右腕とダブらせた。初戦の相手、早大(東京六大学)は斎藤佑樹(2年・早実)の先発が有力だ。学年は違っても同年齢。意識しないはずがない。「チームの勝利が最優先だけど、投げ合いたい気持ちは正直ある」。

 ■ 新人・大木が好投も8回乱れ逆転負け(西日本スポーツ) 08/9/29

 福大は8回表まで2点のリードを奪いながら逆転負け。つかみかけたリーグ制覇をあと一歩で逃した。終盤まで、先発した期待の新人右腕・大木康智(1年・中津南)が快投を見せた。182センチ、88キロのどっしりした体から放たれる自己最速146キロの速球にキレのいいスライダー。7回までは三塁を踏ませなかった。国学院大から4月、福大に入り直した“秘密兵器”は躍動した。だが、8回裏に初の連打を許す。1死二、三塁から「スライダーが甘く入った」と痛恨の2点二塁打を浴びてKO。救援も打ち込まれた。ただ、あと1つ勝てば優勝という有利な状況に変わりはない。大木は「もう一度チャンスをもらったら全力でいく」と闘志を高ぶらせる。

 ■ 中津南に181センチの大黒柱(日刊スポーツ) 06/7/1

 大木の魅力は181センチ、85キロの体格を生かしたストレートだ。1年秋に140キロを出したが「連投できない、ムダの多い投げ方だったので」(大木)と、上手投げからスリークオーターに変えた。体重が10キロ増えたことと、フォーム改造で制球力がつき、球速もアップした。「肩、ひじが柔らかく、まだ伸びしろがある」と、佐藤俊彦監督(39)も期待する逸材にはソフトバンク、横浜以外の10球団がチェック済みだ。

  プロフィール

 大分県中津市生まれ。
 大木 康智(おおき・やすとも)投手。
 小学3年から野球を始め、城南中(現城北中)時代は軟式野球部に所属。

 中津南高では1年春からベンチ入り。
 1年秋にエースナンバーを獲得し、2年夏から4番打者を務める。
 最速143㌔右腕として注目された3年夏は、日田林工に1対5で敗れ県大会2回戦敗退。
 プロ10球団スカウトが視察に訪れ、志望届を提出したが指名漏れとなった。

 高校卒業後は国学院大に進み、1年春からリーグ戦5試合6回を経験。
 その後7月に中退を選択し、門脇康太と知り合いだった縁で福岡大への再入学を決める。
 同期には阪神・小豆畑眞也(1年で中退、中部学院大進学)が在籍していた。

 福岡大進学後は1年秋からリーグ戦に出場。
 以降27試合(先発14、救援13)に起用され、通算12勝(5完投1完封)をマークしている。
 4年時に先発2番手として年間8勝を挙げ、秋に最多5勝(3完投1完封)で優秀選手賞を獲得した。
 九国大に11安打1失点、西南大に5安打1失点完投勝利、北九大に2安打初完封勝利。
 全国大会には1年秋の神宮大会(2回戦)、4年春の大学選手権(2回戦)に出場。
 制球力など課題を残しながらも、救援起用された1年秋・早大戦で148㌔を記録し注目を集める。
 4年春は2回戦で藤岡貴裕と投げ合いを演じ、5回まで1安打6奪三振無失点の好投を披露。
 2連覇チームを苦しめながら、鈴木大地に同点2ランを浴び、6回途中で降板となった。
 プロを志望するも叶わず、一時は現役引退を決めたが、熱心な勧誘を受け西部ガスに進む。

 西部ガスでは創部1期生として1年目から公式戦に出場。
 6月にはソフトバンク3軍戦の先発を任されたが、3回7失点と結果を残せずに終わった。

 182cm84kg、恵まれた体格の本格派右腕。
 ノーワインドアップから重心を下げ、開き早めながらも肘を柔らかく使った球持ちに良さのある力強い
 腕の振りから投げ下ろす最速149㌔、常時140㌔前後の威力ある直球と120㌔台のスライダー、
 120㌔台のチェンジアップ、110㌔前後の落差あるカーブ、120㌔台のフォーク。
 スタミナに大きな不安があるため、ばらつく場面も見られるが、まずまずの制球力で投げ分ける。
 4年春・選手権では丁寧な投球を見せた一方で、常時140㌔前後(東ド)に留まった。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2013年04月26日(金)|退団・引退・進路不明など | 九州六大学 コメント(0) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:退団・引退・進路不明など | 九州六大学 コメント(0) Page Top↑