大江 克哉(NTT西日本)|ドラフト・レポート

大江 克哉(NTT西日本)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



177cm66kg 右左 MAX150km スライダー・カーブ・カット・チェンジ 塔南高→花園大 2年目
最速150㌔の直球とチェンジアップ。1年目から主戦として活躍。二大大会で2勝、150㌔を計測した。

  動 画

  投手成績

 ■ 社会人時代成績

     試合    回数 被安 奪三 四死 自責
   19都: 2    11.1  6  11  5  5
        先  5.2  2  7  4  2 149㌔ JR九州 ○
        先  5.2  4  4  1  3 148㌔ 日  立 ●
   19日: 2    11.1  4  14  5  2
        先  5.1  3  5  2  1 147㌔ 沖縄電力 ○
        先   6  1  9  3  1 150㌔ 大阪ガス  ※打球直撃で降板
   通算: 4    22.2  10  25  10  7 防2.78
        被安打率3.97 奪三振率9.93 四死球率3.97

 ■ 大学時代成績

     試合  勝敗   回数 被安 奪三 四死 自責 防御率 
   15春: 10  1勝0敗   12          1  0.75( 1位)
   15秋: 8  1勝5敗  50.2         16  2.84(10位)
   16春: 9  5勝2敗  70.1  35  43  32  15  1.92( 5位)
   16秋: 8  5勝2敗  58.2          6  0.92( 1位)
   17春: 7  4勝3敗   48         15  2.81( 9位)
   17秋: 7  3勝4敗  65.1  46  49    15  2.07( 8位)
   18春: 7  5勝1敗  50.2  30  59     4  0.71( 3位)
   通算: 56 24勝17敗 355.2         72  1.82
    ※ 16春:MVP 16春秋:最優秀投手 16秋18春:ベストナイン

 【 全国大会 】
     試合   回数 被安 奪三 四死 自責
   16選: 1 先   9  13  6  4  5 146㌔(神宮) 関国大 ●
   通算: 1     9  13  6  4  5 防5.00
       被安打率13.00 奪三振率6.00 四死球率4.00

投手成績詳細

 ■ 大学時代成績

   16春    回数 被安 奪三 四死 失点
   京学大 先  11  3  3  5  1 ○
       先   9  4  2  3  2 ○
   びわ大 先  6.1  5  3  4  4 ●
       先  12  7  5  4  3 ●
   佛教大 先   8  5  7  4  3 ○
   福公大 先   7  8  11  5  2 ○
           2  3  3  1  1
   大谷大 先   8  3  7  3  0 ○封
         63.1  38  41  29  16 防2.27(失点から計算)
      被安打率5.40 奪三振率5.83 四死球率4.12 

   16秋    回数 被安 奪三 四死 失点
   福公大 先   9          0 ○封
       先   8          1 ○
   大谷大 先   7          0 ○封
          3.2          0 ○
   佛教大 先  12  9  5  4  3 ●
   京学大 先   9          3 ●
   びわ大 先   9          0 ○封
           1  0  0  0  0
         58.2          7 防0.92

   17春    回数 被安 奪三 四死 失点
   びわ大 先   9  6  5  4  4 ○
           1  1  0     0 ○
   京都学 先   8  9  6  0  3 ●
       先   8          5 ●
   佛教大 先   8  6  4  4  5 ●
   福公大 先   7          1 ○
   京教大 先   7          1 ○
          48         19 防2.81

   17秋    回数 被安 奪三 四死 自責
   大谷大 先   9  6  8  2  3 ●
   びわ大 先   8  9  5     3 ●
   京教大 先   9  4  9  5  2 ○
   京学大 先   9  9  5  3  2 ○
       先 11.1  8  9  4  2 ●
   佛教大 先  11  7  9     1 ○
       先   8  3  4  3  2 ●
         65.1  46  49    15 防2.07
             被安打率6.34 奪三振率6.75

   18春    回数 被安 奪三 四死 自責
   京学大 先   8  9  11  5  4 ●
   びわ大 先   7  3  7  3  0 ○
          1.2  0  3     0
   佛教大 先   9  9  10  1  0 ○封
       先   9  3  12  0  0 ○封
   大谷大 先   9  1  10  1  0 ○封…8回まで完全投球
   滋賀大 先   7  5  6     0 ○封…38.2回連続無失点
         50.2  30  59     4 防0.71
            被安打率5.33 奪三振率10.48

  最新記事

 ■ NTT西日本・大江 5球団スカウトの前で快投6回無失点(スポニチ) 19/5/24

 先発の大江克哉投手が6回無失点と好投最速144キロの直球とチェンジアップがさえた。普段から緊張しないタイプ。「大事な試合というのはわかっていた。特別いいというわけではなかったけど、思い切っていこうと思っていました」と相手打線をうまくかわした。「自分が(花園大出身者でプロ)第1号になるというつもりでやっている」と力強い。この日はプロ5球団が視察。大原監督も認める練習ぶりでチーム合流前に比べ体重も6キロ増加し、下半身がさらにどっしりした。現在はチェンジアップを主な武器としているが、将来的には目標の投手である千賀のようなフォークの習得を目指している。

   19年公式戦       回数 被安 奪三 四死 自責
   スポニチ:ス バ ル 先   7  7  7  2  1 147㌔
   岡山大会:JR西日本 先   6  14  3  1  6
   京都大会:JFE西 先   7  2  10  3  1
       :東  芝 先   5  7  2  5  3
   都対予選:三起商行 先   6  4  4  3  0 144㌔
       :PANA 先  3.1  7  3  1  2
   都対本戦:JR九州 先  5.2  2  7  4  2 149㌔
       :日  立 先  5.2  4  4  1  3 148㌔
   選手権本:沖縄電力 先  5.1  3  5  2  1 147㌔
       :大阪ガス 先   6  1  9  3  1 150㌔
                57  51  54  25  20 防3.16
            被安打率8.05 奪三振率8.53 四死球率3.95

 ■ 8回まで走者許さず、花園大の大江が完封(京都新聞) 18/4/28

 花園大の先発大江克が八回まで走者を一人も許さない好投をみせ、6-0で大谷大を完封。大江克は完全試合が近づいた九回に先頭打者を四球で歩かせ、1死から初安打を許した。無安打無得点試合は逃したが、被安打1で投げ抜いた

 ■ 京滋大学が近畿学生破り決勝へ 関西オールスター(日刊スポーツ) 17/6/23

 京滋大学が完封リレーで近畿学生に勝利し、決勝進出を決めた。先発の花園大学・大江克哉投手(3年=塔南)が6回4安打無失点で試合を作った最速148キロ右腕は「真っすぐが良かった。リーグ戦の終わりから調子が上がってきたので」と笑顔を見せた。

   5リーグ対抗戦   回数 被安 奪三 四死 自責
   16年:近畿学生 先  6.1  7  4  2  3
   17年:近畿学生 先   6  4  2  0  0 ○ ※ 敢闘賞
             12.1  11  6  2  3 防2.19
          被安打率8.03 奪三振率4.38 四死球率1.46

過去記事

 ■ 最年長79歳、西岡監督率いる花園大 タイブレークの末サヨナラ惜敗(スポニチ) 16/6/7

 今大会最年長の79歳、西岡義夫監督率いる花園大がタイブレークの末逆転サヨナラ負けで姿を消した。今春、3季連続最下位のチームを引き受けると、なんと京滋リーグで初優勝。初めて全国大会まで駒を進めた。初回、関西国際大の門野敦也投手に5本の長短打を浴びせ3点を先制。6回も1点を加え4点をリードした。同点に追いつかれたが踏ん張り、試合は延長戦に。1死満塁から始まるタイブレークで3点を奪い、勝利に近づいたかと思われたが、2年生エース大江克哉投手が力尽きた。サインは3年生の小林大隼コーチに任せ、ベンチでは孫ほどの選手を温かく見守る。選手交代もコーチに任せ、本来なら疲れの見えた大江を交代させる場面も、選手が「大江で負けたら仕方ない」という思いをくみ取って続投させた。「まあ神宮は高校の甲子園と同じ。ここに来れるなんて夢にも思わなかった。もう少し追加点がほしかったが、選手はよくやってくれました」。おじいちゃん監督の全国1勝はならなかったが、やりきった感は十分だった。

  プロフィール

 京都府向日市出身。
 大江 克哉(おおえ・かつや)投手。
 向日市立西ノ岡中学校を経て塔南高校に進学。

 塔南高では3年時春に主戦として府大会8強入り。
 3年時夏の京都大会は北嵯峨高校に1対6逆転負けで初戦(2回戦)敗退に終わった。
 京都大会ベスト8が最高成績。甲子園経験は無し。

 花園大では入学直後からベンチ入り。
 1年時秋のリーグ戦(6位)でエースの座を獲得し、翌2年春に創部26年目でのリーグ初Vを飾る。
 最多5勝(5完投1完封)、防1.92の活躍を演じ、MVP、最優秀投手賞を獲得。
 4年生の春までに56試合、計355.2回をこなし、リーグ通算24勝17敗、防1.82の実績を残した。
 3度の最多勝(各5勝)に輝き、MVPを1度、最優秀投手、ベスト9を各2度受賞。
 最終学年の春に5勝(5完4封)1敗、50.2回59三振6失点、防0.71のキャリアハイを残している。
 第5節・大谷大1回戦(1安打10K6対0完封)で8回裏まで完全の快投を披露。
 第4節1回戦から4戦続けて完封勝ちを収め、計38.2イニング連続無失点でシーズンを終えた。
 2年時春に出場した全国大会は関国大に10回TB7-8完投負けで初戦敗退。
 前半5回裏まで1安打0封と好投し、146㌔を計測したが、後半打たれて逆転サヨナラで敗れた。
 リーグ通算56試合、24勝17敗、355.2回、防御率1.82。

 NTT西日本では1年目から公式戦に出場。
 春先のスポニチ大会から先発陣の一角を担い、3戦目のスバル戦で7回7K1失点デビューを飾る。
 夏秋の二大大会で主戦投手を務め、各1勝で2季連続のベスト8進出に貢献。
 最速タイ150㌔を計測した直球に変化球を交え、計22.2回で投球回超の25Kを積み上げた。
 それぞれ中盤6回ほどまでを投げ、JR九州、沖縄電力を相手に勝ち星をマーク。
 秋の選手権準々決・大阪ガス戦(1-3で敗戦)で7回途中1安打9K1失点の好投を演じている。
 二大大会4試合、2勝1敗、22.2回、防御率2.78。

 177cm66kg、最速150㌔のスリークォーター右腕。 
 セットから溜めを作って軽く重心を下げ、早めに着地し、右肘を使った鋭い腕の振りから繰り出す
 最速150㌔、常時140㌔前後から140㌔台後半(先発登板時)のストレートと、
 130㌔台のスライダー、130㌔強のカット、130㌔台で落ちるチェンジアップ、110㌔前後のカーブ。
 落ち着きあるマウンドさばきも持ち味のひとつ。コントロールにはやや甘さが残る。
 社会人1年目春から先発(主戦)として活躍。花園大学進学後に球速の大幅アップを果たした。
 スライダー、チェンジ、カーブを交え、内外に投げ分ける。
  
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2020年03月04日(水)|2020年社会人投手 | 京滋大学 コメント(0) Page Top↑


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