鈴木 駿也(山形中央)|ドラフト・レポート

鈴木 駿也(山形中央)

ここでは、「鈴木 駿也(山形中央)」 に関する記事を紹介しています。
    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm75kg 右右 MAX147km スライダー・カーブ
伸びのある直球と縦のカーブとの緩急。2年夏までは遊撃手、身体能力高く短期間で147㌔。
08年ソフトバンク7位

  最新記事

 ■ 山形中央・梅津と鈴木がプロ志望届(日刊スポーツ) 08/9/26

 山形中央の鈴木駿也投手が、プロ志望届を24日付で提出した。鈴木は147キロの右腕。今夏、県準々決勝で敗退したが、東北地区では屈指のスピードにプロのスカウトも注目していた。10月30日のドラフト会議を待つが、指名されない場合は社会人でのプレーを続ける。昨秋は県準優勝、今春も4強に進出するなど「公立の星」の山形中央。背番9を付け力感あふれる投球をした鈴木は、2年夏まで遊撃手を務めるなど器用だ。本格的に投手を始めたのは高2秋からと将来性も高い

 ■ 迫る球児の夏~注目選手(山形新聞)

 右翼を兼ねる鈴木駿也(3年)は伸びのある直球が最大の魅力で、最速は梅津を上回る146キロ。春季県大会、東北大会では味方打線が沈黙する中でも粘り強く投げて試合を作り、精神面で大きな成長を見せた。春はほとんど直球勝負だったが、スライダー、カーブも切れる

  プロフィール

 山形県生まれ。
 鈴木 駿也(すずき しゅんや)投手。
 天童二中時代は山形中央リトルシニアに所属。

 山形中央高に進学後2年夏までは遊撃手としてプレー。
 2年秋から本格的に投手を始めると短期間で最速を147㌔にまで伸ばし注目を集めた。
 3年夏は県大会準々決勝で敗退。
 甲子園出場実績は無し。
 当時のエースに梅津寛樹投手(現王子製紙)

 180cm75kg、本格派右腕。
 ノーワインドアップで始動、ヒジを柔らかく使い投げ込む最速147㌔の伸びのある直球と
 大きく縦に曲がるカーブとの緩急、スライダー。
 実績には乏しいが投手経験浅く遠投120mの強肩、50m6秒0の瞬発力を備え
 今後の成長に期待がかかる。
 遊撃、外野もこなし野球センスに秀でた選手。
 
 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2008年09月26日(金)|2008年ドラフト指名選手 | コメント(1) Page Top↑


 Comments
この記事へのコメント
祝!

ソフバン!

おめでとう!

後輩山形球児全ての為にもがんばれ!

今後の活躍に期待します。
| よしのぶ | 2008年10月30日(Thu) 17:56 | URL #LkZag.iM [ 編集]
コメントを投稿する
 煽り・中傷・複数HN使用は禁止です。野球に無関係なコメントなど当ブログにそぐわないと判断したものは予告なく削除させて頂きます。明らかなマナー違反が繰り返された場合はコメント禁止・ホスト規制等の対象となりますのでご了承下さい。
 ※ 固定HN推奨
URL:
コメント:
Pass:  ※ 投稿後、再編集(削除)する際に使用
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 

最終更新日:2008年ドラフト指名選手 | コメント(1) Page Top↑