樋越 優一(東農大北海道オホーツク)|ドラフト・レポート

樋越 優一(東農大北海道オホーツク)

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    【進  路】 高校生/大学生  甲斐野 上茶谷 梅津 吉田 根尾 小園 藤原
    【球団別】 東京 オリ 中日 日ハム 広島 千葉 阪神 楽天 横浜 福岡 巨人 西武
    【20候補】 高・投高・野大・投大・野社・投社・野済・投済・野



180cm89kg 右左 捕手 千葉経大附
バットコントロール、長打力ある打撃を評価される左打ち捕手。4年秋にMVP。二塁送球タイム約2秒。
2015年ソフトバンク育成3位(支度金300万円、年俸400万円)

  打撃成績

     試合 打率  打 安 本 点
   12秋: 9 .462  26 12  0  4(2位)
   13春: 9 .091  22  2  0  2
   15春: 10 .406  32 13  1 10(5位)
   通算: 28 .338  80 27  1 16(不明分除く)
    ※ 15秋:MVP 12秋:ベストナイン(指名打者) 15春:ベストナイン(捕手)

 【 全国大会 】
     試合 打率  打 安 二 三 本 点 振 球 盗 出塁率 長打率
   13選: 2 .143  7  1 0 0 0 0 2 0 0  .143  .143
   14神: 2 .500  2  1 1 0 0 0 0 0 0  .500 1.000
   15選: 2 .125  8  1 1 0 0 1 2 0 0  .125  .250
   通算: 6 .176  17  3 2 0 0 1 4 0 0  .176  .294

  最新記事

 ■ 俺たち筑後1期生 樋越優一(西日本スポーツ) 15/12/8

 「支配下になるために死ぬ気で一日一日頑張る。そのためのスタートにすぎない」。決意を口にした入団会見の翌日、樋越の姿は沖縄にあった。福岡から直接乗り込み自主トレを開始した。北海道網走市出身。東農大北海道オホーツクの監督をしている父勉に連れられて、小学校に入る前から大学のグラウンドに足を運んだ。網走南小に入学後も少年野球チームの練習がないときは大学生に交じってノックを受けた。網走三中では軟式野球部に入部。「もっと高いレベルでやりたい」と思うようになり、勉に頼み込んで中2の冬に埼玉県内の中学校に転校した。硬式強豪の東京・東練馬シニアに入団。捕手兼一塁手として関東大会で優勝、千葉奎大付高でも3年夏に8強入りした。親元を離れてたくましさを増し、長打力のある捕手として注目を集めるようになった。父を「監督」と呼ぶ。東農大北海道オホーツクに進んだのも勉への感謝の思いからだった。「自分が好きに野球をやれたのは監督のおかげ。胴上げして恩返ししたい」。人一倍の練習量をこなし、日をまたぎバットを振った。身長180センチ、冬場のウエートトレーニングの成果もあり体重は4年間で13キロ増の89キロ。父の下で背筋力200キロを誇る強い体をつくり上げた。3年秋に、控え捕手として明治神宮大会で初の4強入りに貢献。主将で4番捕手の4年時は全日本選手権16強が最高だった。「この悔しさはプロにつなげるしかない。監督への恩返しはこれからです」。夢だった胴上げに代えて、自らの活躍を父に届ける。

 ■ ソフトバンク育成3位樋越が合意 支配下登録目指す(日刊スポーツ) 15/11/17

 ソフトバンク育成3位の東農大北海道・樋越優一捕手が16日、網走市内で指名あいさつを受けた。入団交渉も行われ、支度金300万円、年俸400万円(金額は推定)で合意した。「スタートラインに立てた。1日でも早く支配下登録されたい」と実感がわき、身を引き締めた様子だった。父である樋越勉監督(58)も会見に同席。「ここからが勝負だと思って、より一層努力してほしい」とエールを送られた。「プロ野球選手としての活躍で、恩返ししたい」と、3軍制で選手層の厚いチーム内の競争に勝ち抜く覚悟だ。

 ■ 東農大北海道・樋越&渡部もプロ志望届提出(日刊スポーツ) 15/9/29

 東農大北海道では主将の樋越優一捕手(4年=千葉経大付)もプロ志望届を提出。自身22度目の誕生日の28日に公表された。父樋越勉監督(58)の下で、4年間レベルアップを図った。今春から4番に定着。3季連続リーグ制覇のチームを引っ張った。同じ背番号10の左打ち、巨人阿部があこがれ。「生まれた網走市に恩返しをしたい」という。

  プロフィール

 北海道網走市出身。
 樋越 優一(ひごし・ゆういち)捕手。
 中学時代は東練馬シニア(東京都)に所属していた。

 千葉経大附では3年夏に5番・捕手で県8強進出。
 打率.474(19打数9安打)の好成績を残したが、習志野に10回サヨナラで敗れ甲子園を逃した。
 当時のチームメイトに猪又弘樹捕手(現青山学院大)ら。

 東農大北海道では1年時からリーグ戦に出場。
 1年秋のリーグ戦で打率.462(2位)の活躍を演じ、指名打者でベストナインのタイトルを獲得する。
 4年春になって正捕手の座を任され、キャプテン・4番打者の大黒柱として活躍。
 4年春に打率.406(5位)点10でベストナイン、同年秋に最高殊勲選手のタイトルを受賞した。
 全国大会には2年春、4年春の選手権、3年秋の神宮大会(4強入り)に出場。
 5番・一塁手(2年春)、代打(3年秋)、4番・捕手(4年春)として17打数で3安打をマークした。
 代打出場した3年秋の神宮準決・駒大戦(6安打完封負け)で右越え二塁打。
 4年春の選手権1回戦・富士大戦で138㌔直球をライト線に飛ばす先制2塁打を放っている。
 守っては安定したスローイングで二塁盗塁(到達2.04秒、低め変化球)を阻止。
 2回戦・上武大戦はノーヒット2三振と振るわず、チームも7回コールド0対9の大敗で敗退となった。
 チームメイトとして同期に井口和朋(日ハム15年3位)ら。

 180cm89kg、打撃力が魅力の左打ち捕手。
 プロからバットコントロール、長打力ある打撃を評価される左打者。高校時代から中軸を務めた。
 大学では池沢佑介(NTT東日本)が抜けた4年春になって正捕手の座を獲得。
 守っては二塁到達約2秒の安定した送球で補殺を記録する。左で一塁到達タイム4.6秒前後。
 父である勉監督の下で主将・4番・捕手として活躍した。

  スカウトコメント

ソフトバンクスカウト|15/10/22
 「バットコントロール良く打撃センスがあり、長打を打てる捕手。大学では主将で4番捕手とチームの中心選手。秋季リーグ戦では最高殊勲選手を獲得」

 ※ 無断転載および改変は固くお断り致します。
  2020年プロマーク状況



最終更新日:2015年12月08日(火)|2015年ドラフト指名選手 | 北海道学生 コメント(0) Page Top↑


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