福永 奨(国学院大)|ドラフト・レポート

福永 奨(国学院大)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【19候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



福永 奨(国学院大)

177cm81kg 右右 捕手 遠投115m 50m6秒3 横浜高
二塁送球タイム1.8秒の強肩。キャッチングの良い好捕手。高3夏の甲子園で左中間3ランを放った。

  動 画

  打撃成績

     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   18春: 3 .000  1  0 0 0 0 1 0 0 0  .000  .000
   18秋: 2   -  0  0 0 0 0 0 0 0 0   -   -
   通算: 5 .000  1  0 0 0 0 1 0 0 0  .000  .000

 ■ 甲子園成績

     試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16夏: 2 .000  3  0 0 0 0 0 1 0 0  .000  .000
   17夏: 1 .500  2  1 0 0 1 4 1 0 0  .500 2.000
   通算: 3 .200  5  1 0 0 1 4 2 0 0  .200  .800

  最新記事

 ■ 国学院大、来季新入生に大阪桐蔭・山本ダンテ武蔵ら(日刊スポーツ) 17/12/6

 東都大学リーグの国学院大は6日、来季の新入生を発表した。今春センバツで優勝した大阪桐蔭・山本ダンテ武蔵外野手、今夏甲子園に出場した横浜(神奈川)福永奨捕手、清宮幸太郎内野手と東京北砂リトル時代に世界一を経験した桐光学園(神奈川)逢阪倫充内野手ら18人

 ■ 横浜の福永「主将に恥じないプレーできた」(毎日新聞) 17/8/11

 5点を追う七回2死一、三塁。横浜の福永奨捕手。この回から代わった秀岳館の左腕・田浦が直球で押してくることは分かっていた。3球目。狙っていた直球が高めに来た打球は左中間スタンドへ。2点差まで詰め寄ったが、追い上げはここまでだった。「もっと長い夏にしたかった」。こみ上げてくる涙を必死にこらえた。今夏の神奈川大会は打率2割台にとどまり、先発を外れることもあった。始動時にバットが倒れすぎていたため、スムーズに出ず、振り遅れていた。短期間に集中して振り込み、フォームを修正した。 「横浜の主将に恥じないプレーはできた」。言葉通り、一発を放って意地を見せた。
 木更津総合の山下と峯村貴、前橋育英・皆川、横浜・福永も注目されたが進学が有力。(東京中日スポーツ17/8/15)

      試合 打率 打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   16春予: 9 .421 19  8 1 0 1 6 2 4 1  .471  .600
   16夏予: 4 .250  8  2 1 0 1 4 3 3 1  .455  .750
   16夏甲: 2 .000  3  0 0 0 0 0 1 0 0  .000  .000
   16秋予: 9 .147 34  5 0 0 1 6 7 4 0  .237  .235
   17春予: 11 .321 28  9 2 1 1 12 2 12 1  .525  .571
   17夏予: 5 .286  7  2 0 0 1 1 1 5 2  .583  .714
   17夏甲: 1 .500  2  1 0 0 1 4 1 0 0  .500 2.000
   通 算: 41 .267 101 27 4 1 6 33 17 28 5  .426  .505

    3年夏の甲子園1回戦2回表:二塁送球タイム1秒92(外角高め直球)

 ■ 東海大相模が2年ぶりV 県春季高校野球(asahi.com) 17/5/4

 県高校野球春季大会の決勝が3日、横浜市の保土ケ谷球場であった。序盤の大量得点で主導権を握った東海大相模が、終盤に粘りを見せた横浜を14―13で振り切り、2年ぶりの優勝を果たした。八回表1死一、二塁、横浜の福永奨主将(3年)が3点本塁打を放ち、3点差に詰め寄った。一時大量リードを許す展開にも、福永選手は「負けたくない気持ちが強かった」と集中していた。
 捕手・福永は正確な送球と冷静なリードが光り、ともにプロからも注目されている。(報知高校野球)

過去記事

 ■ 横浜県新6戦12発 筒香バットで飛距離↑(日刊スポーツ) 16/7/31

 横浜が8-4で桐光学園に快勝し、2年連続で決勝進出を果たした。福永奨捕手(2年)のソロと村田雄大外野手(3年)の2ランで、今大会6戦でチーム通算12本塁打とし、神奈川県新記録を打ち立てた。2-0の1回裏、桐光学園の4番中川颯投手に逆転3ランを打たれた。すると2回に、先頭の福永がスライダーを引っ張り、公式戦初アーチをたたき込んだ。「たまには僕だって! という気持ちでした」とすぐさま同点とした。福永、村田は昨冬に社会人野球の強豪、東芝の練習に参加。きつい練習に耐えた2人の1発で、今大会のチーム通算本塁打を12に伸ばし、神奈川県新記録を打ち立てた。

 ■ 横浜 逆転負けでセンバツ絶望的…平田新監督ぼう然(スポニチ) 15/11/2

 横浜は逆転負けを喫し、来春センバツへの出場が絶望的となった。1―0の5回に藤平が逆転2ランを浴び、救援した石川も連打で3点目を許した。捕手の福永は「1球の大切さをあらためて知った。これで甲子園はもう来年は夏しかないので、自分のリードを磨いていきたい」と声を絞り出した。

  プロフィール

 神奈川県横浜市出身。
 福永 奨(ふくなが・しょう)捕手。
 小学2年時から投手、捕手として野球を始め、上菅田中では戸塚シニアで主将・4番・捕手。
 中3夏の全米選手権(優勝)でベストナインを獲得した。

 横浜高校では1年春からベンチ入り。
 同年秋の予選で8番・捕手として定位置を掴み、打率.211点3と苦しみながらも県Vを達成する。
 準々決勝・東海大相模戦で北村朋也から左越えのタイムリー二塁打をマーク。
 続く関東初戦で常総と接戦を演じたが、被2ランで敗れ、一球の怖さを思い知る結果となった。
 翌2年春予選から再び控えに回り、背番号12で準々決、決勝戦に先発出場。
 決勝・日大戦で左ポール際2ラン(内寄り直球)、右前安打(外角スライダー)を記録している。
 2年夏に控え捕手(3試合に8番スタメン出場)として3年ぶりの県大会Vを経験。
 桐光戦で同点左越えソロ(真中スラ)を放ち、甲子園全2戦に代打(無安打)で起用された。
 2年秋の予選から主将、正捕手を務め、秋春続けて関東大会(秋8強)に進出。
 3年春の県大会で打率.409本1(東海相模戦で左越えの3ラン)点12の好成績を残している。
 同年夏に出場した甲子園は秀岳館との強豪校対決に4対6で敗れ初戦敗退。
 6番・キャッチャーとして先発で出場し、二盗補殺(1秒92)、左中間3ラン(外高直球)を記録した。
 1学年上に藤平尚真、同学年に増田珠ら。

 177cm81kg、主将としてもチームを牽引する好捕手。
 振り切るスイングではじき返す右打者。パンチ力を秘めたバッティングで主に下位打線を務める。
 守っては地肩の強さを生かした安定感ある送球で補殺を記録。最速タイム1秒8。
 高3夏の甲子園初戦・秀岳館戦で二塁送球タイム1秒92(左打者外角高め直球)を計測した。
 キャッチングの良さも持ち味。遠投115m、50m走6秒3。

  スカウトコメント

オリックス・中川隆治アマチュアスカウトグループ長|17/6/16
 「キャッチャーとして、守備面での資質は非常に高い選手です。特に肩に関しては、高校生ではトップクラス。課題はバッティングですが、スイングに大きなクセがないので、プロで鍛えていけばよくなるように感じます」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2017年12月06日(水)|2021年大学生野手 | 東都大学 コメント(0) Page Top↑


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